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		<title>タグ“Q０１０３”の公開資料</title>
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		<description>タグ“Q０１０３”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[佛教大学、西洋の歴史、第一設題、（Q０１０３）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931649503666@hc18/138889/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cb400fouripj]]></author>
			<category><![CDATA[cb400fouripjの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 11:06:17 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931649503666@hc18/138889/" target="_blank"><img src="/docs/931649503666@hc18/138889/thmb.jpg?s=s&r=1574388377&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年にＡ判定で合格をいただいています。
レポート作成の参考にしていただければ幸いです。[129]<br />Q0103 西洋の歴史 第 1 設題 
（１） 
テ キスト 『古 代地中 海世界 の歴史 』につ いて 
古 代地中 海世 界はど のよう に形成 、発 展した のか。 また後世 にどの よう
な 歴史的 影響 を与え ている といえ るの か。テ キスト 全体を意 識しな がら
論 じなさ い。 
古 代 地 中 海 世界は いった いどの よう に形成 され発 展してい ったの であ
ろ うか。 また 古代地 中海世 界は後 世に どのよ うな歴 史的影響 を与え たの
で あろう か。 古代地 中海は 、大小 さま ざまな 文明が 興亡をく り返 し た。
人 類最初 の文 明の萌 芽を伝 えるメ ソポ タミア 。強大 な王権の もと、 高度
で 謎に満 ちた 文化を 築きあ げたエ ジプ ト。わ ずか数 世紀とは いえ、 栄光
を 極めた ギリ シア。 これら すべて をの みこん で世界 帝国を築 いたロ ーマ
な どがあ る。 この中 でもギ リシア に着目 して いきた い。 
下 層 市 民 が 国政参 加の機 会をも つよ うにな った出 来事がペ ルシア 戦争
で ある。 大国 ペルシ アが攻 め入り ポリ ス連合 軍が迎 え撃つと いう戦 争で
あ る。オ リエ ントと ギリシ アの関 係は ポリス 成立初 期の段階 では、 明ら
か にオリ エン トに近 い地域 でポリ スが 成立し ている 。ここに も現れ てい
る ように 、ギ リシア 世界は 、オリ エン トの西 方辺境 に位置し てその 影響
下 に生成 発展 した独 自の文 明であ る。 しかし 、オリ エント世 界がは るか
に 伝統に あふ れ高度 でもあ ること は疑 いない 。 この 意味では 、ギリ シア
は 2 次文 明とい うより ほか にない のだ 。民主 政の確 立にと って枢 要な こ
と は、第 2 回 ペルシ ア戦争 にあっ て、サラミ スの海 戦に集 約され るよ う
な 海軍力 にお いて勝 利をお さめた こと である 。そこ では、下 層民が 船の
漕 ぎ手と して 戦争に 参加し 、戦争の 様子を 目の当 たりに した わけで ある 。
戦 争に直 接参 加する ことに よっ て 、下 層民も 国政に 対する関 心を高 め、
政 治的発 言力..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Q0103　西洋の歴史　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940623593874@hc15/137604/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Ｒ３８２]]></author>
			<category><![CDATA[Ｒ３８２の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 May 2019 17:02:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940623593874@hc15/137604/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940623593874@hc15/137604/" target="_blank"><img src="/docs/940623593874@hc15/137604/thmb.jpg?s=s&r=1557216179&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程の高等学校地理歴史、中学校社会課程、西洋の歴史（Q０１０３）第2設題のリポートです。

テキスト『多神教と一神教』について
古代地中海世界の多神教そして一神教の成り立ちや変化、後世への影響について、歴史的背景を意識しな[344]<br />Q0103 西洋の歴史 第 2 設題 
（1） 
テ キスト 『多 神教と 一神教 』につ いて 
古 代地中 海世 界の多 神教そ して一 神教 の成り 立ちや 変化、後 世への 影響
に ついて 、歴 史的背 景を意 識しな がら論 じな さい。 
1. 多 神 教の成 り立ち 
古 代 ロ ー マ の地方 都市ポ ンペイ の街 の一角 を歩く だけでも 、いた ると
こ ろに神 々が あふれ ていた 。壮麗 な神 殿のな かだけ でなくて も道路 に立
て ば辻神 に出 会う。 それら の神々 は、 いわば 小さな 町域の守 護神と して
あ がめら れて いたの である 。それ ぞれ の家々 には家 の守護神 ラレー スと
先 祖の霊 が祭 られて いる。 神殿の 形を した神 棚があ った。そ れとと もに
人 々はさ まざ まな神 々の小 像を並 べて 祈り続 けた。 とりわけ 、伝説 上の
ポ ンペイ の創 設者ヘ ラクレ ス、熱 狂の 酒神バ ッカス 、美と豊 穣の女 神ウ
ェ ヌスに 祈願 する人 々は跡 を絶た なか った。 このよ うに、古 代地中 海世
界 の生活 の中 にはい たると ころに 神々が 姿を 見せる 多神教で あった 。 
多 く の 神 が 存在す るとい う考え に至 ったの は、人 間に畏怖 という 感情
が 生まれ たか らとさ れる。 自然の 天変 地異と 人間の 死は、畏 怖とい う感
情 の芽生 えに おおい に力が あった 。自 然界の 激変は 目に見え る世界 の向
こ う側に 何か 得体の しれな い力の ある ことを 感じさ せる。ま た、生 命あ
る 人間の 死は 、その 生命の 死滅を 認め たくな いとい う気持ち をおこ させ
る 。に肉 体を 離脱し た霊魂 は目に 見え る世界 の向こ う側に今 も生き 続け
て いると いう 思いが する。 このよ うに 、目に 見える 世界の向 こう側 にあ
る 超自然 的な 世界に 人々は 恐れお のの くので あり、 人間を脅 かす目 に見
え ない力 を「 神」と して考 えた。 
自 然 に は 摩 訶不思 議な現 象にあ ふれ ていた ので、 それらに は説明 が必
要 だった 。自 然環境 や災害 、人間 の感 情や行 動のこ れらの現 象..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[Ｑ０１０３　レポート　西洋の歴史　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129329/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シュリーマン]]></author>
			<category><![CDATA[シュリーマンの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 May 2017 16:58:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129329/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129329/" target="_blank"><img src="/docs/933940365340@hc17/129329/thmb.jpg?s=s&r=1494921486&t=n" border="0"></a><br /><br />私のレポートの多くは教科書とインターネットのみで作成しており、参考文献を用いたものは末に記載しております。評価はAが多く、不合格になったことはありませんので安心してください。
先輩・後輩・友人たちとレポートや試験のことを対策できる四年制大学[356]<br />テキスト『多神教と一神教』について
古代地中海世界の多神教そして一神教の成り立ちや変化、後世への影響について、歴史的背景を意識しながら論じなさい。
ネアンデルタール人による埋葬の習慣以降、「宗教」は歴史のなかで重要な役割を担い続けている。そして、今回の舞台となる「古代地中海世界」においては、多くのファクターが征服活動や交易を経て、撹拌されることで様々な宗教が生じたという背景がある。なお、宗教は「一神教」と「多神教」に大別することができ、それらは必ずしも二者択一的なものではない。
本リポートでは、古代地中海世界が生み出した多神教と一神教の成り立ちや変化を考察し、まとめとしてそれらが後世に及ぼした影響を論じていく。一神教に関してはテキストに記述の多いユダヤ教とキリスト教を中心に挙げ、それらと関連するイスラム教を扱う。
多神教
《多神教の特徴》
多神教崇拝は自然史の一部ともいえる人間生活の営みのなかで自ずと芽生えたものであった。なにか歴史上の出来事があり、開祖にあたるような人物がいたわけではなく、民衆の間で素朴な形で生まれたのである。
例えば、太古の昔から世界各地で豊満な裸婦の象徴する地母..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[Ｑ０１０３　レポート　西洋の歴史　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129328/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シュリーマン]]></author>
			<category><![CDATA[シュリーマンの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 May 2017 16:58:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129328/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933940365340@hc17/129328/" target="_blank"><img src="/docs/933940365340@hc17/129328/thmb.jpg?s=s&r=1494921483&t=n" border="0"></a><br /><br />私のレポートの多くは教科書とインターネットのみで作成しており、参考文献を用いたものは末に記載しております。評価はAが多く、不合格になったことはありませんので安心してください。
先輩・後輩・友人たちとレポートや試験のことを対策できる四年制大学[356]<br />テキスト『古代地中海世界の歴史』について
古代地中海世界はどのように形成、発展したのか。また後世にどのような歴史的影響を与えているといえるのか。テキスト全体を意識しながら論じなさい。
古代地中海世界はオリエント文明からギリシア・ヘレニズム文明、そしてローマ文明へと変遷した。その過程には、多様な宗教の勃興、製鉄技術の発見と伝播、騎馬遊牧民の発生、共通言語の誕生などの様々な出来事があり、それらを経て西洋世界の基礎は紡がれた。以下にテキストで特筆すべきだと判断した古代地中海世界の各項目の「形成と発展」を論述し、考察していく。
《オリエント世界》
ティグリス川とユーフラテス川にはメソポタミア文明が興った。前４０００年期半ばにはシュメール人が往来し、楔形文字が作られた。聖域をなす神殿群も整備され、ウルク、ウル、ラガシュなどの城壁に囲まれた都市国家が群立し、灌漑農業による穀物生産は生活を豊かにした。後にその豊かさが引き金となり、アッカド人勢力によるアッカド王国に２００年間も覇権を奪われる。シュメール人は反撃の機を狙い続け、それはウル第三王朝の成立を機に達成された。この時代はジッグラトなどの建築活..]]></description>

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