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		<title>タグ“S5524”の公開資料</title>
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		<description>タグ“S5524”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[佛教大学通信課程　S5524 初等教育内容国語 第１設題+第２設題+科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915085974608@hc23/152903/]]></link>
			<author><![CDATA[ by バニラ]]></author>
			<category><![CDATA[バニラの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 14:57:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915085974608@hc23/152903/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915085974608@hc23/152903/" target="_blank"><img src="/docs/915085974608@hc23/152903/thmb.jpg?s=s&r=1707026257&t=n" border="0"></a><br /><br />2023年度佛教大学通信課程　初等教育内容国語の合格済みリポートと指導案と科目最終試験です。

こちらは2024年度の新テキスト・シラバスに対応しております。
佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えてください。
こちらを参考程度[336]<br />第１設題テキストの内容を踏まえ、指定された章立て（第一設題の留意点に記載）に基づいて国語科教育の内容について論述しなさい。

テキストでは国語科でなすべきこととして、次の４つが挙げられている。
1．文字や語彙など、日本語を使う上で必要な基本的な知識を身に付けさせる
2．日常的で基本的なレベルで、話す、聞く、書く、読む、といった言語活動ができるようにする
3．全ての教科の学習の基盤となる言語活動ができるようにする
4．文学を読んだり、詩を書いたりするなど、文化芸術として言葉を使うことを楽しむ素養を培う
とある(注１)。小学校の国語科で目指すべき姿は文字や語彙などの基本的な知識を身に付けさせ、日常生活の中で言語活動ができるようになり、言葉の文化を楽しむことができるようになることが目標である。各章ではテキスト、学習指導要領に沿って国語科で育てる資質能力を詳細に書き示す。

（1章）小学校における「話すこと聞くこと」の指導で育てる資質能力とは
テキストによると「話すこと」について「話すという言語活動は、場所の環境や、その場の雰囲気などによってその性質が大きく変わってくる」と述べられている。(注２)
日常生活には様々な話す場面があり、その場面において話し方などを変える必要がある。
例えば挨拶はする相手や、する場面に応じて敬語を使うのか、声のトーンはなど様々な方法を使い分けなければならない。学習指導要領では「話すこと」において各学年で目指すべき資質に1・2学年は「身近なことや経験したことを順序を考えて相手に応じて声の大きさ・速さを工夫する」、3・4学年は「目的を意識して日常生活の中から集めた材料を比較・分類し必要な事柄を選び理由や事例を挙げて、構成を考え話す場面を意識して抑揚や強弱、間の取り方を工夫する」、5・6学年は「目的や意図に応じて日常生活の中から集めた材料を分類、関係づけて内容を検討し、事実と感想、意見を区別し構成を考え資料を活用して考えが伝わるように表現を工夫する」と示している(注３)。3・4学年になると「目的を意識」し、5・6学年では「分類・関係づけて内容を検討し資料を活用する」など表現の仕方も発達段階にともないレベルアップしていることが見て取れる。
これらが話すことで育てる資質能力である。
テキストによると「聞くこと」について「理解したことを自分なりに整理して..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【佛教大学/最新2021年度】初等教育内容国語 国語科概論 S5524 最終試験　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/145995/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 青渚]]></author>
			<category><![CDATA[青渚の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 17:24:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/145995/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/145995/" target="_blank"><img src="/docs/921458137669@hc21/145995/thmb.jpg?s=s&r=1633249442&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 【最終試験】合格済みのレポートです。
2021年度シラバス対応の最新版です。
本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
※内容の丸写しは絶対にお控えください

○佛教大学通信教育課程のレポート[330]<br />（1）テキストに示された「情報の扱い方に関する事項」の内容を踏まえた「情報の扱い方」の指導とはどのようなものか。小学校低学年における具体的な授業場面を一つ取り上げながら説明しなさい。なお、この問題は新テキスト（2021年度）で学習した内容に基づき解答すること。

1,「情報の扱い方」の目標と内容 
　新テキストによれば「情報の扱い方」とは、媒体に含まれる情報を取り出して、活用可能なように加工、再構成していくプロセスであると示されている。国語科で対象とする媒体として物語や説明文などのひとまとまりの文章、新聞記事、図や写真を含んだレポート、パンフレットなどの断片的な文字情報、音声言語として交わされる談話やひとまとまりの話がある。 
　学習指導要領では低学年が身につけるべき「情報の扱い方」の知識・技能として「共通、相違、事柄の順序など情報と情報との関係について理解すること」と示されている。具体的な内容として以下のような指導内容・方法が記載されている。
　相手の考えを理解したり自分の思いや考えを表現したりするためには、話や文章の中に含まれている情報と情報とがどのように結び付いているかを捉えたり..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【佛教大学/最新2021年度】初等教育内容国語　国語科概論 S5524 第1設題　レポート　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144586/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 青渚]]></author>
			<category><![CDATA[青渚の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 23:21:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144586/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144586/" target="_blank"><img src="/docs/921458137669@hc21/144586/thmb.jpg?s=s&r=1625149299&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 【A判定】合格済みのレポートです。
2021年度シラバス対応の最新版です。
第２設題は、指定テキストや指導要領を読み解き、具体的な学習指導案作りを心掛けました。
本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。[342]<br />指定テキストでは小学校教員が国語科でなすべきこととして次の四つの事柄が挙げられている。①文字や語彙など、日本語を使う上で必要な基本的な知識を身に付けさせる②日常的で基本的なレベルで、話す、聞く、書く、読む、といった言語活動ができるようにする③全ての教科の学習の基盤となる言語活動ができるようにする④文学を読んだり、詩を書いたりするなど、文化芸術として言葉を使うことを楽しむ素養を培う(注1) つまり、小学校の国語科で目指すべき姿は文字や語彙などの知識基盤を身に付けさせ、日常レベルの言語活動ができるようになり、言葉の文化芸術を楽しむ資質を得ることだと言える。各章では言語活動を細分化し、指定テキスト、学習指導要領に沿って国語科で育てる資質能力を詳細に書き示していく。 

1,小学校における「話すこと聞くこと」の指導で育てる資質能力とは

1-1,「話すこと」 
指定テキストによれば「話すという言語活動は、場所の環境や、その場の雰囲気などによってその性質が大きく変わってくる」と述べられている(注2)。つまり、話し手は話す内容や相手との親密度、聞く人数、場の正式度合いによって話し方や話の組み立て方を柔軟に工夫する必要がある。
日常生活での話す場面にあいさつ、伝える、応答、対話、発表、話し合いがある。あいさつにおいてはその意義、場に応じた仕方など、伝えるでは伝える内容や伝える相手、対話では二人の立場や目指す関係性など様々な場合がある。それぞれの場面で適切な内容や表現の選択ができる能力の育成が必要となる。 
学習指導要領では「話すこと」において各学年で目指すべき資質に「1・2学年：身近なことを順序を考えて相手に応じて声の大きさ・速さを工夫する」「3・4学年：目的を意識して日常生活の中から比較・分類し必要な事柄を選び理由や事例を挙げて構成を考えて、話す場面を意識して抑揚や強弱、間の取り方を工夫する」「5・6学年：目的や意図に応じて日常生活の中から分類、関係づけて内容を検討し、事実と感想、意見を区別し構成を考え資料を活用して考えが伝わるように表現を工夫する」と示している(注3)。3・4学年になると「目的を意識」し、5・6学年では「分類・関係づけて内容を検討し資料を活用する」など表現が高度化されていることが読み取れる。
上述した内容が話すことで育てる明確な資質能力である。 

1-2..]]></description>

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