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		<title>タグ“T0510”の公開資料</title>
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		<description>タグ“T0510”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[【T0510】社会学概論　試験対策７題【2018年度80点合格】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/136199/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fy_st14]]></author>
			<category><![CDATA[fy_st14の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 17:55:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/136199/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/136199/" target="_blank"><img src="/docs/931618156911@hc18/136199/thmb.jpg?s=s&r=1545468956&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度　佛教大学
社会学概論（T0510）の試験対策7題です。

過去問の出題実績をもとに
以下の７題の回答を記しています。

（　）付けのものは
科目コード【T0510】以外の
社会学概論の科目から出題されたものです[298]<br />社会学概論（T0510） 試験対策 
※（）問題は他コードにて出題実績あり 
1.社会学における量的調査と質的調査のそれぞれの特徴を述べよ。 
社会調査の中で「量的調査」とは、主に数量や記号で示されるデータを扱う調査のこと
をいい、その目的は多くの対象からデータを集め、大まかな傾向を掴むことにある。その
ために回帰分析などの統計学を駆使する必要もある。もちろん社会的事象を対象とするこ
と、調査対象から直接データを得ること、という社会調査の条件は満たされていなければ
ならない。テレビなどでよく見かける内閣支持率の調査は、この量的調査の代表といえる
であろう。また量的調査の対象を決める際に、集計しきれない莫大な数を対象とする場合
は母集団からある一定数の回答もらう人物を抽出する方法がよくとられる。（標本調査とい
われる）この標本調査によって集められた回答から母集団全体の傾向を推測することが出
来、正確な推測を行うためには偏りの少ない標本を選ばなければならない。具体的には全
国の大学生を対象とする調査とする場合を想定すると、標本は男女や学年などの偏りがな
いようにしなければならない。そして調査票は選択肢式、回答手段もインターネットを選
択することも出来、回答者にとっては簡易なものが多いという特徴もある。 
一方で「質的調査」とは、統計的な処理を前提としない調査のことをいうことができる
が、その定義は明確ではない。インタビューや観察の記録、手紙や日記などの個人文書な
どのデータがこれに該当すると考えられる。数字や記号などのデータによる調査ではない
ため、その結果は説明的なものではなく、記述的なものとなることが一つの特徴である。
また質的調査は、標本抽出することなく選んだ調査対象であり、個人的な見解なども入り
込む余地があり、非科学的と考えられることもあるため、量的調査に「劣る」あるいは「付
随する」とみなされてきた。しかし社会学においては社会像や人間像は矮小化されてしま
いがちな中、質的調査では個性的特徴を持つ人や集団について、その全体を描き出そうと
するならば有効な手段といえるであろう。 
2.現代社会における家族の役割について述べよ。 
家族というものは実に普遍的なものであり、家族のない社会はないとまで言われている。
しかしその形は様々で、一様に定型化することは出来..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会学概論【T0510】第1投題【2018年度A判定】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/135237/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fy_st14]]></author>
			<category><![CDATA[fy_st14の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 21:48:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/135237/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931618156911@hc18/135237/" target="_blank"><img src="/docs/931618156911@hc18/135237/thmb.jpg?s=s&r=1536151733&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学
社会学概論【T0510】第1投題の
2018年度A判定合格レポートです。
科目コードが違っても
同一投題ならば対応可能です。

所見は以下のようでした。
「ホッブズ問題、主意主義的行為理論、社会的行為からシステムとし[310]<br />T0510 社会学概論 第 1 設題 
（１） 
タ ルコッ ト・ パーソ ンズの 社会学 の性格 につ いて述 べよ。 
1. 社 会 学 とは 
社 会 学 と は 一体ど のよう な学問 なの だろう か。ま ずその定 義を確 かめ
る ために も辞 書で調 べると 「人間 の社 会的行 為と関 連付けな がら、 社会
生活・社会組織・社会問題などのしくみを明らかにしようとする学問」
（ 三省堂 大辞 林）と 表され ている 。で は具体 的には どのよう な学問 なの
か と聞か れる と、そ れに解 答する のは 難しい 。その 理由には 社会学 の分
野 が非常 に多 岐にわ たり、 様々な 事象 と関連 するこ とが挙げ られる だろ
う 。そ もそも 社会 学の歴 史は浅 い。19 世 紀前 半にフ ランス のコン トと い
う 人物が 初め て、「社 会学 」と いう言 葉を創 作し 用いる よう になっ た 。天
文 学・哲 学・数学・政治学・生物 学など の諸 学に比 べて大変 若く、約 200
年 前に誕 生し た学問 である のだ。 
2. タ ル コ ット・ パーソ ンズ の社会 学の概 要 
そ れでは 本稿 の中心 となる タル コット ・パー ソンズ という 人物に つい
て 述べて いく 。パー ソンズ は 1902 年 ア メリ カのコ ロラド 州に生 まれ 、
ピ ューリ タン の牧師 兼大学 教授を 父に持 つ WASP（白人・ア ングロ サク
ソ ン・プ ロテ スタン ト）の 出身で 、ロ ンドン やドイ ツに留学 しヴェ ーバ
ー やデュ ルケ ムなど のヨー ロッパ 社会 学をア メリカ にもたら した。 彼の
学 の出発 点は 、いか にして 異なる 意志 や利害 を持っ た人々が 一つの 社会
を 形成す るの かとい う謎で あった 。 
彼 は著書 の中 で、「万 人の万 人に対 する闘 争」からど のよう にして 社会
秩 序が成 り立 つのか という 「ホッ ブズ 問題」 を提起 し、この 問題は 人間
を 利益を 追求 する存 在とみ なす「 功利 主義的 行為理 論」では 解くこ とが
T0510 社会学概論 第 1 設題 
（２） 
出 来ない と考 えた 。利益 とい う観点 では不 合理で あ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 T0510 社会学概論 第一設題【2017年度 Ａ判定 合格 リポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932184071672@hc17/131707/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamimu03]]></author>
			<category><![CDATA[mamimu03の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 23:59:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932184071672@hc17/131707/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932184071672@hc17/131707/" target="_blank"><img src="/docs/932184071672@hc17/131707/thmb.jpg?s=s&r=1512485940&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程でのリポートです。2017年度にＡ判定で合格しました。
コード：T0510（コードが異なっていても、設題が同様の場合はご参考にしていただけるかと思います。）

あくまでも、リポートの構成等の参考用としてご利用ください。[330]<br />マックス・ヴェーバーの社会学の性格について述べよ。
はじめに
人類は古来より「集団」を構成し生活を営んできた。その集団は人類の発展に伴い大規模なものとなり、やがて「社会」と呼ばれる組織となった。時代により社会の構造は変化し、1789年のフランス革命は大きな契機となった。フランス革命後のヨーロッパでは民主化が進んだが、内乱やテロリズム・対外戦争が起こり社会は混乱した。革命と革命後の混乱を経験し、法律を制定する者の意志とは関係なく社会の中には「法則」があるのではないかという考え方が生まれ、「社会」に対する考察・研究が進んだ。マックス・ヴェーバーもその一人であり、彼が発表したさまざまな概念や方法論は現代社会にも大きく影響している。彼が論じた社会学についてその性格に着目し考察したい。
社会学の誕生
「社会学」という言葉はフランス革命から50年が経過した1839年にフランスのオーギュスト・コントが著した『実証哲学講義』第４巻に初めて登場した。フランス革命と民主化の動きは、少数の支配する者によって動かされていた社会（アンシャンレジーム）から支配されていた人々が個人の意志を反映することができる社会へ..]]></description>

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