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		<title>タグ“PD3070”の公開資料</title>
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		<description>タグ“PD3070”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[明星大学　通信　PD3070　国語科教育法3　2単位目2021年度合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149075/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jonk]]></author>
			<category><![CDATA[jonkの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 23:34:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149075/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149075/" target="_blank"><img src="/docs/929393524740@hc18/149075/thmb.jpg?s=s&r=1658241280&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信　国語科教育法3　2単位目2021年度合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[138]<br />国語科教育法3　2単位目　2021年度合格

＜レポート課題＞
科目の学習要点事項5～8（詩歌編）の中から一篇を選び、「あなたの授業計画」を述べなさい。

&rarr;　『Iwasborn』を選択し、作成しました。

＜レポート本文＞
『Iwasborn』の授業計画
　大半の生徒は、本作を読んで感情が揺さぶられ、引き込まれていく。このため、本作は詩の読解のための教材として非常に適している。しかしそのためか、授業展開も「この詩を通して作者が言いたかったことは何か」といった問いかけを追うことに終始してしまう可能性がある。詩は、本来読み手によって解釈はそれぞれであり、鑑賞だけならそれで良いかもしれない。しかし、授業の教材として本作を用いる場合、ことばの意味やつながりを考え、読解することが必要である。この詩を理解するためにはどのような読解が必要だろうか。
　私は、詩を読解するにあたり、評論のように論理的に読解することも必要であると考える。しかし、前述の通り解釈に広がりがあることも詩の大きな魅力であり、魅力を損なわずに読解することが必要だと考える。そのためには、ことばの意味やつながりを丁寧に追いかけ、一つ..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学　通信　PD3070　国語科教育法3　1単位目2021年度合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jonk]]></author>
			<category><![CDATA[jonkの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 23:34:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149074/" target="_blank"><img src="/docs/929393524740@hc18/149074/thmb.jpg?s=s&r=1658241280&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信　国語科教育法3　1単位目2021年度合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[138]<br />国語科教育法3　1単位目　2021年度合格

＜レポート課題＞
科目の学習要点事項1～4（評論編）の中から一篇を選び、「あなたの授業計画」を述べなさい。

&rarr;　『ラムネ氏のこと』を選択し、作成しました。

＜レポート本文＞
『ラムネ氏のこと』の授業計画
本作は、坂口安吾により1941年に発表された。一風変わった論理展開がみられるため、生徒にとっても魅力的な文章ではないかと思われる。実際、生徒の感想としては、「面白かった」といった声が多いが、「よくわからなかったが、面白かった」という感想も多い。本作は随想風の文体で情緒的な表現も多く含まれており、ジャンルの判定には難しい部分がある。しかし文章の全体的な構成は、論理的な思考を中心とする抽象的なものであり、教科書的な分類としては「評論文」となる。このため、指導内容としてはまず内容とその論理構成の理解が求められる。では、本作を授業で扱うにあたり、どのような点に留意する必要があるだろうか。
　「評論文」の単元で本作を扱う以上、その中心となる課題は「論理的な思考力・認識力・批判力」などの育成が大きな目標となる。本作の全体構成としては、最初に「ラムネ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★明星大学 国語科教育法３ PD3070 １，２単位目セット 2016 2015 2014合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122832/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 21:48:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122832/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122832/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/122832/thmb.jpg?s=s&r=1449406106&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PD３０７０ 国語科教育法３ 2単位分 レポートです。
ぜひ参考になさってください。
※2016 2015 2014 2013年度に対応してい[276]<br />★PD3070 国語科教育法３
★1単位
坂口安吾『ラムネ氏のこと』について，私の授業計画を述べていきたい。
この文章は「上」「中」「下」の三段に分かれており，新聞に3日間連載されたものであるが，非常に独特な論理を進めていく。どうやら過去に授業で取り扱われた様子では，どの生徒も「面白い」，「よくわからないが面白い」と発言するようである。ラムネを見たことが無い生徒はなかなかいないと思う，ラムネの瓶のビー玉を発明したのは誰か，といった話やふぐ料理の話，きのこ採り名人の話など，話の題材はイメージしやすくとっつきやすいのかも知れない。
いくつかの話を題材にしながら話を展開していき，坂口は「何か」を伝えよう，主張しようとしている。ところが，この文章展開は巧妙で，若干複雑であるので生徒達にとっては難しく理解できないかもしれない。その「何か」を捉えられなくても，ユニークなその語り口から生徒達には「面白い」という感想が生まれている。
その感想は大事にしたいが，やはりこの文章のレトリックや論理は，教材として生徒達の「論理的な思考力」であったり，「把握する理解力」であったりする国語力を鍛えるためには絶好のものであると思われる。
授業の展開としては，まずはこの教材の感想や面白さについて大切にしてもらいたいので，どんどん出していってもらいたい。発表形式などでも良いが，その後は発表内容など感想から，文章の構造を整理し，理解していくようにしたい。
「上」「中」「下」の三段を分けて理解していくことになる。
「上」は序論にあたるが，
小林秀雄と島木健作がラムネ玉を発明した人について話をしているところから，ラムネ玉を発明したのはラムネー氏であると主張する三好達治の話を枕に，炭酸の瓶の蓋に，ラムネ玉を用いることを発明した人を「ラムネ氏」とし，偉大な発明家であるとしている。
この後はふぐに話が進んでいく。引用すると，
　我々は事もなくフグ料理に酔ひ痴れてゐるが、あれが料理として通用するに至るまでの暗黒時代を想像すれば、そこにも一篇の大ドラマがある。幾十百の斯道の殉教者が血に血をついだ作品なのである。
としている。ふぐには毒があり，料理するには特別な免許がいることも知っている生徒が多いと思う。確かにふぐという食材をまず食べようと思った人物，さらに毒でやられた人物がいるにも関わらず，さらに食べ死んでいく..]]></description>

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