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		<title>タグ“T5255”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学 T5255 コンピュータ論 合格レポート＆最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949811413064@hc12/149913/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bruin1987]]></author>
			<category><![CDATA[bruin1987の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 15:37:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949811413064@hc12/149913/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949811413064@hc12/149913/" target="_blank"><img src="/docs/949811413064@hc12/149913/thmb.jpg?s=s&r=1666593439&t=n" border="0"></a><br /><br />2021年度における佛教大学・通信教育課程・情報・コンピュータ論(T5255)（単位2)の合格レポートおよび最終試験の合格回答例です。設題1は2021年度も同じです。レポートは(①設問、②留意点、③レポート本体）最終試験は（①設問、②回答例[322]<br />2021年度T5255コンピュータ論第１設題
設題
コンピュータの処理速度をあげるにはどのような方法があるか、具体的なケースに即して述べよ。
(3200字以内)
リポート学習の留意点
本科目は、コンピュータの歴史、そのハード・ソフトの基本的な役割や構造を理解し、併せて今日のコンピュータ社会がもたらしている光と影の部分を学習することを目的としている。そのため、ツールとしてのコンピュータの有用性はもちろん、コンピュータと人間社会の関係について総合的に学習することを目指して欲しい。
第1設題の留意点
コンピュータのハード、ソフトの構成と特徴を、処理スピードの面から理解することを目的とする設題である。コンピュータのカタログで、性能を示す時によく使われる数値や規格などがどのような意味を持つのか、このリポートを書く中で正確に理解しなければならない。なお、具体的なケースを念頭に、どのような処理の速度が、何故上がるのか、原理・構造などから明確にすること。
レポート
1940年代後半にトランジスターが開発され、これを集積化したICが1950年代に開発されると宇宙開発のために高性能なコンピューターを必要とするNASAに採用された。ジェミニ計画で採用されたコンピューターは一度に1ビットずつ処理を行うシリアル動作で、命令サイクルは140ミリ秒、数値は固定小数点で表現され、算術ビットレートは500キロサイクル、メモリサイクルレートはその半分であった。
1960年代から1970年代にかけて半導体開発がさらに進歩し、多くのトランジスターを集積したLSIが採用されるようになり、その結果コンピューターの小型化・高速化が進んだ。マイクロプロセッサが開発されると個人でも所有できるパーソナルコンピューターが開発され一般に普及するようになった。
1965年にインテル社のムーアが唱えた「半導体の集積率は18か月で2倍になる」に従い、トランジスターや配線を微細化するとことで実現してきた。その結果、LSIの集積度は上がりCPUも高性能化が実現してきたが、微細化が進みすぎ近年ではこの経験則も終焉を迎えようとしている。その結果コンピューターの処理速度の向上を様々な点から取り組むようになってきた。以下、コンピューターの処理速度向上するための方法についていくつかの例を挙げる。
コンピューターの頭脳であるCPU..]]></description>

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