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		<title>タグ“PK30401A”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【明星大学：２０１５年度】英語科教育法２の１、２単位目レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122908/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピー１２９０]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピー１２９０の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 19:48:47 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122908/" target="_blank"><img src="/docs/938554968533@hc15/122908/thmb.jpg?s=s&r=1449917327&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１５年度の明星大学通信教育部、英語科教育法２の１・２単位目の合格レポートです。

【講評】
１単位目：
ぜひ地道により良い英語教員となるように努力してください。

２単位目：
評価について、鋭い洞察を展開していました。

【課題】
１単[340]<br />１単位目
・ESLとEFLの違いは何か　２００字程度
ESL(English as a second language)は英語を第二言語として習得し、EFL(English as a foreign language)は外国語として習得することに違いがある。これは英語がその社会でどのような位置づけにあるのかという点に根本的な要因を見出すことができる。つまりESLは英語がまわりの社会で使用され、運用力や実践的な使用が重視されるのに対して、EFLは学校の一教科にとどまり、精神鍛錬や教養・文化的側面に指導の重点が置かれる。このように英語学習を行う社会の状況や環境によってESLとEFLという英語の位置づけが変わるのである。
・語彙を増やすための活動にはどのようなものがあるか　２００字程度
語彙を増やすための活動は、①ある単語と関連するものをマッピングしていく方法、②既存の語彙力を基にして英語の定義と結びつけて増やす方法と③文脈から推測する方法、④接頭辞や接尾辞など、語形成の情報から語の意味を推測する方法がある。特に②と③は一定の語彙力が求められる。この②と③の方法を用いて、多読など洋書を読むことなどによって語彙を大幅に増やすことができる。
・grammar translation methodとcommunicative language teachingについて、それぞれの特徴、長所、問題点をまとめる。そのうえで、実際の授業において、どのように展開していくことが望ましいか８００字程度で自分の考えを述べる
Grammar translation methodとは、日本語で授業を行い、英文テキストを日本語に訳させる指導が中心の指導法である。訳す過程で教師が適宜文法や語句の解説を行うことによって英語を学習する。解説が中心の授業なので、複雑な文法構造の理解や翻訳の難しい意味内容の解説など、高度な教材を扱うことができる。これは英語力育成の観点では文法力や読解力の育成に大きく貢献し、EFLが育成できる教養・文化的側面の知的訓練活動として大きな教育効果を果たす。一方で、EFLでは育成しえないESLのような実践的運用力の養成に課題がある。つまり言語活動の欠如であり、会話や議論、相手の英語を聞き取ることなどのコミュニケーション能力の育成が課題と言って良い。Communicative l..]]></description>

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