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		<title>タグ“T5254”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学 T5254 情報社会論 合格レポート＆最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949811413064@hc12/149912/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bruin1987]]></author>
			<category><![CDATA[bruin1987の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 15:32:39 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949811413064@hc12/149912/" target="_blank"><img src="/docs/949811413064@hc12/149912/thmb.jpg?s=s&r=1666593159&t=n" border="0"></a><br /><br />2021年度における佛教大学・通信教育課程・情報・情報社会論(T5254)（単位2)の合格レポートおよび最終試験の合格回答例です。設題1は2022年度も同じです。レポートは(①設問、②留意点、③レポート本体）最終試験は（①設問、②回答例）が[322]<br />2021年度T5254情報社会論第１設題
設題
メディアはどのように変化・発展してきたのか？(3200字以内)
リポート学習の留意点
まずはメディアの歴史について、テキストに書かれた内容を適切に理解することが重要である。特にただ歴史や現象を書き出すのではなく、テキストがキーワードとしている「流動化」が個々の題材の中でどのような意味を持つのかを適切に把握することに傾注してほしい。また最新の現象や動向については、受講生各自が新聞やテレビ、インターネットなども積極的に利用して探しリポートに反映させること。
第1設題の留意点
メディアの来歴は、ネットワーク化の来歴、モバイル・デバイスの来歴、コンテンツ・メディアの来歴がそれぞれ分かるようにまとめること。またそれぞれについて「流動化」というキーワードが持つ意味も踏まえている必要がある。
レポート
メディアの定義は意思の伝達を行う際の媒体であり文字や合図などもメディアと考えてよい。また意思の伝達手段として技術的に開発されたものもメディアである。カナダのメディア論の学者のマクルーハンはメディアが伝える内容と同等以上に伝え方も重要であるとしている。これは同じ内容を電話での会話、手紙、電子メールとそれぞれの媒体を介して送信した場合に受け手がどのように解釈するかを想像すれば送信手段が重要な意味を持つことがわかる。メディアには大別すると2つの種類が存在する。
パーソナル・メディアとマス・メディアである。前者は電話に代表される1対1で成立するパーソナル・コミュニケーションのための媒体である電話がパーソナル・メディアに該当する。一方、不特定多数に向けて発信されるニュースはマス・コミュニケーションと呼ばれ、その媒体となる新聞やテレビがマス・メディアである。では、これらのメディアはどのように変化・発展してきたのか。
インターネットが普及する以前はテレビ・ラジオ・新聞・雑誌に代表されるマス・メディアが主流であった。歴史の中で出版の出現が大きな契機となった。大量印刷の技術が普及する以前のヨーロッパでは出版物の多くはラテン語で書かれており、少数のラテン語の読み書きができる知識層のみが対象となっていた。出版を一般大衆向けにするにあたり多様な話し言葉が障害となったが、出版業界は話し言葉より広い範囲をカバーできる出版後を提唱し流通させた。結果、出..]]></description>

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