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		<title>タグ“S0639”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/S0639/</link>
		<description>タグ“S0639”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[2017年度　S0639 　幾何学概論　リポート　設題1【A評価】設題2【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934502218641@hc17/131999/]]></link>
			<author><![CDATA[ by もりたく]]></author>
			<category><![CDATA[もりたくの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Dec 2017 17:31:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934502218641@hc17/131999/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934502218641@hc17/131999/" target="_blank"><img src="/docs/934502218641@hc17/131999/thmb.jpg?s=s&r=1513931489&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度　S0639 　幾何学概論　リポート
設題1【A評価】設題2【A評価】
一発合格しました。

先生からのコメント
「大変よくできています。これからも頑張ってください。」

この科目は再提出が一番多い科目だと思います[304]<br />設題１
★【A評価をとるためのアドバイス】★
これでもかというくらいに丁寧に説明をしないと、不合格になります。
最後の回答が正解であっても、回答までのプロセスがほんの少しでも間違っていると容赦なく&times;にされます。
また、丁寧に書いていても、その説明内容に間違いがあろうもんならこれも&times;となり、再提出になります。
スクーリングで出会った方に聞きましたが、一発でA評価だった人は、私の周りにはいませんでした。
再提出が7人、B評価が1人でした。
【まとめ】
・回答までのプロセスは確実に書きましょう。
・簡単な計算でも、略さない方がいいでしょう。
・確実に合っていることのみ書きましょう。
・微妙な回答は避けましょう。
・相手は数学のプロです、上げ足を取るような採点をします。
１.次の問いに答えよ
（１）命題（論理式）p,q,rについて
となることを真偽表を用いて証明せよ。
【回答】
真偽表を以下に示す。
p
q
r
p&or;q
(p&or;q)&or;r
q&or;r
p&or;(q&or;r)
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
1
1
0
1
0
1
1
1
1
0
1
1
1
1
1
1
1
0
0
1
1
0
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0639 幾何学概論　レポート　2015年　第１設題＆第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/119927/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 赤いりんご]]></author>
			<category><![CDATA[赤いりんごの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 01:07:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/119927/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/119927/" target="_blank"><img src="/docs/942625234125@hc14/119927/thmb.jpg?s=s&r=1429891630&t=n" border="0"></a><br /><br />こちらはS0639　幾何学概論の2014年度のレポート課題の解答案です。
今年度からテキストが新しくなったため、経過措置として今年度の11月提出までは2014年の課題でレポートを提出することができるようです。

レポート作成にお役立ていただ[324]<br />S0639　幾何学概論
これは2014年度のレポート課題の解答案です。
今年度からテキストが新しくなったため、経過措置として今年度の11月提出までは2014年の課題でレポートを提出することができるようです。
参考文献
『論理・集合と位相空間入門』　佛教大学
１．集合Xから集合Yへの写像をfとし、集合Yから集合Zへの写像をgとする。つぎのことを証明せよ。
(1)fおよびgが単射ならばfとgの合成g∘fも単射である。
(解)
x1,x2&isin;Xでx1&ne;x2とする。fは単射であるからf(x1)&ne;f(x2)である。
また、gは単射だからg(f(x1))&ne;g(f(x2))である。
ゆえに、g∘fは単射である。
(2)fおよびgが全射ならばfとgの合成ｇ∘ｆも全射である。
(解)
任意のz&isin;Zとする。gが全射だからg(y)=zとなるy&isin;Yが存在する。
このｙ&isin;Yに対してfが全射だからf(x)=yとなるｘ&isin;Xが存在する。
すると、(g∘f)(x)=g(f(x))=g(y)=zとなりg∘fは全射である。
(3)fおよびgが全単射ならばfとgの合成g∘fも全単射である。
(解)
(1)よりfおよびgは単射だ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2013年度レポート】(S0639)_幾何学概論_第2設題【Ｂ評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104670/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ﾎﾟｲﾁｮﾝ]]></author>
			<category><![CDATA[ﾎﾟｲﾁｮﾝの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 16:11:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104670/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104670/" target="_blank"><img src="/docs/946777854243@hc13/104670/thmb.jpg?s=s&r=1373008265&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の幾何学概論(最新2013年版)の第2設題のレポートになります。
【B評価】：良く勉強されてます、のコメント頂いてます。
本年度より設題1,2,4の問題が変更されています。
ご参考いただき、皆さまのお役に立てば何よりです。[313]<br />＜2013年度版＞
第2設題
つぎの問いに答えよ。
(1) 実数列 が に収束しているとする。このとき、実数列 がコーシー列であることを、定義にもとづき証明せよ。
　[証明]
　　実数列 が に収束しているとする。任意の に対して自然数 ならば、 となる自然数 が存在する。
　　すると、自然数 ならば、
　　　 
　　よって実数列 が に収束しているときコーシー列の定義を満たすので、実数列 はコーシー列である。
　(証明終り)
(2) 実数列 が に収束し、実数列 が に収束しているとする。このとき実数列 が に収束することを定義にもとづき証明せよ。
　[証明]
　　実数列 が に収束しているとする。任意の に対して、 ならば、 となる自然数 が存在する。同様に、実数列 が に収束し、 ならば となる が存在する。
　　ここで、 とおくと、 ならば、
　　　 以上より、実数列 は に収束することが示せた。
　(証明終り)
2. 距離空間 とする。つぎの問いに答えよ。
(1) 部分集合 とする。 が の触点であることの定義を(近傍の概念を用いて)述べよ。
　
　[定義]
　　 の部分集合..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2013年度レポート】(S0639)_幾何学概論_第1設題_【Ｂ評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104614/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ﾎﾟｲﾁｮﾝ]]></author>
			<category><![CDATA[ﾎﾟｲﾁｮﾝの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 09:54:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104614/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946777854243@hc13/104614/" target="_blank"><img src="/docs/946777854243@hc13/104614/thmb.jpg?s=s&r=1372899256&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の幾何学概論(最新2013年版)の第1設題のレポートになります。
【Ｂ評価】：良く出来ています、のコメント頂いてます。
設題3と設題4が昨年より問題変更されていますが、どちらも良い評価頂きました。
ご参考いただき、皆さまのお役に立て[336]<br />＜2013年度版＞
第1設題
集合Xから集合Yへの写像を とし、集合Yから集合Zへの写像を とする。つぎのことを証明せよ。
および が単射ならば と の合成 も単射である。
[証明]
写像 ：X&rarr;Yが単射とする。 Xで、 ならば、 である。次に、 Yのとき、 とする。写像 ：Y&rarr;Zが単射とする。 ならば、
　　 
　 ならば、 より、
および が単射ならば も単射である。　
(証明終り)
および が全射ならば と の合成 も全射である。
[証明]
任意の とする。 が全射ならば、 となる が存在する。
次に、 が全射ならば、 となる が存在する。すると、
　となる。
　写像 ：X&rarr;Zについても全射である。
　よって、 および が全射ならば も全射である。
(証明終り) 
(3) でかつ ならば、 である。
　[証明]
　　 なので、単射 ：X&rarr;Yとなる写像 が存在する。 なので、単射 ：Y&rarr;Zとなる写像 が存在する。いま は、単射である と の合成なので、(1)より は単射である。
　　このとき、 ：X&rarr;Zは単射であり、 。
　よって、 でかつ ならば、 である。
　(証明終り)
2...]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート】S0639_幾何学概論_第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100693/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 00:34:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100693/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100693/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100693/thmb.jpg?s=s&r=1359560095&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》　～2013年度シラバスとの比較～数学科目4科目について、2013年度のレポート設題の8割程度は、2012年度のレポート設題と一致しておりますので、2012年度レポートは有用な資料であると考えております。なお、科目別の2013年[312]<br />◆本リポートについて
・「2012年度の幾何学概論(S0639)の第2設題」に対する解答例です。教科書や参考書を駆使して作成しました。
・最初に問題一覧を記載してから、その後にそれぞれの問題に対して解答しております。
・解答は太字で表記しております。(ただし、証明は除く。)
問題
実数列 について、次の問いに答えよ。
実数列 がxに収束することの定義を述べよ。
実数列 がコーシー列であることの定義を述べよ。
実数列 がxに収束するとき、 がコーシー列であることを証明せよ。
位相空間(X, とする。つぎのことがらを証明せよ。
部分集合A,Bについて、 となる。
自然数の集合 を添字集合とするXの部分集合族{ }を考える。つぎの問いに答えよ。
(ⅰ) とおくとき、&cup;{ }と とは
等しいかどうかを述べ、証明せよ。
(ⅱ) 一般に&cup;{ } となることを証明せよ。
fを位相空間(X, から位相空間 への連続写像、gを位相空間 から位相空間 への連続写像とする。次のことがらを証明せよ。ただし、開集合の逆像が開集合となるとき、連続写像という。
A Yを閉集合とするとき、 が閉集合となる。
A Yと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度科目最終試験対策】S0636_代数学概論＆S0639_幾何学概論＆S0642_解析学概論＆S0645_確率論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100735/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 01:54:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100735/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100735/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100735/thmb.jpg?s=s&r=1359737682&t=n" border="0"></a><br /><br />｟追記｠
税抜3,000円&rarr;1,500円に値下げしました(2024/3/1)

2012年度に実施された科目最終試験問題を基に、「S0636_代数学概論」「S0639_幾何学概論」「S0642_解析学概論」「S0645_確率論」の解答[252]<br />◆目次
2012年度に実施された科目最終試験問題を基に、以下4科目に対して解答例を作成しました。
なお、解答は太字で表記しております。(ただし、証明は除く。)
①S0636_代数学概論 P2～17
　5パターンの問題＆解答を作成しました。
②S0639_幾何学概論 P18～30
　5パターンの問題＆解答を作成しました。
③S0642_解析学概論 P31～42
　5パターンの問題＆解答を作成しました。
④S0645_確率論 P43～49
　5パターンの問題と1パターンの解答を作成しました。
解答が1パターンである理由は、各パターンで数値が異なるだけであるためです。
論述問題(大問5)に関しては4パターン作成してあります。
◆参考文献・Webページ
『線型代数学入門』、丹後弘司 著、佛教大学
『線形代数と整数入門』、渡辺豊 著、佛教大学
『解析学のための微分積分入門』、長田尚 著、佛教大学
『確率論・統計学入門』、篠田正人 編、佛教大学
『論証・集合・位相入門』、奥山晃弘 著、佛教大学
『論証・集合と位相空間入門』、栗山憲 著、共立出版
S0636_代数学概論
【タイプ1（問題）】
2012年7月度試験　午後(33番)
１．次の行列 の余因子行列を求め逆行列を求めよ。
２．次の行列式を計算せよ。
３．次の行列の固有多項式をもとめ全ての固有値を求めよ。
また、各固有値に対する固有ベクトルを一つづつ求めよ。
４．Vをベクトル空間としてa,b,c,dをVのベクトルとする。
＜a,b,c＞をa,b,cで生成されたVのベクトル空間とする。
a,b,cが線形独立で＜a,b,c＞ dとする。
このときa,b,c,dが線形独立であるか否かを、線形独立の定義に従って調べよ。
【タイプ2（問題）】
2012年5月度試験　午後(31番)
１．次の行列 の余因子行列を求め逆行列を求めよ。
２．次の行列式を計算せよ。
３．次の行列の固有多項式をもとめ全ての固有値を求めよ。
また、各固有値に対する固有ベクトルを一つづつ求めよ。
※ 2012年7月度試験　午後(33番)の問題３と全く同じです。
４．a= , b= , c= とする。
a,b,cが線形独立であるか否かを、線形独立の定義を用いて調べよ。
【タイプ3（問題）】
2012年4月度試験　午前(27番)
１．３次正方行列
A= について、次..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度科目最終試験対策】S0639_幾何学概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100734/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 01:54:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100734/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100734/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100734/thmb.jpg?s=s&r=1359737676&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》
2012年度に実施された科目最終試験問題を基に、「S0636_代数学概論」「S0639_幾何学概論」「S0642_解析学概論」「S0645_確率論」の解答例を作成しました。
1科目につき、基本的に5種類作成しております。
以[288]<br />【問題】
2012年10月度試験(40番)
１．2つの命題p,qについて、命題 は真であることを真偽表を用いて示せ。
　　但し、 pはpの否定を表す。
２．{0,1}の無限列全体の集合をXとする。すなわち、集合族 とおくとき、
とする。 を証明せよ。
３．ユークリッド平面 の部分集合族{ }ただし、 について、つぎの問いに答えよ。
(1) を求めよ。
(2)b を求めよ。
2012年11月度試験(41番)
１．3つの命題p,q,rについて、つぎの等式を真偽表を用いて説明せよ。
２．集合Xの部分集合全体からなる集合を (X)とする。|X|&lt;| (X)|を証明せよ。
３．ユークリッド平面 の部分集合族{ }ただし、 について、つぎの問いに答えよ。
(1) を求めよ。
(2)b を求めよ。
2012年11月度試験(42番)
１．集合 とおく。つぎの問いに答えよ。
　　(1) を求め、理由を述べよ。
　　(2) を求め、理由を述べよ。
２．実数列 がxに収束している。このとき、 がコーシー列であることを証明せよ。
３．1次元ユークリッド空間Rについて、つぎの集合を求めよ。証明をつけること。
(1)区間A= の閉包 と内部i(A)
(2)B= の閉包 と内部i(B)
2012年12月度試験(43番)
１．集合 とおく。つぎの問いに答えよ。
　　(1) を求め、理由を述べよ。
　　(2) を求め、理由を述べよ。
２．実数列 がxに収束している。このとき、 がコーシー列であることを証明せよ。
３．集合 とするとき、つぎの問いにその理由をつけて答えよ。
　　(1) はX上の位相になるか。
　　(2) はX上の位相になるか。
2012年12月度試験(44番)
１．集合 とおく。つぎの問いに答えよ。
　　(1) を求め、理由を述べよ。
　　(2) を求め、理由を述べよ。
２．正の有理数全体の集合を とおく。 が可算集合であることを証明せよ。 
３．位相空間X,Yとする。XからYへの写像をfとする。次の条件(ⅰ)(ⅱ)が同値であることを証明せよ。(ⅰ)fは連続写像である。
(ⅱ)A YをYの任意の閉集合とするとき、 は閉集合である。
　　但し、任意の開集合の逆像が開集合となるとき、連続写像という。
【解答】
2012年10月度試験(40番)
１．2つの命題p,qについて、命題 は真で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート】S0636_代数学概論＆S0639_幾何学概論＆S0642_解析学概論＆S0645_確率論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100694/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 00:41:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100694/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100694/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100694/thmb.jpg?s=s&r=1359560489&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》
・税抜3,000円&rarr;1,500円に値下げしました(2024/3/1)
・数学科目4科目について、2013年度のレポート設題の8割程度は、2012年度のレポート設題と一致しておりますので、2012年度レポートは有用な資料であると[284]<br />◆目次
2012年度のシラバスを元に、以下4科目、計8設題(各科目2設題ずつ)の解答例を作成しました。
各科目の最初に、問題一覧を記載し、その後にそれぞれの問題に対して解答しております。
なお、解答は太字で表記しております。(ただし、証明は除く。)
①S0636_代数学概論 P2～12
②S0639_幾何学概論 P13～22
③S0639_解析学概論 P23～33
④S0645_確率論 P34～40
◆ワンポイントアドバイス(かなり主観ですが&hellip;)
・「科目自体は簡単か？」「採点者が厳しくないか？」「量は多くないか？」という軸で見ていくと、「解析学概論&rarr;確率論&rarr;代数学概論&rarr;幾何学概論」という順番で進めていくのが良いと思います。
・正しい理解をするために、教科書や参考書で定義、定理、解法を確認することをお奨めします。それが、科目最終試験突破に繋がると思います。
・レポートに疑問点を記載して提出してもいいと思います。先生は意外と疑問に答えてくれます。
◆参考文献・Webページ
『線型代数学入門』、丹後弘司 著、佛教大学
『線形代数と整数入門』、渡辺豊 著、佛教大学
『解析学のための微分積分入門』、長田尚 著、佛教大学
『確率論・統計学入門』、篠田正人 編、佛教大学
『論証・集合・位相入門』、奥山晃弘 著、佛教大学
『論証・集合と位相空間入門』、栗山憲 著、共立出版
S0636_代数学概論
問題（第1設題）
行列式 を計算せよ。途中計算を残すこと。
行列A= について次に答えよ。
Aの行列式を求めよ。
Aが逆行列を持つための条件を求めよ。
行列A= の固有多項式を求め、固有値を全て求めよ。
また、各々の固有値について固有ベクトルを一つずつ求めよ。
途中計算を残すこと。
Vをベクトル空間としてa1,a2,a3,a4,bをVのベクトルとする。
&lt;a1,a2,a3,a4&gt;をa1,a2,a3,a4で生成されたVの部分空間とする。
a1,a2,a3,a4が線形独立で&lt;a1,a2,a3,a4&gt; bとする。
このときa1,a2,a3,a4,bが線形独立であることを、線形独立の定義に従って示せ。
問題（第2設題）
行列式 を計算せよ。途中計算を残すこと。
行列A= について次に答えよ。
Aの行列式を因数分解せよ。
Aが逆行列を持つための条件を求めよ。
連立一次方程式
をクラーメルの公式..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート】S0639_幾何学概論_第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100692/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 00:34:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100692/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100692/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100692/thmb.jpg?s=s&r=1359560094&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》　～2013年度シラバスとの比較～2013年度のレポート設題の8割程度は、2012年度のレポート設題と一致しておりますので、有用な資料であると考えております。なお、2013年度レポート設題内容と2012年度レポート設題内容の差異[314]<br />◆本リポートについて
・「2012年度の幾何学概論(S0639)の第1設題」に対する解答例です。教科書や参考書を駆使して作成しました。
・最初に問題一覧を記載してから、その後にそれぞれの問題に対して解答しております。
・解答は太字で表記しております。(ただし、証明は除く。)
問題
fを集合Xから集合Yへの写像、gを集合Yから集合Zへの写像とする。次のことがらを証明せよ。
次の問いに答えよ。
命題p,q,rについて、 を証明せよ。
集合Xとその部分集合A,B,C について、
となることを、上の(1)を使って証明せよ。
集合Xから集合Yについて、XからYへの全射f:X&rarr;Yが存在するとき、|Y| |X|であることを証明せよ。
{0,1}の無限列全体の集合をXとする。
すなわち、集合族{ }とおくとき
とする。
を証明せよ。
解答
fを集合Xから集合Yへの写像、gを集合Yから集合Zへの写像とする。次のことがらを証明せよ。
fおよびgが単射ならばfとgの合成 も単射である。
fおよびgが全射ならばfとgの合成 も全射である。
|X| |Y|で|Y| |Z|ならば、|X| |Z|である。
(1)
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[幾何学概論リポート第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/90857/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bolt4]]></author>
			<category><![CDATA[bolt4の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 16:26:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/90857/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/90857/" target="_blank"><img src="/docs/953991406795@hc11/90857/thmb.jpg?s=s&r=1330241202&t=n" border="0"></a><br /><br />このリポートは、B評価資料です。所見では、「大体できていますが、問3（2）の論証の進め方に注意してください」とありました。この問題は、2012年5月以降変更の可能性があります。難しい幾何学概論の理解を助ける役割を果たせたらと思います。[335]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[幾何学概論リポート第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/90856/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bolt4]]></author>
			<category><![CDATA[bolt4の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 16:20:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/90856/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953991406795@hc11/90856/" target="_blank"><img src="/docs/953991406795@hc11/90856/thmb.jpg?s=s&r=1330240854&t=n" border="0"></a><br /><br />この資料は、C評価資料です。所見では、「問4以外はできております。問4は再検討してください。」とあります。
C評価とはいえ、問の75％は正解です。問題変更（2012年5月以降）の可能性があるので、難しい幾何学概論のリポートを作成するためにも[336]<br />を集合Xから集合Yへの写像、 を集合Yから集合Zへの写像
とする。つぎのことがらを証明せよ。
（1） および が単射ならば と の合成 も単射である。
（2） およびが 全射ならば と の合成 も全射である。
（3） で ならば、 である。
つぎの問いに答えよ。
（1）命題 について、 を証明せよ。
（2）集合Xとその部分集合 について、
となることを、上の（1）を使って証明せよ。また、図を使って説明せよ。
集合Xから集合Yについて、XからYへの全射ｆ：X&rarr;Yが存在るすとき、 であることを証明せよ。
の無限列全体の集合をXとする。すなわち
集合族 とおくとき、
となる。
テキストの「実数の集合..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【S0639】幾何学概論科目最終試験過去問]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/87176/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CMOSNP]]></author>
			<category><![CDATA[CMOSNPの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 12:32:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/87176/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/87176/" target="_blank"><img src="/docs/956362757114@hc10/87176/thmb.jpg?s=s&r=1319686340&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学【S0639】『幾何学概論』の2011年度の過去問です。
この資料は私の手元にある2011年度の幾何学概論の科目最終試験問題6種類載せ、その全てに私なりの解答・解説をおこなったものになっています。
解答解説は、完璧ではありません。あ[328]<br />Ｓ０６３９幾何学概論２０１１年度科目最終試験
私の持っている2011年度の10回分の問題および、2010年度2回分計12回分をすべて載せています。
※ただし、まったく同じ問題がありましたので、2011年度の問題は5種類です。
※この資料は問題のみで解答・解説は行っていません。
問題の最初に書いている②～⑥、⑨、⑩、⑫～⑭、は問題が載っていた冊子番号です。
■2011年度
～・～・～・～・～・～・～・～・～・②・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
１．２つの命題p、qについて、命題p&or;[q&or;(￢p&and;￢q)]は真であることを真偽表を用いて表せ。（￢pはpの上に-が付いているものや~pと同じです。つまりpの否定です。）
２．{0,1}の無限列全体の集合をXとする。すなわち
集合族{An = {0,1}:n&isin;N}とおくとき
X = Ⅱ{An:n&isin;N} = {(a1,a2,･･･an,･･･):ai = 0,1 (i&isin;N)}とする。
(アレフゼロ)＜|X|を証明せよ。
※ⅡはテキストP28積集合のことです。
※アレフゼロはテキストP56にある可算濃度のことです。
３．ユークリット平面R2の部分集合族{An:n&isin;N}ただし、
An = {1/n} &times; Rについて、次の問いに答えよ。
(1)&cup;{An:n&isin;N}の閉包を求めよ。
(2)b(&cup;{An:n&isin;N})を求めよ。
～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
～・～・～・～・～・～・～・～・～・③・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
１．命題pnを&rdquo;-1/nより小さい&rdquo;、命題qnを&rdquo;1/nより大きい&rdquo;と定め、
Rの部分集合An = {x&isin;R:(pn&or;qn)(x)が真である}とおくとき、次の問いに答えよ。
(1)&cup;{An:n&isin;N}を求めよ。
(2)&cap;{An:n&isin;N}を求めよ。
２．デデキンドの切断を用いて、次の問いに答えよ。
(1)2及び&radic;3を切断で表せ。
(2)&radic;3＜2を切断を用いて表せ。
３．fをユークリッド平面R2から実数直線R1への写像として次のように定める。
R2&ni;x = &lt;x1 , x2&gt;に対して、f(x) = x1
このとき、fはR2からR1への連続写像であることを証明せよ。
～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
～・～・～・～..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0639 幾何学概論 科目最終試験の全問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35340/]]></link>
			<author><![CDATA[ by x]]></author>
			<category><![CDATA[xの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 21:07:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35340/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961801830798@hc08/35340/" target="_blank"><img src="/docs/961801830798@hc08/35340/thmb.jpg?s=s&r=1233230877&t=n" border="0"></a><br /><br />S0639 幾何学概論 2007,2006-①1. P,Q,R=真のときを考える。(真and 真)or真=(真or真)and(真or 真)により成立する。P,Q,R=偽のときを考える。(偽and 偽)or偽=(偽or偽)and(偽or[210]<br />]]></description>

		</item>

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