国語科指導法(1分冊)教材研究と学習指導案の作成

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    資料紹介

    玉川大学の通信レポート【B判定】
    全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。

    ー内容ー
     小学校高学年の教科書の文学的文章の中から物語教材の「字のないはがき」を取り挙げ教材研究をした上で、単元の学習指導計画及び本時の学習指導案を作成していく。

    ー教員コメントー
     教材研究で着目させたい具体的な表現を取り上げていて、次の指導案に活かせる分析になっています。指導計画3時で時代背景をおさえる手立ても捉えていて良いと思います。ワークシートを作成する場合、実際に事前に記入してみるようにしましょう。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     小学校高学年の教科書の文学的文章の中から物語教材の「字のないはがき」を取り挙げ教材研究をした上で、単元の学習指導計画及び本時の学習指導案を作成していく。
    (教材研究)
    ア.作家と作品について
     作家は向田邦子。東京都世田谷区に生まれる。「字のないはがき」は1976年に「眠る盃」所載。
    イ.作品のジャンル
     エッセイ
    ウ.表現・表記の特徴
     第二次世界大戦時の食料事情などの社会情勢や昔の父親像が良く表現されている。また、筆者視点で書かれているため、筆者の考えていることや気持ちなどが読み取りやすい作品となっている。児童も筆者の視点から周囲の状況や気持ちを読み解いて行くことが出来る。
    エ.作品の構造
     この作品は二部構成となっており、前半と後半で時期が異なるが、「はがき」がキーアイテムなのは変わりがない。  
    一部目は、筆者が父親から送られた達筆のはがきから受ける父の印象と普段の違いが読み取れる。
     二部目は、戦中に疎開にいった妹のはがきから色々なことが想像出来るようになっている。
     両者とも、はがきでは違う書き方がされているが、それぞれの書き方により受け取れる相手の気持ちが良く表現されて..

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