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		<title>タグ“PD2030”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[★明星大学 日本文法２ PD2030 １，２単位目 2016 2015 2014合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122844/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 23:03:28 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122844/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/122844/thmb.jpg?s=s&r=1449497008&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点ありましたらご質問ください。(2020/01追記)
明星大学　PD２０３０ 日本文法２　2単位分　レポートです。
ぜひ参考になさってください。
※2016 2015 2014 [292]<br />PD2030 日本文法２
１単位目 古典文法において、敬語の学習を指導する際の要点を、国語科教員の立場から説明しなさい。
今回は古典文法において敬語の学習を指導する際の要点を，国語科教員の立場から述べていきたい。まず古典の敬語は3種類である。「尊敬語」，「謙譲語」，「丁寧語」であり，現代語と同じである。
古典文法の敬語を扱う上で「敬意の方向」は欠かすことが出来ない要素である。
通常，文は「主語」が「目的語」に「どう」する，のように書かれている。
古典文法では，この「どう」するという動詞に，使われている敬語によって敬意の方向が変わるものである。動作をする者が身分が高い場合，筆者（あるいは話し手。以後は筆者とする。）は，尊敬語を用いて敬意を払う。
　尊敬語は「誰が」に対する敬意である。動作の主体を高める表現であり，通常「お～になる」「なさる」などと訳す。具体例を挙げていく。「おはす」は「いる」の尊敬語で「いらっしゃる」という訳になる。「のたまふ・のたまはす」は「言う」の尊敬語で「おっしゃる」という訳になる。
　これに対し，動作をする者は身分が高くなく，その動作を受ける者が身分が高い場合，
筆者は，謙譲語を用いて敬意を払う。つまり，謙譲語は目的語である「誰に」に対する敬意なのである。動作を受ける人を高める表現であり。通常「～差し上げる」などと訳す。
謙譲語の例を挙げていく。「申す・聞こゆ」は「言う」の謙譲語であり「申し上げる」という訳である。「奉る・参る・参らす」は「やる」の謙譲語で「差し上げる」という訳である。
　身分関係と無関係に，「筆者&rarr;読者」，「話し手&rarr;聞き手」への敬意を払う語が丁寧語である。会話の聞き手や読者に対して丁寧に話す表現であり，「～です」「～ます」「～ございます」などと訳す。例として，「侍り・候ふ」がある。これらは「あり」や「をり」の丁寧語である。
　敬語とは，話題に上っている世界について，「第三者の立場にいる筆者」が動作をする者や受ける者の身分関係を考慮して使用する言葉ということになる。具体例も記載していく。次の文は，竹取物語の一節でかぐや姫に対しての，竹取の翁の台詞である。
「われ朝ごと夕ごとに見る竹の中におはするにて知りぬ。」
この文の「おはする」の主語について，「おはす」は尊敬語であるため，
ここでは話し手である竹取の翁から，「おはする」の..]]></description>

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