<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“Z1306”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/Z1306/</link>
		<description>タグ“Z1306”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】教科教育法公民　第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930922670123@hc18/135854/]]></link>
			<author><![CDATA[ by postaf]]></author>
			<category><![CDATA[postafの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 00:45:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930922670123@hc18/135854/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930922670123@hc18/135854/" target="_blank"><img src="/docs/930922670123@hc18/135854/thmb.jpg?s=s&r=1541432753&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信過程Z1306「教科教育法公民」第二設題のリポートです。
2018年度にA判定で合格済です。
リポート作成の参考にしてください。[188]<br />「 現代社 会」「 倫理 」「政 治・経済」 のうち 2 科目 を取り上 げ、それ ぞれ
か ら一つ ずつ 単元（ 主題） と本時 を設 定した 上で、 その授業 の概要 を具
体 的に説 明し なさい 。 
Ⅰ．現代社会 
１ ．使用 教科 書：山 川出版 社「現 代社会 」 
２．単元 ：第 一部「 私達の 生きる 社会」 より 「生命 」 
３ ．単元 の目 標 
現 代 社 会 にお いては 、医療 ・科 学技術 の飛躍 的な発達 によっ て、
遺 伝子操 作や クロー ン技術 といっ たよ うに生 命のあ り方その ものま
で もが変 容し てきて いる。 このよ うな 社会に おいて より良く 生きて
い くため に、 生命倫 理が唱 えられ るよ うにな った背 景、 臓器移植や
終 末医療 、遺 伝子組 み換え に代表 され るバイ オテク ノロジー などに
つ いて考 える ことに より、 自らを 含む 生命の あり方 について 考えを
深 める。 
４ ．単元 の構 成 
① バ イ オ テ クノ ロジー の発展 と生命 倫理 
② 脳 死 と 臓 器移 植 
③ 安 楽 死 ・ 尊厳 死（本 時） 
④ 遺 伝 子 組 み換 え・遺 伝子操 作 
⑤生殖医療 
⑥ 生 命 を 巡 る今 後の課 題 
５ ．本時 の目 標 
生 命 倫 理 の中 でも終 末医療 とそ れに付 随する 問題であ る安楽 死、
尊 厳死に つい て考え る。少 子高齢 化と それに ともな う社会保 障費の
増 大が叫 ばれ る現代 日本に おいて この 論題は 避けて は 通れな いもの
で ある。 実際 に外国 で尊厳 死や安 楽死 が合法 化され ている国 や地域
も 存在し 、そ れらと 日本と の文化 や考 え方の 違い、 そもそも なぜ安
楽 死、尊 厳死 という 考え方 が存在 し日 本では 禁止さ れている のかと
い う本質 的な 問いを 議論す ること を通 じて、 生命の あり方や 、人生
を 終える とき のあり 方につ いて考 えを深 める 。 
６ ．本時 の概 要 
本 時 に お いて は、日 本にお いて も近年 議論が 広まりつ つある 尊厳
死 の是非 につ いて議 論する ことを 授業 の核と する。 尊厳死を 合法化
す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】教科教育法公民　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930922670123@hc18/135734/]]></link>
			<author><![CDATA[ by postaf]]></author>
			<category><![CDATA[postafの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 19:25:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930922670123@hc18/135734/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930922670123@hc18/135734/" target="_blank"><img src="/docs/930922670123@hc18/135734/thmb.jpg?s=s&r=1540463109&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程Z1306「教科教育法公民」第一設題のリポートです。
2018年度にB判定で合格済です。
リポート作成の参考にしてください。[188]<br />公 民科の 意義 と課題 、公民 教育論 ・実 践史、 目標論 ・学力論 、内容 編成
論 を総合 的に 整理し た上で 、今日 の公 民科授 業のあ り方につ いて自 身の
考 えを述 べな さい。 
公 民 教 育 の あり方 は、時 代にお ける 国家や 社会の あり方に ともな って
変 遷して きた 。第一 次大戦 前には 、大 正デモ クラシ ーの高ま りにと もな
っ て、従 来の 修身教 育に政 治教育 を含 有した 公民科 が設置さ れるこ とと
な る。そ の後 、郷土 教育の 側面を 加え ながら 発展し た公民科 教育で ある
が 、第二 次大 戦を前 にして 国民統 合の ための 修身教 育が重視 された こと
に よって 一度 その姿 を消す ことと なった 。終戦後、GHQ の 指導な どに よ
り 、新た に社 会科が 設置さ れ、公 民科 教育は その中 に組み込 まれる こと
と なる 。そ の後 、1960 年 代 に公 民的資 質とい う概念 が誕生 したこ とも あ
り 、社 会は その教 科内容 を分割 させ ていき 、1989 年 の 学習 指導要 領の 改
定 に伴っ て高 等学校 の社会 科が地 理歴 史科と 公民科 に分かれ ること によ
っ て公民 科は 教科と して復 活する こと となる 。今日 において は、グ ロー
バ ル化を 始め として 変容す る社会 の情 勢に合 わせた 新たな公 民教育 が提
唱 されて おり 、公民 科はそ の内容 を多様 化さ せてき ている。 
歴 代の高 等学 校指導 要領に おけ る公民 科の総 括目標 から読 み取れ る公
民 科の基 本的 性格と しては 、第一 に平 和で民 主的な 国家・社 会の形 成者
と しての 市民 に必要 な資質 を育成 する 教科で あると いうこと 、次に 現代
社 会につ いて の知識 、理解 と同時 に技 能や関 心、意 欲といっ た要素 を統
一 的に育 成す ること を目標 として いる こと、 第三に 生徒自身 が生活 して
い る現代 社会 を理解 し、現 代社会 にお ける課 題の解 決を目指 すこと を目
標 として いる ように 、課題 の現代 性を 保証す る教科 であると いうこ と、
第 四に現 代社 会の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法公民　第1・2設題　Z1306　B評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133291/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ASK-F]]></author>
			<category><![CDATA[ASK-Fの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 02:46:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133291/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133291/" target="_blank"><img src="/docs/932817446863@hc17/133291/thmb.jpg?s=s&r=1521740790&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度にB評価で合格したレポートです。
購入にあたっては以下のことをご了承ください。
①丸写し、コピペ等は避けてください。法令・校則等で処罰の対象となります。
②あくまでB評価の基準を示すものであり、合格または高評価を保証するも[336]<br />公民科の意義と課題、公民教育論・実践史、目標論・学力論、内容構成論を総合的に整理した上で、今日の公民科教育のあり方について自身の考えを述べなさい。
　高等学校における公民科の歴史は、1989(平成元)年に改訂された学習指導要領で、従来の社会科が地理歴史科と公民科に再編成されたことを起源としている。今まで、数度の指導要領改訂を経てきたが公民科の基本的性格として認識されてきたのは次の5点である。①市民を育成する教科②目標の全体性を称する教科③課題の現代性を保証する教科④内容の総合性を保証する教科⑤学習の主体性を保証する教科が挙げられる。①は公民科の基本的性格である市民性教育を狙い手としていて、必要な公民としての育成が目標となる。②に関して公民科は現代社会に関する知識、技能や関心といったものを統一的に育成することを狙いとしている。③は生徒が生活している現代社会の理解や課題の解決を目指す方向での学習が狙いである。④は現代社会の特質や課題を総合的に認識することを目標としている。⑤では公民科の学習は生徒自発的な学習を通して、現代社会を生きる人間としての在り方について考えることを目指している。
　なぜ公民科を学ぶ必要があるのかという意義は次の3点が挙げられる。1つ目の意義は、公民科の基本的な性格が日本の教育の目的と密接に関連していることである。公民科教育の意義を考えるうえで前提となるのが改正された教育基本法で、教育の目的を教育基本法第1条、学校の教育目標を定めた学校教育法第51条第1号で掲げられているものは、公民科の究極的な教育目標と基本的に共通する。2つ目の意義は、現代を生きていく市民に求められる力の育成に関連した意義である。3つ目の意義は、学習主体の高校生の実態や課題に関連した意義である。先述の公民科の基本的性格に基づけば、公民科教育の課題は次の5点である。第1の課題は、現代社会の認識を通して公民としての資質を育成する、市民性教育としての公民科の学習を実現していくことである。第2の課題は、目標の全体性を保証する授業づくりである。公民科教育で実現する目標には、内容目標と方法的目標があり、これらを統一的に実現するような公民科教育が求められる。第3の課題は、課題の現代性を保証する授業づくりである。つまり、現代社会の理解や課題解決、現代での自己の在り方を生徒が考える授業づくりであ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法公民　第2設題　Z1306　B評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133290/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ASK-F]]></author>
			<category><![CDATA[ASK-Fの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 02:46:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133290/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133290/" target="_blank"><img src="/docs/932817446863@hc17/133290/thmb.jpg?s=s&r=1521740790&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度にB評価で合格したレポートです。
購入にあたっては以下のことをご了承ください。
①丸写し、コピペ等は避けてください。法令・校則等で処罰の対象となります。
②あくまでB評価の基準を示すものであり、合格または高評価を保証するも[336]<br />「現代社会」「倫理」「政治・経済」のうち2科目を取り上げ、それぞれ一つずつ単元(主題)と本時を設定した上で、その授業の概要を具体的に説明しなさい。
　今回のリポートで選択した科目は「現代社会」と「倫理」とする。また、選択した単元はそれぞれ、「現代社会」については「基本的人権の保障」、「倫理」については「情報社会に生きる」とする。設定した本時はそれぞれ、「現代社会」の「基本的人権の保障」では「生存権の保障」、「倫理」の「情報社会に生きる」では「うわさはなぜ広まるのか」を扱うこととする。
　指導計画には生徒が知識や技能を、授業を通して習得し活用できるよう内容を構成する必要がある。学習指導計画は、勤務校の生徒の実態や学習状況や社会情勢の変化なども踏まえて、眼前の生徒にとって最も効果的な指導計画を考えていく必要がある。授業を構成する際に中学校や地理歴史科や他の教科との関係や公民科の他の科目との関係も考慮して授業を構成する。ここでは、年間指導計画を踏まえた単元の位置づけ、本時の意義などを常に考えながら、様々な学習スタイルを組み合わせて、生徒の実態に合った学習指導計画を作成することが求められる。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教科教育法公民　第1設題　Z1306　B評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133289/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ASK-F]]></author>
			<category><![CDATA[ASK-Fの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 02:46:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133289/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932817446863@hc17/133289/" target="_blank"><img src="/docs/932817446863@hc17/133289/thmb.jpg?s=s&r=1521740789&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度にB評価で合格したレポートです。
購入にあたっては以下のことをご了承ください。
①丸写し、コピペ等は避けてください。法令・校則等で処罰の対象となります。
②あくまでB評価の基準を示すものであり、合格または高評価を保証するも[336]<br />公民科の意義と課題、公民教育論・実践史、目標論・学力論、内容構成論を総合的に整理した上で、今日の公民科教育のあり方について自身の考えを述べなさい。
　高等学校における公民科の歴史は、1989(平成元)年に改訂された学習指導要領で、従来の社会科が地理歴史科と公民科に再編成されたことを起源としている。今まで、数度の指導要領改訂を経てきたが公民科の基本的性格として認識されてきたのは次の5点である。①市民を育成する教科②目標の全体性を称する教科③課題の現代性を保証する教科④内容の総合性を保証する教科⑤学習の主体性を保証する教科が挙げられる。①は公民科の基本的性格である市民性教育を狙い手としていて、必要な公民としての育成が目標となる。②に関して公民科は現代社会に関する知識、技能や関心といったものを統一的に育成することを狙いとしている。③は生徒が生活している現代社会の理解や課題の解決を目指す方向での学習が狙いである。④は現代社会の特質や課題を総合的に認識することを目標としている。⑤では公民科の学習は生徒自発的な学習を通して、現代社会を生きる人間としての在り方について考えることを目指している。
　な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法公民 Z1306　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938824859620@hc15/129774/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マーシャン３３]]></author>
			<category><![CDATA[マーシャン３３の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Jun 2017 22:48:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938824859620@hc15/129774/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938824859620@hc15/129774/" target="_blank"><img src="/docs/938824859620@hc15/129774/thmb.jpg?s=s&r=1497707320&t=n" border="0"></a><br /><br />本リポートは佛教大学通信課程の教科教育法公民（Z1306）第2設題のリポートである。

設題は、「「現代社会」「倫理」「政治・経済」のうち２科目を取り上げ、それぞれから一つずつ単元（主題）と本時を設定した上で、その授業の概要を具体的に説明し[344]<br />「現代社会」「倫理」「政治・経済」のうち２科目を取り上げ、それぞれから一つずつ単元（主題）と本時を設定した上で、その授業の概要を具体的に説明しなさい。
はじめに
　本リポートにおいて、私は「倫理」と「政治・経済」の2科目を取り上げる。
１．学習指導案
◆科目名：倫理　
◆テキスト：『高等学校　新倫理　最新版』清水書院、2013年2月
１）対象学年：高校3年生
２）単元名：人生の知恵
３）単元設定の理由
　現代日本は、グローバル社会が進行・発展している中で、「個人」が少しずつ尊重されてきているが、一方、社会生活においては、日本はアジア圏であるため、未だに儒教的な考えが残っている。よって、本時では儒教から人間についての見方や、望ましい人間関係を築きながら社会生活を送るにはどのようにすべきかという課題を考えさせ、実社会に出た時の糧としてもらいたい。
４）単元目標・計画
①孔子と儒家の思想（1時間）&hellip;本時に設定
・中国思想における天や諸子百家の思想内容を、その歴史的社会的背景とともに理解させる。
②儒教の展開（1時間）
・孔子の説く仁について、孝悌、忠、恕、信などさまざまな側面からとらえさせ、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｚ１３０６　レポート　教科教育法公民　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シュリーマン]]></author>
			<category><![CDATA[シュリーマンの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 May 2017 02:58:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129395/" target="_blank"><img src="/docs/933940365340@hc17/129395/thmb.jpg?s=s&r=1495130310&t=n" border="0"></a><br /><br />私のレポートの多くは教科書とインターネットのみで作成しており、参考文献を用いたものは末に記載しております。評価はAが多く、不合格になったことはありませんので安心してください。
先輩・後輩・友人たちとレポートや試験のことを対策できる四年制大[354]<br />「現代社会」「倫理」「政治・経済」のうち２科目を取り上げ、それぞれから一つずつ単元（主題）と本時を設定した上で、その授業の概要を説明しなさい。
《はじめに》
「公民科」は現在高等学校に設置されている授業であり、高校公民科の中には「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」の三科目が設置されている。そして、「公民科」の目標は学習指導要領において「広い視野に立って、現代の社会について主体的に考察させ、理解を深めさせるとともに、人間としての在り方生き方についての自覚を育て、平和で民主的な国家・社会の有為な形成者として必要な公民としての資質を養う。」と定められている。なお、小・中学校においては政治・経済・社会の基本的な仕組みについては「社会科」で学び、中学校社会科ではこれら内容をまとめて「公民的分野」とよんでいる。
　以上に述べた「公民科」から「倫理」と「政治・経済」を取り上げ、以下にそれぞれの授業の概要を説明していく。
《倫理》
　学習指導要領では「倫理」の目標を「人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念に基づいて、青年期における自己形成と人間としての在り方生き方について理解と思索を深めさせるとともに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｚ１３０６　レポート　教科教育法公民　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129394/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シュリーマン]]></author>
			<category><![CDATA[シュリーマンの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 May 2017 02:58:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129394/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129394/" target="_blank"><img src="/docs/933940365340@hc17/129394/thmb.jpg?s=s&r=1495130310&t=n" border="0"></a><br /><br />私のレポートの多くは教科書とインターネットのみで作成しており、参考文献を用いたものは末に記載しております。評価はAが多く、不合格になったことはありませんので安心してください。
先輩・後輩・友人たちとレポートや試験のことを対策できる四年制大[354]<br />社会科の歴史や学習指導要領の変遷、「授業とはなにか」、「公民的資質」を総合的に考察し、公民科授業のあり方を説明しなさい。
《はじめに》
　「公民科」は現在高等学校に設置されている授業であり、高校公民科の中には「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」の三科目が設置されている。そして、「公民科」の目標は学習指導要領において「広い視野に立って、現代の社会について主体的に考察させ、理解を深めさせるとともに、人間としての在り方生き方についての自覚を育て、平和で民主的な国家・社会の有為な形成者として必要な公民としての資質を養う。」と定められている。なお、小・中学校においては政治・経済・社会の基本的な仕組みについては「社会科」で学び、中学校社会科ではこれら内容をまとめて「公民的分野」とよんでいる。
以下に、上述の目標を達成させていくために望ましい公民科授業のあり方とはどのようなものであるかを「社会科の歴史や学習指導要領の変遷」、「授業とはなにか」、「公民的資質」について整理し、私自身が受けてきた公民科授業やそのイメージも織り交ぜながら、複眼的に考察していく。
《社会科の歴史や学習指導要領の変遷》
　第..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[2018年度対応版!!合格済]佛教大学通信教育課程 Z1306 教科教育法公民 最終試験問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125437/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peta1111]]></author>
			<category><![CDATA[peta1111の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 14:26:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125437/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125437/" target="_blank"><img src="/docs/937497640774@hc16/125437/thmb.jpg?s=s&r=1468560373&t=n" border="0"></a><br /><br />本解答は、佛教大学通信教育課程Z1306 教科教育法公民の科目最終テストの解答例です。
新テキストに変わり、テスト問題も一新されました。
一応、６通りの問題が出たので公開させていただきます。
尚、自分の考え方について述べさせる部分については[342]<br />本解答は、佛教大学通信教育課程Z1306 教科教育法公民の科目最終テストの解答例です。
一応、６通りの問題が出たので公開させていただきます。
尚、自分の考え方について述べさせる部分については、それぞれの考えを書いていただいたらいいと思うので割愛させていただきました。
その点、ご了承いただいたうえで、試験に取り組まれる際の参考にしていただければと思います。
また、見やすいように問題は赤字で示すようにし、問題の最後に出題された問題冊子の番号を記載しております。
ダウンロードしていただき、参考にしていただけると幸いです。
・公民科教育論・実践史の概要を述べたうえで、今日の公民科授業の在り方について自身の考え方を述べなさい。（60）
公民教育論の実践は、その時代の国家や社会の在り方と連動して変遷してきた。近代学校教育は１９７２年学制の導入に始まる。当時は欧米社会思想の導入を図っていたが、その後儒教主義に基づく公民教育の方針を打ち出した。そして、1922年に公民科が初めて導入された。
ただし、当時の公民教育は、憲法教育などではなく、修身教育による儒教的な国民形成を目的とするものであった。
　戦後に入り、1946年6月、7月に「教育課程改正委員会」「カリキュラム委員会」が設置され、社会科成立に向けての動きが始まり、その翌年、1947年学習指導要領社会科編が出来、戦後社会科目が成立した。
その後も改訂を重ね、200年代前半には、イギリスのシチズンシップ教育が注目されるようになる。これは、公民教育の新たな方向性として注目され、研究されているので今後日本の教育にも導入されるであろう。
次に、公民科教育の目標は、戦前は、遵法の精神・共存共栄の本義、奉仕、共同の気風というような内容が実質的に規定され、態度が方向づけられていたが、戦後は、社会的問題の科学的民主的な解決という方法的形式的な規定があるだけであった。すなわち、戦前は臣民育成を目指しており、育成すべき態度を実質的に示し子供の人格形成に積極的にかかわろうとするものであったが、戦後においては、価値多元を前提とし、科学と民主主義を基調とし子供の生き方や考え方を方向づけることを避けていたと思われる。現在の学習指導要領公民科は、目標レベルにおいては、社会についての理解を深めたうえで自らの生き方について考察させようとしていて、実践的な思想..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[2018年度対応版合格リポート!!]佛教大学通信教育課程 Z1306 教科教育法公民 第２設題　B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125295/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peta1111]]></author>
			<category><![CDATA[peta1111の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 23:10:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125295/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125295/" target="_blank"><img src="/docs/937497640774@hc16/125295/thmb.jpg?s=s&r=1467295832&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年、新テキストの課題に対応したレポートです。
ダウンロードしていただき、皆様の参考にしていただければと思います。
判定はBでした。[193]<br />本レポートは、2016年テキスト変更後の課題に対応したものである。
提出後間もないので、丸写しで提出すると、厳罰に処される可能性があり、危険だと思われるので参考程度にとどめてもらえればと思う。
尚、判定はB判定でした。
「現代社会」「倫理」「政治・経済」のうち２科目を取り上げ、それぞれから一つずつ単元（主題）と本時を設定した上で、その授業の概要を具体的に説明しなさい。
現代社会学習指導案
１．対象学年　高校３年生
２．単元名　天皇制と平和主義、参政権
３．単元設定の理由
現在、日本において国民を巻き込んで論争している問題に、改憲問題、参政権の年齢引き下げの議論がある。その焦点の基本を理解し実社会に出た時に考える糧としてもらいたい。
４．単元目標
①　天皇制の意味を理解する。
②　参政権の基本を理解すると同時に、参政権を行使する意味を考える。
③　憲法９条の意義と改憲について考える。
５．単元計画
①　天皇制について・・・１時間
②　参政権の基本とその行使・・・・２時間
③　憲法９条の意義と改憲について・・・２時間（本時はその１時間目）
６．本時の目標
・大日本帝国憲法と日本国憲法制定の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[2018年度対応版合格リポート!!]佛教大学通信教育課程 Z1306 教科教育法公民 第1設題　B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125294/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peta1111]]></author>
			<category><![CDATA[peta1111の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 23:07:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125294/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937497640774@hc16/125294/" target="_blank"><img src="/docs/937497640774@hc16/125294/thmb.jpg?s=s&r=1467295652&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年、新テキストの課題に対応したレポートです。
判定はBでした。
ダウンロードしていただき、皆様の参考にしていただけると幸いです。[190]<br />本レポートは、2016年テキスト変更後のZ1306　教科教育法公民の課題に対応したレポートである。
なので、このまま丸写しすると厳罰となるので、参考程度にとどめていただければと思う。
尚、評価はB判定でした。
公民科の意義と課題、公民教育論、実践史、目標論、学力論、内容編成論を総合的に整理した上で、今日の公民科授業のありかたについて自身の考えを述べなさい。
まず、公民科教育の意義としては、以下の３点が挙げられる。
第１は、教育基本法等でも規定されているように、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を養うことである。
第２は、これからの時代を生きていくために、現代社会を理解し、自己のありかたや生き方を考えた上で、よりよい社会を実現するために課題を発見し、解決する力を養うことである。
第３は、若者の社会離れや社会性の欠如、社会形成力の喪失といった現在問題となっている課題を克服することである。
次に、公民科教育の課題としては、以下の５点がある。
第１は、生き方を注入したり、それを教えるための手段として社会認識の形成を図るのではなく、現代社会の政治・経済・社会の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2015年度合格リポート】Z1306 教科教育法公民 第2設題 B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124058/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミスターT]]></author>
			<category><![CDATA[ミスターTの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 14:53:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124058/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124058/" target="_blank"><img src="/docs/938787005757@hc15/124058/thmb.jpg?s=s&r=1458453226&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の通信教育課程で、2015年度にB判定にて合格したリポートです。
コードは、高等学校地理歴史、中学校社会課程のZ1306です。
コードが違っても、設題が同じ場合はご参考にして頂けるかと存じます。
第2設題についてまとめております。
[330]<br />第２設題：「現代社会」「倫理」「政治・経済」のうち２科目を取り上げ、それぞれから一つずつ単元（主題）と本時を設定した上で、その授業の概要を説明しなさい。
1.現代社会
【単元】法による支配について
【単元の目標】
　日本は法治国家である。個人の尊重や自由が認められているのも、法によって示されているからである。つまり、法により支配されながら、その中で自由や権利が認められているのである。日本において施行されている憲法、刑法、民法、条例、などの各種の法律について学び、それぞれの関係性、重要性について理解する。特に全ての法は日本国憲法に基づいていること、そして、もしその法を変えるとき、何が行われるか(手続きなど)を知る。また、三権分立について学び、法がどのようにして作られ、運営されているかについて理解する。法についての知識を得ると共にその法を守る機関や法に基づく職業について学ぶ。裁判所、検察、弁護士、警察などである。特に、裁判所については、最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所などの種類と、刑事事件と民事事件、裁判の方法、三審制などについて理解する。また、最高裁判所が憲法の番人と呼ば..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2015年度合格リポート】Z1306 教科教育法公民 第1設題 B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124057/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミスターT]]></author>
			<category><![CDATA[ミスターTの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 14:53:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124057/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/124057/" target="_blank"><img src="/docs/938787005757@hc15/124057/thmb.jpg?s=s&r=1458453225&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の通信教育課程で、2015年度にB判定にて合格したリポートです。
コードは、高等学校地理歴史、中学校社会課程のZ1306です。
コードが違っても、設題が同じ場合はご参考にして頂けるかと存じます。
第1設題についてまとめております。
[330]<br />第１設題：社会科の歴史や学習指導要領の変遷、「授業とはなにか」、「公民的資質」を総合的に考察し、公民科授業のあり方を説明しなさい。
1.公民的資質とは
　公民科の授業に関して、まず公民的資質、そして公民とはなにかを知る必要がある。
　ここで示す公民とは、国民が能動的地位から国政に参与する権利を公民権と呼び、その権利を持つ国民のことである。これは、大日本帝国憲法下において、国民が平等ではなく、国政に参与する地位により差別されていたため、区別するために用いられ始めた言葉である。日本国憲法下においては、国民全員に差別なく参政権があるため、そうした意味では国民全員が公民であり、公民とは主権者である、とも言える。しかし、主権者としてしまうと、意味の幅が狭くなるため、現在でも公民という言葉が使われているのである。公民という言葉が使われている法律として、教育基本法第8条「良識ある公民たるに必要な政治的教養は、教育上これを尊重しなければならない」などがある。また、広辞苑第六版には、公民の意味として先述の公民と教科としての公民以外に「私有を許されない国家(天皇)の人民。律令制における良民。」と記されて..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 Z1306 教科教育法公民第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120106/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:54:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120106/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120106/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120106/thmb.jpg?s=s&r=1430531643&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。
添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【評価】Ａ
添削者からの訂正が無く、合格でした。[289]<br />「倫理」と「政治・経済」の授業概要
　社会科はそれの学習者に公民的資質の基礎を培わせ、同時に市民性を獲得させることを目標とする教科である。その中、高校において学習する所謂公民分野該当科目についていえば、それらは中学において学習した公民的知識を基盤としつつ、さらに当該科目に対する専門的理解を深めることで、成人に相応しい社会に関する知的成熟を促す教科と位置づけることができる。以下では、これら公民的分野の中から、「倫理」と「政治・経済」を選択し、私なりの授業概要を示すことで、教師を志す私が現時点で抱えている課題を見つける一助としたい。
「倫理」
まず、高校学習指導要領の「倫理」の項を参照してみる。要するに「倫理」とは、良識ある公民としての自己形成を達成する為に、これまでの歴史でもたらされた思想文化に触れることでより内省的になる場を提供する教科であると考える。今回は、「インド仏教」の単元を選択する。我が国は仏教国を自称しているものの、基本的には中国より伝来した「大乗仏教」の信仰が主流となっているのが現状である。他方、仏教がインドにて発祥したことを考慮に入れれば、インドの「大乗仏教」およびそれの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 Z1306教科教育法公民第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120105/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:54:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120105/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120105/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120105/thmb.jpg?s=s&r=1430531643&t=n" border="0"></a><br /><br />添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【評価】Ａ
添削者からの訂正が無く、合格でした。[194]<br />公民科授業のあり方について
　社会科はそれの学習者に公民的資質の基礎を培わせ、同時に市民性を獲得させることを目標とする教科である。反面、今日、学習者にとっての社会科とは暗記科目の色合いが強くなっており、基礎的事項の暗記・認識の延長線上に位置づけられるべき、自らが所属する社会に対する批判的分析・問題意識というものが、育成されうる環境にあるとは言い難い。以下では、今日、社会科の一部に組み込まれている公民の授業の在り方を考察すべく、まず社会科という教科が本来有している教科観を３点にわたり確認する。その後、公民科の歴史、公民的資質という語が意味するもの、公民の授業の留意点などを概観し、公民科の授業のあり方について考察することとする。
社会科観の３潮流
上記したような社会科教育の目的を支えてきた要素として、以下の３点を挙げることができる。
市民として必要な知識・価値の伝達
この要素は、社会に関する知識を生徒がまず身につける段階を示しており、教科学習の体系から見ると、骨組みの段階と位置付けることができる。ただし、この要素に力を入れすぎた場合、以下の要素まで手が回らず、結果として暗記学習の様相が強く..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1306教科教育法公民第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949276790327@hc12/111743/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 私のリポートは全てA判定かB判定]]></author>
			<category><![CDATA[私のリポートは全てA判定かB判定の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 01:38:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949276790327@hc12/111743/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949276790327@hc12/111743/" target="_blank"><img src="/docs/949276790327@hc12/111743/thmb.jpg?s=s&r=1396888697&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程の合格済みレポートです。あくまでも学習の参考としてお使いください。各科目B判定以上です。テキストを中心にまとめています。[202]<br />社会科の歴史や学習指導要領の変遷、「授業とはなにか」、「公民的資質」を総合的に考察し、公民科授業のあり方を説明しなさい。
　高等学校の学習指導要領において、公民の目標に「公民としての資質を養う」と明記されており、小・中学校社会科の目標においても「公民的資質の基礎を養う」とされている。これらの目標をもつ公民科の授業のあり方について以下に考察していく。
　社会科の目標としても掲げられている「公民的資質」について、1970年の中学校指導書社会編ではその中核を次の5点あげている。
①国民主権の原則にふさわしい国民になろうという自覚
②自分たちが、地域社会および国家の担い手であるとの自覚とその発展に尽くそうとする態度
③政治・経済・社会・国際関係などに関する豊かな教養
④自由・権利と社会的責任・義務についての正しい認識
⑤権利・義務の主体者として自主的に行動するための諸能力
これらは、戦後の公民教育の根底となったものであるが、あくまでも憲法の精神に基づいた「国民主権を担う公民」の育成が目指されている。
　社会科の歴史について、戦前の小学校における社会科は、神格化された天皇の絶対的権威をもって、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Z1306_Z0341_教科教育法公民_科目最終試験6題解答例（95点合格！）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949261412949@hc12/104149/]]></link>
			<author><![CDATA[ by RCat]]></author>
			<category><![CDATA[RCatの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 23:12:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949261412949@hc12/104149/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949261412949@hc12/104149/" target="_blank"><img src="/docs/949261412949@hc12/104149/thmb.jpg?s=s&r=1371391923&t=n" border="0"></a><br /><br />2013年に95点で合格しました。
ちなみに、私は同志社大学法学部卒業です。

私が確認できたのは次の6つの過去問です。
（１）テキストにある「授業とはなにか」「公民的資質」を総合的に考察し、公民科授業のあり方を説明しなさい。
（２）「政治[336]<br />テキストにある「授業とはなにか」「公民的資質」を総合的に考察し、公民科授業のあり方を説明しなさい。
＜授業と何か＞
　教師は教材を提示して、生徒に課題を与える。生徒は課題の達成を目指して学習活動を行う。生徒の学習活動に対して、教師は援助（あるいは指導）を与える。この過程が授業である。
　しかし、単に生徒に「知識を伝える」だけでは、真の授業とは言えない。「良い授業」を成立させることではじめて、真の授業が成立したと言える。それでは「良い授業」とは、具体的にどのような授業なのか。次の7つを挙げることができる。
① よくわかる授業である。
② たのしい授業である。
③ 考えさせる授業である
④ 生徒が成就感を持てる授業（わかった、できた、言えた）
⑤ 自分が授業に参加していると感じられる。
⑥ 教師の教育にかける熱意や学問に対する情熱が伝わってくる。
⑦ 明るく楽しい雰囲気とともに、適度の緊張感がある。
上記のような授業を、教師は教えることのプロとして、目指すべきである。
＜公民的資質とは＞
　学習指導要領の記載にもあるように、公民科授業の目標は、「公民的資質を養う」ことである。では、公民的資質とは何か。
　公民的資質とは、国際社会に生きる民主的、平和的な国家・社会の形成者、すなわち、市民・国民として行動する上で必要とされる資質のことである。具体的には、次の５つを挙げることができる。
① 国民主権の原則にふさわしい国民になろうとする自覚
② 自分たちが地域社会、及び、国家の担い手であるとの自覚とその発展に尽くそうとする態度
③ 政治・経済・社会・国際関係などに関する豊かな教養
④ 自由・権利と社会的責任・義務についての正しい認識
⑤ 権利・義務の主体者として自主的に行動するための諸能力
こうした公民的資質は、これからの国際社会において、日本人として主体的、創造的に生きていくために必要な資質であると言える。
＜公民科授業のあり方＞
　それではどのような授業を展開すれば、子どもたちが公民の授業に興味を持ち、上述したような公民的資質を身に着け、「自分たちが社会をつくる」感覚を育成できるのであろうか。
　公民科授業において重視すべきことは、制度や用語の解説に終始するのではなく、生きた社会現実や生活と結びつけて、社会の主人公（主権者）としての意識や能力を形成するような授業を目指す..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>