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		<title>タグ“S0752”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[S0752　学校図書館メディアの構成　過去問解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130436/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じゅにあん]]></author>
			<category><![CDATA[じゅにあんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 18:18:04 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130436/" target="_blank"><img src="/docs/944820508170@hc13/130436/thmb.jpg?s=s&r=1504084684&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度対応の最新の資料です。80点 A評価でした。[68]<br />S0752　学校図書館メディアの構成　過去問解答例
[77]児童生徒が環境テーマに関連して資料を入手するために、件名標目と所在記号（請求記号）について、どのように生徒に説明しますか。
OPACを利用した場合を想定して、件名標目と所在記号（請求記号）の定義を踏まえて、資料への入手方法を述べること。カード目録・コンピュータ目録ともに。基本は同じ。
　資料のタイトルなどには、自然の言葉（自然語）が使用されている。しかし、自然語には同じ意味を表す言葉が複数あり、それぞれの言葉を検索語とした時には、その検索結果は同一の主題が分散することになる。このような同義語・類語などに検索語が分散することを防ぎ、言葉を一定の典拠（件名標目表）によって統一ある形としたものが件名標目である。件名は、主題を統制された言葉で表す方法で、複数付与することができる。また、標目とは、アクセスポイントである。
件名標目法とは、主題索引の方法のひとつであり、学問分野や観点に関わらず、対象となる事象を主題として付与する主題索引体系である。主題は、Topicsという。（余談ではあるが、正反対の概念として分類法がある。分類法とは、学問分野や観点を第一に優先し、その中で様々な事象を取り扱う主題検索方法である。主題は、Subjectという。）
所在記号は資料の物理的な所在を示す記号で、分類記号と図書記号や著者記号などから構成される。
これらの定義を踏まえた上で、OPACを利用した資料への入手方法を述べたい。まず、調べたい主題を、件名標目法によって検索して、詳細表示されるものが目録レコードである。コンピュータ目録においては、典拠ファイルを利用して、検索語と典拠ファイルの中の参照形とが一致すれば、その参照語に対応する統一形を提示する。もしくは、自動的にその語で検索したり、書誌レコード自体に参照語が記録されている。
カード目録の場合は、書誌的事項以外に、検索の手がかりでありカードを配列する第一要素である「標目」や「所在記号」が記録されている。「標目」には統一形が採用されているが、統一形以外からの検索を可能にするために「参照」のカードもある。
カード目録にせよコンピュータ目録にせよ、所在記号が明記されているので、
対照表を参考にして、その本棚へ行けば、目的の本を見つけることができる。
[78] なぜ学校図書館メディアの構..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0752　学校図書館メディアの構成]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130402/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じゅにあん]]></author>
			<category><![CDATA[じゅにあんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 17:25:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130402/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944820508170@hc13/130402/" target="_blank"><img src="/docs/944820508170@hc13/130402/thmb.jpg?s=s&r=1503735935&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度対応の最新の資料です。A判定レポートです。[71]<br />貴方は学校図書館司書教諭として着任し、これまで十分機能していなかった学校図書館を新たに担当することになったとする。当該学校図書館を「学習情報センター」として充分に機能させるためには、どのように「学校図書館メディア」を構築し、組織化を進めて、利用者である児童生徒並びに教職員に提供していくことが必要だろうか。次の3点を含めて、文章で論じてください。
（１）＜情報資源の選択・収集・管理＞の意義と方法、留意点
（２）＜情報資源の組織化＞の意義と方法、留意点
（３）上の（１）（２）を踏まえ、3年間で当該学校図書館の機能を活性化することを想定した、具体的な計画と方法　（3000字以内）
（１）＜情報資源の選択・収集・管理＞の意義と方法、留意点
　学校図書館の多様なメディアを活用する際には、各メディアの特性を知り、それぞれの特性に応じて効果的な使い方を検討する必要がある。蔵書構築の一連のプロセスの中で、それぞれの方法と留意点について述べる。
①印刷メディアの特性と学習への活用
(ア)図書・・・・・学校図書館のメディアの中でも、伝統的かつ基本的なメディアである。中でも文学領域のフィクションやノンフィクションは最も多く収集され利用されている。他にもテーマ読書会、読書討論会などで使用される知識を入手するための図書、漫画、調べ学習に利用される参考図書などがある。
（イ）逐次刊行物・・・・・逐次刊行物の特徴は、図書に比べて速報性が高く、新鮮な情報が掲載されている事である。雑誌・新聞などがある。
（ウ）その他の資料・・・・・ファイル資料は、児童生徒が興味関心を持っているテーマの最新の知識や情報、学習活動において必要な情報を多角的に提供する。それぞれの学校図書館が独自に作成するもので、テーマも具体的なものが多く、学習活動に欠かせない身近な教育メディアとなっている。
②視聴覚メディアの特性と学習への活用
　視聴覚メディアは、(ア)CD等の録音資料と（イ）DVD、映画フイルム等の映像資料に分類できる。視聴覚メディアは、視覚や聴覚に直接訴えることができ、豊かな感性を育む上でも、また学習内容を具体的にイメージする上でも役立つ。留意点は、感性的な印象ばかりが強く残り、正確な学習内容の理解につながらない可能性もあるので、学習活動の中にどのように効果的に視聴覚メディアを活用するかを考える事である。印刷メ..]]></description>

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