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		<title>タグ“S0753”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[S0753　学習指導と学校図書館　過去問解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130437/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じゅにあん]]></author>
			<category><![CDATA[じゅにあんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 18:18:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130437/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130437/" target="_blank"><img src="/docs/944820508170@hc13/130437/thmb.jpg?s=s&r=1504084684&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度対応の最新の資料です。92点 A評価でした。[68]<br />S0753　学習指導と学校図書館　過去問解答例
[72]持続可能な社会のための学び(ESD)で育みたい力とは何か。そして
持続可能な社会のための学びを支えるための、学校図書館、司書教諭・学校司書の役割について述べなさい。　（教科書　P.10～P.25）
　ESDで育みたい力とされているのは、
①体系的な思考力（問題や現象の背景の理解、多面的・総合的なものの見方）
②持続可能な発展に関する価値観（人間の尊重、多様性の尊重、非排他性、
機会均等、環境の尊重等）を見いだす力
③代替案の思考力（批判力）
④情報収集・分析能力
⑤コミュニケーション能力　などである。
　言いかえると、基礎的な知識・概念の習得を踏まえ、児童生徒がみずから
課題を発見し、調べ考えあい、その成果をまとめ発信していくことが求められる。
　次に、学校図書館、司書教諭・学校司書の役割について考えてみたい。
編成された「教育課程」を具体的に実施・実践したり、校内研究計画に基づいて
具体的な実践をしたりするとき、各教科・領域の実践や研究を支えるのは、読書センターであると同時に学習・情報センターとしての学校図書館であり、
カリキュラム・コーディネーターとしての司書教諭や学校司書である。
　
一般的なカリキュラム・コーディネーターの役割は、次の3点である。
①児童生徒の「学びの履歴」やニーズなどに直接触れていること。
②教科・領域の年間カリキュラムとその教材に関する本質的で根源的な問い・
知識・概念・学び方（スキル）などの概要を理解していること。
③関連する各教科・領域間カリキュラムの開発・実践や具体的な教材開発・
教材活用を提案できること。
　したがって、学校図書館と司書教諭・学校司書をはじめとするカリキュラム・コーディネーターは、常に本質的で根源的な「問い」（「生命とは何か」
「人権とは何か」）等を意識し、すべての教科・領域等のカリキュラムの
年間計画を把握し、「教材」や「学習内容」の関連性を図り、編みこんでゆく
必要がある。
　そのためには、学校図書館と司書教諭・学校司書が中心となって、まず
児童生徒と本、児童生徒と各教科・領域における教材・学習内容、
児童生徒どうし、児童生徒と教員、教員と教員、教員と保護者・地域
（公共図書館・博物館等）とをつなぐ「ノットワーカー（knot worker）」と
なるこ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[S0753　学習指導と学校図書館]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130404/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じゅにあん]]></author>
			<category><![CDATA[じゅにあんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 17:33:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130404/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130404/" target="_blank"><img src="/docs/944820508170@hc13/130404/thmb.jpg?s=s&r=1503736398&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度対応の最新の資料です。A判定レポートです。[71]<br />(1)学習指導要領のこれまでの改訂内容を踏まえ、学校図書館に
求められている役割をまとめなさい。(目安：1200字程度)
学習指導要領の改訂の中で、学校図書館の位置づけはどのように変化してきたのか？まとめてみたい。
　学校図書館が登場するのは1958（昭和33）年の学習指導要領からで
あるが、初めての1947（昭和22）年の学習指導要領には自由研究の時間が設けられている。これは、児童生徒の個性を伸張するために、教科学習の発展や、総合的な問題解決のため各学校の裁量で弾力的に運用できる時間として設定されていた。終戦直後の日本の教育は、アメリカの経験主義の教育に大きく影響を受けており、自由研究のような学習を展開する際には、当然学校図書館は有力な施設となったはずである。ただし、戦後の復興期に当たったこの時代では、資料等の不足から学校図書館自体の機能が不十分であったことも事実である。
　また、最初の指導要領が出された直後の1948（昭和23）年に「学校図書館の手引き」が出版されている。この前書きには「従来、わが国では、教育施設の一部としての学校図書館が、あまり重視されていなかった。しかしながら、..]]></description>

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