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		<title>タグ“S0520”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学 　発達心理学　科目最終試験対策（6題）　2018]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126640/]]></link>
			<author><![CDATA[ by strawberry8]]></author>
			<category><![CDATA[strawberry8の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 13:01:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126640/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126640/" target="_blank"><img src="/docs/942535311651@hc14/126640/thmb.jpg?s=s&r=1476158504&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年の問題に対応しております。

発達心理学の科目最終試験の対策のために作りました。

内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな教科書」のよう[344]<br />アイデンティティに関わる心理学的概念を説明し、その模索の契機となる青年の対人経験を指摘せよ。
　思春期の開始に伴う身体の急激な変化は、青年をとりまくさまざまな人間関係を微妙に変質させる。特に、それは親との関係に大きな影響を及ぼす。多くの研究が、親子で激しい衝突というかたちをとらないまでも、親との葛藤が思春期の開始と同時に急激に増大するということを明らかにし、そうしたぶつかり合いを通して青年は親との心理的距離を調整し、自分の行動を自分自身の力で統御・統制する自律性を獲得していくのだということを示唆している。
　スタンバーグとシルバーバーグは、親との関係における自律性が、友人との関係にもそのまま移し換えられていくという単純な発達パターンではなく、友人への一時的な依存を通して、徐々に親からの分離および自立が可能になっていくという発達パターンを想定すべきではないかとしている。青年は、仲間に対する依存を通して情緒的均衡を保ちながら、漸次的に親との最適距離を見出していくのだろう。
　仲間との関係は、単に互いの傷をなめ合うようなもので終わるわけでは当然ない。はじめのうちはそうした意味合いが多少あるにしても、それは徐々にかけがえのないポジティブな意味を青年にもたらすようになる。友人関係の中での自律性がいったん落ち込んだ後増大するのも、関係が表面的なものからより親密なものへと深化するとともに、相互の特性や価値観を認め合い、対等な立場で、自己の最も内密な感情や考えを相互に交わし合うことが徐々に可能になってくるからであろう。また、仲間との経験は、社会の中で自分がどのような役割を果たし、またどう生きていくべきなのかという意識を明確化させるという意味で、次に述べるアイデンティティの形成にも大きく関与していると考えられる。
　親への依存関係から徐々に脱し、家族外対象との親密な関係を深めていく中で、青年はアイデンティティの確立という新たな課題に直面することになる。アイデンティティの概念はエリクソンによって提唱された。アイデンティティとは、簡単にいえば、自分とは何者であるかという自己定義、あるいは自分自身はこの社会の中でこう生きているのだという実感、存在意識のようなものである。むろん、青年期以前においても自分が何者であるかという意識は存在している。幼児は幼児なりに自分がどこの誰で、どのような性..]]></description>

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