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		<title>タグ“W0770”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[W0770 医学概論　科目最終試験（2014年度）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430706001@hc06/112070/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sociokunn]]></author>
			<category><![CDATA[sociokunnの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 16:23:04 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430706001@hc06/112070/" target="_blank"><img src="/docs/983430706001@hc06/112070/thmb.jpg?s=s&r=1398064984&t=n" border="0"></a><br /><br />W0770 医学概論  2014年度　科目最終試験です。[60]<br />W0770 医学概論
６３　感染症と免疫について述べよ。（２）
６４　血液や血管の異常や障害を起こす疾患について述べよ。（２）
６５　身体の発達と老化について述べよ。（２）
６６　精神疾患と高次脳機能障害について述べよ。（２）
６７　ＩＣＦ（国際生活機能分類）について述べよ。
６８　健康と病気について述べよ。
６３　感染症と免疫について述べよ。（２）
　われわれの体は、通常さまざまな体の機構によって微生物の進入を防いでいる。皮膚や粘膜による物理的防御機構、血液中の白血球による微生物排除機構（特にリンパ球）などである。しかし、微生物の感染力が強い場合や糖尿病など全身疾患により防御機構が弱っている場合には、微生物が体内に侵入、増殖して病原性を現す。この場合の感染は、日和見感染という。感染を起こした患者は、易感染宿主と呼ばれる。
感染とは、微生物が体のなかに侵入して定着することをいい、感染によって生じる病気を感染症という。感染症は、細菌やウィルスなどの病原微生物のみならず異常プリオンと呼ばれる感染症たんぱくによって引き起こされる場合もある。たとえば、ＨＩＶの感染経路は、１、性行為２、血液や血液製剤３、母子感染の３つである。2009年わが国で報告されたＨＩＶ感染者の数は1021名である。感染経路は88，5％が性的感染であり、同性間が全体の68％であった。
免疫とは、自己の構成成分以外の非自己を生体から排除し、生体の恒常性を維持する基本的機能の一つであるといえる。免疫とは、「自己」と「非自己」を区別する働きである。免疫には二種類があり、一つはもともと生体に備わっている免疫で、ありとあらゆる病原体に対応できるもので、非特異的防御機構という。もう一つは、ある特定の病原体に感染して初めて得られる免疫、一度その病原体を記憶したら二度と忘れないという特徴をもっている。特異的防御機構である。
６４　血液や血管の異常や障害を起こす疾患について述べよ。（２）
　血液疾患は、貧血などがある。貧血にもいくつかのタイプがあり、もっとも多い貧血は鉄欠乏性貧血であり、消化管などからの出血により起こることが多い。摂取不足、吸収不良で起こるビタミン欠乏、葉酸欠乏の貧血は高齢者に多い。
　血管の異常については、重篤なものは脳血管疾患などがある。これは、悪性腫瘍、心疾患に次ぎ11％を占め、死因の第三位とな..]]></description>

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