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		<title>タグ“PL2040”の公開資料</title>
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		<description>タグ“PL2040”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【合格レポート】明星大学 PL2040 病弱者の心理・生理・病理2単位]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909860014119@hc25/154617/]]></link>
			<author><![CDATA[ by えびみそ]]></author>
			<category><![CDATA[えびみその資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 11:11:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909860014119@hc25/154617/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/909860014119@hc25/154617/" target="_blank"><img src="/docs/909860014119@hc25/154617/thmb.jpg?s=s&r=1743214284&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。
明星大学 PL2040 病弱者の心理・生理・病理2単位目レポートです。2024年に提出し、合格をいただいています。

【課題】
1．病弱教育の児童生徒をトータルケアする方法について論ぜよ。
2．[310]<br />明星大学　PL2040　病弱者の心理・生理・病理　２単位目　合格レポート

【2016年～課題】
1．病弱教育の児童生徒をトータルケアする方法について論ぜよ。

2．学校、保護者、地域との連携を理解し、現代社会の課題を理解し、まとめよ。

1．病弱教育の児童生徒をトータルケアする方法について論ぜよ。

トータルケアとは、教育・医療・福祉・心理・経済といった多方面の関係機関と連携してケアをしていくことである。慢性疾患児のトータルケアをするためには、以下の３つの視点からの評価が必要となる。１つ目は、子ども自身の評価である。疾患そのものの評価と、子どもの人としての評価（発達歴・学業歴等）を行う。２つ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【合格レポート】明星大学 PL2040 病弱者の心理・生理・病理１単位]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909860014119@hc25/154616/]]></link>
			<author><![CDATA[ by えびみそ]]></author>
			<category><![CDATA[えびみその資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 11:11:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909860014119@hc25/154616/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/909860014119@hc25/154616/" target="_blank"><img src="/docs/909860014119@hc25/154616/thmb.jpg?s=s&r=1743214284&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。
明星大学 PL2040 病弱者の心理・生理・病理１単位目レポートです。2024年に提出し、合格をいただいています。

【課題】
1.病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、要点をまとめ、論ぜ[316]<br />明星大学　PL2040　病弱者の心理・生理・病理　１単位目　合格レポート

【2016年～課題】
1.病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、要点をまとめ、論ぜよ。

2．病弱者の生活の質の向上や心理的な安定に必要な支援を考慮し、指導案を作成せよ。

1.病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、要点をまとめ、論ぜよ。

   病弱教育の対象となる主要疾患には、悪性腫瘍疾患、循環器疾患、腎疾患、気管支喘息・呼吸器疾患、糖尿病・単純性肥満・内分泌疾患、膠原病、てんかん・神経疾患がある。悪性腫瘍は小児がんと呼ばれ、急性白血病、悪性リンパ腫がその半数を占める。
　まず、急性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】☆PL2040 病弱者の心理・生理・病理　２単位目レポート☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153762/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みれい]]></author>
			<category><![CDATA[みれいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 08:26:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153762/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153762/" target="_blank"><img src="/docs/923047520425@hc20/153762/thmb.jpg?s=s&r=1723764415&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部、病弱者の心理・生理・病理２単位目のレポートです。これから提出される方の少しでも参考になれると幸いです。
※追伸：丸写しはせずにあくまで参考資料としてお使いください。

◆２単位目課題
1．病弱教育の児童生徒をトー[342]<br />1．病弱教育の児童生徒をトータルケアする方法について述べる。
　はじめに、トータルケアとは、身体的な問題への対処に加え、患者の発達状況に応じた日常生活上の対応や心理的、社会的支援など多方面から行われるケアのことである。
　そこでトータルケアに関わる職種を具体的に挙げるならば、医師や看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師、栄養士、理学療法士、音楽療法士、アロマセラピスト、宗教家、ボランティアなどが挙げられる。
　しかし、このような異なった専門職の人たちがただ集まっただけではチームケアの実践はなされない。その全員がケアの目標や必要な情報を共有し、各職種が独自の機能を発揮しながら、全体として調和した働きができて初めてチームケアが実践されることとなる。
　以上のことから、機能的なチームが実践するトータルケアの方法について述べていく。
『ターミナル期における教育・心理的対応に関する研究』によると、機能的なチームというのは、「最高責任者となるリーダーをおき、その指示のもとに各専門職が課題を解決していく」というものではなく、「リーダーが課題ごとに異なり、チーム内での話し合いを通して情報交換、目標設定が行..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】☆PL2040 病弱者の心理・生理・病理　１単位目レポート☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153761/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みれい]]></author>
			<category><![CDATA[みれいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 08:24:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153761/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153761/" target="_blank"><img src="/docs/923047520425@hc20/153761/thmb.jpg?s=s&r=1723764276&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部、病弱者の心理・生理・病理１単位目のレポートです。これから提出される方の少しでも参考になれると幸いです。
※追伸：丸写しはせずにあくまで参考資料としてお使いください。

◆１単位目課題
1．病弱、身体虚弱の児童生徒[342]<br />1．病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、要点をまとめ、論じる。
　はじめに、病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患には、悪性腫瘍疾患、循環器疾患、腎疾患、気管支喘息・呼吸器疾患、糖尿病・単純性肥満・内分泌疾患、膠原病、てんかん・神経疾患など、さまざまなものが存在する。上記の中でも、代表的な脳の慢性疾患であるてんかんの児童を例に挙げて、その疾患と学習の空白への配慮・指導法について論じる。
　まず、てんかんとは、様々な原因で起きる慢性の脳の病気であり、大脳の神経細胞の過剰な放電に由来する反復性の発作を主な症状とするものである。
　そして、てんかんはおよそ100人の学齢児に1人の割合でいるとされ、日本全国にはおよそ100万人が推定されている。また全体の半分が発症原因不明であり、およそ8割のてんかん患児はてんかんがあるということ以外、異常を認めないとされている。
　次に、てんかんの児童の学習の指導法、その際の配慮について述べる。
担任による対応としては、てんかん発作時の対処に関する正しい知識を身に付けることが重要である。発作時には、周囲の人が慌てず冷静であることが非常に重要である。その..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 PL2040 病弱者の心理・生理・病理 2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127946/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 07:59:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127946/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127946/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/127946/thmb.jpg?s=s&r=1484693995&t=n" border="0"></a><br /><br />高評価いただいております。参考程度にご活用ください。[78]<br />明星大学 通信教育PL2040 病弱者の心理・生理・病理 2単位目
【課題】
病弱教育の児童生徒における自己管理を支援する方法について論じよ。
学校、保護者、地域との連携を理解し、ポートフォリオ作成の意義を理解し、まとめよ。
【講評】
病弱教育の児童生徒における自己管理を支援する方法について、病弱児の特性・特別支援学校（病弱）での現状をふまえ、自立活動を軸にまとめられて良い。自立活動については、学校教育活動全体、あるいは自立活動として指導するケース等様々です。
責任をもって一人ひとりのニーズに応じた支援を行うためにも、関係者（機関）の役割・実施している支援内容を過不足なく共有化すること、そのためにも互いが信頼し合うことが大切
　病弱教育を必要とする児童生徒にとって自己管理とは、自身の病気や障害に対する困難を改善・克服し、将来の円滑な社会生活を送るためには必要不可欠なことである。こうした自己管理を支援する方法として、教育現場では自立活動を通した指導が必要であると考えられる。自立活動の内容は、「健康の保持」、「心理的な安定」、「身体の動き」、「コミュニケーション」「環境の把握」の大きく５つ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 PL2040 病弱者の心理・生理・病理 1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127800/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 10:42:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127800/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127800/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/127800/thmb.jpg?s=s&r=1482975773&t=n" border="0"></a><br /><br />高評価いただいています。参考程度にご活用ください。[75]<br />明星大学　通信教育　PL2040　病弱者の心理・生理・病理　１単位目
〔課題〕
病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、要点をまとめ、論ぜよ
病弱者の生活の質の向上や心理的な安定に必要な支援を考慮し、指導案を作成せよ。
〔講評１〕
白血病について病理、生理ともポイントを押さえ丁寧にまとめられており良い。教育上の配慮もおおまかではあるが、ステージ毎にまとめられておりよい。
学習指導案はとてもよく書けてより良い。本時の展開の展開の部分についてもう少し述べられると更に良い。とても良いので、次を期待しました。
よくまとめられています。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
（課題１）
　病弱および身体虚弱の対象となる児童生徒は、何かしらの病気にかかり、その病気が長期にわたっていること、長期にわたる見込みがあり、そのために医療または生活規則が必要な子ども、もしくは体が弱く学校への出席を停止させる必要はないが、長期にわたって健康な子どもと同じように活動させるとかえって健康を損なうおそれのある子どものことを言う。対象となる児童生徒が抱える病気は多様であるが、課題①では、白血病を例に挙げて主な疾患につい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】【2015】病弱者の心理・生理・病理レポート2(PL2040)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/122840/]]></link>
			<author><![CDATA[ by embemaembe]]></author>
			<category><![CDATA[embemaembeの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 22:00:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/122840/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/122840/" target="_blank"><img src="/docs/942432490091@hc14/122840/thmb.jpg?s=s&r=1449493219&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。講評等はレポート本文に記載しています。

【課題】
1．病弱教育の児童生徒における自己管理を支援する方法について論ぜよ。
2．学校、保護者、地域との連携を理解し、[348]<br />１．病弱教育の児童生徒における自己管理を支援する方法を3つの視点から述べる。
　病気の自己管理能力の育成については、病気の状態等に配慮しつつ病気回復のための知識、技能、態度および習慣や意欲を培うことが大切である。それはつまり、児童生徒一人ひとりが、自分の病気の状態を理解し、その改善を図り、病気の進行防止に必要な生活様式についての理解を深め、それに基づく生活の自己管理が出来るようにすることである。
　そのための支援として、第一に無気力になりがちな子どもたちへのソーシャルサポート（社会的支援）があげられる。ソーシャルサポートとは、家族、友人、教師、医療者などの患者の周辺にいる様々な人々から得られる様々な形態の援助をいう。病気のために無力感に陥りがちな子どもたちの不安を軽減し、自己や他者への信頼感を高めながら成就感、達成感等を体験できる環境作りが求められる。児童生徒が困難な状況に直面した時に、慰めたり励ます（情緒的サポート） 、問題解決のために実際的に手助けする（実態的サポート） 、問題解決のために役立つ情報を提供する（情報的サポート）ことは、病気に立ち向かう行動や思いを促進したり、維持した..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】【2015】病弱者の心理・生理・病理レポート1(PL2040)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/122839/]]></link>
			<author><![CDATA[ by embemaembe]]></author>
			<category><![CDATA[embemaembeの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 22:00:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/122839/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/122839/" target="_blank"><img src="/docs/942432490091@hc14/122839/thmb.jpg?s=s&r=1449493218&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。講評等はレポート本文に記載しています。

【課題】
1．病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、要点をまとめ、論ぜよ。
2．病弱者の生活の質の向上や心理的な[348]<br />１．病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患について、白血病を例に、その指導方法における配慮事項を述べる。
　病弱、身体虚弱児童生徒の一般的な各教科等に関する学習上の困難には、学習空白（病気による長期・継続的欠席、治療や検査等のため学習すべき各教科等の内容を系統的または部分的に学習していない状態） 、学習時間の制限、身体運動や実技の制限、集団活動の不足がある。また、生活上の困難には、食事制限、身体活動の制限、運動・遊びの制限等による経験の不足と偏り等がある。
ここでは具体的に、白血病児童生徒を例に配慮すべき指導方法について述べる。白血病とは、造血組織である骨髄のがん（悪性新生物）であり、今では7割以上が治癒すると言われている。治療には化学療法、造血幹細胞移植、放射線治療法があり、治療中は抗がん剤による様
々な副作用がおき、免疫力が低下するため生活上の規制が多くなる。退院してからも定期的に通院しながら体調管理をする必要があり（維持療法） 、長い入院生活と厳しい治療で体力が落ち、また、久しぶりの学校に戸惑いを感じたり緊張している中で、学校を含めた日常生活に少しずつ慣れていくよう配慮する必要があ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PL2040】　病弱者の心理・生理・病理　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121693/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 20:31:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121693/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121693/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/121693/thmb.jpg?s=s&r=1441020682&t=n" border="0"></a><br /><br />2014年度　PL2040　病弱者の心理・生理・病理　2単位目

使用テキスト
『病弱教育Q&amp;A（partⅠ）－病弱教育の道標』横田雅史監修・全国病弱養護学校長会編（ジーアス教育新社）

課題
１、病弱教育の児童生徒における自己管理を支援す[312]<br />１．病気への自己管理能力を高めることに必要な支援とは、病弱教育における「自立活動」の指導であると考える。「自立活動」の指導内容には、「健康の保持」「心理的な安定」「環境の把握」「身体の動き」「コミュニュケーション」の５つの区分ごとに４～５項目ずつ22の項目で構成されている。児童生徒が自身の病気の状態の理解と生活管理に関することや、状況の変化への適切な対応に関することなどが内容として示されている。
教師は、児童生徒の病気への自己管理能力を高めるために、必要な情報を適切に与えることが重要であると考える。自身の病気の実態や病気によって起こりうる障害や困難について正しい知識の理解は、ＱＯＬ向上の上でも重要である。病弱教育対象児童生徒の病気の種類は非常に多くその症状もさまざまである。それぞれが自分の病気を自己管理しながら、自分の良さや長所を生かした進路や趣味を持ち、長期に入院していても生きがいを持って社会に貢献していくこと、すなわち「社会参加」を促す自立活動の支援が重要であると考える。
社会参加に直接関連する内容としては、健康状態の維持・改善に関すること、心理的な安定や病気の状態の改善・克服する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PL2040】　病弱者の心理・生理・病理　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121692/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 20:31:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121692/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121692/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/121692/thmb.jpg?s=s&r=1441020682&t=n" border="0"></a><br /><br />2014年度　PL2040　病弱者の心理・生理・病理　１単位目使用テキスト『病弱教育Q&amp;A（partⅠ）－病弱教育の道標』横田雅史監修・全国病弱養護学校長会編（ジーアス教育新社）課題１、病弱、身体虚弱の児童生徒の主たる疾患につい[314]<br />１．病弱・身体虚弱教育の対象となる児童生徒の主たる疾患は、慢性の呼吸器疾患・腎臓疾患及び神経疾患・悪性新生物その他の疾患の状態が継続して医療または生活規則を必要とするもの、身体虚弱の状態が継続して生活規則を必要とする程度のものと定められている。
　現在の病弱教育での病弱児とは、何らかの病気にかかりその病気が長期にわたるか、長期にわたる見込みがあり、そのために医療または生活規則が必要な子どものことをいう。たとえば、骨折での長期入院や精神科に入院している子どもも対象となるため、病気の種類は多様化しているのである。たとえば白血病で、幼児期から入退院を繰り返している児童生徒を指導する場合どのような指導方法や配慮が必要であるか以下に記述する。
　白血病に限らず幼少期から入退院を繰り返している児童生徒は、治療による苦しみや痛み、病気の悪化や死に対しての恐怖や不安を抱いているのである。このような不安等は発達期にある児童生徒の情緒の形成にも影響をおよぼしていると考えられる。また、運動制限によって「できない」という思いが強く身体的発育に対しての悩みを抱えている場合も多いと考えられる。さらに、入院によって..]]></description>

		</item>

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