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		<title>タグ“Z5106”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【2024年度対応】学校教育課程論 リポート＆試験解答６題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/140131/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zinchenko]]></author>
			<category><![CDATA[zinchenkoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 19:31:18 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/140131/" target="_blank"><img src="/docs/926032529572@hc19/140131/thmb.jpg?s=s&r=1585909878&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学　学校教育課程論 リポート＆試験6題セット 】

本資料は、これ一つで単位取得が目指せるよう作成したものです。
リポート１題と、科目最終試験においてローテーションで出題される６問全ての解答例をセットにしてあります。詳細は以下[342]<br />中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、戦後からの変遷、基準、編成原理および今日的課題についてまとめてください。　

はじめに

　そもそも教育課程(カリキュラム)とは何だろうか。文部科学省『中学校学習指導要領解説「総則編」』には以下のように記されている。

 「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育内容を生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。」

 つまり、学校教育は、教育課程を軸にして行われているといっても過言ではない。また、教育課程は、学校や教師が主体として構成されるが、その際に国家的基準となるものとして、学習指導要領が存在する。学習指導要領は、戦後からおよそ10年単位で改訂を繰り返し、日本の教育課程を構成する上で基軸を示してきた。つまり、教育課程について明らかにするには、学習指導要領についても理解を深めることが必須であるといえる。
　本リポートは、中学校の教育課程に焦点を当て、学習指導要領について初期から最新のものまで変遷を辿り、それらがどのような背景で、どのようにして変化してきたかについてまとめるものである。また、教育課程の編成原理および現在現場が抱える今日的課題についても考察していきたい。まず学習指導要領の変遷、それに伴う中学校の教育課程の変化についてまとめ、次に教育課程の編成原理および現在現場が抱える課題について明らかにすることとする。

　〇学習指導要領の変遷と教育課程の変化

　♢1947年・1951年改訂

　日本において最初の学習指導要領が制定されたのは1947年であった。これは、戦前・戦中の教育に対する反省に基づき、教育課程編成における教師の自主性・主体性を奨励するものであった。そこで、この学習指導要領は「試案」と位置付けられ、あくまで「手引き」として、それをどのように生かしていくかは教師一人ひとりの責任とする立場がとられた。この制定に伴い、中学校の教育過程は、必修教科(国語・習字・社会・国史・数学・理科・音楽・図画工作・体育および職業)と選択科目（外国語・習字・職業および自由研究)とに分けられた。
　1951年には、1947年制定のものを洗練したとされる新しい学習指導要領が制定された。この改訂により、中学校の教育過程は、必修教科として国語・..]]></description>

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