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		<title>タグ“W0789”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[W0789　心身ケア論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430706001@hc06/112226/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sociokunn]]></author>
			<category><![CDATA[sociokunnの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 18:52:10 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430706001@hc06/112226/" target="_blank"><img src="/docs/983430706001@hc06/112226/thmb.jpg?s=s&r=1398851530&t=n" border="0"></a><br /><br />W0789　心身ケア論　 2014年度4月分の科目最終試験です。[74]<br />W0789　心身ケア論（2単位）
６３褥瘡について説明せよ。また褥瘡予防として、どのようなことが考えられるか。
６４　ICFの意義について述べよ
６５　廃用症候群について説明せよ。また廃用症候群を防ぐため、どのようなことが考えられるか。
６６　認知症とは、どのような状態をいうのか説明せよ。またアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症の違いを述べよ。
６８　リハビリテーションについて全人格的復権という視点が欠かせないのはなぜか。
６９＝嚥下性肺炎について説明せよ。また嚥下性肺炎予防として、どのようなことが考えられるか。
W0789　心身ケア論（2単位）
６３褥瘡について説明せよ。また褥瘡予防として、どのようなことが考えられるか。
　じょくそう（褥瘡）とは、俗にいう「とこずれ」のことであり廃用症候群（生活不活発病）の代表的な症例である。皮膚の圧迫及びずれ応力により局所の血行が阻害されたためにおこる阻血性壊死である。皮膚、皮下脂肪、時には筋肉まで及ぶ。栄養状態低下時、感覚麻痺、排泄物などによって皮膚が温潤（おんじゅん）・汚染されている場合は特に生じやすい。しかし、これらの条件だけでは褥瘡発生には至らない。その他にいくつかの原因が重なり発生するケースがほとんどである。その原因として、（１）しびれや麻痺などにより感覚が鈍い（２）麻痺や手足の動きが悪くあまり自分で体を動かせない（３）痩せて骨が出っ張っている（４）皮膚や筋肉の衰えで皮膚の弾力がなくしわやたるみがある（５）尿失禁・便失禁がある（６）オムツを使用している（７）多汗によりいつも皮膚が湿潤（しつじゅん：水分が多く湿っていること）している（８）栄養にかたよりがあるなどが考えられます。　特に高齢者の皮膚は、弾力性が低下しており、圧迫やずれなどに弱いため注意が必要であり、また一般的に褥瘡ができやすい部位があり、仰向きの場合はお尻・かかと・後頭部である。横向きの場合は肩・腰骨、椅子に座っている場合はお尻・背中にできやすいといわれている。予防においては、同一部位に長時間圧迫がかからないように体位を変換したり、除圧用のベットやマットを用いる。また治療は、圧迫を除去し、消毒や薬物塗布を行い、体位交換、栄養改善、皮膚の乾燥状態の維持などの予防が重要である。また摩擦なども問題である。摩擦とは、自力あるいは他力で身体を移動させるときに皮膚..]]></description>

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