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		<title>タグ“W0717”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[W0717　職業指導]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430706001@hc06/112530/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sociokunn]]></author>
			<category><![CDATA[sociokunnの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 May 2014 17:15:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430706001@hc06/112530/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430706001@hc06/112530/" target="_blank"><img src="/docs/983430706001@hc06/112530/thmb.jpg?s=s&r=1399709722&t=n" border="0"></a><br /><br />W0717　職業指導 （平成26年）2014年度　科目最終試験です。６パターンあります。[108]<br />６３　職業の定義と組織社会の職業の特徴について説明せよ。
６４　進路保障をめぐる諸問題について、「機能主義理論」と「葛藤理論」を軸に説明せよ。
６５　現在に要請される進路指導について説明せよ。
６６　D.E.Super(1951)の「自己概念」について具体例をあげて説明せよ。
６８　職業適性検査利用上の留意点について説明せよ。
７０　職業選択の基本となる３理論について説明せよ。
６３　職業の定義と組織社会の職業の特徴について説明せよ。
　尾高邦雄は、職業を「職業とは、個性の発揮、連帯の実現および生計の維持を目指す人間の継続的な行為様式である。ここに挙げられた三つの要件は相互に切り離しがたく関連する。その１つのみが、あるいはこれらが離れ離れに職業を規定するのではない。これらの間に一つの動的統一があり、かかる統一を成して職業を規定するのである」と述べている。いま少しくだいていえば、上の規定はまた職業とは、社会生活を営む人々が
その天賦を発揮して
その役割を遂行し
これが報酬をもって生計を立てる
継続的勤労であるといえる。
　人間はだれでも、その得意とする才能や適性があり、それを現実の社会のなかで生かすことにより、何がしかの賃金を得て生活の糧を得ている活動が職業であるということになる。逆にいえば、いくら才能や適性があっても現実には生かす役割もなく、報酬も得られない活動ならば、それは職業とはいえないわけである。しかし現代社会の多くの労働者は生活のためにやむをえず働いているという側面もなきにしもあらずである。職的な面よりも業的な面が重視されているというよりもそうせざるを得ない状況もある。それでも多少は賃金が低くてもよいから自分はこのような職業に従事したいとする人もまた多く、職的な側面に焦点をあてて職業を選択する人も多いのである。したがって３つの側面のどれが欠けても職業とは定義しがたい。
　組織社会の職業の特徴は、以下の４点で示されている。
①組織の命令系統が統一されていることである。上司の命令に部下はそむくことはできない。
②それぞれの担当者の担当者の職務の専門化・細分化がきわめて厳密になされていて、そのことに対する権限と責任の明確化がはっきりしている
③職務の命令は主として文書でなされ、職務遂行には私情は挟めず没主観性が要請される。
④組織の地位階層構造は、ピラミッド式..]]></description>

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