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		<title>タグ“R0115”の公開資料</title>
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		<description>タグ“R0115”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[佛教大学　R0115　M6109　漢文学　第2設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:28:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133742/thmb.jpg?s=s&r=1524324506&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 漢文学 R0115 M6109の第2設題のレポートになります。 A判定をいただいているので、勉強の参考にどうぞ。  参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎 本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[274]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
○漢文訓読とは
　漢文訓読とは、ブリタニカ国際大百科事典によると、「漢字の訓読みの意味でも用いられるが，漢文を日本語の語法に従って訳読することもいう。」とある。筆者は、中学校・高等学校を通して漢文を学習してきた。その際に、漢文を読解するための方法として、白文に訓点を付して読み替える、漢文訓読の技術を学んだわけであるが、中国の古典を訓読して読むことに利点と問題点があるということについて深く考えたことはなかった。そのため、このレポートでは「漢文訓読」について再考し、その利点と問題点について述べたい。
○漢文訓読の歴史
　訓読の原則は、現在でほぼ一致している。高校の漢文教科書を見ても、読み方の相違はあっても、訓点の付け方は統一されていて句読点の代わりに新式標点を用いたり、ふりがなを現代かなづかいにしたりしたものがあるが、いくらか変わっている程度である。しかし、「だから漢文の訓読は昔から統一されていた」と考えるのは誤りではないだろうか。「漢文訓読」の利点と問題点を考察するために、まずは漢文訓読の歴史について叙述..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[R0115　M6109　漢文学　第1設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133741/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:25:38 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133741/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133741/thmb.jpg?s=s&r=1524324338&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　漢文学　R0115 M6109の第1設題のレポートになります。 A判定をいただいているので、勉強の参考にどうぞ。 
参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎 本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[279]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
○漢文とは
漢文とは、ブリタニカ国際大百科事典によると「古代の漢民族において発達し，現代まで伝承されている漢字による文字言語およびそれで書かれた言語作品。」であり、「漢文は朝鮮、日本、安南にまで広まり、使用され、言語作品が作成された。日本には、古く大陸からの渡来者がもたらしたが、次第にその外国語である中国語に返り点、送りがなをつけ、日本語文語文に翻訳しながら読む訓読法が発達し、固定化するようになった。」とある。
「漢文」という言葉は、現代の日本語として、べつに特殊なものではない。筆者は、高校の国語科古典や大学の教養課程で教えられているような、漢字の行列にカタカナや一・二などの符号のついた「漢文」を思い浮かべた。他にも『論語』や『唐詩選』などの、中国の古典を連想する人があるかもしれない。具体的なイメージを思い浮かべるのは、比較的簡単である。しかし、「漢文」を定義せよといわれると高校の漢文教科書にはいっているものを単に「漢文」と定義してもよいのだろうか。このレポートでは、日本と中国における「漢文」のとらえ方の違いをもとに、「漢文」と..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学　R0115　M6109　漢文学　科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:19:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133735/thmb.jpg?s=s&r=1524323957&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学の科目最終試験６題セットです。

この内容を丸暗記して80点をいただきました。

最終試験の参考にどうぞ。

参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎　本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[287]<br />一．漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
漢文には国文と語序の同じ場合と、同じでない場合があり注意しなければならない。すなわち、（国文）山高し。（漢文）山高シ。といった場合は、漢文も国文も言葉の順序が同じであるが、（国文）我名山に登る。（漢文）我登名山。となるとその順序が違っている。
しかも前者の場合は、漢字をそのまま順序に読み、適当に送り仮名をつければよいが、後者になるとそうとはいかず、さらに読む漢字の順序を示す必要がある。例えば、「名山に登る」は単に「登ル名山ニ。」としただけでは不十分で、さらに「登ル二名山ニ一。」というように読む漢字の順序を示す必要がある。この「レ」とか、「一、二」を返り点という。
すなわち返り点とはわが国で漢文を読む場合、読む漢字の順序を示すために便宜上つける符号というわけであるが、これには次のような種類と決まりがある。
・ㇾ点&hellip;「れてん」（ㇾ点）、または「かりがねてん」といい、「読ムレ書ヲ」（書を読む）、のように、一字から一字に帰って読む場合に用いる。
・一二&hellip;「いちにてん」（一・二点）という。「学ブ二漢文ヲ一」（漢文を学ぶ）のように、二字以上から返って読む場合に用いる。なお、さらに帰って読む場合には三、四をつける。
・上下または上中下&hellip;前述の二種の符号で足りない時に用いる。
・甲乙丙丁&hellip;前述の三種で足りない時に用いる。
・天地または天地人&hellip;前述の四種で足りない時に用いる。
　今まで述べた例は、返り点がつく場合のごく単純なケースを挙げたに過ぎない。構文が複雑になれば、返り点もまた複雑にならざるを得ないのであって、返り点を組み合わせる場合も出てくる。組み合わせの例を一つ、ここで述べたい。
　ここでは、ㇾ点と一二点とを複合させる場合を述べる。例えば「魂魄不曾来入夢」これは白楽天の「長恨歌」の一節であるが、原文は「魂魄曾て来りて夢に入らず」と読まなければならない。この読み方を示すために、「魂魄不二曾テ来リテ入ラ一レ夢ニ」のように返り点と送り仮名をつける。
つまり、「魂魄」の次に「曾来」を読み、その次に「夢」を読んでから「夢に入る」と読むが、上に「不」があるから「入らず」とさらに上へかえらなければならない。それを示すためには「入」の左下に「ㇾ」と「一」とを組み合わせた印をつなげなければならないのである。
二．漢文訓読における送り仮名について述..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学レポート　第１設題＆第２設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:51:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/117682/thmb.jpg?s=s&r=1420271480&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年作成の最新版です。
ともに合格済み（A判定）。

複数の資料を用いて作成した点が評価されました。[146]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
　漢文をはじめて学習する日本人にとって、しばしばその習得は困難であるように思える。その原因とも言えるのは、英語を学習するように漢文を学習しようとしてしまう意識である。
　英語と漢文は、最初は一見似ているようで、よく学んでみると実際はその多くが異なる。つまり似ているからといって、それを踏まえて学習していると、どこかでつまずくことになる。
　ひとつ例をあげるとすれば、漢文・現代中国語においては主語という意識が希薄であるということがいえよう。
　漢文とはいったい、どういったものであろうか。本レポートではその定義や文体について具体的に述べながら、漢文の特質について考えていきたい。
先にも述べたように漢文の特徴の一つといえるのは、簡潔であるがゆえに主語の意識が希薄であるなど、あいまいな面のあるところである。
それはもちろん、主語に関しての問題だけではない。他にも、単数や複数の違い、性別の違い、名詞と動詞の違い、ときには時制（現在か過去か）や、命令文か疑問文かさえも、読み方によってはあいまいになることがある。それは前後の関係によって読み手が判断するしかないため、初心者には注意が必要である。訓読するにあたっては、品詞の区別を送り仮名で明らかにすることが多い。
また漢文のもう一つの特徴は、対句が多いことである。漢字の熟語そのものにも、天地・月日・男女・昼夜・賢愚のように、相対的な漢字を結びつけたものが多いが、これは対を好む漢民族の特性によるのみならず、見る目にも聞く耳にも美しく感じるからである。
そのために、漢文にはいたるところに対句がある。それであるから、漢文を訓読するときに、対句を求めて句読をきってみることは重要である。
　また中国の文体は、古文・駢文(四六文)・時文・白話文の四種にわけることができる。古文とは後世の文体に対する古代の文章という意味で、もちろん古代からの呼称ではない。
駢文は古来の漢字漢語漢文の持つ特性を生かせて、修辞にほねをおったものであり、散文が韻文化しかかったものである。時文は古文に対する現代文の意味で、宋以来、科挙といわれる官吏登用試験の答案に認められる一定の形式の文であり、日本においては行われていない。
白話文は現代の口語文で、シナ語・中国語・華語とよばれることばを書きしるしたものである。だ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 レポート第２設題 A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 May 2017 19:35:45 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129144/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129144/thmb.jpg?s=s&r=1493721345&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6109,R0115「漢文学」の第２設題レポートです。 A評価をもらっています。レポートを書かれる際の助けになりますように。[175]<br />日本人が『漢文訓読』で中国古典を読む場合の利点と問題点について
　中国古典を読む時、日本人には２つの手段がある。１つは中国語を一から学び、中国語を習得した上で、中国古典を読むこと。もう１つは漢文訓読で、中国古典を訳す形をとり、読んでいくこと。どちらが日本人にとって良いのだろうか。漢文訓読の説明、その問題点について調べ、どちら良いのかを考えていきたい。
漢文訓読とは
　漢文訓読とは、漢文を中国語音での音読をせず、訓読することである。そして、すべての漢字に直訳をつけて読み、漢語の文法ではなく日本語の文法で読む。また、訓は常に一定であり、日本語に書き下すと直訳になる。例を見ながら詳しく見ていくことにする。
漢文『子曰、学而時習之、不亦説乎。』を訓読すると、
『子（し）曰（いわ）く、学（まな）んで時（とき）に之（これ）を習（なろ）う、亦（また）説（よろこ）ばしからず乎（や）。』となる。
この例を見ればわかるようにすべて訓読している、そして、すべての漢字を直訳している。例えば、『不（ず）』は仮名で書いているが、『而』は訓読では読んでいない。独立して意味を表さないからである。漢文を訓読で読む場合、..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学 M6109 R0115 Ｒ8104 漢文学 第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120075/thmb.jpg?s=s&r=1430531624&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】
日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【評価】Ａ
【所見】テキストを基に事典なども参照し、具体的な考[348]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ
　われわれ日本人は中学・高校の教育課程において漢文を学習する。その際に、漢文を読解するための方法として、白文に訓点を付して読み替える、漢文訓読の技術を学ぶ。私自身、かつて関西の仏教系私立大学において漢文講読の講義を聴講する機会を得た。その際に、「漢文訓読は、日本人が長年かけて編み出した、漢文読解の為の高度な技術である。」という旨の発言を、講義担当の先生から聞いた。私は、その先生の訓読に対する思い入れの深さと誇り高さに、ある種の畏敬の感を持ったことを今でも覚えている。それ以降、中国の古典を訓読して読むことにことさらの疑問をもつこともなかったが、この度、設題を与えられたことにより、この漢文訓読の長短について、再考してみたいと考える。
１．漢文訓読の歴史
まず最初に、日本において漢文訓読が、いつ、どのような経緯で発明されたのかを確認しておくこととする。漢文訓読とは、『日本語学大事典』によれば、
漢文を訓読する際に用いる日本語文をいう。漢文の訓読は奈良時代にすでに行われていいたと思われるが、それを記載した文献が残..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学 M6109 R0115 Ｒ8104 漢文学1 第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120074/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120074/thmb.jpg?s=s&r=1430531623&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。

添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【評[328]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ
　私たち日本人にとって漢文との接点を持つ時期は、一般的には、中学・高校における教育課程で、中国の古典を学習する時である。したがって漠然ではあるものの、漢字のみで記された中国語の文章が「漢文」であると感じており、そこには『論語』に代表とされる道徳的内容や、「漁夫の利」「人間万事塞翁が馬」などの故事成語のもととなった挿話が書かれていると感じている。しかし、大学の講義において、中国からの留学生が「漢文」を読めない、という事態を経験した際に、「漢文」と「中国語」は必ずしも同一視すべきものではないことに気付いた。その時の発見をもとに、巻末参考文献として記した事典類を用い、「漢文」の定義を調べることとする。
１．中国における「漢文」
最初に、そもそもの「漢文」の生まれ故郷である中国における定義を事典類を参照して見てみることにする。その定義には、広義、狭義の二種があるようである。簡潔かつ具体的な説明をほどこす『日本語学研究事典』の該当項目を以下に記す。
「漢文という語は、本来、中国古代の文章を指して用いるものである。&hellip;&hellip;中国で、この語は、狭義に..]]></description>

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			<title><![CDATA[漢文学、科目最終試験5題セット、R0115、M6109、Ｍ8102、Ｒ8104]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:26:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116126/thmb.jpg?s=s&r=1412231214&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6109、漢文学の科目最終試験5題セットです。
教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。
試験勉強の一助としていただければ、幸いです。

参考文献：加地伸行『漢文法基礎：本当にわかる漢文入門』講談社、２０１０年[336]<br />Ｍ6109　漢文学
漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ
中国の古典に返り点を付けることで日本語に直して読めるのはなぜか、漢文と日本語の性質を考えて説明せよ
中学校・高等学校の国語の時間に漢文を学ぶ意義について説明せよ
中国語の知識のない日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に注意すべき点を指摘して説明せよ
漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
中国の古典的文章を、中国語と異なった日本語という言語組織に移し変えることを、漢文訓読という。そして、漢文を訓読する際には、「送りがな」、「句読点」、「返り点」の3つの訓点を付けていく。つまり、「返り点」は、訓点の一つである。また、「返り点」は、原文の左側につける。
中国語と日本語とでは、語順が異なる。例えば「生年不満百 」を、そのままの語順で読むと、日本語では、まったく意味がわからない。ここでの書下し文は、「生年は百に満たざるに」となる。「漢文」を中国の古典としてではなく、日本の古典として学ぶ際には、語順を入れ替えるという作業が、非常に重要になってくる 。こうした語順の入れ替えをわかりやすく示す記号が、「返り点」なのである。
「返り点」には、主に4つの種類がある。まず「レ点」である。「レ点」は、鳥の雁が飛ぶ姿に似ていることから、「かりがねてん」と呼ぶ。「レ点」は、下の一字から上の一字に返って読むときに使う。
　つぎに、「一・二点」である。「一・二点」他動詞の目的語が二字以上の時に使う。返ってくる熟語が二字以上の場合は、「熟読漢文」のように表す。また、二字カ所以上返る場合には、「一、二、三、四・・・」といった具合に数字を増やしていく。「レ点」と「一・二点」を併用する場合は、「　」のように示す。
　さらに、「上・下点」である。「上・下点」は、「一・二点」をはさんで返るときに使う。「上」と「下」の間に寄り道をする場合には、「中」を使う。また、「レ点」と「上・下点」を併用する場合には、「　」を使う。
　最後に、「甲・乙点」である。「甲・乙点」は、「上・下点」をさらにはさんで返るときに使う。この他にも、「天・地・人」等の上級の返り点がある。
日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ
　漢文訓読」で中国の古典を学ぶ最大の利点は、中国語を学ばな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　漢文学　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105321/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 21:16:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105321/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105321/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105321/thmb.jpg?s=s&r=1375186609&t=n" border="0"></a><br /><br />「漢文の訓読の要約」
　漢文とは、漢字で表現された中国語の文章である。それは中国人ばかりでなく、日本人、朝鮮人、越南人などによっても書かれているが、中国語として書かれたものでなければならぬ。「古事記」、「万葉集」、「吾妻鏡」は、漢字ばかりで書かれているけれども、中国語として書かれたものではないから、漢文ではない。また、漢文とは、中国語で書かれた文章ではあるけれども、中国人が読むように、その本来の発音また語序によって読む場合のことではなく、日本語に訳して読む場合のことである。且つその訳し方を「訓読」という法則ある方法による場合を、普通「漢文」と呼ぶ。たとえば、「論語」の開巻第一の部分についていえば、原文である中国語の文章は、「子曰、学而時習之、不亦説乎、」であるが、日本語に訳して読むと「わく、びてにれをう、たばしからず。」となり、このように訳し且つ発音する指示として、「子、而レ、不二一乎、」と、いわゆる返り点送りがなを附加したものを「漢文」と呼んでいる。そのため、「漢文」は中国人の読み方とは根本的にちがっている。また、中国語の発音においても、古代中国音と現代中国音では、子音、母音、アクセ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[R0115 M6109　Ｍ8102　漢文学　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mankichida]]></author>
			<category><![CDATA[mankichidaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 12:29:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/" target="_blank"><img src="/docs/957867760255@hc09/101093/thmb.jpg?s=s&r=1361244550&t=n" border="0"></a><br /><br />回答を前回よりも改善しました。誤字・脱字にご注意ください。[87]<br />漢文学　科目最終試験　
　漢文訓読の有利な点
日本語と中国語（漢文）とには絶対的な相違がある。そのギャップを埋める努力の果てに完成したのが「漢文訓読」である。漢文訓読は、その「日本語と中国語との間の絶対的な相違を埋める努力」という長年の日本人による歴史的経緯により、さまざまな有利な点がある。
日本語と中国語（漢文）との間にある絶対的な相違には、大きく分けて3つあり、漢文訓読では、それぞれ以下の方法で違いを克服している。
助詞・助動詞・活用の欠如・・・送り仮名
文法の違い（語順の違い）・・・返り点
句読点の欠如・・・句読点をつける
　この三者をあわせて、「訓点」と呼ぶ。
このような「漢文訓読」は、すなわち漢文を日本語流に理解することであり、漢文読解の最大の方法は「徹底的に日本語で考える」ということである。
有利な点としては、
日本語力を生かすことができる
日本語の歴史の中で、漢文に由来する熟語は多く、その日本語の知識を生かすことができる。（例：閑話休題、で&ldquo;さて&rdquo;という意味など）また、日本語における漢字の知識（漢字と意味）を生かすことができる。特に、日本語での漢字の「音」と「訓」をあてて読み分けることにより、漢文をできるだけ不自然でない日本語に直していくことが、「漢文訓読」である。総合的な日本語力（国語力）を、生かすことができる。
月日、労力、費用の節約
漢文を中国語として理解しようとした場合、現代中国語の発音や文法、筆記法を学び、さらに古代中国語の発音や文法、筆記法を学ぶ必要がある。現代中国語を学ぶだけでも数年、さらに古代中国語を学ぼうとすると膨大な年月と労力、費用（学費や留学費用など）が必要である。対して、漢文訓読で漢文を読む場合、漢文訓読は「漢文を日本語流に理解すること」であるので、劇的に月日、労力、費用を省略することができる。
広い知識層が読むことができる
劇的に月日、労力、費用を省略できることから、広い知識層が読むことができる。実際に歴史をひもとくと、奈良時代では、漢文を読むことは、その労力や費用のために貴族や僧侶など一部の身分・知識層、つまり一部のエリートに限られていたが、漢文訓読が完成した後の江戸時代では、送り仮名・句読点・返り点入りの漢文の書籍（和刻本）が多数出版されており、中国の正史の六割ほどが和刻本として出版されていた。このことは、多くの庶民が..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115 漢文学　第２設題　佛教大学 2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94014/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 04:26:03 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94014/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94014/thmb.jpg?s=s&r=1338924363&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思います。[354]<br />第２設題　日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
一　漢文訓読とは何か
　漢文は三世紀末か四世紀ごろ、中国から朝鮮半島を経由して日本に伝来したとされている（１）。漢文に出会ったばかりの日本人は、中国人の発音をまねて、漢字の一字一字を音読し、そして一字一字の意味を教わっては、漢文の内容を考えていたようである（２）。ただ、漢文が伝来する以前に話し言葉としての日本語が存在していたと思われる。そうだとすれば、中国式の発音のままで漢文を読んでみても、すんなりと日本語に翻訳して理解することは難しかったのではないだろうか。
　漢字の発音、読み方については次のようにまとめられている。
　　「中国語を書き表す文字としての漢字も、日本語の中で用いられれば、日本語の音韻体系に応じてその発音は日本語的な発音に変化する。そのようにして漢字本来の発音の日本語化したものを漢字の「音」という。」（１）
　　「一方、漢字で書かれたものを、日本語で理解しようとすれば、その漢字の意義に対応する訳語を想起しなければならない。&hellip;&hellip;多くの漢字にはその意義に対応する固有の日本語の訳語が、..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115 漢文学　第１設題　佛教大学　2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94013/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 04:26:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94013/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94013/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94013/thmb.jpg?s=s&r=1338924363&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思います。[352]<br />第一設題　「日本に於ける「漢文」とは何か、その定義を述べよ。」
レポート題名　「形式面と影響面から考える日本に於ける漢文の定義」
一　漢文の定義
　漢文とは漢民族に書かれた古典である。このように漢文を定義づけることができる。しかし、「日本に於ける」漢文という視点から考えると、漢文の定義はもっと複雑なものになるであろう。日本に於ける漢文について、次のような定義がある（１）。
「１　中国人が書いた、文章語としての詩文。」
「２　その文法形式に従って、日本人が書いた詩文。」
「３　それらを、仮名交じりに書き直したもの。」
　漢文は中国人だけによって書かれたものではない。平安時代の男性貴族たちが漢詩を嗜んでいたことからわかるように、日本人によって書かれたものでもある。さきほど述べた定義はこの点を含んでおり、「日本に於ける」という視点を取り入れたわかりやすい定義である。
　ただ、さきほどの定義は漢文の形式面だけに注目している点で物足りなく感じる。日本は古くから中国による影響を大きく受けてきた。日本独自の文字である、平仮名や片仮名はその原型が漢字から生まれている。また、枕草子や源氏物語、奥の細道な..]]></description>

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			<title><![CDATA[漢文学 第１設題レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/88422/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yusuke0329]]></author>
			<category><![CDATA[yusuke0329の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 20:02:31 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/88422/" target="_blank"><img src="/docs/957969227921@hc09/88422/thmb.jpg?s=s&r=1322478151&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育部 R0115漢文学の合格済レポート。設題１『日本に於ける「漢文」とは何か、その定義を述べよ』[153]<br />日本に於ける「漢文」とは何か、その定義を述べよ
はじめに本レポートでは、Ⅰ章で漢文の定義を述べ、Ⅱ章で漢文が日本に伝来した歴史と日本文学への影響を踏まえた上で、Ⅲ章で日本に於ける漢文について論ずる。
Ⅰ　漢文の定義
　漢文という語は中国でも用いられ、端的に言えば中国語の文ということになる。漢字のみにより構成される古典中国語文法で書かれた文章であり、中国においては、漢代にその体系が完成され、白話運動で放棄されるまで文語としての地位にあった。
中国のみならず、東アジアの国々では、過去の長きにわたり、漢文による文化共同体が存在していた。口で話す言語はそれぞれ違っていても、古代中国語で使われていた規範的な文体、いわゆる漢文を使うことができれば、自由に意思の疎通を図ることが可能な状態があったのである。
「しかしいまでは日本も中国も「漢文」という文体をほとんど使わない。つまり共通の意味で使われた語彙の、基盤そのものが失われている。」（『近くて遠い中国語』中公新書より）と言われている。中国人にとっての漢文は、日本人にとっての古文と同様の存在であり、たとえ中国人であっても、古典教養がなければ『論語』等..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115_漢文学_第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/71986/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lockpan]]></author>
			<category><![CDATA[lockpanの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 14:19:55 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/71986/" target="_blank"><img src="/docs/961741372636@hc08/71986/thmb.jpg?s=s&r=1286169595&t=n" border="0"></a><br /><br />｢司馬遷の生涯について。｣
司馬遷は、司馬という姓、遷という名の他に子長という字を持つ。生まれは左馮翊夏陽（竜門）であり、ここは黄河盆地の中心部にあって、渭河流域から北は直隷省の宣化府、河南省の北部から黄帝、尭、舜、禹という最古の伝説にまつわる開封に及ぶ。司馬遷は古代の帝王達の地に生きたことによって、歴史への興味を育んでいったとも考えられる。『漢書』の編者である班固もまた渭河の岸、陝西省の西安府の人であることも注目に値する。　　
司馬遷は１０歳の時には古代の主要な書物を暗記しており、父から古典を学び、また董仲舒らに師事するなどしている。
そして２０歳の前後、南の淮河と揚子江の流域を旅行する。この頃の体験は『史記』の随所で鮮やかに描かれている。南では揚子江を渡り、姑蘇台（『史記』９２巻）、会稽山（『史記』１３０巻）、九疑山（『史記』１３０巻）を回って、帰路は沅江・湘江（『史記』１３０巻）、屈原（『史記』８４巻）の古跡、九江（『史記』２巻）、魯（『史記』４７巻）、箕山（『史記』６１巻）、鄱・薛・彭城（『史記』１３０巻）、そして楚（『史記』７８巻）と梁、すなわち湖南省の南部を通って黄河に沿う..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115 漢文学 科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66401/]]></link>
			<author><![CDATA[ by foreveryoungjpjp]]></author>
			<category><![CDATA[foreveryoungjpjpの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 May 2010 07:48:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66401/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66401/" target="_blank"><img src="/docs/958828040823@hc09/66401/thmb.jpg?s=s&r=1272754083&t=n" border="0"></a><br /><br />過去問の集計により、科目最終試験に出題されると予想される４問について、その解答をまとめた資料です。

本科目に関しましては、６問の過去問を集めることは出来ませんでした。あくまでも四問分のみですのでご注意願います。

ちなみに2009[336]<br />Ｒ０１１５　漢文学
１司馬遷について述べてください
司馬遷は前漢を代表する歴史家であり、その代表的著作に中国の正史である「史記」がある。
司馬遷は、武帝に太史令として仕えていた司馬談の子として生まれた。太史令は国家の文書に関する仕事や歴史に関する仕事を行う役職である。後に司馬遷も太使令に任ぜられ、その職権上、漢室の記録・文章・図書を閲覧利用することが出来たので、『史記』のような歴史書を書くことが出来たといわれている
司馬遷が史記を執筆する上で大きな影響があったのではないかというエピソードがひとるある。司馬遷は当時の皇帝である武帝から宮刑に処せられているのだ。宮刑とは、去勢する刑罰のことで死刑に次ぐ重い刑であった。司馬遷が宮刑に処せられた理由は以下の通りである。匈奴征伐の将軍李陵が兵士数千人を率いて匈奴に侵攻した。しかし、李陵の軍は匈奴の反撃によって壊滅状態となってしまった。武帝は李陵の責任を問おうとしたが、司馬遷は李陵の勇気を賞賛し、李陵を許すように武帝に進言した。しかしこれが武帝の怒りをかい、宮刑に処せられたのである。
司馬遷は自身が仕えていた主君から重刑に処せられたのである。常識的..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115_漢文学_試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/56950/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lockpan]]></author>
			<category><![CDATA[lockpanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 15:09:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/56950/" target="_blank"><img src="/docs/961741372636@hc08/56950/thmb.jpg?s=s&r=1257055749&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

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