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		<title>タグ“Z1312”の公開資料</title>
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		<description>タグ“Z1312”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[Z1312_教科教育法英語1_設問1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132862/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tokidoki_dx]]></author>
			<category><![CDATA[tokidoki_dxの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:36:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132862/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132862/" target="_blank"><img src="/docs/937173850058@hc16/132862/thmb.jpg?s=s&r=1519392989&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年合格ずみのレポートです。参考にしてください。[73]<br />テキスト第1章（中学校の授業）、第2章（高等学校の授業）、第3章（小学校の活動&bull;授業）をまとめなさい。
中学校の授業
　新学習指導要領が平成24年より中学校で導入されたことにより、中学校の英語学習環境は大きく変化した。まず第１に、小学校での英語教育に力が入れられるようになったことである。平成23年度より小学校に英語活動が領域として加えられ、小中の連帯の仕方を中学１年せいの最初の段階から考える必要が出てきた。また国際共通語としての英語の要求が高まっていることは無視できない。その当然との結果として、使える英語が求められているようになり、中学英語では4技能の総合的指導が重要視されている。
　小学校での外国語活動としての英語の授業が始められたが、小学校と中学校で学ぶ英語はそれぞれ教科目標が異なっていることに注意を必要がある。小学校の英語活動では「外国語の音声や基本的な表現になれ浸しんませながら、コミュニケーション能力の素地を養う」ことである。一方、中学校の外国語活動のそれは「聞くこと、話すこと、書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」である。つまり、小学校では英語自体に慣れ親しみ、英..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[Z1312_教科教育法英語1_設問2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132861/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tokidoki_dx]]></author>
			<category><![CDATA[tokidoki_dxの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:36:28 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132861/" target="_blank"><img src="/docs/937173850058@hc16/132861/thmb.jpg?s=s&r=1519392988&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年合格ずみのレポートです。参考にしてください。[73]<br />テキスト第８章（英語の指導法）、第９章（英語授業を豊かにするために）、第１０章（小学校における英語教育）をまとめなさい。
英語の指導法
　日本に限らず多くの国で「文法&bull;訳読法」は指導法として用いられてきた。文法構造の理解に重点を置き、目標言語から学習者の母国語に置き換えて意味を把握する方法である。この指導法以外にも幾つか指導法が存在するが、最も重要視されているコミュニカティブ&bull;アプローチについてまとめる。
　コミュニカティブ&bull;アプローチとは実践的なコミュニケーション能力を重視しており、現在では外国語教育の主流である。現代社会で求められているのはコミュニケーション能力とは実際に言語が使える能力である。そのために、コミュニカティブ&bull;アプローチでは流暢さ(fluency)に重点が置かれる。また、実際のコミュニケーションでは話し手と聞き手が相互に意味を確認しながら伝達行動を行うので、表現した結果よりも、表現を選択するに至るまでのプロセスが重視されていることが特徴である。この指導法を導入するためには、学習者が積極的に英語を使ってみようとする意欲を高める教室内環境や雰囲気造りが大切である。つまり教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　通信教育課程　教科教育法英語１　２０１７　第二設題　Ｃ合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gakumoto]]></author>
			<category><![CDATA[gakumotoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 18:08:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131696/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131696/" target="_blank"><img src="/docs/935114284031@hc16/131696/thmb.jpg?s=s&r=1512464904&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信教育課程　教科教育法英語１　２０１７　第二設題　Ｃ合格レポートです。
タイトル「	テキスト第８章（英語の指導法）、第９章（英語授業を豊かにするために）、第10章（小学校における英語教育）をまとめなさい。」[320]<br />テキスト第８章（英語の指導法）、第９章（英語授業を豊かにするために）、第10章（小学校における英語教育）をまとめなさい。
第８章　
　この章では指導法の分類について扱っている。主に、訳読系・ダイレクト系・オーラル系・言語運用力系の４つに分類できる。
　訳読系では、主に、「文法・訳読法」が用いられている。古くヨーロッパではギリシャ語やラテン語の指導法として用いられてきた歴史があり、数多くの言語学習者が経験してきている。文構造の理解に重点を置き、目標言語から学習者の母語に置き換えて意味把握する方法である。最初に文法などの「言語規則」を説明し、次にその規則をあてはめながら、英語の文章を日本語に訳し、意味把握の手がかりとする。この方法では高度な内容の文章を解読するのには適しているが、音声訓練が軽視されるのが最大の欠点であろう。その弊害が多く指摘されている。
　ダイレクト系は、学習者の母語を排する「ダイレクト・メソッド」がある。１９２２年に来日したイギリス人パーマーにより、第１言語獲得過程を第２言語習得に適用し体系化され、オーラルメソッドとして確立された。
　外国語のみを用いて授業を行うべきとい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　通信教育課程　教科教育法英語１　２０１７　第一設題　Ｃ合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131695/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gakumoto]]></author>
			<category><![CDATA[gakumotoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 18:08:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131695/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131695/" target="_blank"><img src="/docs/935114284031@hc16/131695/thmb.jpg?s=s&r=1512464904&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信教育課程　教科教育法英語１　２０１７　第一設題　Ｃ合格レポートです。
タイトル「テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。」[296]<br />テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
第１章
中学校の授業
　中学校の授業では小学校の英語活動と異なり、コミュニケーション能力の基礎を養うといった技能に焦点が当てられている。そして、その技能として「聞くこと、話すこと、読むこと、書くこと」といった４技能である。
　英語でコミュニケーションをする場合、この４技能が相互に統合されなければならない。またそのための訓練がなされなければならない。では、そのためのどのように授業を組み立てればよいのだろうか。
まず、基本的な授業の構成としては、１ウォームアップ、２前時の復習、３新教材の導入、４展開、５まとめの流れとなる。
　１のウォームアップ、いわゆる導入では３つの目的がある。１教科書の題材、トピックスについて、その背景知識を与える　２　題材や内容について、興味関心を持たせる３　読みの目的や達成目標を提示する。
　例えば、導入においては教師自身の経験を取り入れたり、文法事項の導入においては、クイズ形式で生徒の興味を惹きつけながらも、教師が文を教えるといった形式も考えられる。
次に、導入..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2017年度提出 教科教育法英語1 Z1312 第1，2設題セット 佛教大学 レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131440/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomo30]]></author>
			<category><![CDATA[tomo30の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 14:24:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131440/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131440/" target="_blank"><img src="/docs/932583607591@hc17/131440/thmb.jpg?s=s&r=1510723475&t=n" border="0"></a><br /><br />教科教育法英語1 Z1312 第設題 佛教大学 レポート 
2017年度対応の教科教育法英語1（Z1312）の第1，2設題セットです。B評価を得ています。テキストの広範囲にわたる部分を理解した上で，端的に要約する必要があり，かなり難しい部[308]<br />第１設題　テキスト第１章（中学校の授業），第２章（高校の授業），第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
第１章（中学校の授業）　中学校では，小学校での「外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら，コミュニケーション能力の素地を養う」という指導内容を前提とした上で，「聞くこと，話すこと，書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」という，技能の習得が主要な学習目標となる。生徒の英語に対する学習意欲を維持しながら進めることがポイントとなる。
　これまで中学校においては，4技能を独立的に捉え，機械的に教える傾向があったが，今後は実際に英語に基づいたコミュニケーションや，パフォーマンスが行えるような技能の習得が求められるため，聞く，話す，読む，書くの4技能の総合的な指導を通じて，これら4つを統合的に活用できるコミュニケーション能力を養うことが具体的な目標となる。
　実際の授業計画に際しては，学習者の英語レベルや既習事項を把握した上で，授業の目標や学習到達点を明確に設定した授業運営計画を作成しなければならない。実際の授業は，ウォームアップ，前時の復習，導入，展開，まとめに大別されるが，授業内で扱う技能や言語活動を，総合的に考えることが重要である。
　導入は，授業の学習目標や意味を生徒に意識させ，学習の動機付けをさせるという点で非常に重要である。教科書のテキストの内容を英語で教師が解説するオーラル・イントロダクションや，同内容を生徒との英語のやりとりで行うオーラル・インタラクションを通じ，教科書の題材やトピックについて，事前に知識を与え，題材について関心を持たせたり，授業の達成目標を明示するとよい。導入で教えた事項について，理解度を確認する作業は必須である。テキストに記載された事実を答えさせる事実発問のみならず，記載されていない内容を推測して答えさせる推論発問，テキストの内容についての考えや態度を答えさせる評価発問を，バランスよく行うことが大切である。
　音読練習には，①音声と文字を結びつける，②スピーキングの前段階にある練習，③文章理解（意味上の切れ目の理解など）の確認といった重要な意義があるが，単調にならず，生徒の関心を常に惹き付ける工夫が必要となる。文法項目の学習においては，skill-getting（スキル獲得のための学習）からskill-using..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】Z1312【教科教育法英語１】【科目最終試験】2018年度対応　70点合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131327/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 11:34:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131327/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131327/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/131327/thmb.jpg?s=s&r=1509849251&t=n" border="0"></a><br /><br />英語科を目指される方には真剣勝負のテストですが、皆様の参考の一助になれば幸いです。

問題は問１と問２があり、それぞれ次の中から１題が出題されるものと思われます。

問１
①　中学校における英語教育について説明しなさい。
②　高[336]<br />①　中学校における英語教育について説明しなさい。
　平成２４年度に施行された新学習指導要領では、これまでの学習指導要領の基盤となっていた「生きる力」をはぐくむという基本理念が踏襲されている。この理念を実現し、「基本的な知識・技能の習得」「思考力・判断力・表現力の育成」「学習意欲の向上や学習生活習慣の充実」の３要素の育成を図ることが明確にされた。
　中学校英語の目標は「外国語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、聞くこと、話すこと、読むこと、書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」（文部科学省2011a）となり、４技能のすべてがあげられている。4技能には初歩的な英語が用いられ、「聞くこと」「読むこと」では話し手(書き手)の意向などを理解できるようにし、「話すこと」「書くこと」では自分の考えなどを話す(書く)ことができるようにするというのが４技能領域別目標である。
　４技能領域別の言語活動を行うに当たっては、学習指導要領に例示されている「言語の使用場面」、「言語の働き」の両面について配慮することが求められている。学年が上がるごとに、それらを広げつつ言語活動を充実させると同時に、学習内容を繰り返し指導して定着を図ることが重視されている。
　４技能、４領域の目標を達成するには、それにふさわしい言語材料（音声、文字及び符号、語・連語及び慣用表現、文法事項）を用いて言語活動を行うことになる。発音と綴りは関連付けて指導し、文法はコミュニケーションを支えるという認識に基づいて、実際に活用できるように指導する。語、連語及び活用については、頻度や運用度の高いものを優先して指導し、実際に活用できるように定着を図る。
　その他、中学校における英語教育の改善と充実を図るため、
　・辞書の使い方に慣れさせる。
　・筆記体は生徒の実態に合わせて導入する。
　・教師主導から学習者中心の授業へ転換し、ペアワークやグループワークなどの工夫を取り入れる。
　・国際協調の精神を養うように教育実践の充実を図る。
などの配慮が求められる。
②　高等学校における英語教育について説明しなさい。
　高等学校の英語は、これまで多くの部分で大学入試の波及効果を受け、入試の出題傾向がそのまま高等学校の英語教育の内容や方法をほぼ決めてしまう傾向があっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【割安】【佛教大学】Z1312【教科教育法英語１】【第１設題、第２設題セット】2018年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131325/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 11:13:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131325/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131325/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/131325/thmb.jpg?s=s&r=1509848028&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定とB判定でした。このレポートは英語科を目指す方にとっては真剣勝負で、大きな関門となるでしょう。判定は厳しいですが、レポートの形式的なことが特に重視されているようです。次の点に気をつければ、少しでも良い判定が得られるのではないでしょうか[356]<br />【第１設題】テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
第１章　中学校の授業
中学校の学習指導要領では、中学校の外国語は「聞くこと、話すこと、読むこと、書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」こととなっている。これまでの英語教育では、この４つの技能がそれぞれ別々に、文法事項も単元に分けて指導されてきたが、実際の英語のコミュニケーション運用を念頭に置いて考えると、４つの技能が有機的に統合されるように意図的に仕組んだ指導が必要である。文法はコミュニケーションを支えるものととらえ、文法指導は言語指導と一体的に行うように改善を図る。また４つの技能は、小学校における英語活動ではぐくまれたコミュニケーション能力の素地の上にバランスよく育成していけるように、中学校の最初の段階では小中連携が重要なポイントとなる。
実際の授業の組み立ては、学習者の英語能力や既習事項を考慮しつつ、オーラル・イントロダクションなどの形式を導入する、発問を工夫する、音声練習のバリエーションを増やすなどで、生徒の興味を引きつけ、授業が活性化するように考える必要がある。授業の基本構成は、①ウォームアップ、②前時の復習、③新教材の導入、④展開、⑤まとめ、の５つである。導入は学習の動機付けとなる特に重要な部分である。この授業で身につけることができる能力や文章の面白さを知るきっかけを作るようにして、生徒の興味・関心を引きつける。オーラル・イントロダクションやオーラル・インタラクションの形で行う。教材の背景知識を与え、題材や内容について簡単に紹介する。生徒の身近な話題や興味のある話題からつなげていくとよい。文法や語句の提示にも、生徒の身近な話題や例文を使うとよい。導入で教えた事項は、それがきちんと理解されているのかを発問などで確認する必要がある。テキストに直示された内容を読み取らせる事実発問の他、テキストには示されていない内容を推論させる推論発問、さらには読み手の考えなどを答えさせる評価発問で学習能力を高めることができる。音声練習は、文字と音との対応を実感するなどの練習意義を理解させた上で、斉読、グループ読み、自由読み、個人読み、表現読み、Read-and-look-upなどバリエーションを増やして練習に興味を持つように工夫する。文法項目の学習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】Z1312【教科教育法英語１】【第２設題】2018年度対応　B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131322/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 10:18:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131322/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131322/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/131322/thmb.jpg?s=s&r=1509844683&t=n" border="0"></a><br /><br />B判定でした。このレポートは英語科を目指す方にとっては真剣勝負で、大きな関門となるでしょう。判定は厳しいですが、レポートの形式的なことが特に重視されているようです。次の点に気をつければ、少しでも良い判定が得られるのではないでしょうか。
[352]<br />テキスト第８章（英語の指導法）、第９章（英語授業を豊かにするために）、第10章（小学校における英語教育）をまとめなさい。
第８章　英語の指導法
「文法・訳読法」という言語の指導法が１９世紀からヨーロッパを中心に世界中に広がり、現在も多くの国で依然として採用されている。「言語規則」を学び、その規則にあてはめて母国語に翻訳し、意味把握をする方法である。大人数のクラスでも効率よく指導できることから、日本の英語教育でもこの指導法が主流になってきた。ただし、この方法では高度な文章の読解はできても、リスニングやスピーキングの能力は育たない。この指導法への反動から、母語が介在しない方法として、「ダイレクト・メソッド」や「ナチュラル・メソッド」と呼ばれる方法が台頭した。外国語を母語に置き換えないで、当該外国語のみを用いて授業を行う。ただし、この指導法では「文法・訳読法」の長所であったことが短所としてあげられる。母語の使用を禁止するため、教材内容が高度になると理解に時間がかかる。また、非母語話者の授業者の場合、授業準備の負担も大きくなる。1922年に来日した英国の言語学者パーマーは、このマイナス要素を考..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】Z1312【教科教育法英語１】【第１設題】2018年度対応　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131321/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 10:18:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131321/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/131321/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/131321/thmb.jpg?s=s&r=1509844683&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定で、「分かり易く要約されています」というコメントをいただきました。
ただし、このレポートは英語科を目指す方にとっては真剣勝負で、大きな関門となるでしょう。判定は厳しく、もう一方のレポートではB判定でした。レポートの形式的なことが重視[352]<br />【第１設題】テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
第１章　中学校の授業
中学校の学習指導要領では、中学校の外国語は「聞くこと、話すこと、読むこと、書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」こととなっている。これまでの英語教育では、この４つの技能がそれぞれ別々に、文法事項も単元に分けて指導されてきたが、実際の英語のコミュニケーション運用を念頭に置いて考えると、４つの技能が有機的に統合されるように意図的に仕組んだ指導が必要である。文法はコミュニケーションを支えるものととらえ、文法指導は言語指導と一体的に行うように改善を図る。また４つの技能は、小学校における英語活動ではぐくまれたコミュニケーション能力の素地の上にバランスよく育成していけるように、中学校の最初の段階では小中連携が重要なポイントとなる。
実際の授業の組み立ては、学習者の英語能力や既習事項を考慮しつつ、オーラル・イントロダクションなどの形式を導入する、発問を工夫する、音声練習のバリエーションを増やすなどで、生徒の興味を引きつけ、授業が活性化するように考える必..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信教育課程2017年度Z1312教科教育法英語Ⅰ第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932474187760@hc17/131282/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happy Takuya]]></author>
			<category><![CDATA[happy Takuyaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 09:50:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932474187760@hc17/131282/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932474187760@hc17/131282/" target="_blank"><img src="/docs/932474187760@hc17/131282/thmb.jpg?s=s&r=1509583824&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度B判定のリポートです。リポート作成の参考にご活用ください。[95]<br />テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
はじめに
　平成29年３月に公示された新学習指導要領では、教育内容の主な改善事項の１つに外国語教育の充実が挙げられている（文部科学省,2017）。この改訂により、小学校において中学年で「外国語活動」、高学年で「外国語科」が導入され、外国語の早期教育が重点的に取り組まれることとなった。さらに、小・中・高等学校一貫した学びを重視し、外国語能力の向上を図る目標を設定することも課題とされている。これらの改訂によって、それぞれの発達段階に応じた授業を教師が設計することの重要性が今日、増加してきているように思われる。このリポートでは、まずテキスト第３章（小学校の活動・授業）についてまとめ、次に第１章（中学校の授業）、最後に第２章（高等学校の授業）についてまとめることで、学習指導要領が目指す小・中・高一貫した学びとはどのようなものであるかを考察していく。
小学校の活動・授業
　小学校の外国語活動や授業の目的は英語に慣れしむことである。そのため、児童が楽しみながら英語に触れることができるような機会を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312　教科教育法英語１　科目最終試験6題・授業展開具体例セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/129092/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s-no.6-9]]></author>
			<category><![CDATA[s-no.6-9の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 18:53:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/129092/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/129092/" target="_blank"><img src="/docs/936658776825@hc16/129092/thmb.jpg?s=s&r=1493373204&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程Z1312教科教育法英語１の科目最終試験対策６題・授業展開具体例のセットになります。
試験対策の参考としてご利用してください。
授業展開具体例については自分の考えが重視されるとのことなので、オリジナリティのあるものの方が[342]<br />・中学校の英語教育について説明しなさい。
平成24年度に施行された新学習指導要領では、これまでの基盤であった「生きる力」を育むという基本理念は変わらず、さらにこの理念の実現のための具体的な学力育成が明確にされた。それは「基本的な知識・技術の習得」「課題解決のための思考力・判断力・表現力の育成」「学習意欲向上、学習生活習慣の充実」である。
中学校の英語教育では学ぶ語数を900語から1200語に増やし、「聞く・話す・読む・書く」という4技術をバランスよく育成することや小学校の英語教育との連携を図る必要があるとされた。また、発展学習を行うようにすることも今回の改定の注目すべき点である。
統括目標は『外国語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、聞くこと、話すこと、読むこと、書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う。』と掲げられ、更に4技能別にもそれぞれ目標が掲げられており、初歩的な英語を、表現の技能（話・書）には「自分の考えを表現する」、理解の技能（聞・読）には「意向などを理解する」、さらに読む・書くについては「慣れ親しむ」ことが基軸にされている。
言語活動も4技能別、さらに5つに区別された事項を中心に3年間指導することになっている。学年が上がるにつれて「言語の使用場所」「言語の働き」を広げながら繰り返し指導することで言語活動を充実させることが求められている。言語材料の取り扱いについては、発音と綴り、文法と言語活動は関連させて指導する。文法事項は日本語との違いに留意し、実際に活用できるように指導することや文法事項同士関連のあるものをまとめて整理するなど効率的な指導や様々な工夫を心掛ける必要がある。
・高等学校の英語教育について説明しなさい。
　高等学校の英語教育はこれまで文法や英文読解を中心とした大学入試のための授業が中心であった。しかしそれは社会で求められる英語力とは異なることから、平成25年度改訂の新学習指導要領により内容や科目が改められ、全てにおいて「コミュニケーション」を志向したものに変わった。さらに授業は基本的に英語で行うことと明示された。目標として「外国語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312教科教育法英語１　第１・２設題セット　B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/129091/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s-no.6-9]]></author>
			<category><![CDATA[s-no.6-9の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 15:05:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/129091/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/129091/" target="_blank"><img src="/docs/936658776825@hc16/129091/thmb.jpg?s=s&r=1493359500&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程Z1312教科教育法英語１　第１設題、第２設題のセットになります。
第１設題、第２設題共にB判定を頂いております。
レポートの参考としてご利用してください。


第１設題
テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（[324]<br />テキスト第１章（中学校の授業）、第２章（高等学校の授業）、第３章（小学校の活動・授業）をまとめなさい。
１．中学校の授業
・小学校英語活動との連携
　小学校と中学校では英語の教科目標には違いがある。それは小学校では英語に実際に慣れ親しませ楽しい体験をさせ、異文化理解や英語の動機を高めさせることであり、中学校では英語を実際に使う技能の基礎を養うことである。そのため中学校の授業の初期段階で注意すべきことは、文字や文法指導により生徒が英語嫌いにならないようにすることである。
・4技能の総合的指導
　4技能とは「聞く、話す、読む、書く」を指し、これらの統合が重視されている。これまでの日本の英語教育は各技能が独立して教えられていたが、実際に英語を活用できるようになる教育をするにはそれらを有機的に統合し、その統合を仕組んだ訓練が必要である。つまり知識中心学習を脱却し、実際に活用する力を養うことが重視されているのである。
・授業組み立ての留意点
　授業の組み立ての前に把握し、考えるべきことは学習者の英語の能力・レベル、学習者の既習事項及び題材・教科書全体の構成、授業の構成方法とその選択、扱う単元の流れや構成と該当単元の年間指導計画の中での位置づけ、目標となる文法形式や技能、授業目標の設定、授業目標の達成のための指導方法、どのような技能や種類の活動を授業内に入れるか、本時授業で何を身に付けさせるかということである。そして授業の基本的な構成はウォームアップ、復習、導入、展開、まとめである。
・導入の方法
導入方法はオーラル・イントロダクション（教師から生徒へ一方的に伝える）やオーラル・インタラクション（生徒とのやり取りの中で伝える）がある。その目的はテーマの背景知識を与え興味・関心を持たせ、目的や目標を提示することである。そしてその方法はテーマを身近な話題や興味ある話題に合わせ、理解できる英語レベルで伝えることである。
・理解度の確認
　教科書の理解度確認方法で事実発問（テキストに直示された内容を読み取らせる）、推論発問（テキストに示されていない内容を推論させる）、評価発問（テキストの内容に対する考えや態度を答えさせる）は必須である。特に学習者の理解をより深め、その楽しみを実感させリーディングへの動機を高めるためには適宜推論発問を与えることが肝要である。
・音読練習の工夫
　音..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312 教科教育法英語1-1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125777/]]></link>
			<author><![CDATA[ by da03588]]></author>
			<category><![CDATA[da03588の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 11:51:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125777/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125777/" target="_blank"><img src="/docs/943349743865@hc14/125777/thmb.jpg?s=s&r=1471143060&t=n" border="0"></a><br /><br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。

【参考文献】
教科教育法　英語　前川　哲郎　編著　　佛教大学出版


教科書に忠実に書き上げていますので、参考にし[348]<br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
まず、音声学的教授法を唱えた学者を以下に列挙する。
①ヴィルヘルム・フィーエトル（Wilhelm Vi&euml;tor）
ドイツの英語学者・音声学者であり、文法・訳読式教授法にとって代わる口と耳から入る直接教授法を提えた。 外国語の習得は、翻訳によらず、自国語で考えず、発音・連語・構文を模倣によるべきであるとした。 　つまり、外国語教師は音声学の素養が必要であり、語彙は脈略のある文からなるテキストを使い、会話で習得することと説いた。
②ポール・パシー(Paul Passy)
フランスの音声学者であり、フィーエトルの直接教授法に賛成した。 外国語教育に直接教諭法を用いて、発音の教授では、発音を重視した、音声学的教授法を用いた。
③ヘンリー・スウィート(Henry Sweet)
「言語を学ぶということは、言語習得の諸困難を克服することに他ならないのであって、各言語にはそれぞれ特有の諸困難がある」と説く。
多言語他の関係において生じる「外的諸困難」ではなく、言語が本来持っている「内的諸困難」のひとつに不合理性を挙げている
④オットー・イェスペルセン(Otto Jespersen) 
初学者には発音記号から教えるべきであると主張。 文法の教授に対しては、あまり早くから文法の規則を教えないで、文を読むときに文法事項に注意を払うようにさせて、文法規則は生徒に帰納させるべきだと説いている。
「言語は意味の明快な伝達・表現で学ばなければならない」などと説き、読本は、脈略のある文、興味のわくもの、日常に用いるもの・正しい英語の語法で書かれているものなどの条件を求めた。
⑤岡倉　由三郎（おかくら　よしざぶろう）
高等師範学校教授として、および「研究英文学叢書」「英和大辞典」の編者として日本の英語教育の基礎を築いた。
英語教育の目的は読書力の養成であるとして、正しい発音を教えることの必要性を説いた。そして翻訳に拠らない直読直解の奨励、文法の帰納的学習、口頭英作文の練習などによる英語教授法を唱えた
次に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法をそれぞれ述べる。
パーマーの教授法
口頭作業を中心とした外国語教授法は，すべてオーラル・メソッドと呼べるが，特にイギリスのパ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312 教科教育法英語1-2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125776/]]></link>
			<author><![CDATA[ by da03588]]></author>
			<category><![CDATA[da03588の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 11:50:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125776/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125776/" target="_blank"><img src="/docs/943349743865@hc14/125776/thmb.jpg?s=s&r=1471143059&t=n" border="0"></a><br /><br />「非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい」

【参考文献】
教科教育法　英語　前川　哲郎　編著　　佛教大学出版


教科書に忠実に書き上げていますので、参[348]<br />「非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい」
　
【非限定文句の用例を用いた分詞構文導入の指導】
　分詞構文は、非定形文句（Non-finite Clause）の一種の分詞文句であり、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。
まず、非定形文句（Non-finite Clause）について説明を行う。
非定型文句とは、動詞が非定形のdependent clause従属文句である。
a When he met Mike, Joe was happy.
a&rsquo; Joe, when he met Mike, was happy.
aの文でWhen he met Maryは副詞文句の従属文句であり、Tom was happyは、主位文句である。この従属文句は文のどの位置にも移動でき、移動させたものがa&rsquo;である。
この従属文句を非限定の挿入文句つまり分詞構文に書き換えると以下のようになる。
b Meeting Mike, Joe was happy.
b&rsquo; Joe, meeting Mike, was hap..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2016年度対応　Z1312 教科教育法英語第1・２設題&nbsp; C判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124427/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 18:23:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124427/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124427/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/124427/thmb.jpg?s=s&r=1460193825&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1312 教科教育法英語第1・２設題セットです。共にC判定でした。資料の最後に判定を上げるためのヒント(採点者のコメント)を載せてあります。リポート作成の参考になさって下さい。

テキスト：『新しい英語科授業の実践　グローバル時代の人材育[336]<br />テキスト第１章(中学校の授業)、第２章(高等学校の授業)、第３章(小学校の活動・授業)をまとめなさい。
　今日の情報化・国際化社会においては、言語や文化の異なる世界の人々とのコミュニケーションが必要となってきている。そのような状況において、世界の共通語である英語を学校教育の中で子どもたちにどのように学ばせるかが教育現場の課題となっている。このレポートでは中学校・高等学校・小学校においての英語授業のあり方について述べていく。
　1.中学校の授業
　
新学習指導要領によって、平成24年度より中学校に新課程が導入された。週あたりの授業時間数が3時間から4時間になったことや扱う語彙の数が900語から1200語程度に増えたという違いはあるが、最も異なった点は、平成23年度から小学校に英語活動が領域として加わったために、小中での連携を通して英語学習を行う必要性がでてきたということである。
　学習指導要領における中学校の外国語(英語)の教科目標は、「聞くこと、話すこと、書くこと、読むことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」とされている。つまり、小学校の外国語活動で楽しさを学んだ英語を中学校においては技能に焦点をあてて基礎的知識を習得させようとするものである。その上で、せっかく小学校で楽しさを知った英語を、文字や文法指導の導入で英語嫌いにさせないような指導を行うことが必要である。
　現代の英語教育に必要とされているのは知識ではなく、実際に英語でコミュニケーションやパフォーマンスが行えるという使える英語である。そのために大切なのは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を統合した学習である。
　次に中学校の授業の組み立てについて述べる。まず、授業の組み立ての前に把握しておくべき項目を挙げる。
①学習者の英語の能力・レベル
②学習者の既習事項・題材、教科書全体の構成
③授業の構成とその選択
④扱う単元の流れや構成とその年間指導計画の中での位置づけ
⑤目標となる文法形式や技能
⑥授業の目標とその達成方法
⑦どのような技能や種類の活動を授業内に入れるか
⑧本時授業で何を達成させるべきか
　授業の基本構成は主に、①ウォームアップ(5分)、②前時の復習(5分)、③新教材の導入(15分)、④展開(20分)、⑤まとめ(5分)、の5つである。
　この中でも導入は、その日の授業の学習事項の目的や..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2016年度対応　Z1312 教科教育法英語1 科目最終試験対策　6題セット　2015年合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124466/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 14:10:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124466/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124466/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/124466/thmb.jpg?s=s&r=1460351439&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1312 教科教育法英語1 科目最終試験対策6題＋高校の授業展開１例のセットになります。

試験問題６題
①[テスト作成・評価法について説明せよ]
②[音声指導について説明しなさい]
③[文法指導について説明しなさい]
④[語彙の指導・辞[316]<br />Z1312 教科教育法英語1　科目最終試験対策
[テスト作成・評価法について説明せよ]
　
　教科教育は、カリキュラムの作成、指導、評価、改善というPDCAサイクルによって行われる。テストをもとに生徒の授業の理解度を測定し、教育がうまく行われているかを評価し、改善に生かすのである。この流れのなかで、良いテストを作成し、確実な評価を行うことは非常に重要な作業となる。以下には、テストの種類や良いテストの条件、評価法を示していく。
テストの種類としては、集団のなかで、ある個人がどこに位置するかでその個人の能力を把握する「集団規(基)準準拠テスト」、目標到達規(基)準に達しているかどうかを把握する「目標規(基)準準拠テスト」が挙げられる。前者は熟練度テストの区分で相対評価である。後者は到達度テストの区分で絶対評価である。また、英作文問題などの主観テストやセンター試験やTOEICなどの多岐選択問題などの客観テスト、スピーキングなどを直接行わせる直接テスト、スピーキング技能をペーパー・アンド・ペンシル・テストで行う間接テストなどの種類があり、目的に応じて使い分ける。
　良いテストの条件は、①テストの妥当性②テストの信頼性③テストの実用性　があるものということが言える。つまり、テストが測定しようとしているものが測定できているか、いつ、どこで行われても、また誰が採点しても同じ結果が出るか、テストを行うのに無理がないか、などである。また、教えていないことは出さない、偏った出題を避ける、テストの目標と異なっていないこと、得点分布を配慮するといったことなどにも配慮が必要となる。
　評価法についてであるが、近年では子どもたちの知識・技能を活用する能力や自主性・積極性が重視されていることから、「パフォーマンス・テスト(評価)」や「観点別評価」が取り入れられるようになった。教員は4技能に関して4つの観点、すなわち「コミュニケーションへの関心・意欲・態度」、「表現の能力」、「理解の能力」、「言語や文化についての知識・理解」でもって評価するのである。パフォーマンス・テストの方法については2つのキーワードがある。従来の指導方法とは逆の順序を取る活動・授業設計である「逆向き設計」と達成指標を明確にしようとする「ルーブリック」(評価基準表)である。「逆向き設計」によって指導計画を作成し、パフォーマン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法英語１　Z1312　第1設題　2015　合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124204/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bsf5052]]></author>
			<category><![CDATA[bsf5052の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:06:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124204/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124204/" target="_blank"><img src="/docs/940721024559@hc15/124204/thmb.jpg?s=s&r=1459080395&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　教科教育法英語１　Z1312　第1設題　2015　合格

設問：音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。[270]<br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
　音声学的教授法を唱えた学者はヴィルヘルム・フィーエトル(Wilhelm Vietor)、ポール・パシー(Paul Passy)、オットー・イェスペルセン(Otto Jespersen)、岡倉由三郎、チャールズ・フリーズ(Charles C. Fries)の５名である。
【ヴィルヘルム・フィーエトル(Wilhelm Vietor)】
「文法・訳読式教授法に取って代わる口と耳から入る直接教授法」
1882年、最初匿名で発表した小冊子『言語教授改善論』で、外国語の習得は、翻訳によらず、自国語で考えず、当該外国語の発音・連語・構文の模倣によるべきであり、従って外国語の教師は音声学の素養を必要とすること、語彙は脈絡のある文から成るテキストを使い、会話によって習得すべきであること、などを説いた。
【ポール・パシー(Paul Passy)】
「フィーエトルの直接教授法に賛成し、特に発音の教授に音声学的教授法(Phonetic Method)を採用」
この方式はフランス、ドイツ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法英語１　Z1312　第2設題　2015　合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124205/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bsf5052]]></author>
			<category><![CDATA[bsf5052の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:06:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124205/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124205/" target="_blank"><img src="/docs/940721024559@hc15/124205/thmb.jpg?s=s&r=1459080397&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　教科教育法英語１　Z1312　第2設題　2015　合格

設問：非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二言語運用の指導法をまとめなさい。[273]<br />非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二言語運用の指導法をまとめなさい。
　分詞構文(Participial Construction)は、非定形文句(Non-finite Clause)の一種の分詞文句(Participle Clause)で、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。ヘンリー・スウィート(Henry Sweet)はA New English Grammar(1891-8:Ⅱ,123)で、非限定分詞句と限定分詞句(5)情意フィルター仮説との違いを以下の例を挙げて説明している。
非限定文句：She, dying, gave it me.
限定文句：Here are my letters announcing my intention to start.
非限定文句は分詞の前後に読点があり、休止や音調の変化があるのに対し、限定文句は分詞の前に読点も音調の変化もないという点である。
また、Seeing a crowd, I stopped.の分詞文句は、When I saw&hellip;ともBecause I saw&hellip;とも解せると説いて、非限定分詞文句の持つ「含み」の柔軟性を指摘している。分詞構文を考える場合にも、先ず主語を先行詞とした非限定の挿入的分詞文句の例文を以下に挙げている。
Mrs Sunbury, disapproving of Betty&rsquo;s make up and of her apparel, took an instant dislike to her. (S.Maugham)
The rest, having no breakfast, were to pretend not to be hungry. (T. E. Lawrence)
Romeo and Juliet, conquered by death, seem stronger than death in their love. (R.Lynd)
disapproving[ = who disapproved] = because she disapproved/ (2)having[ = who had ] = though they had/ (3)conquered[ = who were conquered ] =..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　Z1312　教科教育法英語１　【レポート　第１＆２設題セット( A4・10ページ ）】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119815/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 01:53:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119815/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119815/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119815/thmb.jpg?s=s&r=1429289598&t=n" border="0"></a><br /><br />以下2設題がセットになっております。
設題毎にタイトルを色分けしていますので、大変見易いかと思います。
皆様の一助になれば幸いですが、参考程度にご使用願います。

●Z1312　教科教育法英語１・レポート・第１設題
音声学的教授法を唱えた学[338]<br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい
音声学的教授法とは従来の文法・訳読式教授法に代わって考案された、口と耳、即ち音声から入る教授法である。本リポートでは、「Ⅰ．音声学的教授法を唱えた学者とその特徴」において、この音声学的教授法を唱えた学者、ヴィルヘルム・フィーエトル、ポール・パシー、ヘンリー・スィート、オットー・イェスペルセン、岡倉由三郎について箇条書きにまとめることにしたい。さらに、「Ⅱ．パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法」において、パーマー、クラッシェン、リトルウッド、それぞれの教授法について論述していくことにする。
Ⅰ．音声学的教授法を唱えた学者とその特徴
１．ヴィルヘルム・フィーエトル（Wilhelm Vi&euml;tor）
ドイツの英語学者・音声学者。
外国語の習得は翻訳によらず、自国語で考えない、ということを提唱。
外国語の発音・連語・構文の模倣によって外国語を習得すべきと主張。
外国語教師は音声学の素養が必要であると主張。
語彙は脈絡ある文を含むテキストを用い、会話により習得すべきと主..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　Z1312　教科教育法英語１　テスト対策＆指導案　【６題解答案】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119817/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 01:53:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119817/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119817/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119817/thmb.jpg?s=s&r=1429289599&t=n" border="0"></a><br /><br />設題に対する解答を、テキスト・レポートから抜粋し、指導案とともに、分かり易くまとめております。


【短時間で一発合格】 を目標に毎試験に臨みました。

従って、脈絡なく意味不明のまま覚えるのではなく、語句のつながりを大切にし、
スーッと頭[346]<br />Ｚ１３１２　教科教育法英語１テスト対策
１．クラッシェンが提唱している第二言語習得に関する五つの仮説について。
クラッシェンは、テレルが考案した教授法「ナチュラル・アプローチ」に対して、第二言語習得に関する5つの仮説を立て、これを実証した。
クラッシェンの5つの仮説は次の通り。
(1)習得－学習仮説：成人の第二言語能力を伸ばす方法が二つあるという仮説。「習得」と「学習」を別ものとして定義。即ち、無意識の過程による、言語習得方法と、言語規則を意識的に学習する方法に分類。
学習とは文法を意識的に学んで、知識を蓄積していく行為。
習得とは、子どもが意思伝達のために無意識のうちに覚えていく行為。
(2)自然順序仮説：文法構造が、予測可能な順序で習得されるという仮説。つまり、文法構造により、習得される時期が変わって来るというもの。 (3)モニター仮説：成人の第二言語の運用面において、意識的な学習が、極めて限られた機能しか果たさないという仮説。つまり、教科書や授業で学んだ知識は、チェック修正するモニター機能しか果たさないとするもの。
(4)インプット仮説：現在の習得レベルより、少しレベルの高いインプットの理解が、言語習得を可能にするという仮説。
(5)情意フィルター仮説：習得を阻害する心理的障害（情意フィルター）の存在を指摘する仮説。教師はこれを薄くする為、不安を与えない状況作り出す必要あり。
２．良いテストの条件とテスト問題作成上の留意点について。
●テストの種類：主観テスト（記述式、英文和訳、英作文）・客観テスト（選択法、整序法）前は、時間かかり信頼性低い。後は時間かからない、偶然に正解。
●良いテストの条件（妥当性、信頼性、実用性の３条件が基準になる）。
・妥当性：テスト問題が、設定した学習目標の範囲内に入っていて、測定しようとしている能力を適切に把握できるものであれば、妥当。
・信頼性：テスト結果に一貫性がある時、そのテストは信頼性がある。
・実用性：テスト作成や採点に費用や時間かからない場合、実用性ある。
●テスト問題作成上の留意点（テストは、評価の中で非常に大きな割合を占めている。その為、良いテストの作成が、望まれる。）
・多様な問題形式を用いること：多様な問題形式を用いて様々な角度から評価。
・何を測定したいか問題の狙いを決める：それぞれの問題が、生徒のどの能..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312【合格レポート】教科教育法英語１、第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119023/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyotokiki]]></author>
			<category><![CDATA[kyotokikiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 13:43:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119023/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119023/" target="_blank"><img src="/docs/940870512247@hc15/119023/thmb.jpg?s=s&r=1426049023&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1312教科教育法英語１の合格レポート第1設題です。設題に沿って明確にわかりやすく時間をかけて丁寧にまとまっていると評価されました。またシラバスの指示通りに指定教科書のみを参考文献に作成しました。参考文献を熟読して、必要なキーワードを必ず[348]<br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
Ⅰ．音声学的教授法を提唱した学者
【ヴィルヘルム・フィーエトル】
文法・訳読式教授法に取って代わる、直接教授法を提唱した。
外国語の習得は翻訳によらず、発音・連語・構文の模倣によるべきであり、語彙は脈絡のある文を使い会話によって習得すべきであるとした。
【ポール・パシー】
フィーエトルの直接教授法に賛同して1901年フランスの学校で直接教授法を用いた。
発音の教授に音声学的教授法を採用した。
【オットー・イェスペルセン】
初学者に対しては発音記号から教え、早くから文法の規則を教えず、文を読む際に文法事項に注意を払うようにさせるべきだと主張した。
【岡倉由三郎】
英語教育の目的は読書力の養成であるとした。
正しい発音を教えることの必要、翻訳に拠らない直読直解の奨励、文法の帰納的学習、口頭英作文の練習など英語教授法の要点を示し、日本の英語教育の基礎を築いた。
【チャールズ・フリーズ】
構造言語学の理論を英語学に適用した。
初期の外国語学習は、限定された語彙の範囲で、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312【合格レポート】教科教育法英語１、第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/118944/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyotokiki]]></author>
			<category><![CDATA[kyotokikiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 14:42:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/118944/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/118944/" target="_blank"><img src="/docs/940870512247@hc15/118944/thmb.jpg?s=s&r=1425620528&t=n" border="0"></a><br /><br />Z1312教科教育法英語１の合格レポート第２設題です。設題に沿って明確にわかりやすくまとまっていると評価されました
。とても作成に時間がかかったレポートの一つです。参考資料に大手出版社の英語文法書を使用しています。Z1312教科教育法英語１[338]<br />非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。
【非限定文句の用例を用いた分詞構文導入】
　分詞構文とは、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。
導入の始めに、限定文句と非限定文句の違いを示す必要がある。
非限定文句：Living near the sea, we can enjoy fresh seafood.
　限定文句：He stood there looking out the window.
このように、非限定文句では分詞の後ろに読点があり、休止や音調の変化があるが、限定文句ではそれが見られない。
　次に、非限定文句の用例を用いて、分詞構文の表す意味の曖昧性を説明する。
Reading an English newspaper, I was talked to by a foreigner.
この分詞文句は、When I read&hellip;ともBecause I read&hellip;とも解釈することができる。分詞構文には「時・理由・条件・譲歩・付帯状況」といった「含み」の意味があり、文脈に注意する必要がある。生徒が文脈から意味を判断できるように、具体的な文脈のある例文を提示し、文脈から離れずに考える癖を植え付ける必要がある。例えばヘンリー・スウィートは以下の例文を挙げている。
Mrs. Sunbury, disapproving of Betty&rsquo;s make-up and of her apparel, took an instant dislike to her.
The rest, having no breakfast, were to pretend not to be hungry.
このような具体的文脈のある例文を提示することによって、それぞれの非限定文句が含む意味を①disapproving(=who disapproved) =because she disapproved/ ②having(=who had) =though they hadのように接続詞を補うことで説明でき、文脈から「含み」の意味を導く方法を示すことが出来る。
更に、分詞文句は、上記①②③の例文のように文中だけでなく次のように
Crossing the bridge, you will se..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法英語１　科目最終試験　各6題と学習指導案　解説付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/117843/]]></link>
			<author><![CDATA[ by da03588]]></author>
			<category><![CDATA[da03588の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 15:16:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/117843/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/117843/" target="_blank"><img src="/docs/943349743865@hc14/117843/thmb.jpg?s=s&r=1420784163&t=n" border="0"></a><br /><br />教科教育法英語1は、教育実習の判定科目で特に重要なので力を入れて、作成しました。2014年の12月試験で80点で合格しています

［採点基準］
この科目は4単位ですので各６問題と学習指導案になります。
採点基準は、各６問題では簡潔さ、学習指[332]<br />Z1312　教科教育法英語１
【設題１】クラッシェンが提唱している第二言語習得に関する五つの仮説について述べなさい。
クラッシェンの5つの仮説は次の通りである。
①習得－学習仮説：成人には第2言語の能力を伸ばす方法が２つあり、一つが言語習得、もう一つが言語学習によるものである。言語習得は、子供が言語を習得するように、自然で無意識的で潜在的と言える。言語学習は、言語の規則を学習し、意識的で、顕在的知識であるといえる。
②自然順序仮説：すべての人が同じ順序で文法構造を習得するわけではないが、一般的に、予測可能な順序で文法構造が習得され、文法構造によって時期が異なる。
③モニター仮説：意識的な学習は、発話を生み出すことはなく、文法的正確さをチェックするモニター、エディター機能としてのみ働く。
④インプット仮説：現在の習得レベルより少し高いレベルのインプットを理解することによって言語を習得する。聴解力と読解力が最も重要で、このインプットを理解した後で、話す・書く能力は自然に身につくものである。
⑤情意フィルター仮説：学習者が不安感を持つと、習得を阻害する心理的障害である情意フィルターができてしまい、インプットを阻むので教師はできるだけ不安を与えないように情意フィルターを薄くすることが大切である。
【設題２】ハイムズ、カナーレイ、リトルウッドの3人がそれぞれ唱えたコミュニケーション能力の定義について述べなさい。
　ハイムズは、言語能力だけではコミュニケーションは行えず、それを場面に応じて適切に使うコミュニケーション能力が必要であり、「適切さ」に重点を置いている
　カナーレイは、コミュニケーション能力は4つの要素からなると述べている。
①文法能力：チョムスキーが主張した言語能力に相当する
②社会言語学的能力：ハイムズの言う、適切な発話を行える能力
③談話能力：複数の文からなる、まとまった内容を持つ談話を生みだす力
④方略的能力：自分の語学力では表現が難しいと判断したときに言い換えたり、ジェスチャーを用いることで、何とか伝えようと工夫する戦略を用いる能力
　リトルウッドは、コミュニケーション能力は、4つの技能から構成されると述べ、つまり、言語能力に加えて、言語の機能的意味と、社会的意味を理解する能力も必要だと説明している
できるだけ高い言語能力を身に付けなければならない。
言..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法英語１第一設題　Z1312　B評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100316/]]></link>
			<author><![CDATA[ by としぴ]]></author>
			<category><![CDATA[としぴの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 13:01:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100316/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100316/" target="_blank"><img src="/docs/949553941841@hc12/100316/thmb.jpg?s=s&r=1358913674&t=n" border="0"></a><br /><br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
　音声学的教授法
１　ヴィルヘルム・フィーエトル (Wilhelm Viёtor)
　①文法・訳読式教授法に代わる口と耳から入る直接教授法を唱えた。
　②外国語の習得は、翻訳によらず、自国語で考えず、当該外国語の発　　　　　　音・連語・構文の模倣によるべきであり、従って外国語の教師は音声学の素養を必要とし、会話によって習得すべきであると説いた。
２　ポール・パシー (Paul Passy)
　①フィーエトルの直接教授法に賛成し、特に発音の教授に音声学的教授法を採用した。
　②発音を重視し、現代語は生きた言語として教えるべきだという基本的な考え方を広めた。
３　ヘンリー・スウィート (Henry Sweet)
　①言語を学ぶということは、言語習得の諸困難を克服することに他ならないのであり、各言語にはそれぞれ特有の諸困難があると説いた。
　②言語が他の言語との関係に於いて生ずる「外的諸困難」ではなくその言語が本来持っている「内的諸困難」の一つに不合理性を挙げた。
４　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法英語１第二設題　Z1312　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100317/]]></link>
			<author><![CDATA[ by としぴ]]></author>
			<category><![CDATA[としぴの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 13:01:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100317/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100317/" target="_blank"><img src="/docs/949553941841@hc12/100317/thmb.jpg?s=s&r=1358913674&t=n" border="0"></a><br /><br />非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。
　非限定文句の用例を用いた分詞構文導入
　分詞構文は、非定型文句の一種の分詞文句であり、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。分詞構文には「時、原因・理由、付帯状況、動作や出来事の継起、条件、譲歩」などがある。
１　時　Driving along the highway, I saw a sign that said &ldquo;Watch for Falling Rocks.&rdquo;（ロイヤル英文法　旺文社）これは、While I was driving along the highway, &hellip;と解釈できる。　　　
２　原因・理由　Having a cold, I saw a doctor yesterday.（よくわかる英文法　旺文社）これは、Because I had a cold, &hellip;となり、理由を述べている。文頭に置くことが多いが、文中に挿入したり、最後に置く場合もある。
３　付帯状況（又は「同時生起」ともいう）I was lying in bed, w..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312　教科教育法英語１　科目最終試験問題　予想解答集（6題＋指導案）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87910/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 12:06:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87910/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87910/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87910/thmb.jpg?s=s&r=1320635186&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度に出題されている設題です。

ランダム小問6題＋共通小問（指導案）1題の予想解答に加え、
私自身の受験体験に基づくTipsを最後に書いています。
あくまで参考資料としてご利用ください。

※ハイムズとカナーレイの名前の横にある「[328]<br />Z1312　教科教育法英語１　科目最終試験　予想解答（ランダム小問6題＋共通小問（指導案）1題）
※【受験にあたってのひとこと】を、6ページ目に書いています。
私自身の受験体験に基づいたTIPSです。よかったら目を通してみてください。
【設題】クラッシェンが提唱している第二言語習得に関する五つの仮説について述べなさい。
クラッシェンの5つの仮説は次の通りである。
(1)習得－学習仮説：「習得」と「学習」を別個のものとして定義する。学習とは文法を意識的に学んでその知識を蓄積していく行為であり、習得は、例えば子どもが意思伝達のために実際に使いながら無意識のうちに覚えていく行為である。成人には、この2つの習得方法がある。
(2)自然順序仮説：文法構造が、予測可能な順序で習得される。ある言語を学ぶには、もっとも適した順序があり、何を先に学習し、何を後で学習するのがよいかの法則性を持つ。
(3)モニター仮説：意識的な学習から得られる知識や規則は、成人の第2言語の運用面では、極めて限られた機能しか有していない。それらは、習得された体系から生じたものに対するモニタリング（チェックや修正）機能や、エディタとしての機能しか果たさない。
(4)インプット仮説：学習者が現在持っている知識よりも、少し上のレベルの内容を学ぶことで習得が促進される。
(5)情意フィルター仮説：言語の習得を高めるには、学習者の緊張・不安が少ないほどよい。従って教師は、可能な限りリラックスできる環境を学習者に用意することが必要である。
【設題】ハイムズ、カナーレイ、リトルウッドの3人がそれぞれ唱えたコミュニケーション能力の定義について述べなさい。
(1)ハイムズ（芸術写真）
ハイムズの主張するコミュニケーション能力では、「発話が適切であるかどうか」に重点が置かれる。
(a)ある発話が形式上可能であるか。
(b)ある発話が実際に使われるか。
(c)ある発話が社会文化的面から見て、適切であるか。
(d)ある発話が心理的に実行可能であるか。
(2)カナーレイ（社報分断）
(a)社会言語学的能力：ハイムズの言う、適切に発話できる能力
(b)方略的能力：伝えようとする情報が語学能力を超えていた場合に、パラフレーズやジェスチャーを用いることで、何とか伝えようとする能力
(c)文法能力：チョムスキーの主張する言語能力
(d..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312　教科教育法英語１　第1設題　リポート（A評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87907/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:38:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87907/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87907/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87907/thmb.jpg?s=s&r=1320586718&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。

あくまで参考資料としてご利用ください。
5ページ目は脚註と参考文献に使用しています。
評価所見（A）は、「[348]<br />音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
【音声学的教授法を唱えた学者】
(1)ヴィルヘルム・フィーエトル(Wilhelm Vi&euml;tor)
●従来の訳読式教授法に代わる、聴覚技能重視の直接教授法を提唱
●外国語は目標言語の発音・連語・構文を模倣して習得すること
●外国語の教師は、音声学の素養を身に付けること
●語彙は会話から習得すること
(2)ポール・パシー(Paul Passy)
●IPA(International Phonetic Association)の創設者 
●子どもの外国語教育に特に関心を抱く
●発音の教授に音声学的教授法を採用
(3)ヘンリー・スウィート(Henry Sweet)
●視話法を改良し、organic notationを提唱
●「言語を学ぶ」とは「言語習得の諸困難を克服すること」と定義
●言語習得の困難さは外的諸困難（他言語との関係性）ではなく、内的諸困難（目標言語が本来有する不合理性）に起因すると主張
(4)オットー・イェスペルセン(Otto Jespersen)
●初学者..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1312　教科教育法英語１　第2設題　合格リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:38:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87906/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87906/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87906/thmb.jpg?s=s&r=1320586717&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。

あくまで参考資料としてご利用ください。
5ページ目は脚註と参考文献に使用しています。[325]<br />非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。
【非限定文句の用例を用いた分詞構文導入】
　分詞構文とは、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句を指す。導入の最初に、まず限定分詞文句と非限定分詞文句の違いを示す。両者の相違は、(1)前者には分詞の前に読点および音調の変化がないのに対し、後者にはそれがある（特に読点の有無は外見上明らかな違いである）(2)前者は文中に位置するのに対し、後者は文頭、文中、文末のいずれにも位置しうる(3)後者は意味的に、柔軟性を持つ（文脈により付帯状況、時、原因、理由、条件、譲歩の意味を持ちうる）の3つが挙げられる。これを、非限定分詞文句の例文を用いて説明する。 
(a) Hoping to surprise her, I opened the door very quietly.
(b) The girl, closing her eyes, listened to the music.
(c) My wife had a talk with Sally, explaining..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法英語1-1　-音声学的教授法・他-]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68338/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aisle]]></author>
			<category><![CDATA[aisleの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:45:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68338/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68338/" target="_blank"><img src="/docs/957802645776@hc09/68338/thmb.jpg?s=s&r=1276001141&t=n" border="0"></a><br /><br />「音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。」
■音声学的教授法を唱えた学者
①ヴィルヘルム・フィーエトル
ドイツの英語学者・音声学者。
文法・訳読式教授法に取って代わる、口と耳から入る直接教授法を提唱。
1882年、小冊子『言語教授改善論』を発表し、外国語習得は、翻訳や自国語での思考によらず、外国語の発音・連語・構文の模倣によるべきであり、外国語教師は音声学の素養を身につけ、語彙習得のために、脈絡のある文で構成されたテキストと、会話を利用することの必要性を説いた。
②ポール・パシー
フランスの音声学者。
外国語教育に直接教授法を用い、特に発音の教授において、生理学的図解を用いて徹底的な説明を行う音声学的教授法を採用。
発音の重要性、そして現代語は生きた言語として教えるべきという基本的観念を広めた。
③ヘンリー・スウィート
イギリスの音声学者・言語学者。
各言語にはそれぞれ特有の諸困難があり、その言語が他の言語との関係において生じる「外的諸困難」ではなく、その言語が本来持っている「内的諸困難」の中の不合理性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法英語1-2　-分詞構文導入・他-]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68337/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aisle]]></author>
			<category><![CDATA[aisleの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:45:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68337/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68337/" target="_blank"><img src="/docs/957802645776@hc09/68337/thmb.jpg?s=s&r=1276001140&t=n" border="0"></a><br /><br />「非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と
発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と
第二次言語運用の指導法をまとめなさい。」
■非限定文句の用例を用いた分詞構文導入
分詞構文は、非定型文句の一種の分詞文句であり、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。分詞構文を教える際には、まず主語を先行詞とした非限定の挿入的分詞文句の例文を示すと分かりやすい。 　例）This book, written in simple English, is easy to 
understand. 例文中のwrittenは、which is writtenあるいはbecause this book is writtenの両方で解釈することができ、非限定分詞文句は、その意味における「含み」の柔軟性を持っている。また、 　例）Written in simple English, this book is easy to 
understand. などのように、分詞文句は文中位だけでなく、文頭位や文末位にも置かれるという事実にも注意しながら、分詞構文の本質を生徒に理解させたい。
■綴字と発音の間の..]]></description>

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