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		<title>タグ“T0341”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学 2014 T0341「情報・メディアとコミュニケーション」 第2設題レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かいちゅ]]></author>
			<category><![CDATA[かいちゅの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 11:39:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116497/" target="_blank"><img src="/docs/946813640631@hc13/116497/thmb.jpg?s=s&r=1413513541&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程,2014年度の「情報・メディアとコミュニケーション」第2設題リポートです。

【第2設題】現代社会における社会的コミュニケーションの特質とは何か。新しいメディア技術の登場などの影響などに言及しながら考察しなさい。

A[336]<br />【設題】現代社会における社会的コミュニケーションの特質とは何か。新しいメディア技術の登場などの影響などに言及しながら考察しなさい。
現代社会における社会的コミュニケーションの特質を述べる上では、何よりもネットワークインフラの整備と、情報機器端末の進歩について言及しなければならない。この二つの技術が可能としたのは、まさしく双方向性を持ち合わせた情報流通である。何時でも、誰でも、確実に、迅速に、情報を受け、発信することのできる現代社会は、情報の時間的・空間的な在り方が大きく変容した社会であるといえるだろう。そしてこのことは、情報の質的な在り方さえも大きく変えつつある。本稿ではこの、情報の質的変容について俯瞰し、現代社会における社会的コミュニケーションの特質について言及したい。
21世紀の現在は、過去に想定されていた「情報社会」や「情報化社会」、あるいは「高度情報化社会」という言葉が、まさしく体現化された時代だ。誰もがネットワーク化された個人用の情報端末を持ち、いつでも、どこでも、様々な情報にアクセスすることができる。また受動的に情報を受け取るだけではなく、自ら能動的に情報を発信することが可..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学 2014 T0341「情報・メディアとコミュニケーション」 第1設題レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116496/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かいちゅ]]></author>
			<category><![CDATA[かいちゅの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 11:38:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116496/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946813640631@hc13/116496/" target="_blank"><img src="/docs/946813640631@hc13/116496/thmb.jpg?s=s&r=1413513536&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程,2014年度の「情報・メディアとコミュニケーション」第1設題リポートです。

【第1設題】メディアと社会情報が現代社会の包括的な安定、あるいは産業や生活などに果たしている役割を、具体的な現象に則した上で、焦点をしぼって[342]<br />【設題】メディアと社会情報が現代社会の包括的な安定、あるいは産業や生活などに果たしている役割を、具体的な現象に則した上で、焦点をしぼって考察しなさい。
　一般メディアでは、しばしば「暴力的」「ネットワークを通じてのトラブル」といったキーワードが報じられ、社会的に問題視されることの多いビデオゲーム文化。このような問題がある一方で、世界でのビデオゲーム市場規模は映画よりも大きくなり、各タイトルの売上が歴代映画の興行収入を上回るようになって久しい状況にある。その背景には、昨今の映画市場の低迷もさることながら、新たなメディアとしての、ビデオゲームが持つ特徴があると考えられる。本稿ではこの、ビデオゲームメディアのもつ特徴について考察し、ビデオゲームにおける情報行動の構図を浮き彫りにする。また、IT/ICT技術の進歩にともなう、ビデオゲームの表現性の成熟について触れ、今後のビデオゲームが我々の社会にどのような影響を与えるのかを推察する。
　ビデオゲームを映画や小説、音楽といったメディアコンテンツと同位に置いたとき、他のメディアにはない、最も重要な特徴が、「インタラクティブ(双方向)性」であるといえる。ビデオゲーム以外のメディアにはインタラクティブ性が無いのか、という問いについては議論の余地があるが、少なくとも他のメディアと比較した場合、ビデオゲームが最もインタラクティブ性を前提としたメディアである、ということは言えるだろう。
映画や小説、音楽における情報行動は、送り手の創作したコンテンツを受け手が受動的に観て読んで、聴くという構図である(もちろん「捉え方」「感じ方」「受け手への影響と受け手の行動」といった部分に言及すれば、インタラクティブ性は大いにある)。これに対しビデオゲームメディアにおける情報行動の構図には、コンテンツがそもそも成り立つために、受け手の意思が必要不可欠になる。ジャンルやタイトルによってその形は異なるが、ビデオゲームにおける情報行動、「プレーする」という部分には、入力機器(代表的な物ではビデオゲームのコントローラー)を介したプレーヤーの意思が存在する。これがビデオゲームメディアの最たる特徴であり、ビデオゲームというコンテンツが成り立つための前提条件といえる。
しかしこの特徴を正確に捉え、コンテンツとして昇華することができないまま、ビデオゲームの文化は今日に..]]></description>

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