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		<title>タグ“S0506”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛教大学　生涯教育論　科目最終試験対策（6題）　2018]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126797/]]></link>
			<author><![CDATA[ by strawberry8]]></author>
			<category><![CDATA[strawberry8の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 16:42:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126797/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126797/" target="_blank"><img src="/docs/942535311651@hc14/126797/thmb.jpg?s=s&r=1476776574&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年の問題に対応しております。

生涯教育論の科目最終試験の対策のために作りました。

内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな教科書」のよう[344]<br />1985年の第4回国際成人教育会議における「学習権宣言」および1997年の第5回国際成人教育会議における「ハンブルグ宣言」の特徴と意義について論述せよ。
　1985年の第4回国際成人教育会議において、「学習権宣言」が採択された。学習権宣言は、学習権を承認することが、人類にとって、それまで以上に重要な要求となっていることを受けて行われたものである。
学習権とは、読み書きを学ぶ権利であり、質問し、分析する権利であり、想像し、創造する権利であり、自分自身の世界を読みとり、歴史を書く権利であり、教育の機会に接する権利であり、個人的・集団的技術をのばす権利である。学習権は人が生きのびるのに不可欠なものであり、今日の人類の深刻な問題を解決するのにもっとも貢献できるものの1つなのである。しかし、学習権は、単なる経済的発展の手段ではない。学習権宣言の特徴としては、学習権が1つの基本的人権であり、学習権は人類の一部のものに限定されてはならないとしていることがあげられる。
学習権宣言の採択によって、すべての国々が成人教育および生涯学習に強い関心をもっていることが確認され、学習者中心の生涯学習概念が一層強固なものとなった。人類の長い歴史の中で生涯学習がようやく、一部の人の特権でもなく、一部の人に与えられるものでもなく、すべての人がもつことのできる権利となったことは、この宣言の大きな意義であるといえるだろう。しかし、学習権宣言にはいくつかの問題点もあった。第1に、学習する権利を謳っているが、教える権利について触れられていないということである。第2に、宣言一般にみられる弱さとして原則は出されているが、その原則をどのように活用するかということについての明確な指針が提起されていないことである。第3に、学習権を考える際、学習する主体として想定されているのは誰か、また宣言の中に謳われている原則を実際に実行していく立場に立つべき文化的、社会的、あるいは知的な社会勢力というものは何なのかということを明確にする必要があるということである。
　1997年、ハンブルグで第5回国際成人教育会議が開かれ、そこでハンブルグ宣言がなされた。この会議の特徴として、従来の国際会議のように政府間会議とNGO会議が同時並行的に開催されるのではなく、両者が同時に同じ土俵に立って会議を進行したことがあげられる。政府機関と市民..]]></description>

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