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		<title>タグ“S0518”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学　臨床心理学　科目最終試験対策（6題）　2018]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126639/]]></link>
			<author><![CDATA[ by strawberry8]]></author>
			<category><![CDATA[strawberry8の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 12:53:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126639/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126639/" target="_blank"><img src="/docs/942535311651@hc14/126639/thmb.jpg?s=s&r=1476158027&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年の問題に対応しております。

臨床心理学の科目最終試験の対策のために作りました。

内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな教科書」のよう[344]<br />乳児期と幼児期の対人関係のあり方について、それぞれの時期の特徴を比較しながら論じなさい。
　乳児期は新生児期に続く、生後1年間のまさに授乳が必要な時期をいう。子どもの満1歳の誕生日はどの親も感慨深く迎えるものである。たった1年の間にわが子が見違えるほど成長したからである。人の一生の中で最も目覚ましい発達を遂げる、感動の時期なのである。
　赤ん坊は母親というものを、自分の世話をしてくれて、いつも快い状態にしてくれる人として「愛着・信頼関係」を育てていく。母親と違う、記憶にない人には抱かれようとしない（人見知り）し、母親が居なくなれば泣いたり恐れたりする（分離不安）といった現象が起こる。この「愛着・信頼関係」が確実に育ったところで幼児期に突入し、日常生活動作（衣類の着脱、食事の作法、排泄、清潔など）の訓練や社会的なしつけが始まるようにできている。訓練やしつけは子どもの自由を束縛し、時には叱られたりすることもあり、子どもにとっては初めての試練となるものである。ここにきて、この試練を乗り越えられるかどうかが、上記の「愛着・信頼関係」にかかってくるのである。「愛着・信頼関係」の確立している母子間では、少々厳しい扱いをしても関係を損なうことなく、スムーズにしつけができるだろうが、「愛着・信頼関係」の確立されていない母子間では、子どもの反発にあうか、母親の力による強要になるか、といった異常なものとなってしまうだろう。乳幼児期のこのような心理的・身体的圧迫は、後々問題行動となって子どもの心を蝕むことは十分ありうるのである。
　幼児期は、乳児期に続き、就学前までの間を指す。年齢にすると1歳から5～6歳までである。
　親との密接な関係を離れて心身両面で自立していくのが特徴であり、乳児期と違って、親が無くても何とか育つことができるようになる時期である。
　幼児期のごく最初は乳児期の続きのようなもので、親依存状態の占める割合が大変大きく、親の言うことは絶対的に信頼し素直に従うが、2～3歳頃にもなると最初の反抗期を迎える。「いや」などの返事が多くなる時期なのである。これは自分というものが確立し始めた証拠で（自我意識）、自分は母親とは別のもの、という意識がそのような行動をとらせるのである。これも一過性のもので放っておけばそのうちに治まる。わが子が「悪い子」になったわけではなく、順調な発達の..]]></description>

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