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		<title>タグ“S0517”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学　視聴覚教育メディア論　科目最終試験対策（6題）　2017]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126638/]]></link>
			<author><![CDATA[ by strawberry8]]></author>
			<category><![CDATA[strawberry8の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 12:42:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126638/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126638/" target="_blank"><img src="/docs/942535311651@hc14/126638/thmb.jpg?s=s&r=1476157373&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年の問題に対応しております。

視聴覚教育メディア論の科目最終試験の対策のために作りました。

内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな教科[344]<br />メディアリテラシーの定義を踏まえて、視聴覚教育におけるメディアリテラシー育成の意義について述べなさい。
　メディアリテラシーとは、メディアを通して受け取る情報の処理能力のことである。受け手がメディアを通して受け取る情報や経験を、読み取り・深く考え・処理し、それでどう影響されるかは受け手のレディネス（能力がどれだけ育っているか）による。
　現代の進んだメディアに対処するために、メディアリテラシーを高める指導、つまり「視聴覚教育」が求められている。視聴覚教育では、①読み取る能力（正確に受け取り、内容を理解し、娯楽性にとらわれて周辺の興味に終始せずに、事柄の本質を把握する「意味認識」の力である。）、②選択する能力（情報を比較・批判してその中から事実を見つけ、宣伝性に引きずられて情報に操られずに、真実を選び出す「価値判断」の力。）、③構成する能力（自分の思考を、信号媒体を使って効果的な意味内容に構成し、相手にわかりやすく表現できる、送り手ともなる「意味構成」の力。）、④提示する能力（意味を表現するための各種の道具媒体を使ってうまく提示するために、道具を扱う方法の習得訓練による「伝達提示」の能力である。）、の4つの能力を育成することをめざしている。
　ここからは、先に述べたことを踏まえながら、視聴覚教育におけるメディアリテラシー育成の意義について述べていく。
　先に述べたように、リテラシーとは、「読み書き能力」や「情報処理能力」のことである。つまり、視聴覚メディアは送り手からすれば、①情報量が多く、②具体的感覚的でわかり易く、③伝達速度も敏速だから、コミュニケーション効率が高いと期待されて利用されるが、コミュニケーションは、①送り手、②受け手、③目的・ねらい、④効果、⑤意味・内容、⑥自発性・興味、⑦媒体、の7つの要素で構成されており、受け手の受信能力も問われるのである。媒体をパイプに送り手と受け手は相互交流するが、この7つの要素のどれが欠けても、人間同士のコミュニケーションは成立しないのであり、コミュニケーション内容の理解は、受け手の受信と解読の能力によって、難易・遅速の差が生じるのである。
このような点から、視聴覚教育におけるメディアリテラシーの育成が必要だということができるだろう。
教育において視聴覚メディアが果たす役割について述べなさい。
　教育はコミュニケーション..]]></description>

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