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		<title>タグ“S0754”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[S0754　読書と豊かな人間性　過去問解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130438/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じゅにあん]]></author>
			<category><![CDATA[じゅにあんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 18:18:05 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130438/" target="_blank"><img src="/docs/944820508170@hc13/130438/thmb.jpg?s=s&r=1504084685&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度対応の最新の資料です。93点 A評価でした。[68]<br />S0754　読書と豊かな人間性　過去問解答例
[71] 読書活動を推進するため、「学校図書館・公共図書館・家庭・地域社会」の連携のあり方を具体的に述べなさい。
(テキストp.139-151) 
　公共図書館は学校図書館へのサービスも行っている。そのサービスを中心に公共図書館と学校図書館の連携について述べたい。
①団体貸出・・・近年、公共図書館の図書館資料を学校で借りることが多くなってきた。学校図書館の蔵書が少なく、学習に必要な図書や児童生徒が読みたい図書がそろわない時や、児童生徒の求める図書が重なり複本として欲しい時など、公共図書館からまとめて資料を借りることがある。
団体貸出とは、「図書館が地域や職場の団体やグループなどに図書館資料をまとめて貸出すること、またその方法をいう。」
公共図書館では、児童書やヤングアダルト（YA）と呼ばれる図書も蔵書として揃えていることが多く、学校では公共図書館を頼って貸出しを希望することが増えている。
団体貸出を受けるメリットとして、次のようなものが考えられる。
（ア）学校図書館にない資料を、児童生徒に提供することができる。
（イ）学級文庫など身近なところに図書資料を置くことができ、児童生徒にとっては簡単な利用が可能である。
（ウ）学習資料として、より多くの資料を活用することができる。
（エ）同じ資料で学習を可能にすることができ、学習効果が期待できる。
（オ）特殊な図書資料（布の絵本や大型の絵本など）で児童生徒の興味関心を高めることができる。
　ただし、貸出をしてもらった場合、返却の際の紛失本が出ないように、借りる学校側の責任者を明確にしておく必要がある。
②読み聞かせ・ブックトーク・・・読み聞かせによって、本の楽しさや魅力、文章のすばらしさを体得する子どもは多い。保護者を中心としたボランティアや公共図書館員による読み聞かせが盛んになってきている。
③公共図書館員によるおすすめ本の提供・・・学校には公共図書館から毎年「おすすめ本」などのリストが届く。児童生徒がわくわくするようなタイトルがついていることが多く、広範囲にわたった選書がされている。
④公共図書館訪問・・・近年「キャリア教育」が行われるようになってきた。その一環として、公共図書館での仕事を体験する児童生徒がいる。貸出業務や本の整理などを体験することで、図書館に関心を持つ児..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0754　読書と豊かな人間性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130406/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じゅにあん]]></author>
			<category><![CDATA[じゅにあんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 17:39:02 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130406/" target="_blank"><img src="/docs/944820508170@hc13/130406/thmb.jpg?s=s&r=1503736742&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度対応の最新の資料です。A判定レポートです。[71]<br />読書の意義を指摘した上で、発達段階に応じた読書の指導について、
具体的な事例をあげて（学年・対象・方法は任意に設定）説明しなさい。
　子供にとって読書する意義は主に7つある。読むという行為を通して
得られる4つの意義と、読んだ内容を通して得られる3つの意義である。
読むという行為を通して得られる4つの意義とは、次のようなものである。
①ことばを学ぶ・読むことを学ぶ
　人として現代の社会を生きていくためには「読む力」が必要である。
「学ぶ」課程は、基本的には文字を読むことによって進められていく。
「読む」という行為の繰り返しによって、子どもたちは文字を身につけ、
書きことばに慣れていく。現在では、文字だけでなく、図式化したものや映像化したものなどの非文字情報を「読む力」も必要とされている。
②想像力・思考力・判断力などが育成される。
　読んだことを理解するためには、知性の力が必要である。生活体験をもとにして想像し考える力を用いて理解したり、推測し予測する力が
あることで読み通すことが容易にもなる。知識の本であっても
物語の本であっても、読む力と知性はあいまって高まっていく。
③情報を使う..]]></description>

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