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		<title>タグ“S5537”の公開資料</title>
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		<description>タグ“S5537”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[初等理科教育法Ⅱ　佛教大学　S5537]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915784876670@hc23/154986/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nya555]]></author>
			<category><![CDATA[nya555の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 May 2025 09:20:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915784876670@hc23/154986/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915784876670@hc23/154986/" target="_blank"><img src="/docs/915784876670@hc23/154986/thmb.jpg?s=s&r=1747786830&t=n" border="0"></a><br /><br />※内容の丸写しは絶対におやめください。

佛教大学の履修済みのリポートとなります。
よろしくお願いします(^^)


【設題】
(1) ①素朴概念の定義を説明し，構成主義的学習論について簡潔にまとめ，発見学習と問題解決学習との[316]<br />初等理科教育法Ⅱ
【第1設題】
（1）①素朴概念の定義を説明し，構成主義的学習論について簡潔にまとめ，発見学習と問題解決学習との違いについて説明してください。
　はじめに、構成主義的学習論について述べる。指定テキストでは、「子どもの考えを捉え（予備）、学習課題を明確にし（焦点化）、各自の考えの交換および洗礼を行い（挑戦）、新しく構成した考えを日常的場面へ適応する（応用）といった局面からなる」と述べられている（①、56頁）。この学習論の特徴としては、学習する前の児童のもっている考えに着目している点である。そして、その世界を表す用語の一つが「素朴概念」である。
　児童のもっている素朴概念につながる知識には①普遍的な意味（ストリング、命題、知的技能）と②特殊的・体験的意味（エピソード、イメージ、運動技能（パフォーマンス）があてはまる）といった2種類の記憶タイプに分類される（①、57頁）。
　構成主義的学習論では、学習の始めに児童の素朴概念を捉えておくことは大変重要である。素朴概念を捉えるための方法として、①概念地図法、②事例（象）面接法、③描画法、④関連図法、⑤予測・観察・説明法、⑥言語表現がある。学年や発達に応じてそれぞれの方法を使い、児童の素朴概念を捉えておくことで、構成主義的学習論を指導に活かすことができる。
　また、これまでの素朴概念を補填する形として、概念捕獲がなされたり、新しい概念に交換されたりすることがいわれている（①、57頁）。そのためには、児童がもっている既存の概念に不満を持たせることで、新しく出合う概念がよりわかりやすく、実り多いものとなるよう教師の立場として、児童の素朴概念をていねいに捉え、適切にアプローチしていく必要がある（①、58頁）。また既存の概念に不満を持たせる工夫としては、認知葛藤の場面設定をすることで、児童らは素朴概念の変化を振り返り、自らの概念の構成を図っていくことができる。
素朴概念を出発点として対象を捉え、吟味し、それをさらにもとの素朴概念との関係を問い合わせ、調整を図っていくところに構成主義的学習論としての特徴がある。

　次に、発見学習と問題解決学習との違いについて述べる。
「発見学習」は、発見する行為の習得を目指す学習、あるいは発見という行為を通じて学習内容を習得することをねらいとする学習である（①、65頁）。問題発見能力..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信課程　S5537 初等理科教育法Ⅱ 第１設題（指導案）+科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915085974608@hc23/152896/]]></link>
			<author><![CDATA[ by バニラ]]></author>
			<category><![CDATA[バニラの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 12:24:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915085974608@hc23/152896/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915085974608@hc23/152896/" target="_blank"><img src="/docs/915085974608@hc23/152896/thmb.jpg?s=s&r=1707017054&t=n" border="0"></a><br /><br />2023年度佛教大学通信課程　初等理科教育法Ⅱの合格済みリポートと指導案および科目最終試験です。

こちらは2024年度の新テキスト・シラバスに対応しております。
佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えてください。
こちらを参考[336]<br />〇第１設題
（１）①通信教育テキスト（初等理科教育）および小学校学習指導要領（平成29年告示）
解説理科編をもとに，小学校理科の学習における，「理科の見方」，「理科の考え方」，「問題解決の力」，「科学における探究の過程」について整理し簡潔に説明してください。

「理科の見方」
・それぞれの領域に特徴的であるものの、そのほかの領域でも関連しており、視点でもある。
・学習指導要領によると「理科だけでなく様々な場面でもちいられる原因と結果をはじめとして、部分と全体、定性と定量などといった視点もある」と書かれている。つまり、事象に対して推察することである。
・事象を把握するための視点、理科の学習を支える価値のある支店や捉え方のことを理科の見方という。

「理科の考え方」
・問題解決の課程においてどのような考え方で思考していくのかということであり、学年ごとに示されている「比較する」「関連付ける」「条件を整理する」「多面的に考える」などがあたる。
・従来は教員の方から「比較してごらん？」というように手を出していたがこれからは児童が自ら考える児童の自立が求められている。

「問題解決能力」
・児童が自然の事物・現象に親しむ中で興味・関心をもち、そこから問題を見出し、予想や仮説を基に観察・実験など行い、結果を整理し、その結果を基に結論を導きだすといった問題解決の課程の中で育まれる。
・各学年発達の段階に合わせて、問題解決の力が示されている。その学年に合わせた問題解決の力が育めるよう授業に問題解決の課程を組み込むよう工夫することが大切である。

「科学にける探求の課程」
・「自然事象に対する気付き&rarr;課題の設定&rarr;仮説の設定&rarr;検証結果の立案&rarr;観察・実験の実施&rarr;結果の処理&rarr;考察・結論&rarr;表現・伝達」
・「自然事象に対する気付き」や「観察・実験の実施」は科学的な物であるが私たちは日頃から無意識のうちに探求の課程を繰り返している。
・物事に対する問いを立て、どうしてなのか仮説を立て、検証を行う。これらの課程を通して日々問題解決を行っている。子供たちの問題を解決する能力を育むため、理科の授業内に意図的・計画的に一連のプロセスを組み込み、意識させて活用させるよい。
・探求の課程は「比較」から始まる。相違点や共通点を明らかにすることで、気付きや疑問が生じ、その気付きや疑問が解決できる課題とすること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学/最新2021年度】初等理科教育法Ⅱ　S5537　最終試験　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/147736/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 青渚]]></author>
			<category><![CDATA[青渚の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 23:39:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/147736/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/147736/" target="_blank"><img src="/docs/921458137669@hc21/147736/thmb.jpg?s=s&r=1646577568&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 【最終試験】合格済みのレポートです。
2021年度シラバス対応の最新版です。

本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
※内容の丸写しは絶対にお控えください

◯参考文献
山下芳樹・平田豊誠（2020[328]<br />1.①粒子領域，生命領域，地球領域における観察や実験時の安全指導の留意点について整理し，説明せよ。②第6学年「水溶液の性質」単元のアに関する実験例を取り上げ，指導過程に沿った安全指導の実際を具体的に説明せよ。

①観察や実験時の安全指導の留意点
(1)粒子領域
　粒子領域の学習内容は実験によって現象や働きを調べることができやすい特性をもっているため、多くの実験活動を行うことができる。小学校で扱う実験は基本的には安全なものばかりであるが、第4学年「金属、水、空気と温度」、第6学年「燃焼の仕組み」「水溶液の性質」の単元において事故が多く発生している。事故の代表的なものとして、ガラス器具の破損によるけが、加熱器具に関わる火傷、薬品による皮膚等の腐食があげられる。粒子領域全体に関して教師は予備実験を行い、操作の難易度や危険性などを十分に理解し、その上で適切な安全指導を行うことが求められる。
◯ガラス器具に関わる事故
　指定テキストによれば、実験後のガラス器具の洗浄中に、落として割ってしまうケースや破損した際に教師にそのことを伝えず児童が素手で片付けようとした時にけがをすることが多いという。そこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学/最新2021年度】初等理科教育法Ⅱ　S5537　第1設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/147491/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 青渚]]></author>
			<category><![CDATA[青渚の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 12:49:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/147491/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/147491/" target="_blank"><img src="/docs/921458137669@hc21/147491/thmb.jpg?s=s&r=1643946580&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 【A判定】合格済みのレポートです。
2021年度シラバス対応の最新版です。
本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
※内容の丸写しは絶対にお控えください

○第5学年 単元「電流がつくる磁力[324]<br />(1)-①思考力・判断力・表現力等を育む学習指導案
第5学年1組　理科学習指導案
指導者：○○○○ 
日時：2022年2月1日(月)
場所：5年1組教室 

1.単元名 
　電磁石の性質や働きを理解して生活に役立っているものを知り、おもちゃ作りをしよう！ 「電流がつくる磁力」 

2.単元の目標 
＜知識・技能＞ 
・電流の流れているコイルは、鉄心を磁化する働きがあり、電流の向きが変わると、電磁石の極も変わることを理解できている。 
・電磁石の強さは、電流の大きさや導線の巻数によって変わることを理解できている。 
・電磁石の強さの変化を調べる際に導線や検流計、方位磁石などを適切に使って、安全で計画的に実験やものづくりができている。
・電磁石の強さの変化を調べ、その過程や結果を定量的かつ適切に記録している。
＜思考・判断・表現＞ 
・電磁石の強さについて予想や仮説をもつことができている。 
・電流の大きさや向き、鉄心の太さ、コイルの巻数などに着目して、それらを条件制御しながら解決の方法を発想し、表現したり、調べることができている。 
＜学びに向かう力・人間性等＞ 
・電磁石の性質や働きを使ってものづくりをしたり、その性質や働きを利用したものが実生活でどのように活かされているか調べたり、学んだことを学習や生活に生かそうとしている。 
・電磁石の導線に電流を流したときに起こる現象に興味・関心をもち進んで関わり、粘り強く他者と関わりながら問題解決しようとしている。 

3.単元観 
○本単元では、電流の流れているコイルは鉄心を磁化する働きがあり、電流の向きが変わると電磁石の極が変わることや、電磁石の強さは、電流の大きさや導線の巻数によって変わることを実験を通して考えることができるようにする。また、電磁石の強さを調べるために、条件を制御して実験を行い、数量をもとに実験結果を考察し、電磁石の性質を推論する能力を育てるとともに、それらについての理解を図り、電磁石の性質についての見方や考え方をもつことができるようにする。また、電流がつくる磁力を利用したものづくりを通して、身の回りで電磁石が活用されていることを考えさせるきっかけとしたい。 
○系統性について 
　第3学年理科「磁石の性質」「電気の通り道」では、物には、磁石に引き付けられる物と引き付けられない物があること、磁石の異..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[最新！2019年度佛教大学通信課程　初等理科教育法ⅡS5537]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942799086111@hc14/138744/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ほりほり先生]]></author>
			<category><![CDATA[ほりほり先生の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 09:36:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942799086111@hc14/138744/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942799086111@hc14/138744/" target="_blank"><img src="/docs/942799086111@hc14/138744/thmb.jpg?s=s&r=1572568588&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度佛教大学通信課程　初等理科教育法Ⅱの合格済みレポートです。

こちらは2019年度4月以降入学、新テキスト・シラバスに対応しております。
佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えて下さい。
こちらを参考程度に、[326]<br />第 5 学年 1 組 理科学習指導案 
指導者：〇〇〇〇 
日時：2019 年 10 月 1 日（火） 
場所：5 年 1 組教室 

1．単元名 
流れる水の働きと土地の変化 

2．単元の目標 
・流れる水の様子に興味を持ち、流れる水と土地の変化の関係について調べようとする。
（関心・意欲・態度） 
・流速や水量と流れる水の働きの大きさの関係、上流と下流の石の大きさや形状が水の流れの働きが関係していることを理解している。（知識・理解） 
・流れる水の働きと土地の変化の関係性に興味を持ち、自ら実験を計画したり、実験結果と関連付けて様々な視点から考察し、自分自身の考えを表現している。（思考・判断・表現） 

3．教材観 
本単元では、流れる水には土地を変化させる働きを持っていることを、モデル化した川に水を流す実験を通して理解することができるようにする。また、児童自ら実験を計画し、流れる水には「浸食・運搬・堆積」の働きがあることを捉えられるようにする。さらに、流れる水の働きには、私たちの日常生活に大きな影響を与えることを理解し、水の働きによる自然災害にも目を向けるようにする。 

そして、流れる水の働きによる土地の変化には自然による大きな力や長い時間が必要であることを感じ取り、感じ取った見方や考え方を第 6 学年の「土地のつくりと変化」の単元の学習へとつなげていく。 

4．児童の実態（男子 10 人 女子 10 人 計 20 人） 
事前の意識調査で、「理科は好き orどちらかと言えば好き」と答えた児童は 12 名いた。また、「実験・観察が好き orどちらかと言えば好き」は 16 名いた。しかし「興味や関心、疑問に思ったことを自ら調べようとしていますか？」に関しては、7 人と半分以下であった。

このことから、実験と観察は好きだがあくまで活動が好きなだけであり、科学的な思考で実験を楽しんでいる生徒は少ないと考えた。 この意識調査の結果から、今回の単元は「課題の設定&rarr;予想&rarr;実験・観察&rarr;結果&rarr;考察」の流れで学習を行う。また、予想と考察では班で話し合いの時間をとる。お互いの意見や考えを共有する中で、科学的な思考を求めて話し合う方が楽しいと児童自身が感じられるからである。この単元を通してお互いに意見を言いやすい空間をつくり、後の学習にも活かせるつながりを強めていきたい。..]]></description>

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