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		<title>タグ“R0112”の公開資料</title>
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		<description>タグ“R0112”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[佛教大学　M6105　日本文学史　科目最終試験６題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 23:56:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133733/thmb.jpg?s=s&r=1524322579&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史の科目最終試験６題セットです。
この内容を丸暗記して100点をいただきました。
最終試験の参考にどうぞ。

参考文献：『原色シグマ新国語便覧ビジュアル資料〔増補3訂版〕文英堂[264]<br />１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」それぞれについて、およその成立年代を述べ、内容上の特色を相互の相違点がわかるように説明せよ。それぞれの作品について具体的に三点以上の特色を挙げて論述すること。
1．万葉集
　万葉集は奈良時代末から、平安時代初項の8世紀後半に成立したと考えられている最古の和歌集である。特色として１つは、天皇から漁農民まで多様な作者による和歌、約4500種を全20巻に収めているということである。2つは、奈良時代までは日本に固有の文字がなかったため、漢字の音や訓を用いた万葉仮名を使用して国語を表記していたということである。３つは、130年間の中で歌風が4期に分けられるということである。第1期は明るく伸びやかで、第2期は力強さとともに重厚さが加わっており、第3期は個性的な読みぶりの繊細複雑な歌風であり、第4期は繊細で感傷的、かつ理知的・技巧的である。
2．古今和歌集
　古今和歌集は905年に成立した最初の勅撰和歌集である。特色として1つは、序文として巻頭に仮名文の「仮名序」と巻末には漢文の「真名序」が付されている。２つは、時間の推移の中での自然における美や、人生における様々な美をとらえており、王朝の美意識を学びとることができるということである。３つは、歌風が3期に分けられているということである。第1期は、素朴で率直、明るくおおらかな万葉調を色濃くとどめるが、王朝的な優美さ、繊細さもうかがわれる。第2期は、前代の率直な詠み方から、次第に理知的・技巧的になり、豊かな情感が詠みこまれている。第3期は、前代に比べて著しく理知的・観念的になり、言葉の機知を尊び、技巧的で優美・繊細な歌が多い。
3．新古今和歌集
　新古今和歌集は1205年に成立した8番目の勅撰和歌集である。特色は１つに、「古今和歌集」に倣い、巻頭に「仮名序」、巻末に「真名序」が付されており、時間の推移の中で美が捉えられている。２つに、古歌と当代のうたをそれぞれ歌群にし、交互に配置するなど、各巻および歌集全体が高い芸術性を持っている。３つは、歌風が俊成、定家の歌論にみられる静寂・枯淡な美しさである「幽玄」、現実のものと思えないような華やかな美しさである「妖艶」、「妖艶」を主とした美を追求する「有心」などの理念が中心となっている。
２．王朝時代の「日記」「物語」について、代表的な作品を二つ以..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　レポート第１設題＆第２設題＆科目最終試験模範解答セット　M6105]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:51:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/117686/thmb.jpg?s=s&r=1420271485&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年作成の最新版です。
レポートともに合格済み（A判定）。
科目最終試験はこの模範解答を暗記して96点を獲得し、無事に合格しました。
模範解答の重要な語句は下線・太字にし、読み方の難しい漢字にはふりがなをつけました。  短時間で[330]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
　　〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
　口承文学の誕生から平安遷都（七九四）までを、文学史では上代と呼ぶ。大和政権では政権の安定と正当化を意図し、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で史書・地誌の編纂を行った。八世紀初期の『古事記』『日本書紀』、地誌の『風土紀』などがそれにあたり、それまで共同体や氏族ごとに語り継がれてきた神話が、国家の神話として体系化された。
『古事記』は上・中・下の三巻から成る。上巻では天地のはじまりの混沌から、伊邪那岐・伊邪那美の二神による国生み、天照大御神の岩屋戸ごもり、その弟須佐之男命の天界追放と八俣の大蛇退治、須佐之男命の子孫である出雲の大国主命の国土経営と国譲り、そして天照大御神の孫邇邇芸命の天界からの降臨へと続く神話である。中・下巻では、神武天皇の東征、景行天皇の皇子倭建命や神功皇后・仁徳天皇・雄略天皇など英雄的人物を中心とする伝説、皇位をめぐる争い、軽太子と軽大郎女（衣通王）の悲恋物語などが記されている。中巻は神話・伝説的で、下巻は人の世の物語として物語・説話的である。表記はすべて漢字だが、序文は純粋な漢文体、本文は漢字の音訓をまじえた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名により一字一音式で記し、語り継がれた国語を忠実に文章化しようとする努力がなされている。また接続後や指示語の多用、同じ語句の繰り返しなどに、語り物としての特色が現れている。『古事記』の文学史的意義は、まず現存する最古の書物であるという点が挙げられる。天皇の日本国支配の正当性を強調し、天皇制の下での国家統一をめざして編まれており、その内容も叙事的な文学の性格が強いのが特色である。
『古事記』『日本書紀』には約一九○首の歌謡が収められており、これらを特に記紀歌謡と呼ぶ。これら古代歌謡では、多方面にわたる生活感情がさまざまの歌体で豊かにうたわれている。
　しかし、統一国家形成の家庭で、うたは集団でうたう歌謡から個人の感情を詠む和歌へと性格を変えてゆき、歌集も編まれるようになった。現存する最古の歌集は、八世紀後半の成立といわれる『万葉集』である。
『万葉集』は天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　科目最終試験模範解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 15:08:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/122021/thmb.jpg?s=s&r=1443593308&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年作成の最新版です。
私はこの模範解答を暗記して96点を獲得し、無事に合格しました。
重要な語句は下線・太字にし、読み方の難しい漢字にはふりがなをつけるなど、見やすさにこだわりました。内容も短時間でもっとも効率よく覚えられるよう工夫[344]<br />１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」の成立年代、
内容・歌風の特色（三点以上）
「万葉集」
成立年代・・・奈良時代後期（奈良時代末から平安時代初頭の八世紀後半）
　　　　　　　☆現存する最古の和歌集
内容・歌風・・・①天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様な作者による和歌4500首を、全20巻に収める。
　　　　　　　　②ぶ部だて立（部類分け）は、次の三大部位を基本とする。
　　　　　　　　　一.そうもん相聞&hellip;唱和・贈答の歌。恋歌が中心で、親子・友人間の贈答なども含む。
　　　　　　　　　二.ばんか挽歌&hellip;人の死を哀悼する歌。
　　　　　　　　　三.雑歌&hellip;相聞・挽歌以外の歌。宮廷生活の公的な場での歌が多い。
　　　　　　　　③集団的な古代歌謡の面影をとどめながらも、個的な創作和歌が詠まれるようになった。個人的な感情が率直に力強く表現され、素朴で明るくのびやかな歌風である
「古今和歌集」
成立年代・・・平安時代前期（えんぎ延喜5年＝905年）
内容・歌風・・・①和歌約1100首を、全20巻におさめる。歌体は、長歌5首、旋頭歌4首、その他すべてが短歌。
　　　　　　　　②歌の配列を見ると、たとえば四季に関しては春の「立春」から夏・秋をめぐって冬の「雪」へと季節の移ろいをたどり、また、恋に関しては「まだ見ぬ恋」「忍ぶ恋」「恋の成就の喜び」「心変わり」「あきらめ」と心情の移り変わりにそって、物語風に歌が並べられている。これらは、時間の推移の中で、「花紅葉」「花鳥風月」などの自然における美や、人生におけるさまざまな美をとらえており、王朝の美意識を学びとることができる。
　　　　　　　　　③歌風は三期に分けられ、それぞれ次のような特徴がみられる。
　　　　　　　　　　第一期&hellip;『万葉集』から『古今和歌集』の過渡的な歌風で、素朴で
率直、明るくおおらかな万葉調を色濃くとどめるが、王朝的な優雅さ・繊細さもうかがわれる。修辞には序詞・枕詞が多用され、リズムは五・七調が多い。
　　　　　　　　　　　　　　　　「よみ人知らず」と記された作者不詳の歌がほとんど。
　　　　　　　　　　第二期&hellip;前代の率直な詠み方から、しだいに理知的・技巧的になり、
豊かな情感が詠みこまれ、『古今和歌集』の歌風がほぼ確率
した。
　　　　　　　　　　第三期&hellip;前代に比べて著しく理知的・観念的になり、『古今和..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M8101 M6105 R0112 日本文学史　第１説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120081/thmb.jpg?s=s&r=1430531627&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の作品を例にして具体的に説明せよ。
&lt;古事記・万葉集・古今集・女流文学・源氏物語[342]<br />日本文学史１
上代、中古、中世、近世の文学の特性を、それぞれの特性をふまえつつ述べよ
　上代の文学とは、奈良時代の文学である。それ以前は口承文学であり、語部によって口から口へと伝えられていた。それは神話や伝説、歌謡、祝詞などであり、これらは神に関わるものと、また民族の歴史をつたえるものである。それが奈良時代になって文字によって記されるいわゆる記載文学がはじまるのである。これは中国から漢字が入ってきたことにより可能になった。その漢字から万葉仮名が生まれ、それが記載文学になったのである。そしていままで口伝えであったものをまとめていったものが「古事記」「日本書紀」「風土記」などである。「古事記」と「日本書紀」は漢文体で記された歴史書であり、「風土記」は地誌である。
まず「古事記」に関して述べる。これはわが国最初の歴史書であり、和銅５年に成立した。元明天皇の勅命により稗田阿礼が覚えていたものを太安万侶が書き留めたものであり、３巻から成る。上巻は、天地創造から神武天皇が生まれるまで、中巻は神武天皇から応神天皇まで、下巻は仁徳天皇から推古天皇までとなっている。ちなみに太安万侶は、「日本書紀」の成立..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　日本文学史　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 20:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105320/thmb.jpg?s=s&r=1375185188&t=n" border="0"></a><br /><br />『明治、大正、昭和の文学の特質をそれぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学〉』
　このレポートにおいては、近・現代文学の流れとして、明治、大正、昭和の時代の文学の特質を見ていきたいと思う。
　まず、明治の文学においては、明治二〇年前後に写実主義の文学が現れる。これは、旧文学の持つ功利性を脱し、西欧近代の実情に照らした文学を創始しようとする動きである。英文学の教養を積んだ坪内逍遥が『小説神髄』を書き、文学の独自性を掲げ、小説の本質を求めた。また、二葉亭四迷は、『浮雲』を苦心の言文一致体で書き、近代的人間像を文学に定着させた。
　その後、明治二〇年代になると、写実主義の欧化主義の反動から国粋主義運動が生じ、擬古典主義の文学が出来る。尾崎紅葉は、研友社を結成し、機関紙「我楽多文庫」を創刊する。また、『金色夜叉』では、雅俗折衷体と呼ばれる文体を駆使し、読者大衆の嗜好に沿い、人気を得る。明治二〇年代後半になると、森鴎外の浪漫的な傾向を踏まえ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　日本文学史　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 20:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105319/thmb.jpg?s=s&r=1375185188&t=n" border="0"></a><br /><br />『上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉』
　私は、このレポートにおいて、古典文学の流れを確認し、同時に各時代においた文学作品の特性も確認していきたい。
　まず、古典文学の大きな流れとして、時代区分について考えてみたいと思う。古典文学では、主に、時代区分として、上代、中古、中世、近世と区分され、上代は大和時代、奈良時代までを、中古は平安時代を、中世は鎌倉時代、南北朝時代、室町時代のことを指し、近世は江戸時代のことを指す。明治時代以降は、近代文学として区分される為、このレポートではなく、第二設題のレポートにおいて、詳しく見ていくこととする。
　上代の文学的な特徴として、大きく取り上げられるのは、口承文学から記載文学へと発展したことである。上代以前においては、文字として書き表す手段が少なく、物語などは、人伝いに語り継がれることが主であった。しかし、上代に入り、邪馬台国であった日本は、隋や唐の時代であった中国と交流を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0112 M6105 日本文学史　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mankichida]]></author>
			<category><![CDATA[mankichidaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 15:10:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/" target="_blank"><img src="/docs/957867760255@hc09/99182/thmb.jpg?s=s&r=1355206244&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史　科目最終試験過去問６題とその回答例です。誤字・脱字があるかもしれません。また、教科書等を確認願います。[171]<br />松尾芭蕉・井原西鶴・近松門左衛門・滝沢馬琴のおよその活躍時期、代表作、属するジャンルと内容上の特色
松尾芭蕉　　　　江戸前期、貞享～元禄　「奥の細道」「春の日」等
　　　　　　　　俳諧　「わび」「さび」「しをり」「ほそみ」等、閑寂で高雅な俳風
（蕉風と呼ばれる）
井原西鶴　　　　江戸時代前期、元禄を中心とした前後
　　　　　　　　「好色一代男」「世間胸算用」
　　　　　　　浮世草子（仮名草子の後、享楽生活や好色生活を扱った写実的な風俗小説
（好色物・・・男女の恋愛・好色生活を描く、町人物・・・お金にまつわ
る町人の生活ぶりを描く、武家物・・・武士道を描く。
雑話物・・・諸国の珍談奇談を集める。）
近松門左衛門　　江戸前期、元禄～享保　　
世話物「曽根崎心中」/時代物「国性爺合戦」
浄瑠璃（人形を使った戯作）
　　　　　　　　　　時代物・・歴史上の事件/伝説に取材した作品。武士道の精神を描く
世話物・・・当時の町人世界で実際に起こった事件を脚色した作品。
　　　　　　　　　　　　　　義理と人情の葛藤から起こる苦悩と悲劇
滝沢馬琴（曲亭馬琴）　　江戸後期、文化・文政年間
　　　　　　　　「南総里見八犬伝」
　　　　　　　　読本（浮世草子にかわって広まった文を読むことを主とした小説。）
　　　　　　　長編小説で、八犬士が安房の国の里見家の再興に活躍する。勧善懲悪・
因果応報の思想が見られる。
王朝時代の「日記」「物語」二作品以上、同時期の「随筆」説話集」一作品のそれぞれの作者と内容の特色
「日記」　「土佐日記」紀貫之　　かな文字による最初の日記。自照性の強い日記文学
という新しい文芸を生んだ。土佐から京に帰る間の旅日記であり、土佐で亡
くした娘への愛惜の情を根底に、女性が書いたかのように装い、自己をも客
観化している。
　　　　　「蜻蛉日記」藤原道綱母　女流日記文学の最初の作品であり、かつ代表作で
ある。自己の内面を照らし出し、客観化している。自照文学として、源氏
物語などの散文学に影響を与えた。　　
「物語」　「源氏物語」紫式部　　五十四帖から成る長編物語。帝の皇子である光源氏
　　　　　の恋愛遍歴と人生、光源氏の子孫の恋愛遍歴と人生を描いた。
　　　　　作り物語の虚構性　+　歌物語の叙情性　+　日記文学の自照性　を集大成
　　　　　した作り物語。虚構こそが人間の真..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　通信　日本文学史　第１設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960057307006@hc09/95656/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuuchi103]]></author>
			<category><![CDATA[yuuchi103の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 00:06:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960057307006@hc09/95656/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960057307006@hc09/95656/" target="_blank"><img src="/docs/960057307006@hc09/95656/thmb.jpg?s=s&r=1344179192&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信学部 R0112 日本文学史 第一設題「上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日記(女性によって書かれた日記)・源氏物語・平[340]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記(女性によって書かれた日記)・
源氏物語・平家物語・徒然草・近代小説〉
　大化の改新や壬申の乱を経て、政治的には強力な中央集権的律令制国家へと発展してしき、遣隋使、遣唐使を派遣し政治体制ばかりでなく漢字や仏教など多くの影響を中国から受けた大和から奈良時代が上代と呼ばれる時代であり、上代の文学で代表的なものが、古事記と万葉集である。
まず古事記の文学的意義は日本最古の書であること。そして国内の思想統一を目的とし、神話・伝承を重視した文学性豊かな史書ということである。内容は、上巻は神話、中・下巻は神武天皇から推古天皇を中心とした物語であり、序文以外は漢字の音を借用した変体漢文である万葉仮名で書かれ、仮名発明以前の表記の工夫が見受けられるという特質がある。
もうひとつの代表的な作品は現存する最古の歌集である万葉集。歌風は「ますらをぶり（男性風）」で、現実に密着した感動を具象的に表現。率直な実感を大胆素朴に表現する力強さが特徴の歌集である。現存する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0112 日本文学史　第２設題　佛教大学　2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94061/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 17:11:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94061/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94061/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94061/thmb.jpg?s=s&r=1338970272&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。 わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。 質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思いま[350]<br />第二設題　明治、大正、昭和の文学の特質を説明せよ。
一　明治の文学
・写実主義
　写実主義とは、明治十年代の後半から始まった、旧文学の持つ功利性を脱し、西欧近代の実情に照らした新文学を創始しようとする動きである。まず、坪内逍遥が『小説神髄』を書き、旧来の勧善懲悪的文学観を排して、世態人情の写実に小説の本質を求めた。つづいて、二葉亭四迷が『浮雲』で初めて近代的人間像を文学に定着させた。言文一致体にて近代知識人の苦悩を描いた作品である。江戸時代までの封建社会から脱して欧化しようとしていた当時の日本の姿が文学にも反映されていたのだ。
・擬古典主義
　擬古典主義とは、古典文学を見直してその伝統を守り、調和しようとする思潮である。特に井原西鶴や近松門左衛門の写実的手法が理想とされた。尾崎紅葉を中心とする硯友社の人々は「我楽多文庫」を拠点にして活躍した。紅葉の『金色夜叉』では、平安時代以来の品格ある文語体と口語体とが交ざった雅俗折衷体を駆使して読者の人気を得た。一方では、幸田露伴は『五重塔』にて、芸道・職人芸に生きる男性の世界を、漢文脈の濃い荘重な文体で描いた。このような動きは明治二十年代における..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0112 日本文学史　第１設題　佛教大学　2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94060/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 17:11:11 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94060/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94060/thmb.jpg?s=s&r=1338970271&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。 わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。 質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思いま[350]<br />第一設題　上代、中古、中世、近世の文学の特質を説明せよ。
一　上代の文学
　大和政権による国土の統一が進んだ時期から、桓武天皇による平安京への遷都が行われた頃までを上代という。上代は中国から漢字や漢籍などがもたらされた時期であり、文学の面から見れば、口承文学から記載文学へ大きく発展した時代であると言える。この章では、「古事記」と「万葉集」をとりあげる。
・古事記
　元明天皇の命により、稗田阿礼が語っていた帝紀や本辞を太安万侶が筆録した史書である。和銅五年（七一二年）に完成し、上・中・下の三巻から成っている。序文は漢文で書かれているが、それ以外の部分は、漢字の音と訓とを交ぜ合わせた変体漢文である。特に人名や歌などは一字一音の万葉仮名で書かれている。これは仮名発明以前の表記の工夫がしのばれるものである。古事記は日本の正史ではないが、六国史より以前に書かれた現存する史書として最古の書である。古事記の文学史的意義として、この点を指摘しておかなければならない。
・万葉集
　奈良時代以前から詠まれてきた約四五〇〇首の和歌が収録されている日本最古の歌集である。奈良時代の末期に大伴家持らの編纂によって..]]></description>

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