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		<title>タグ“R0709”の公開資料</title>
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		<description>タグ“R0709”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[【2015年度合格リポート】　Q0703 自然地理学 第1設題 　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/122893/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミスターT]]></author>
			<category><![CDATA[ミスターTの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 14:27:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/122893/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/122893/" target="_blank"><img src="/docs/938787005757@hc15/122893/thmb.jpg?s=s&r=1449811663&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の通信教育課程で、2015年度にA判定にて合格したリポートです。
コードは、高等学校地理歴史、中学校社会課程のQ0703です。
コードが違っても、設題が同じ場合はご参考にして頂けるかと存じます。
第1設題で後半は京都府についてまとめ[332]<br />第1設題：わが国の地形の特色と形成過程を概観せよ。次にひとつの県(都道府)を選び、そこに分布する地形の特色を詳述せよ。
1. わが国の地形の特色と形成過程
　わが国「日本」は、険しい山、少ない平野を持ち、そして多くの島々から成る。そんな日本の地形の特色と、どのようにして形成されたのかを以下に概観する。
　日本は、環太平洋造山帯に属する弧状列島である。プレートの境界としては「せばまる境界」に位置し、4つのプレートの境界に位置する。(図1)4つのプレートとは、大陸プレートである、ユーラシアプレートと北米プレート、海洋プレートである、フィリピン海プレートと太平洋プレートである。この4つのプレートの境界に位置しているということが、日本の地形の形成に大きく影響している。
　日本は列島を成しているが、この骨組みは第三世紀以前に起きた3回の造山運動によって形成された。最初の造山運動は本州造山運動で、この運動により西南日本の骨格がつくられ中央構造線がつくられた。次に起きたのが日高造山運動である。この運動では主に日高山脈が形成された。最後に起きたのがグリーンタフ造山運動である。これは、先の日高造山運動を受けた地域が、隆起した後に侵食地域に転じた時、その内側にあった東北地方の西側にグリーンタフとよばれる中新統が堆積した。これが隆起して、奥羽山地や出羽山地となった。この運動のあと、日本列島は侵食がすすみ、侵食輪廻の準平原が形成された。
その後、島弧変動が起きた。島弧変動とは、第四紀から激しくなった地塊運動のことである。日本の地形の特徴に小規模な山地や盆地・平野の形成があるが、これは第四紀の断層を伴う地塊運動によるもので、山地は急激な隆起と浸食作用より、盆地・平野は沈降したブロックに山地から山地が供給され埋積することにより形成された。この変動は準平原を破壊するように起き、起伏を増大させながら現在の山地や平野の枠組みを形成した。
　この島弧変動は、中央高地と近畿地方に激しく、モザイク構造をつくりだした。このようなモザイク構造も日本の地形の特徴である。モザイク構造とは山地と盆地・平野が交互に存在し、布切れを貼り合わせたようになっている構造のことである。日本は国土の60%程が山地であり、日本列島の中央を背骨のように高く険しい山地が連なっていることから、大山脈のようにも見える。しかし、実際は..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【2015年度合格リポート】　Q0703 自然地理学 第2設題 　B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/122892/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミスターT]]></author>
			<category><![CDATA[ミスターTの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 14:22:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/122892/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938787005757@hc15/122892/" target="_blank"><img src="/docs/938787005757@hc15/122892/thmb.jpg?s=s&r=1449811379&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の通信教育課程で、2015年度にB判定にて合格したリポートです。
コードは、高等学校地理歴史、中学校社会課程のQ0703です。
コードが違っても、設題が同じ場合はご参考にして頂けるかと存じます。
第２設題のもので、東日本大震災につい[334]<br />第2設題：わが国で自然災害が発生した地域をひとつ選び、過去の自然災害と被害について述べ、その発生原因とその対策を地図を示して考察せよ。
1.東日本大震災について考える
　今回この課題に取り組むにあたって東日本大震災を取り上げることおした。取り上げた理由は、比較的最近起きた災害であり、被害が甚大であったこと。地震だけではなく、それに起因する津波、原子力発電所の放射能汚染問題など、単なる地震災害ではないこと。また、自身がボランティアで現地に行ったり、家族が被災したりと、身近に感じる災害であったことから取り上げることとした。
　本リポートでは、引用等を除き「東北地方太平洋沖地震」ではなく「東日本大震災」の表記を使用する。
2.東日本大震災について
　平成23年3月11日14時46分、三陸沖でマグニチュード(M)9.0の地震が発生し、宮城県栗原市で震度7、宮城県、福島県、茨城県、栃木県の4県34市町で震度6強を観測したほか、東日本を中心に北海道か ら九州地方にかけての広い範囲で震度6弱～1を観測した。また、この地震に伴い、福島県相馬で高さ9.3m以上、岩手県宮古で高さ8.5m以上の非常に高い津波を観測したほか、東北地方から関東地方北部の太平洋側を中心に、北海道から沖縄にかけての広い範囲で津波を観測した。この地震(余震を含む)により、死者14,786人、行方不明9,982人、全壊家屋83,586棟などの甚大な被害を生じた(5月10日11時現在、総務省消防庁第119報による)。(気象庁:平成23年3月地震・火山月報(防災編)P.58より)(全国の震度は図1、津波の到達は図2を参照)
　これが、気象庁が発表している東日本大震災の地震及び津波の概要である。
　この地震は日本全国で震度が観測されるほど、揺れ自体が激しいのも特徴であるが、それ以上に今回の地震では大きな津波の発生が特徴である。一説では津波の高さは40mに達していたという話もあり、観測されているデータでも10m近い非常に大きな津波が発生し、大きな被害をもたらした。実際震災後に訪れた地域は、海岸が見えず、1km以上も離れていたのにもかかわらず、床上まで浸水するほど津波が押し寄せたという。
　日本は4つのプレートの境界に位置しているが、今回の震源となっている三陸沖は、ちょうど、北アメリカプレートと太平洋プレートの境界に位..]]></description>

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			<title><![CDATA[【自然地理学(Q0703他)最終試験 90点合格◎】2019年度対応 最新 最終試験6課題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948786473613@hc12/113158/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hanjiro 北九州大学卒]]></author>
			<category><![CDATA[hanjiro 北九州大学卒の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 17:13:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948786473613@hc12/113158/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948786473613@hc12/113158/" target="_blank"><img src="/docs/948786473613@hc12/113158/thmb.jpg?s=s&r=1401869619&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程、2019年度対応確認済の自然地理学の最新過去問6課題、解答例です。
(共通科目コード例： B6706, C0306, C0312, Q0703, Q8105, R0709, R8107, S0624, T0704, V0[212]<br />佛教大学科目最終試験対策 
【自然地理学　科目最終試験】 　佛教大学で直近に出題された6課題について、模範解答例を掲載しております。 　科目最終試験は、過去に出題された課題が、ローテーションで出題される傾向　　にありますので、過去問を効率よく学習されることをお勧めします。
《掲載課題名》
１．第四紀の地殻変動を調べる方法を２つあげ、それと現在の地形との関係を説明しなさい。
２．過去2万年における海面変化の状況を年代の古いほうから新しい順にくわしく説明せよ。
３．河川ぞい平野の3基本形の特色を要約し、その土地利用と人間活動との関係、平野の古地理変化をそれぞれ説明しなさい。
４．氷河によって形成されたモレーン地形について、地形的特徴とその古地理的意義について説明しなさい。
５．湿潤地帯および乾燥地域における地形の特色を比較し、その形成作用の違いを説明せよ。　
６．気候変化を調べる方法を２つあげ、歴史時代の気候変化とその影響を要約しなさい。
《解答例》
１．第四紀の地殻変動を調べる方法を２つあげ、それと現在の地形との関係を説明しなさい。
　第四紀の地殻変動を調べる方法として、①水準点・三角点の変位から知る方法、②活断層によって知る方法があげられる。以下、それぞれの方法と、現在の地形との関係において述べる。
　まず、①については、国土地理院で明治以来行っている、水準点・三角点の変位を調べる国土全体の測量による。これにより得られた土地の動きをみると、ごく大筋は山地の隆起と平野・盆地の沈降という第四紀全体を通じての動きと一致しているが、一致しない部分もきわめて多い、これは一つには，地震の影響である。また、隆起の最高値は赤石山脈で知られており，前記の28年間に12cm上昇している。1年当たりに直すと4mm強という値である。さらに，最近70年間についても同様な値が得られる． 一方，沈降地域では同じ程度の大きさの沈降が期待されるが、かつて平野部では実際にはこれをはるかにしのぐ，最大年20cmもの沈下が観測された．これはいうまでもなく人間活動に起因する「地盤沈下」によるものである。
　次に、②についてであるが、山地と盆地の境目には断層のあることが多く、その中には第四紀に活動し、今後も活動する可能性を持ったものがある。このような断層を活断層と呼ぶ。活断層の中には、観測時代に入ってから..]]></description>

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