国語科指導法(2分冊)「書くこと」の指導 指導案の作成

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    玉川大学の通信レポート【B判定】
    全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。

    ー内容ー
    「書くこと」を指導する際のポイントについてまとめていく。また、第6学年を想定し、教材を設定し「書くこと」の指導案を作成する。最後に指導案作成に関して工夫したところを具体的に示していく。

    ー教員コメントー
     後半の第6学年の指導案は、実際の児童作品を示すところ、その選定に構成力の明確なものを選ぶところ、応募してみるという実生活から意欲を歓喜するところは大変面白い。ただ、個人差への対応等、実践の場では取り扱いが難しい。前半、テキストのまとめはこれでは不十分。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「書くこと」を指導する際のポイントについてまとめていく。また、第6学年を想定し、教材を設定し「書くこと」の指導案を作成する。最後に指導案作成に関して工夫したところを具体的に示していく。
     国語科目標の「書くこと」では、国語による表現力と思考力の育成が求められている。また、平成13年度小中学校教育課程実地状況調査報告書の概要には、「根拠を明確にしながら自分の考えや意見を述べる力が必要である」と指摘している。
     このことを踏まえると、「書くこと」を指導するさいには、児童の「書きたい・伝えたい」と思えるような課題を設定し、児童自身の気持ちや考えを書き、他者と伝え合う交流を持つ喜びを知ること。また、文章を書くときには、前半・中盤・後半等の部分の関連や構成を考え、段落ごとのまとまり同士の関係を道筋立てて考えられるように指導する必要がある。
     次に第6学年における「書くこと」の指導案作成について述べる。
    1、単元名 自分も書こう-12歳の文学*1
    2、身につけさせたい国語力 
     ・考えたことなどから書くことを決め、全体を見通して事柄を整理する力
     ・自分の考えを明確に表現するため、文章全体の構成..

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