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		<title>タグ“S０６１２”の公開資料</title>
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		<description>タグ“S０６１２”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[２０１８年度　S0612 生活科概論科目最終試験　佛教大学　合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/135968/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Lands_End]]></author>
			<category><![CDATA[Lands_Endの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 22:09:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/135968/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/135968/" target="_blank"><img src="/docs/931263138594@hc18/135968/thmb.jpg?s=s&r=1542632984&t=n" border="0"></a><br /><br />生活科概論科目最終試験問題です。２０１８年度のシラバス、新教科書に対応しています。参考にしていただければと思います。

注意；確認したつもりですが、誤字等あるかもしれません。

参考文献
岡野聡子、筒井愛知（２０１５）『子どもの生[340]<br />１ テキスト内容に基づいて、生活の本質を「子供の理解」「自然環境との関わり」
「物的環境との関わり」「社会環境との関わり」それぞれの視点から考察しなさい。 
幼児期から１、２年生にかけての子どもは未分化で、思考は具体的な活動と一体
となって発達する。この特性から学習の中に遊びの意義を取り入れて、就学前教育
との連続性を重視して、身近な環境である自然、社会に遊びを通して積極的に働き
かけ、学習課題を解決しながら、自立の基礎を養うのが生活科である。 
この生活科の本質について「子どもの理解」「自然環境との関わり」「物的環境
との関わり」「社会環境との関わり」それぞれの視点から考えていく。 
・子どもの理解 
人は誰しも欲求を持っており、それは下位のものが上位に優先され、欲求は満た
されると意識から消え、その上位の欲求が現れる。つまり、生理的欲求が満たされ
れば、自分の興味・ 関心のあることに向かうようになるのである。子ども一人一人
が様々な欲求を持っていることを認識し、子どもに関わる事が子どもの学びのため
には重要である。 
・自然環境との関わり 
学校教育では体験的な学習が推奨されている。体験することは、生活、社会、自
分のあり方について学ぶ、学びの基礎であり、体験活動は、「生きる力」の基礎で
ある。体験することで、生活・ 学びの基礎が育ち、原体験の積み重ねが物事に対す
る認識を深める。そして、体験に裏付けられた知識や概念は生きて働く力となると
ともに、判断力、思考力、表現力、創造性を豊かにする。 
子どもたちが生活の中で自然に触れながら、季節の変化に気づいたり、身近な事
象を生活に取り入れていく事で、自然の事物や自称の意味、特性を理解するための
土台ができ、また生活に取り入れる、遊びに取り入れるという体験を通して、好奇
心や探究心が育まれ「生きる力」が育つ。 
・物的環境との関わり 
こどもは、本来、自発的に身近なものと関わろうとし、その周囲のものとの関わ
りの中で興味や好奇心が芽生え、さらに深く興味や関心を持つようになる。そのた
めには、安心できる人的・物的環境を整える事が重要である。 
また、子どもたちはその体験の中で、驚きや感動を得、物に対する愛着を覚える。
そして、身近なものに対して、価値や関わる楽しさを感じ、物を大切にする気持ち
が育つ。子どもがものの..]]></description>

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