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		<title>タグ“PD2050”の公開資料</title>
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		<description>タグ“PD2050”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[明星大学　通信　PD2050　国文学　2単位目2021年度合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149008/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jonk]]></author>
			<category><![CDATA[jonkの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 22:57:53 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149008/" target="_blank"><img src="/docs/929393524740@hc18/149008/thmb.jpg?s=s&r=1657720673&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信　国文学2単位目　2021年度合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[128]<br />国文学　2単位目　2021年度合格

＜レポート課題＞
学習要点事項4，5，6，8，9，10，11，12の中から一作品選んで、現代語訳し、その感想を述べてください。その際、当該作品の全体像や文学的背景を簡潔に説明すること。

&rarr;　『方丈記　ゆく河の流れ』を選択し作成しました。

＜レポート本文＞
１方丈記について
　著者は鴨長明で、鎌倉時代初期の建暦二年（一二一二）に成立した随筆である。日本三大随筆の一つであり、徒然草とは草庵文学として文明批評的な側面をもつという共通点があるが、方丈記は「無常観」という一貫したテーマ性があり、徒然草の随想風に書き綴られている構成とは大きく異なる。また、文章は漢文訓読調の表現が随所に見られ、対句を多用した和漢混交文として力強い表現となっている。現在流通している文章は「大福光寺本」という大正時代以降に出版された写本であるが、それ以前は「流布本」という本文で出回っていた。両者は表現が異なる部分もあるが、世阿弥や松尾芭蕉など、多くの歌人などにも影響を与えていることが分かっている。
２現代語訳（方丈記　ゆく河の流れ）
ゆく河は絶えることなく流れ続け、しかもその水..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[明星大学　通信　PD2050　国文学　1単位目2021年度合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/148972/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jonk]]></author>
			<category><![CDATA[jonkの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 09:26:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/148972/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/148972/" target="_blank"><img src="/docs/929393524740@hc18/148972/thmb.jpg?s=s&r=1657067198&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信　国文学1単位目　2021年度合格レポートです。
参考になれば幸いです。[115]<br />国文学　1単位目　2021年度合格

＜レポート課題＞
学習要点事項1,2,3,7の中から一作品選んで現代語訳し、その感想を述べてください。その際、当該作品の全体像や文学的背景を簡潔に説明すること。

&rarr;　『伊勢物語　芥川』を選択し作成しました。

＜レポート本文＞
１伊勢物語について
伊勢物語は、十世紀初めから中頃に成立した歌物語である。作者未詳である。在原業平と想定される男が主人公の一代記で、百二十五段前後の章段からなり、歌を中心に男女の純愛を描く話が多い。ただし、その内容は複雑な成立過程が反映されており、原形は古今和歌集の成立以前と推定されている。初期は在原業平の歌集を母胎として小規模のものであったが、次第に増補されて現在のものが完成したと考えられている。
　伊勢物語の文章は、同時代に成立した竹取物語と並び、最初期かな散文の代表作である。しかし、伊勢物語は歌物語としての性格が強く、文章と和歌が拮抗したり強調したりと、独自の世界を形作っている。また、十一世紀初め頃には、このような歌物語や作り物語の方法を取り入れて源氏物語が成立したことから、伊勢物語は後世の文学にも大きな影響を与えた..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[明星大学　PD2050 国文学　課題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118221/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tkazu]]></author>
			<category><![CDATA[tkazuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 16:22:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118221/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118221/" target="_blank"><img src="/docs/942828138823@hc14/118221/thmb.jpg?s=s&r=1421652148&t=n" border="0"></a><br /><br />選択作品：『徒然草』　－　合格済レポート例
課題２
「学習要点事項４，５，６，８，９，１０，１１，１２の中から一作品を選んで、現代語訳し、その感想を述べて下さい。その際、当該作品の全体像や文学史的背景を簡潔に説明すること。」
・現代語[348]<br />選択作品『徒然草』（花は盛りに）
＜現代語訳＞
　桜の花は盛んに咲いているのだけを、月は
少しも雲がなく照っているのだけを見るものであろうか、いやそうではない。雨を見ながら見えない月を恋しく思い、すだれを垂れて、中に引きこもって春の経過を知らないのも、やはりしみじみと情趣深いものである。今にも咲きそうな様子の梢や、花が散りしおれてしまっている庭などにこそ、見所は多いものだ。歌の詞書にも、「花見に出かけたところ、
早くも散ってしまっていたので。」とも、「さしつかえがあって花見に行けなくて。」などとも書いてあるのは、「花を見て。」と言っていることに劣ることであろうか、いやそうではない。花が散り、月が西に傾くのを恋しく思う習わしは、もっともなことだけれども、特に情趣を理解できない人が、「この枝も、あの枝も散ってしまった。今は見所がない。」などと言うようである。
　何事においても、始めと終わりこそ趣深いものである。男女の愛情も、ひたすらに逢い見ることを言うものだろうか、いやそうではない。逢わないで終わった恋のつらさを思い、
はかない約束を嘆き、長い夜を一人で明かし、空のかなたに別れて行った人を..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[明星大学　PD2050 国文学　課題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118220/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tkazu]]></author>
			<category><![CDATA[tkazuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 16:22:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118220/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118220/" target="_blank"><img src="/docs/942828138823@hc14/118220/thmb.jpg?s=s&r=1421652147&t=n" border="0"></a><br /><br />選択作品『竹取物語』　－　合格済レポート例
課題１
「学習要点事項１，２，３，７の中から一作品を選んで現代語訳し、その感想を述べてください。その際、当該作品の全体像や文学史的背景を簡潔に説明すること。」
・現代語訳、感想、作品の全体像[348]<br />選択作品『竹取物語』（かぐや姫の誕生）
＜現代語訳＞
　今となっては昔のことだが、竹取の翁とい
者がいた。野山に入って竹を取りながら、様々なことに使っていたそうだ。名前をさぬきの造と言った。その竹の中に、根本が光っている竹が一本あった。不思議に思って、近寄って見ると、筒の中が光っていた。それを見ると、三寸ほどの人が、とてもかわいらしい様子で座っていた。翁が言うには、「わしは毎朝毎夕に見る竹の中にいらっしゃるので分かった。我が子におなりになるはずの人だと思われる。」と言って、手にさっと入れて、家に持って来た。妻の嫗に預けて育てさせた。かわいらしいこと、この上なかった。とても幼く小さいので、かごの中に入れて育てた。
　竹取の翁は変わらず竹を取っていたが、この子を見つけてから後に竹を取ると、節を隔てて、竹の節と節の間ごとに、黄金の入っている竹を見つけることが重なった。こうして、
翁は、だんだんと豊かになっていく。
　この子どもは、育てていくうちに、すくすくと大きくなっていく。三か月ほど過ぎた頃に、一人前の大きさの人になったので、髪上げの儀式など、あれこれ手配して髪上げをさせ、裳を着せる。張の..]]></description>

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			<title><![CDATA[伊勢物語]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/117305/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 21:08:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/117305/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/117305/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/117305/thmb.jpg?s=s&r=1418126912&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

『伊勢物語』（筒井筒）の全体像（概要）と文学史的背景、現代語訳、感想を述べています。

明星大学　国文学（PD2050[314]<br />『伊勢物語』（筒井筒）
伊勢物語は平安時代、9世紀末から10世紀前半ごろ成立した歌物語の最初の作品である。
「物語」とついているものの、「源氏物語」と違い、短編集の体をなしており、
作者は未詳で、各章段はそれぞれ独立しており、すべての話が和歌を中心に構成されている。
「源氏物語」の作者、紫式部は少女時代からこの「伊勢物語」の愛読者であったという。
各話の内容を見ていくと、男女の恋愛を中心に、交友、親子愛など様々な内容が、数行程度の章段を連ねて描かれている。
また、伊勢物語の章段は「昔、男ありけり」から書き出されているものが多く、
ある男の元服から死に至るまでを描いているものである。そのある男というのは歌人・在原業平だと考えられている。在原業平は不幸な生い立ちであり、それは「伊勢物語」が書かれた背景にも関連している。 「古今集」時代に先駆けて新しい和歌を生み出した優れた歌人のひとりで,
紀貫之も深い尊敬の念を抱いていたことがその著書「土佐日記」によって知られる。
今回は在原業平とは異なる主人公の伊勢物語第２３段「筒井筒」を読み解いていく。
当時は通い婚が通例であり、男女は一緒に住むのでは..]]></description>

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