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		<title>タグ“PK2080”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【明星大学：２０１５年度】英語科教育法１の１、２単位目レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122907/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピー１２９０]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピー１２９０の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 19:48:46 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122907/" target="_blank"><img src="/docs/938554968533@hc15/122907/thmb.jpg?s=s&r=1449917326&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１５年度の明星大学通信教育部、英語科教育法１の１・２単位目の合格レポートです。

【講評】
１単位目：
非常によくまとめられています。

２単位目：
学習指導要領についての深い知識と理解が認められます。

【課題】
１単位目：
江戸時代[338]<br />１単位目
江戸時代から現在に至るまで、日本における英語教育は、どのような教授法を用いて行われてきたか、その概要を述べる。そのうえで、英語教員になった場合はどの教授法を用いて授業を行いたいかを考えてその理由を説明する。
日本における英語教育の教授法は、漢学や蘭学の教授法にその始まりを見出すことができる。英語学習は訳読を中心とした教授法が専ら採用されていた。漢学は素読と会読の２種類の学習を経て訳読を行っていた。素読とは「漢籍などを、意味を考えず、字だけを追って、声を出して読む」ことであり、会読というのは「幾人かが１カ所に集り、ある者が書物の内容を論じ、他の者たちが質問をする、いわゆる質疑応答による共同学習」であった。これを蘭学者は蘭学の学習に応用した。当初の英語教育は蘭学の影響が強く、その蘭学は上述のように漢学の影響を受けていたのである。しかし、当初の英語学習は声を出して読むことをしながらもあまり関係はなく、正確な発音もされずに訳解のみに重点が置かれていた。このような中で、外国人教師たちの影響によって「正則英語」と「変則英語」に教授法が分かれることとなる。正則英語は外国人の英語塾が始まりとされ、外国人教師によって発音や会話が重視される教授が行われるものである。一方の変則英語とは訓読解意を主として日本人によって教授が行われた。変則英語とは訳読中心の従来の日本における英語教授法の延長と言って良い。旧制中学など、多くの学校では訳読中心の教授法が採用されていた。ESL(English as a second language)とEFL(English as a foreign language)という捉え方があるが、江戸時代から明治時代にかけての日本は明確にEFLの立場に立って学問としての英語を重視していたと考えられる。従って、当時の英語学習の特徴は「文字言語、書き言葉中心」(P65)であり、「リーディング(それも精読)が中心」で「意味内容の把握と、いかに自然な日本語に訳すかが最大の関心事」とされていた。「文法(8品詞・５文系)の学習から出発」して教室では「訳すことと文法的分析、プラス多少の音読」が授業として行われていた。訳読を中心とした英語授業の形態は現在の日本においてもあまり変化はないと言って良いだろう。このような英語教授法が主流だった江戸時代と明治時代から、大正時代に..]]></description>

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