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		<title>タグ“R8102”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[R8102 日本文学概論１ 科目最終試験６設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/90989/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 22:09:24 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/90989/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/90989/thmb.jpg?s=s&r=1330434564&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みです。そのまま覚えるだけです。[57]<br />Ｒ８１０２　日本文学概論１
一・国学の歴史と日本文学研究の関係について説明したうえで、日本文学研究上の問題点について述べなさい。
二・書誌学とはどのような作業を行なうのか。できるだけ具体的に述べ、文学研究を行なううえでの必要性について、具体的に説明しなさい。
三・注釈・解釈・鑑賞とは、それぞれどのような作業か。それぞれの有効性と問題点について、具体的に説明しなさい。
四・出典研究と作品成立論は何を明らかにするのか。その有効性と問題点について、具体的に説明しなさい。
五・伝記研究とはどのような研究方法か。その有効性と問題点について、具体的に説明しなさい。
六・テクスト論とはどのような立場の研究方法か。その有効性と問題点について、具体的に説明しなさい。
参考文献:『日本文学概論』　佛教大学通信教育部（テキスト）
一・国学の歴史と日本文学研究の関係について説明したうえで、
日本文学研究上の問題点について述べなさい。
日本文学研究とは、日本のあらゆる時代の文献を研究することで、それぞれの時代の文化や精神の特質と、外国の文化に対する日本の文化と精神の特質を明らかにしようとするものである。
様々な人達が様々な領域で研究を重ね、その積み重ねと、お互いの連携によって進展していくものである。
日本文学の範囲は非常に広く、ある程度基本を理解した上で、自分自身の問題意識を持ち、研究対象を選ぶのが望ましい態度だと言える。
日本文学という場合、世界の様々な文学のうちの日本の文学という意味合いを持つ。
しかし、一般に「日本的」と呼ばれている文化は、いずれも仏教や儒教、要するに外来思想の影響を受けたものに過ぎない。
このような官製の思想に疑問を持った人達の間に、外来思想の影響を受ける以前の、日本本来の固有の文化・精神を明らかにしようとする風潮が高まり、その中で生まれたのが国学である。
国学も広義の文献学と同じように、古典の文献を厳密に文献学的に研究することにより、日本文化と精神の特質を明らかにしようとするものである。
国学の代表的な学者には、契沖、荷田春満、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤などが挙げられる。
国学者たちの業績に対して、芳賀矢一は、様々な欠点を指摘しながらも、国学を日本の文献学として位置付けた。
矢一は、文献学の目的は、昔の人が知っていたことを、現在の我々が再び知ることであり、その..]]></description>

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