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		<title>タグ“S５456”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【佛教大学/最新2021年度】道徳の理論及び指導法 道徳教育の研究　第1設題 S5456　レポート　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144522/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 青渚]]></author>
			<category><![CDATA[青渚の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 18:19:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144522/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144522/" target="_blank"><img src="/docs/921458137669@hc21/144522/thmb.jpg?s=s&r=1624007942&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 【A判定】合格済みのレポートです。
2021年度シラバス対応の最新版です。
本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
※内容の丸写しは絶対にお控えください

【第1設題】
「生きる力」の育成と道徳科の意[334]<br />1,「生きる力」の育成 
本章では初めに道徳教科においての「生きる力」とは何か述べた後にその育成内容・方法について示していく。 

1-1,「生きる力」～新学習指導要領～ 
新学習指導要領によれば「生きる力」とは「(1)基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、表現することにより、さまざまな問題に積極的に対応し、解決する力(2)自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性(3)たくましく生きるための健康や体力」と示されている(注1)。「生きる力」の新たな策定の要因に競争と技術革新が絶え間なく起こる「知識基盤社会」 の到来とグローバル化の進展が挙げられている。 

1-2,「生きる力」～「生命」・「生活」・「いのち」の連関～ 
指定書籍では「生きる」ことについて(1)生物学的「生命」(2)文化・社会的「生活」(3)道徳的・人格的・宗教的「いのち」の3
つの要素が相互に密接に連関して全体を成しているという。以下にそれぞれの表す内容を説明する。 
(1)生物学的「生命」
生物学的「生命」は人間存在の基底を成し、身体によって担われている。それは人間が存在するためのかけがえのない力である。人間はだれしもこの一回限りの有限な生命を生きる。 
(2)文化・社会的「生活」
文化・社会的「生活」は人間が特定の社会の一員として文化・社会的関係を生きる限り、免かれることのできないものである。各人はよりよい生活を営み、各種の課題を解決するために、様々な文化・社会的生活の位相に直面しなければならない。今日の豊かで快適・便利な生活を維持するために各人に求められる資質・能力・態度等は膨大な数・量にのぼり、社会の中で課される役割、責任は多岐にわたっている。 
(3)道徳的・人格的・宗教的「いのち」
道徳的・人格的・宗教的「いのち」は人間が自らの生物学的「生命」と文化・社会的「生活」に意味を与え独自の人生・生涯を生きる上で必要不可欠なものである。「いのち」は一期の、個体としての生命を、かけがえのない、代理不可能の「実存」として主体的に生きるとともに、地球上に生命が誕生して以来連綿として世代から世代へと引き継がれてきた「限りない大きないのち」に目覚め「永遠のいのち」の縁に生かされ生きようとする根源的なものである。 
人間が「生きる」という..]]></description>

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