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		<title>タグ“T0714”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学 2014 T0714「情報制作」 第2設題レポート B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116490/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かいちゅ]]></author>
			<category><![CDATA[かいちゅの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 09:36:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116490/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116490/" target="_blank"><img src="/docs/946813640631@hc13/116490/thmb.jpg?s=s&r=1413506164&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程、2014年度の「情報制作」第2設題レポートです。

【第2設題】 デジタル社会のリテラシーと、教科とのかかわりについて論じよ。

B判定を頂きました。所見は以下の通り

「レポートはよくまとまっているのですが、設題とは[332]<br />設題 デジタル社会のリテラシーと、教科とのかかわりについて論じよ。
　第1設題での考察から、情報リテラシー・メディアリテラシー・技術リテラシーの三項目が、切り離して考えることのできないものであることがわかった。これらは同じ領域を扱いながらも、それぞれの視点が違うために、学問・産業・人的な相違がうまれ、交流が無いのが現状である。この状況は学校現場にも影響を与えている。各教科間で密な連携をとりあい、教授されるべき情報教育が、切り離され独立したものとして教えられ、機能していないのだ。
　リテラシーの根本的な機能とは、外化された記号体系による、世界との関係性を構築することにある。現在の情報教育では、上記のような問題から、学習者にとっての情報教育が単に、それぞれの科目で教えられる一項目にすぎない。これらが密に絡み合って、学習者の生き方に昇華されること。自らを振り返り、社会と自分の関係を検証し、社会を変革していくための方法であること。このような、学びの理由が感じられないものとなっている。また学校教育は、「読み」「書き」といった従来のリテラシー機能を啓蒙主義的観念でしか捉えず、デジタルメディアの台頭によって大きく変革した現在の社会状況に対応したものとなっていない。それ故に依然として、デジタルメディアは新しい、大衆的な、といった文脈でしか語られていないことも多い。これは、特に教科情報において、情報化社会に対応する人材を育成する、といった大義名分がまかり通る理由でもある。情報機器の操作か、情報社会についての知識理解か、といった不毛な論争が、今もなお、情報科において主題となっている。
　デジタル社会のリテラシーとは、単に文字のリテラシーが、デジタルメディアの上に載っているだけではない。今日における情報技術は、人間のコミュニケーションの在り方に多様な可能性を与え、コミュニケーションの形式に関する相互作用を引き起こした。ネットワークインフラの整備が、情報が社会に、文化に、複雑な影響を与える要因にもなった。このような社会の現状を踏まえて、デジタル社会のリテラシーとは、どのようにして学校教育現場で教授されるべきなのだろうか。まずはデジタル社会のリテラシーについて、7つの目標を挙げ、それらが教育現場で、実際にどのような授業展開ができるかを考えたい。
道具と記号を操作する
IT/ICT技術の台..]]></description>

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