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		<title>タグ“S0538”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/S0538/</link>
		<description>タグ“S0538”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[(2017年度合格)S0538学校教育課程論(中高) 科目最終試験対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134307/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happyrepo]]></author>
			<category><![CDATA[happyrepoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 17:07:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134307/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938961650510@hc15/134307/" target="_blank"><img src="/docs/938961650510@hc15/134307/thmb.jpg?s=s&r=1529395638&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度合格(科目最終試験)対策答案です。[57]<br />(1)
学習指導要領
など
教育課程
の
今日的課題
について、
具体的
に
論
じなさい
・学力
の
二極化現象
かつては
知識注入
を
目的
とした
系統主義的教育
が
主
であったが、その
結果校内暴力
やいじめが
目立
つよう
になり、
系統主義
から
経験主義
への
転換
が
図
られるようになった。その
結果
ゆとり
教育
が
導入
されたわけ
であるが、ゆとり
教育
とは
本来、自由
な
時間
に
生徒
が
自分
の
興味関心
に
沿
ってのびのびと
自発的
に
学
ぶこ
とを
期待
したものであったのに、
期待
に
反
して
授業
の
減少分
ぼーっと
過
ごしたり
夜遅
くまでテレビゲーム
にあけくれる
子供達
を
生
み
出
してしまった。また
一方
で
学校
の
授業
が
縮小
した
分夜遅
くまで
塾
で
勉強
をす
る
子供
も
増
えた。この
結果、学力
の
二極化
が
起
きたと
考
えられている。
・系統主義
と
経験主義
のバランス
時代背景
によって
系統主義
と
経験主義
は
交互
に
繰
り
返
している。これらがどちらかに
傾
き
過
ぎた
結果起
き
た
問題
を
是正
するために
反対方向
に
傾
くわけだが、このバランスを
上手
く
取
ることが
課題
として
考
えられ
る。
・教育政策
と
現場
のギャップ
教育政策
は
有識者等
によって
策定
されるわけだが、その
委員
には
教育現場
の
人間
がほとんどいない。この
ため、
教育政策
が
現場
に
反映
される
時
に、
現場
に
混乱
を
来
す。たとえば、「
総合的
な
学習
の
時間」
の
例
で
は、
教員
の
多
くが「
総合的
な
学習
の
時間
とは
何
か」と
疑念
を
抱
いたまま
実施
された。このように
政策
と
現
場
のギャップが
課題
として
考
えられる。
・カリキュラム
開発
の
不足
新
たな
教育政策
や
学習指導要領
の
際
に、カリキュラム
開発
が
必要
となる。
しかし
実際
にカリキュラム
開発
が
現場
において
十分
に
行
われているとは
言
い
難
い。
なぜならば
教員
は３
時
まで
授業等
で
子供達
と
向
き
合
った
後、会議、教材準備、公務等忙
しく、
時間
がほと
んど
無
いためであ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　学校教育課程論（中・高）　科目最終試験対策（6題）　2016]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/127797/]]></link>
			<author><![CDATA[ by strawberry8]]></author>
			<category><![CDATA[strawberry8の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 22:47:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/127797/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/127797/" target="_blank"><img src="/docs/942535311651@hc14/127797/thmb.jpg?s=s&r=1482846449&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年の問題に対応しております。

学校教育課程論（中・高）の科目最終試験の対策のために作りました。

内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな[344]<br />学習指導要領が新たに改訂された背景として「学力低下」をめぐる問題が指摘される。中学生あるいは高校生にとって求められる学力とは何かについて、新指導要領にそって論じなさい。
はじめに、新学習指導要領について簡単に述べておく。
小学校においては2011年、中学校においては2012年、高等学校においては2013年より、新学習指導要領が施行されている。その特徴として、「総合的な学習の時間」の削減や、教科の時間の大幅な増加などがあげられる。
「総合的な学習の時間」の削減について、前回の学習指導要領において、「教育改革の切り札」と指摘されていた「総合的な学習の時間」が週3コマから週2コマに削減されている。教師の主体性が担保された「総合的な学習の時間」は多忙な教師にとって重荷となり、結果的に教科の補習であったり、単発的な活動に終始したりといった報告がなされていた。本来ならば、「総合的な学習の時間」は、時代や社会、地域の課題に取り組むといった21世紀を見据えた学習は大きな意味をもっていたにもかかわらず、実態として子どもたちの学習意欲を促進する授業になることが少なかったのである。その結果、総合的な学習の時間は削減され、他の教科の時間に割り当てられてしまったといえるだろう。教科の時間の大幅な増加については、総合的な学習の時間が削減される一方で、各教科の時間に関してはほぼすべて増加することとなった。
このような改訂が行われた背景として、子どもたちの「学力低下」をめぐる問題が考えられる。この改訂は、2000年頃に社会問題にまで発展した子どもたちの学力低下論争と無関係ではないのである。
2002年以降の日本の教育現場においては、「生きる力」に表象されるように、「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力」を育成することを念頭に授業が構築されてきた。これは「新学力観」といわれるものであり、計算能力の高さや漢字の書き取りの正確さなどで測られる「旧学力」よりも、子どもたちの関心・意欲・態度に重点がおかれたものである。ゆとり教育においても、この「新学力観」を育成することが重要視されていた。
ゆとり教育によって学力低下が起こったとされ、その結果、新学習指導要領では、「総合的な学習の時間」の削減や、教科の時間の大幅な増加などが行われた。しかし、中学校・高..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0538　学校教育課程論(中・高)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938191895471@hc16/125818/]]></link>
			<author><![CDATA[ by トモヤ69]]></author>
			<category><![CDATA[トモヤ69の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 14:06:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938191895471@hc16/125818/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938191895471@hc16/125818/" target="_blank"><img src="/docs/938191895471@hc16/125818/thmb.jpg?s=s&r=1471410385&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程　S0538　学校教育課程論(中・高)　第一設題
『中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめて下さい。』

2016年度作成　B判定
参考にしていただければと思いま[328]<br />Q、中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめて下さい。
教育課程の基準
　教育課程の基準を論じるにあたって、昭和２２年から平成10年の教育課程の変還を中心に論じる。
昭和22年「学習指導要領　一般編(試案)」
試案とあるようにこの時点では、学習指導要領によって画一的な教育が意図されていたのではなく、あくまでも手引書扱いにすぎなかった。着目すべき点は、修身・歴史・地理の代わりとして｢社会科｣が新設され、また戦前の家庭科の流れを汲む「家庭」と児童の個性を尊重し、児童一人ひとりの能力を伸ばすことができるように柔軟に対応するべく設けられた「自由研究」が新設されたことである。
昭和26年　学習指導要領改訂
昭和22年の学習指導要領は、短期間で作成されたため全面改定を行った。小学校の教育課程では、各教科に一律の授業時間数を定めるのは困難とされ、時間は配当も時間数ではなく、パーセンテージで大まかに決められることとなった。また、9教科に代わって四領域という大まかな枠組みへと再編され、領域ごとに合理的な授業を行うことが意図され、きわめて柔軟なカリキ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0538 学校教育課程論　A判定レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125747/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はぴきゃん。。。。。。。。。。。]]></author>
			<category><![CDATA[はぴきゃん。。。。。。。。。。。の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 17:02:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125747/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125747/" target="_blank"><img src="/docs/943070598777@hc14/125747/thmb.jpg?s=s&r=1470988952&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定レポートです。
汎用性の高い書き方をしているので、どなたでもご利用いただけると思います。
参考にしていただけたら幸いです。

レポート設題：中学校あるいは高等学校のいずれかの教育過程について、その基準と編成原理、今日的課題につ[342]<br />中学校あるいは高等学校のいずれかの教育過程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
教育課程について、文部科学省『中学校学習指導要領解説「総則編」』より、「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成しるために、教育内容を生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。」となっている。
特に中学校では、
１、小学校における教育をなお充分に達成して国家及び社会の形成者として必要な資質を養う。
２、社会に必要な職業について基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度および個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと。
３、学校内外を正しく導き、公正な判断力を養うこと。
の３つのことが目標となっている。
次に学校が教育課程を編成する場合の原則について述べたい。
編成する場合には、学校教育目標の設定、指導内容の組織及び授業時数の配当を基本的な要素として検討しなければならないが、その場合に前提としなければならない原則的事項がある。『小学校学習指導要領「第１章総則」』では、以下の４つにまとめて示している。
１、法令及び学習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0538　学校教育課程論(中・高)　第1設題　レポート　2016年　佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125589/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pinopooh]]></author>
			<category><![CDATA[pinopoohの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 18:08:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125589/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125589/" target="_blank"><img src="/docs/943109372485@hc14/125589/thmb.jpg?s=s&r=1470042524&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程　S0538　学校教育課程論　第一設題『中学校あるいは高等学校のいずれかの教育過程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。』テキスト 『学校教育課程論〔第2版〕』学文社	2016年度　A[326]<br />中学校あるいは高等学校のいずれかの教育過程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
　このレポートでは中学校の教育課程に重点を置いて以下に述べていく。
はじめに、中学校教育では、教育基本法および学校教育法の示す所に基づき、小学校教育の基礎の上に立って、生徒の心身の発達に応ずる教育を施し、人格の完成をめざし、民主的、平和的な国家及び社会の形成者として必要な資質を養うものである。
教育課程については、文部科学省『中学校学習指導要領解説「総則編」』より「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成しうるために、教育内容を生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。」と記載されている。
中学校の目標としては以下の３つがあげられる。
小学校における教育をなお充分に達成して国家及び社会の形成者として必要な資質を養う
社会に必要な職業について基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度および個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと
学校内外を正しく導き、公正な判断力を養うこと
学校が教育課程を編成する場合に、学校教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0538　学校教育課程論（中・高）　レポート　2015年]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/118374/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 赤いりんご]]></author>
			<category><![CDATA[赤いりんごの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 07:39:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/118374/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/118374/" target="_blank"><img src="/docs/942625234125@hc14/118374/thmb.jpg?s=s&r=1422571166&t=n" border="0"></a><br /><br />S0538学校教育課程論（中・高）のレポートです。

レポート設題
中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。

レポート作成にお役立ていただけたらと思います。[319]<br />このレポートは、テキストの主に第１章と第３章を参考にして作成した。
まず、学習指導要領の変遷とその特徴について述べる。
戦後、2度目の教育改革で大きく学校教育課程にも転換がもたらされた。まず、戦前に形成された国家主義の解体と、新たな民主主義の発展が目指され、「修身」に代表された国家への忠誠心を育む教育が、一転して教科教育中心の個人のための教育に転換してきたのである。
その後、1930年代にはいると、当時、欧米で行われていた「経済主義」に基づく教育実践が一気に導入されてきたのである。ここからは、戦後、日本で急速に欧米化が進行していったことがわかる。
さらに、1956(昭和31)年の『経済白書』をみると、次のような記述をみることができる。「もはや『戦後』ではない。われわれは異なった事態に直面しようとしている。回復を通じての成長は終わった。今後の成長は近代化によって支えられる」との言葉に象徴されるように、日本は戦後復興からさらなる近代化を求めるようになってきた。そのため、必要とされたのが基礎学力の育成であることは容易に理解されるところである。
この転換によって、教育は再度、系統主義へと移行す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2014_S0538_学校教育課程論(中・高)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945295716594@hc13/118333/]]></link>
			<author><![CDATA[ by roverttattsuo]]></author>
			<category><![CDATA[roverttattsuoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 09:50:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945295716594@hc13/118333/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945295716594@hc13/118333/" target="_blank"><img src="/docs/945295716594@hc13/118333/thmb.jpg?s=s&r=1422319846&t=n" border="0"></a><br /><br />後記  S0538_学校教育課程論(中・高)

レポートと最終試験解答案(2014)です。
最終試験問題がかなり変わっています。
2014年度で5題は確定ですが、あと一つが分かりません。
[]内の文字は2014年度の冊子の番号です。
予備で[294]<br />後記  S0538_学校教育課程論(中・高)

レポートと最終試験解答案(2014)です..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校教育課程論（中・高）、科目最終試験6題セット、S0538、Z1105、Z1114]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116124/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:26:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116124/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116124/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116124/thmb.jpg?s=s&r=1412231210&t=n" border="0"></a><br /><br />学校教育課程論（中・高）の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：原清治ほか『学校教育課程論〔第２版〕』学文社、２０１１年[346]<br />Ｚ1114　学校教育課程論（中・高）
①今回の改訂された新学習指導要領の特徴について、中学校あるいは高等学校いずれかについて具体的に論じなさい。
②学習指導要領の変還を見たとき、1958年の改訂によって学習指導要領の性格は大きく変容した。その内容について、中学校あるいは高等学校を例にしながら述べなさい。
③新学習指導要領では「総合的な学習の時間」を削減し、教科時間の増加がはかられている。その背景について具体的に論述しなさい。
学習指導要領が新たに改訂された背景として「学力低下」をめぐる問題が指摘される。中学生あるいは高校生にとって求められる学力とは何かについて、新学習指導要領にそって論じなさい。
④中学校あるいは高等学校における教育課程の基準や原則的事項について論じなさい。
⑤学習指導要領など教育課程の今日的課題について、具体的に論じなさい。
今回の改訂された新学習指導要領の特徴について、中学校あるいは高等学校いずれかについて具体的に論じなさい。
　本論では、高等学校の新学習指導要領の特徴について論じる。今回の改訂で新設された科目はなく、卒業までに修得すべき単位数についても増減はなかった。まず、主な改訂の特徴として挙げられるのが、各教科に属する科目の見直しとなっている。科目の見直しが行われた科目は、国語、数学、理科、芸術、外国語、家庭、情報の7教科である。また、専門学科で開設される13教科においても、全ての科目構成が見直されている。
　つぎに、総合的な学習の時間の明確化である。これまで、総合的な学習の時間の授業時数は105～210単位時間を標準としていたが、今回の改訂で標準単位数を3～6単位と各教科・科目と共通の教育課程として位置づけられた。ただし、特に必要がある場合には、単位数を2単位とすることができるなど、弾力性が確保されている。
　さらに、各教科・科目、特別活動や総合的な学習の時間の授業時数の弾力化である。年間授業週数は、夏季、冬季学年末などの休業日の期間に授業日を設定することができるようになった。週当たりの授業時数においては、標準授業時数は30単位とされているが、これを増加することができる。授業の1単位時間は、10分程度の短い教科指導も、指導内容の決定や指導の成果の把握と活用などを責任もって行う体制が整備されている場合には、該当する教科・科目の授業時数と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0538 学校教育課程論（中・高）_設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/114555/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ayu0815]]></author>
			<category><![CDATA[ayu0815の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 11:08:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/114555/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956185621936@hc10/114555/" target="_blank"><img src="/docs/956185621936@hc10/114555/thmb.jpg?s=s&r=1406686107&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みです！[21]<br />第１設題　中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
今日の子どもたちの学力低下についての問題を受けて、文部科学省は2011年4月に新しく学習指導要領を改訂し、ゆとり教育の路線からの方向変換を企画している。体験重視の「総合的な学習の時間」を削減し、国語・算数などの授業時間に振り替えることが盛り込まれている。つまり、子どもたちに「ゆとり」をもった学校生活を送らせる意図で実施されてきた一連の教育改革が、学力低下論に押される形で振り戻されたのである。教育課程を再編する上において、これまでの改革の方向性の見直しが迫られている。
ここで議論すべき点が2つある。1つ目は、時代にふさわしい教育とは、子どもたちに求められる授業のあり方とは何かといった、教育の本質に関わる問題である。子どもたちの教育には、子どもを中心とした「経験主義」を教育の本流におくべきとする考え方と、「読み・書き・算」を中心とする「系統主義」をその本質をみる考え方があり、どちらの考え方に本質をおくのかは、その時代の教育をめぐる状況に大きく影響する。2つ目は、制度として..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0538【2013年度レポート】 学校教育課程論(中・高)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944797576361@hc13/110927/]]></link>
			<author><![CDATA[ by がんたろう]]></author>
			<category><![CDATA[がんたろうの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 07:48:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944797576361@hc13/110927/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944797576361@hc13/110927/" target="_blank"><img src="/docs/944797576361@hc13/110927/thmb.jpg?s=s&r=1394146134&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育学部「S0538 学校教育課程論(中・高)」のレポートです。
本科目の対象テキスト(課題図書)から中心に作成し、自分なりの観点による論述を含めています。
大いに活用し、レポート作成から学習へと役立てていただければと思っており[336]<br />第１設題
　中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめて下さい。
　今日、子供達の学力低下に関する議論が盛んになっている。それを受けて、文部科学省は２０１１年４月に新しく学習指導要領を改定し、これまでのゆとり教育の路線からの方向転換を企図している。それによれば、体験重視の「総合的な学習の時間」を削減し、国語、算数等の授業時間へと振り替える事が謳われている。これまでの「ゆとり教育」が、学力低下論に押される形で振り戻されたといっても過言ではない。教育課程を再編する上において、これまでの改革の方向性に対する一定の見直しが迫られるであろう。
　教育課程を考える際、大きく二つの観点が求められている。一つ目は、時代に相応しい教育とは、また、子供達に求められる授業のあり方とは何かといった、教育の本質に関わる問題である。子供の教育には、「見る・聞く・話す」を中心とする「経験主義」と、「読み・書き・算」を中心とする「系統主義」といった２つの考え方があり、どちらを教育の本質におくのかは、その時期その時代の教育をめぐる諸状況のあり方に大きく依存する。二つ..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0538　学校教育課程論（中・高）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947969591799@hc12/99009/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なかなかくん]]></author>
			<category><![CDATA[なかなかくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 22:32:10 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947969591799@hc12/99009/" target="_blank"><img src="/docs/947969591799@hc12/99009/thmb.jpg?s=s&r=1354714330&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｂ判定でした。
2012年シラバス対応[47]<br />中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
　今日の子ども達の学力実態に関する調査結果では、「学力の二極化」現象を教員の63％が実感していると報告されている。その理由については、「授業についていけない子の面倒をみる余裕がなくなったから」「親の経済力が二極化しているから」「勉強に対する親の考え方が二極化しているから」といった教育現場の矛盾と家庭の階層や親の教育観に原因を求める回答が高い割合を示していた。かつての日本の教育は、子どもたちの学力のばらつきが小さく、高い教育水準を保持していた。日本の教育の歴史として、1970年から1980年代にかけて、日本の学校教育では、知識注入を中心としたいわゆる「詰め込み教育」が行われていた。そして受験競争の呪縛から子どもたちを解放しようとする、いわゆる「ゆとり教育」向けた転換がはかられたのである。そしてゆとり教育の集大成ともいえる2002年の学習指導要領の改定で「総合的な学習の時間」として学校完全週５日制などの取り組みが行われていた。それによってゆとりの時間が増えたことにより親が子どもに教..]]></description>

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			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度科目最終試験対策】教職科目12科目+日本国憲法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100075/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 12:55:31 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/100075/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/100075/thmb.jpg?s=s&r=1358135731&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》
税抜3,000円&rarr;1,500円に値下げしました(2024/3/1)

2012年度に実施された科目最終試験問題を基に、教職科目12科目、日本国憲法、計13科目の解答例を作成しました。
1科目につき、基本的に6～7種類作成し[282]<br />S0525_学校教育職入門
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１．教科指導と教科外指導とは何か。それぞれを具体的にまとめその両者の関係はどうあるべきかについて述べよ。
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学校の教育活動は、教科指導と教科外指導とに大別できる。
そして、学校教育は、教科指導と教科外指導の両者が常にバランスが保ち、広い意味での「人格の完成」を目指すものである。
教科指導とは、教科の学習指導のことであって、目的は主として学力の形成にある。
その学力を見る観点は、時代や社会によって変化する。
今の時代に求められている学力とは、「系統学習の指導法」と「問題解決学習の指導法」の両者を止揚した「自ら学び、自ら考える力」である。
「系統学習の指導法」とは、主知主義的教育観に基礎を置き、教員が中心となって、文化遺産（知識、技能、価値など）をわかりやすく継承することが重要視されている。
「問題解決学習の指導法」とは、経験主義的教育観にもとづく問題解決学習で、児童が中心となって、実践的知識や思考力、判断力を身につけさせようとするものである。
さらに、教科とは、学力の具体的内容であり、（各教科は学力育成を実現するために導き出されたものである、）各教科は「学校教育法施行規則」で定められている。
また、教科指導は、各学校の教育目標の一環として行われるものであり、その計画は、学校、地域、生徒の実態に即してたてなければならない。
一方、教科外指導は、「生徒指導」や「特別活動」といった、学校教育における教科の「ソト」の領域に属するものであり、目的は主として人格形成にある。
つまり、教科指導が子供たちの「知」の発達を担うのに対して、教科外指導は、「情」や「徳」、あるいは「体」の部分の育成を意図したものであるといえる。
欧米に比べて、日本は教科外指導に力点を置いているが、教科指導がスムーズにおこなわれるために、集中力や忍耐力、独立心など..]]></description>

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			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度科目最終試験対策】S0538_学校教育課程論(中・高)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/98505/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 17:30:26 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/98505/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/98505/thmb.jpg?s=s&r=1353141026&t=n" border="0"></a><br /><br />【科目名】
S0538_学校教育課程論(中・高)

【問題名】
①学習指導要領の変遷を見たとき、1958年の改訂によって学習指導要領の性格は大きく変容した。
その内容について、中学あるいは高校を例にしながら述べなさい。
②学習指導要領が新た[324]<br />---------------------------------------------------------------------------------------------------------
１．学習指導要領の変遷を見たとき、1958年の改訂によって学習指導要領の性格は大きく変容した。
　　その内容について、中学あるいは高校を例にしながら述べなさい。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
1958年の改訂によって、それまでの経験学習的なカリキュラムから系統学習的なカリキュラムへの転換が図られた。
なぜならば、経験学習によって児童生徒の基礎学力が低下したこと、青少年の非行、規律の低下などが問題となり、学校教育においても何らかの対応策が求められるようになったからである。
また、この改訂において、学習指導要領の名称から「試案」の文字が消滅し、法的拘束力が強化された。
この改訂において重視されたのは、道徳教育の徹底、基礎学力の充実、科学技術教育の向上などであった。結果として学習指導要領を基に教育課程は、各教科、道徳、特別教育活動、学校行事等の4領域に構成された。基礎学力の育成を目的として授業時間数に関しては最低授業時間を規定された。
道徳においては現状効果があがっていないことから、毎学年・毎週1時間、学級担任が授業することとされ、「日常生活の基本的な行動様式の理解」「道徳的心情と道徳的判断力の育成」「道徳的実践力」を身につけることが目的とされた。
なお、道徳の設置は、1958年(昭和33年)10月の学習指導要領改訂を待たず、3月18日文部次官通達によって、4月から先行的に実施されることとなった。また、社会科は道徳が独立したため授業時間数が減少した。内容上も、昭和30年に社会化改訂が行われて以来経験学習から系統学習へ移行しつつ会った路線を踏まえている。
すなわち、中学校社会科は「地理的分野」「歴史的分野」「政治・経済・社会的分野」に、高等学校社会科は「社会」「日本史」「世界史」「人文地理」の4科目に分化され、系統学習的カリキュラムになった。
また、国語・算数・理科の強化では、授業時..]]></description>

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			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート(B判定)】S0538_学校教育課程論(中・高)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97950/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 23:47:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97950/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97950/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/97950/thmb.jpg?s=s&r=1350658029&t=n" border="0"></a><br /><br />【科目名】
S0538_学校教育課程論(中・高)

【説題名】
中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。

【その他共有事項】
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～[330]<br />第1設題
中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
◆本リポートの構成
※ テキスト「学校教育課程論」のP1～49、P90～104を特に参考にしてリポートを作成しました。
１．教育課程とは
２．教育過程の歴史
３．教育課程の編成原理
４．教育課程の今日的課題
◆リポート
１．教育課程とは
教育課程とは一般に、「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育内容を生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において、総合的に組織した学校の教育計画である。」（文部科学省『中学校学習指導要領解説「総則編」』,p71）とされている。
各学校において学校教育目標を設定する際に基盤とする、「教育基本法」及び「学校教育法」、学校設置や組織・運営などの校務分掌、教育課程の編成など学校運営に関わる「学校教育法施行規則」、「学習指導要領」など、編成に関わる法令に基づき、校長を主とした企画委員会において基本方針が明確化され、具体的な組織と日程が決定される。その後、事前研究や調査の実施が行われ、その他諸々の事項が決定..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[S0538 学校教育課程論（中・高）科目最終試験6題解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948411711227@hc12/98294/]]></link>
			<author><![CDATA[ by subset]]></author>
			<category><![CDATA[subsetの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 01:56:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948411711227@hc12/98294/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948411711227@hc12/98294/" target="_blank"><img src="/docs/948411711227@hc12/98294/thmb.jpg?s=s&r=1352220968&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度「学校教育課程論（中・高）」科目最終試験対策として過去問６題の答案を作成しました。実際の試験では４番目の問題が出題され、結果は7x点でした。[216]<br />学校教育課程論（中・高）科目最終試験
1. 次の問題から一つを選択して解答しなさい（選択した問題のみ転記
すること）。
(1) 中学校あるいは高等学校における教育課程の基準や原則的事
項について論じなさい。なお、この問題は新テキスト『学校
教育課程論[第２版]』で学習した内容に基づき解答すること。
(2) 中学校あるいは高等学校における教育課程の基準や原則的事
項について論じなさい。なお、この問題は旧テキスト『学校
教育課程論』で学習した内容に基づき解答すること。
2. 今回の改訂された新学習指導要領（中学校：2012 年、高等学校：
2013年施行）の特徴について、中学校あるいは高等学校いずれか
について、具体的に論じなさい。
3. 学習指導要領が新たに改訂された背景として「学力低下」をめぐる
問題が指摘される。中学生あるいは高校生にとって求められる学力
とは何かについて、新指導要領にそって論じなさい。
4. 学習指導要領の変遷を見たとき、1958年の改訂によって学習指導
要領の性格は大きく変容した。その内容について、中学あるいは高
校を例にしながら述べなさい。
5. 新学習指導要領では「総合的な学習の時間」を削減し、教科時間の
増加がはかられている。その背景について具体的に論述しなさい。
6. 新学習指導要領で「基礎基本の確実な定着（つまり基礎学力）」を
はかる指導方法にはどんな工夫が必要か。中学校あるいは高等学校
における授業を想定して具体的に論じなさい。
参考文献
[1]原清治，「学校教育課程論」，学文社， (2005)．
S0538 学校教育課程論（中・高）科目最終試験
(1/7)
1(2). 中学校あるいは高等学校における教育課程の基準や原則的事項に
ついて論じなさい。なお、この問題は旧テキスト『学校教育課程論』で
学習した内容に基づき解答すること。
教育課程とは、学校の教育目標を達成するために、児童・生徒の発達段
階や学習能力に応じて、順序だてて編成した教育内容の計画である。教
育課程の編成にあたっては準拠すべき基準、原理がある。一つには教育
基本法を始めとする法令であり、一つには教育委員会の定める基準であ
り、一つには学習指導要領である。
法令としては、教育基本法、学校教育法、学校教育法施行規則がある。
教育課程はこれらの法令を踏まえて編成されね..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【2012年度レポート】教職科目12科目＋日本国憲法＋介護等体験研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97895/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gracias]]></author>
			<category><![CDATA[graciasの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 01:30:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97895/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949427687643@hc12/97895/" target="_blank"><img src="/docs/949427687643@hc12/97895/thmb.jpg?s=s&r=1350491444&t=n" border="0"></a><br /><br />《追記》
・税抜3,000円&rarr;1,500円に値下げしました(2024/3/1)
・2014年度シラバスを確認しましたが、2012年度の設題とほぼ一致しております。
大きな変化は、「S0702_教科教育法数学１」くらいです。
以下に、[276]<br />S0525_学校教育職入門
第1設題
現代の「教師に求められる資質とは何か」についてまとめたうえで、あなたはどのような教師になりたいのかについて述べなさい。
◆本リポートの構成
１．教員養成の動き
２．教師に求められる資質
３．私が目指す教師
４．おわりに
◆リポート
１．教員養成の動き
　※ 『教職論：教員を志すすべての人へ〔第2版〕』(P3～18)
日本において、1872(明治5)年の「学制」の制定から、教員養成の本格的な動きが始まった。各種教育機関によって、時代の変化と共に、教員を養成するための法律や制度が制定され、近年においては、文部省の政策・法規は教職科目を重視し、生徒指導力の向上と教職の使命感の高揚に力点がシフトされるようになってきている。具体的な動きとしては、1996(平成8)年に中央教育審議会によって発表された、「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」や、その答申を受け、翌年1997(平成9)年7月28日に、教育職員養成審議会によって発表された、第1次答申「新たな時代に向けた教員養成の改善方策について」である。
このような答申を受けて、1998(平成10)年6月に、教育職員免許法が大幅に改正されることに繋がった。21世紀という新しい時代を生きる子どもたちを、心豊かに育てることができる優れた資質能力と実践的力量を有する教員が、今日強く求められているのである。
2章にて、前述した答申をベースに、教員へ求める資質・能力についてまとめる。
２．教師に求められる資質
　※ 『教職論：教員を志すすべての人へ〔第2版〕』(P18～24、92～100、166～171)
1996(平成8)年に中央教育審議会によって発表された、「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」では、子どもたちの「生きる力」を育む学校教育を展開することを求めている。そのために、教員の豊かな人間性と専門的な知識・技術や幅広い教養を基盤とする実践的な指導力を培うべく、教員の養成、採用、研修の各段階を通じ、施策の一層の充実を図っていく必要がある。
教員に求められる資質・能力は、学校段階によって異なるが、教員養成や研修を通じて、教科指導や生徒指導、学級経営などの実践的指導力の育成を一層重視し、また、教員一人ひとりが子供の心を理解し、その悩みを受け止めようとする態度を身につけることが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　S0538・Z1105「学校教育課程論」／Z1114「学校教育課程論（中高）」第1設題・B評価レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/87024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senbon_kitaouji]]></author>
			<category><![CDATA[senbon_kitaoujiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 09:34:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/87024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/87024/" target="_blank"><img src="/docs/952760424668@hc11/87024/thmb.jpg?s=s&r=1319070878&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信「学校教育課程論」第1設題（中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください）のB評価レポートです。採点者の所見は「教育課程そのものについてはきちんと記述されていますが、[356]<br />第１設題　中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
「テキストの１章～２章をもとに学びを進めた。」
教育課程は、文部省編『小学校指導書　教育課程一般編』（1979年）によると、「学校教育の目的や目標を達成するために教育の内容を児童生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である」とされている。
その教育課程を編成する際の国の基準が、学習指導要領である。これは昭和33年の改訂によって、強い法的拘束力を持つようになった。
学習指導要領は、これまで何度かの改訂を経て、変遷をしてきた。その変遷は、子どもを中心とした「経験主義」に教育の本流を置くべきとする考え方と、「読み、書き、算」を中心とする「系統主義」をその本質と見る考え方の綱引き（言い換えれば「ゆとり教育」と「詰め込み教育」の綱引き）ということが出来る。
最初に、戦後の学習指導要領の変遷、つまり教育課程の基準と編成原理の変遷を見ていく。その変遷から、教育課程の今日的課題を考察していきたい。
第二次世界大戦終了直後の1945年、ＧＨＱの教..]]></description>

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