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		<title>タグ“PD2060”の公開資料</title>
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		<description>タグ“PD2060”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[明星大学　通信　PD2060　国文学史　2単位目2021年度合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149042/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jonk]]></author>
			<category><![CDATA[jonkの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 00:13:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149042/" target="_blank"><img src="/docs/929393524740@hc18/149042/thmb.jpg?s=s&r=1657984436&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信　国文学史　2単位目2021年度合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[131]<br />国文学史　2単位目　2021年度合格

＜レポート課題＞
上代から近世までの国文学の展開を、韻文中心に説明しなさい。


＜レポート本文＞
文学の誕生から、平安遷都の頃までの時代区分を上代という。日本列島では、紀元前三世紀ころから弥生文化が始まり、稲作の普及により社会集団が形成された。そして豊穣を祈念する祭りが始まり、神聖な詞章が生まれた。上代の歌謡は、このような祭りのうたに起源がある。うたは次第に形式が整えられ、宮廷歌謡や民謡として広まった。上代歌謡の多くは『古事記』や『日本書紀』に収められ、このような歌謡を記紀歌謡という。また歌謡から派生した和歌も独自の発展を辿ることとなる。和歌は、短句が五音、長句が七音に固定され、長歌、短歌などに定型化されていった。このような中でまとめられたのが『万葉集』である。編者は大伴家持らで、現存する最古の歌集である。ただし、数次の編集を経て大成したと考えられており、成立年などは明確ではない。また、この時代は中国文化の影響を強く受けており、漢詩の知識は官人の必須教養であったため、漢詩の創作が盛んであった。編纂された漢詩文をまとめたものには、『懐風藻』がある..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学　通信　PD2060　国文学史　1単位目2021年度合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149041/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jonk]]></author>
			<category><![CDATA[jonkの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 00:13:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149041/" target="_blank"><img src="/docs/929393524740@hc18/149041/thmb.jpg?s=s&r=1657984436&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信　国文学史　1単位目2021年度合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[131]<br />国文学史　1単位目　2021年度合格

＜レポート課題＞
上代から近世までの国文学の展開を、散文中心に説明しなさい。


＜レポート本文＞
文学の誕生から、平安遷都の頃までの時代区分を上代という。日本列島では、紀元前三世紀ころから弥生文化が始まり、稲作の普及により社会集団が形成された。このような集団内で豊穣を祈念する祭りが始まり、そこで語られる神聖な詞章が生まれた。これが日本文学の誕生であり、さまざまな神話や歌謡となっていった。
　神話とは、共同体が統合され、国家が形成されていく中で再編・体系化されたものをさらにまとめ上げたものである。おもなものに、『古事記』『日本書紀』『風土記』がある。『古事記』は太安万侶が言明天皇から命を受け、稗田阿礼に誦み習ったものを撰録、編纂したものである。全三巻からなり、上巻が神代の物語である。『日本書紀』は、舎人親王編纂、神代から持統天皇までの歴史書である。『風土記』は元明天皇の命により、国ごとの地誌を編纂したものである。諸国の神話や伝承が中央政府の編集を経ずに記述されている。
　平安遷都から鎌倉幕府の成立頃までを中古という。藤原氏を中心とした貴族中心の文..]]></description>

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			<title><![CDATA[★明星大学 国文学史 PC2060 科目試験対策　過去問合格解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/120025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 22:34:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/120025/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/120025/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/120025/thmb.jpg?s=s&r=1430400891&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PC２０６０国文学史　科目試験対策の過去問および解答例です。
かれこれ2回試験に落ち、苦戦しました。3回目にや[322]<br />★★★国文学史　PD2060★★★
1.過去問回答例
★国文学史における神話・伝説の展開について考察せよ。(2014上半期) 上代の頃の書物には神話、伝説が記載されている。 神話とは、自然界や人間界で起こった様々な出来事を神々の行為に帰して物語ったものである。
伝説とは、祖先の人たちの活躍や大きな出来事を回顧して、その地域の自然物や事件と結びつけながら、そこに英雄・佳人としての理想的な人物像を作り上げて語られるものである。 日本においてそれが見られるものは、天武天皇の命で稗田阿礼が暗誦（あんじゅ）し、太安万侶が筆録した『古事記』である。古事記は三巻構成で、上巻には天地創造などの神話、下巻には歴史が書かれている。その後、舎人親王や太安万侶らが『日本書紀』を編集した。一巻と二巻は神話、三巻以降は歴史が書かれており、六国史の最初の書である。さらに、史書と並行して地誌『風土記』が編集され、地方の地理的状況、伝説などが記載された。
★国文学史における和歌の展開について考察せよ。(2014上半期) 短歌はすでに七世紀の半ば頃から、日本の詩の形として完成した。 大伴家持によって編集された「万葉集」は、日本最古の歌集としてまた短歌の原点として有名である。「万葉集」には当時の天皇から柿本人麻呂・山上憶良といった歌人、そして庶民までの約4500もの歌が収められている。 平安時代には、日本最初の勅撰和歌集である『古今集』、鎌倉時代には『新古今和歌集』が編集され短歌の文化は頂点を極めた。 その後、戦国・江戸時代を経て明治まで短歌の文化は衰えることなく継承され、明治から戦前にかけては、正岡子規・与謝野晶子といった優れた歌人達が登場し数々の名作を残している。現在でも短歌は根強い人気を保っており『サラダ記念日』で有名な俵万智などの歌人が活躍している。
★国文学史における能、狂言と浄瑠璃、歌舞伎の展開について考察せよ。(2014上半期) 能、狂言、浄瑠璃、歌舞伎は現在では「世界無形遺産」に指定されている伝統的な芸術である。
&rArr;能と狂言 能と狂言であるが、この2つを合わせて「能楽」と言う。 能は600年の歴史がある日本最古の歌舞劇である。 古代の日本に、シルクロードを経て伝来した、散楽という芸能に由来し、平安時代になると、猿楽として日本中に広まった。これが能楽の直接の母体であった。また、農耕行事..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PD2060&nbsp; 国文学史　課題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118409/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tkazu]]></author>
			<category><![CDATA[tkazuの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 23:02:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118409/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118409/" target="_blank"><img src="/docs/942828138823@hc14/118409/thmb.jpg?s=s&r=1422799322&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済レポート例
課題２
「上代から近世までの国文学の展開を、韻文中心に説明しなさい。」
・時代別に要点をしぼって説明しています。わかりやすくまとめております。

参考文献：乾安代・櫻井武次郎・新間一美・西島孜哉・毛利正守『日本古[340]<br />＜上代＞文字をもたない頃に古代人に謡われていた歌謡と、漢字伝来後の筆録時代に入ってからも謡われたと推定されるうたを上代歌謡、または古代歌謡という。（毛利正守『日本古典文学史』1987）代表的なものは歌垣で、宗教儀礼から次第に遊楽的行事へと変化し、恋愛歌謡の基礎となった。上代歌謡は『古事記』『日本書記』に収録されているものが中心で記紀歌謡という。内容も恋愛歌謡や生活全般と多岐にわたっている。その後上代歌謡は、専門的な歌人の出現とともに、和歌へと発展していく。その集大成が『万葉集』で、大伴家持らによって編纂された。作品には万葉仮名が駆使されており、雑歌・相聞・挽歌の三つに大きく分類され、東歌や防人歌も含まれる。代表歌人には、第一期の額田王ら皇室歌人、修辞法や長歌・短歌の形式も整えた第二期の柿本人麻呂、第三期の山部赤人・大伴旅人・山上憶良ら、第四期の大伴家持や湯原王が挙げられる。同時に和歌に関する評論もおこり、最古の歌論書として『歌経標式』もつくられた。また、渡来人や漢籍の伝来により、近江朝期に漢詩文の制作が盛んとなり、『懐風藻』が最古の漢詩集として成立した。
＜中古＞中古文学の第一期（８世..]]></description>

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			<title><![CDATA[★明星大学 国文学史 PD2060 １，２単位目セット 2014合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/117695/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 18:58:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/117695/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/117695/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/117695/thmb.jpg?s=s&r=1420365511&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PD２０６０ 国文学史 2単位分　レポートです。
ぜひ参考になさってください。
※2014.2013年度に対[298]<br />【課題１】 上代から近世までの国文学の展開を、散文中心に説明しなさい。
日本の文学の誕生以降、平安京に都が遷った奈良時代までの時代区分を上代と呼ぶ。 漢字が伝来するまで文字を持たなかった日本人は、口述によって神話や伝説を伝えてきた。 いわゆる口承文学である。 人々の生活には儀礼や呪術が深く根づいていた。 これらの神話や伝説が文字として伝えられたのは、奈良時代の初め、天武天皇の命で稗田阿礼が暗誦した帝紀を太安万侶が撰録し、「古事記」として記したのが初めである。 中国大陸から朝鮮半島を経由して漢字が輸入され、それによって成立し、遣隋使によって中国大陸から文化的に大きな影響を受けたものでもある。 「古事記」は、 現存する日本最古の歴史書であり、神代から推古天皇までの系譜や事件などを歌謡や説話、神話を基に書かれている。 「古事記」の表記には、純粋の漢文体で書かれた序文のほか、漢字の音訓を交えた変則の漢文体で書かれたものもある。
「日本書紀」も「古事記」と同様に歴史書であるが、「古事記」とは異なり、国の定めた正式な歴史書(国の正史)である。 時代を大和朝廷にさかのぼり天皇を中心とする律令国家体制の歴史を叙述することによって、 その権威を国内外に知らしめる意味で書かれた歴史書である。
「風土記」と いう各国庁が報告した公文書も編集された。 これは、各地の物産や土地の肥沃状態、地名の由来や旧聞伝承などが寄せられたものであり、また「古事記」や「日本書紀」には無い地方独特の神話や伝説、歌謡などが収録されているため、見聞史料として貴重なものであった。
9世紀から12世紀の平安時代を中古時代と呼ぶが、中古時代の初期、遣唐使による大陸との往来が盛んになるにつれて、唐風の文化が尊重されるようになった。 貴族の間では漢詩文が流行し、9世紀の前半は空前の隆盛期に迎えた。 その後、唐が衰えると、唐風文化に変わって再び国風文化への自覚が高まった。 続いて、かな文字の発明と普及に伴って、和歌とともに、散文もかな文字で記されるようになり、物 語がかな仮名で書き表された。 物語では作り物語であり「源氏物語」絵合の巻で「物語の出で来はじめの祖」とあるように、 日本最初のかなによる物語である「竹取物語」。 歌物語では、「伊勢物語」あり、これは六歌仙の一人である在原業平に関する小話を、業平の身近の人が綴った..]]></description>

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