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		<title>タグ“PC3040”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/PC3040/</link>
		<description>タグ“PC3040”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[過去問　PC3040　中等教育方法学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/125231/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arc4t]]></author>
			<category><![CDATA[arc4tの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 00:02:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/125231/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/125231/" target="_blank"><img src="/docs/942734811184@hc14/125231/thmb.jpg?s=s&r=1466002925&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部　中等教育方法学の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016[220]<br />過 去 問 PC3040 中 等 教 育 方 法 学 
● 2018/8 ⑩ (● 2017/12 ⑩ 、● 2015/12 ⑩ 、● 2014/12 ⑩
と 同 一 問 題 ) 
※ B を 選 択 し て 自 己 解 答 し て い ま す 。 
次の AB の ど ち ら か を 選 び 解 答 せ よ 。 
2017 年 度 以 降 配 本 済 テ キ ス ト 対 応 問 題 
A 
1.学 力 と 評 価 の 関 係 を 、 教 育 方 法 と い う 視 点 を 意 識 し
な が ら 論 ぜ よ 。 
2.授 業 設 計 を す る 際 に 配 慮 す べ き 事 項 を 、 自 身 の 見 解
も 加 味 し な が ら 考 察 せ よ 。 
2016 年 度 以 前 配 本 済 テ キ ス ト 対 応 問 題 
B 
1.学 力 と 評 価 の 関 係 を 、 教 育 方 法 と い う 視 点 を 意 識 し
な が ら 論 ぜ よ 。 
2.授 業 を 展 開 す る 際 に 配 慮 す べ き 事 項 を 、 独 自 の 見 解
も 加 味 し な が ら 考 察 せ よ 。 
自 己 解 答 
1.学 力 に は 、 学 ん で 得 た 能 力 と 学 ぶ た め の 能 力 の 2 つが
あ る 。 学 ん で 得 た 能 力 に は 、 計 測 し や す い 知 識 ・ 技 能 の
獲 得 と 、 問 題 把 握 ・ 思 考 ・ 判 断 力 が 考 え ら れ る 。 学 ぶ た
め の 能 力 に は 、お お よ そ 、好 奇 心 、興 味 関 心 、学 習 意 欲 、
集 中 力 、 注 意 ・ 行 動 の 持 続 力 、 自 己 抑 制 力 、 洞 察 力 な ど
が 挙 げ ら れ る 。今 日 の 日 本 に お け る 、「 今 求 め ら れ る 学 力 」
は 「 確 か な 学 力 」 で あ り 、 読 解 ・ 知 識 や 技 能 に 加 え て 、
学 ぶ 意 欲 や 、 自 分 で 課 題 を 見 付 け 、 自 ら 学 び 、 主 体 的 に
判 断 し 、 行 動 し 、 よ り よ く 問 題 を 解 決 す る 資 質 や 能 力 で
あ り 、 す な わ ち 「 生 き る 力 」 と さ れ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】 中等教育方法学（PC3040） _ 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134129/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MEISEI Reporter]]></author>
			<category><![CDATA[MEISEI Reporterの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 May 2018 10:38:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134129/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134129/" target="_blank"><img src="/docs/930771627526@hc18/134129/thmb.jpg?s=s&r=1527730680&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信教育課程、標題科目の合格レポートです。

これまですべて一発合格で、本レポートも高評価をいただきました。
通信という孤独な環境下で勉学に励んでおられる皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
＜2単位目＞
情報機器[340]<br />＜中等教育方法学（PC3040） _ 2 単位目 合格レポート＞ 
【課題】 
情報機器やソフトウェアなどの ICT を活用した授業を展開する際に「教師が配慮すべき点・ 
課題」を、自分が志望する校種・ 教科を題材にして検討し、説明せよ。※中高社会 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
【レポート本文】 
現代の高度情報化社会、IT 社会に於いては、様々な情報機器の活用があらゆる業種で進められ
ており、教職に於いてもその例外ではない。教育的効果をより高めるためにも情報機器は積極的
に有効活用していくべきと考えられるが、同時に留意すべき点も多数存在する。以下に、情報機
器やソフトウェアなどの ICT を活用した授業を展開する際に「配慮すべき点・課題」を、私の志
望校種・ 教科である中学校社会科に即して検討していく。 
社会科の授業においては、地域社会の資源や価値ある歴史遺産等を生徒自身が個人やグループ
で調べ、資料や文にまとめて発表するといった授業を行うことが想定される。その際に手軽な調
査方法として、インターネットを利用して文献や情報..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】 中等教育方法学（PC3040） _ 1単位目＋2単位目セット 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134128/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MEISEI Reporter]]></author>
			<category><![CDATA[MEISEI Reporterの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 May 2018 10:37:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134128/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134128/" target="_blank"><img src="/docs/930771627526@hc18/134128/thmb.jpg?s=s&r=1527730679&t=n" border="0"></a><br /><br />※セット値下げしました。よろしくお願いいたします。


明星大学 教育学部 通信教育課程、標題科目の合格レポートです。

これまですべて一発合格で、本レポートも高評価をいただきました。
通信という孤独な環境下で勉学に励んでおられ[332]<br />＜中等教育方法学（PC3040） _ 1 単位目 合格レポート＞ 
【課題】 
インストラクショナルデザイン（ID）を 説明せよ。また、ID を用いた授業の「目標・指導・評価」
について、自分が志望する校種・ 教科を題材にして検討し、説明せよ。※中高社会 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
【レポート本文】 
インストラクショナルデザイン（以下、ID とする）とは、教育工学に於ける「授業設計」と訳
され、「教育活動の効果・ 効率・魅力を高めるための手法を集大成したモデルや研究分野、または
それらを応用して学習支援環境を実現するプロセスのこと」と定義されている。つまり、「授業
をよりよくすることを目的とする、実践者の知恵と工夫を結集した技法や研究、枠組みの総称」
と言い換えることができる。さらに分かりやすく解説する際には、「メーガーの 3 つの質問」が大
いに参考になろう。「①どこへ行くのか？」「②たどり着いたかをどうやって知るのか？」「③ど
うやってそこへ行くのか？」である。具体的に、①については、子どもたちのどんな学習を支援
していくのか（目標の設計）、②は目標達成をどう評価するのか（評価の設計）、③は授業のゴー
ルにどうやってたどりつかせるか（方法の設計）、という意味である。すなわち、授業において
はこれら「目標・評価・方法」の 3 つそれぞれをバランスよく設計する必要があり、その整合性
をとることが重要視されるのである。 
また、具体的な ID の枠組み例として、ADDIE（分析ー設計ー開発ー実施ー評価）モデルのよ
うに失敗を次に活かすためのシステム的アプローチ、学習成果の個人差を説明するキャロルの学
校学習モデル、学びのプロセスを助ける作戦を整理したガニェの 9 教授事象、教師主導の一斉授
業を問い直すブランソンの情報技術モデルなどが挙げられる。これらはどの教科にも活用できる
科学的な方法論であり、教師はその具体的内容を理解、実践する必要がある。 
次に、私の志望校種・ 教科である中学校社会科の教育方法に関して、ID を用いた「目標・指導・
評価」について以下に検討したい。社会科における教育課題として、本来の目標である「&rdquo;なぜ&rdquo;
を生徒に考えさせる」ことが疎かになり、生徒に暗記を求める一方向指導になっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】 中等教育方法学（PC3040） _ 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134127/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MEISEI Reporter]]></author>
			<category><![CDATA[MEISEI Reporterの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 May 2018 10:37:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134127/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/134127/" target="_blank"><img src="/docs/930771627526@hc18/134127/thmb.jpg?s=s&r=1527730679&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信教育課程、標題科目の合格レポートです。

これまですべて一発合格で、本レポートも高評価をいただきました。
通信という孤独な環境下で勉学に励んでおられる皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
＜1単位目＞
インスト[340]<br />＜中等教育方法学（PC3040） _ 1 単位目 合格レポート＞ 
【課題】 
インストラクショナルデザイン（ID）を 説明せよ。また、ID を用いた授業の「目標・指導・評価」
について、自分が志望する校種・ 教科を題材にして検討し、説明せよ。※中高社会 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
【レポート本文】 
インストラクショナルデザイン（以下、ID とする）とは、教育工学に於ける「授業設計」と訳
され、「教育活動の効果・ 効率・魅力を高めるための手法を集大成したモデルや研究分野、または
それらを応用して学習支援環境を実現するプロセスのこと」と定義されている。つまり、「授業
をよりよくすることを目的とする、実践者の知恵と工夫を結集した技法や研究、枠組みの総称」
と言い換えることができる。さらに分かりやすく解説する際には、「メーガーの 3 つの質問」が大
いに参考になろう。「①どこへ行くのか？」「②たどり着いたかをどうやって知るのか？」「③ど
うやってそこへ行くのか？」である。具体的に、①については、子どもたちのどんな学習を支援
して..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学＿中等教育方法学（PC3040)＿1，2単位＿合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940158973581@hc15/133700/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senbaino]]></author>
			<category><![CDATA[senbainoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 10:29:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940158973581@hc15/133700/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940158973581@hc15/133700/" target="_blank"><img src="/docs/940158973581@hc15/133700/thmb.jpg?s=s&r=1524187754&t=n" border="0"></a><br /><br />1単位目
【課題】
１．現代日本の教育課題を教育方法学の視点から論じなさい。
２．次の語について，それぞれ調べなさい。
（１）ティーム・ティーチング　（２）マルチメディア　
（３）発見学習
２単位目
【課題】
１．情報機器や[326]<br />中 等 教 育 方 法 学 （ P C 3 0 4 0 ） 2 0 1 4 年 度 ～ 
1 単 位 目 
【 課 題 】 
１ ． 現 代 日 本 の 教 育 課 題 を 教 育 方 法 学 の 視 点 か ら 論 じ な
さ い 。 
２ ． 次 の 語 に つ い て ， そ れ ぞ れ 調 べ な さ い 。 
（ １ ） テ ィ ー ム ・ テ ィ ー チ ン グ （ ２ ） マ ル チ メ デ ィ ア 
（ ３ ） 発 見 学 習 
１ 現 代 日 本 の 教 育 課 題 の １ つ と し て 「 生 き る 力 」 の 効
果 的 な 育 成 が 挙 げ ら れ る 。 こ こ で 、 生 き る 力 と は 、 た く
ま し く 生 き る た め の 健 康 と 体 力 、 自 己 を 律 し 他 人 と 協 調
し て 他 人 を 思 い や る 心 や 感 動 す る 心 な ど の 豊 か な 人 間 性 、
自 分 で 課 題 を み つ け 自 ら 学 び 自 ら 考 え 主 体 的 に 判 断 行 動
し ，よ り よ く 問 題 を 解 決 す る 資 質 や 能 力 、の こ と で あ る 。
ま た 、 社 会 の 力 動 的 変 化 に 主 体 的 に 対 応 し 、 創 造 的 に 対
処 す る 能 力 と も い え る 。 生 き る 力 を 獲 得 す る た め に は 、
基 礎 的 ・ 基 本 的 な 知 識 ・ 技 能 の 習 得 、 知 識 ・ 技 能 を 活 用
し て 課 題 を 解 決 す る た め に 必 要 な 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現
力 、 主 体 的 に 判 断 行 動 す る た め の 意 欲 、 が 重 要 で あ る 。
こ れ ら を 獲 得 さ せ る た め に は 、 習 得 型 教 授 ば か り で な く
探 求 型 教 授 の 学 習 展 開 が 必 要 で あ り 、 有 効 で あ る と 考 え
ら れ る 。 こ こ で 、 習 得 型 教 授 と は 系 統 学 習 、 プ ロ グ ラ ム
学 習 、 完 全 習 得 学 習 な ど を 含 む 直 接 教 授 で あ り 、 探 求 型
教 授 と は 問 題 解 決 学 習 、 発..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中等教育方法学　PC3040　1単位目と2単位目レポートセット　合格済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124809/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arc4t]]></author>
			<category><![CDATA[arc4tの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 May 2016 07:46:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124809/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124809/" target="_blank"><img src="/docs/942734811184@hc14/124809/thmb.jpg?s=s&r=1462488394&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部 中等教育方法学 1単位目と2単位目のレポートセットです。
テキスト、文部科学省HPを参考に書きました。解説・講評もつけています。[211]<br />中等教育方法学　PC3040　1単位目と2単位目レポートセット
●1単位目：1.現代日本の教育課題を、教育方法学の観点から論じなさい。 
2.次の語について、それぞれ調べなさい。
(1)　ティーム・ティーチング　(2)　マルチメディア　(3)　発見学習
●2単位目：1.情報機器やソフトウェアを活用した授業を展開する際に、配慮すべき点および課題を、自分が志望する校種・教科を題材にして検討しなさい。 
2.インターネットの普及が学校教育に与えた影響を整理せよ。
○1単位目
1.今日の我が国は高度情報化社会となり、社会が大きく変容する中で、社会経済が要請する知の在り方のパラダイム・シフトに伴い、学校教育における学校知の在り方の見直しが強く求められている。今後の社会を生き抜くために、子どもたちには、基礎・基本の確実な習得の上に生涯にわたる学習継続の手段としての主体的な自己学習の能力と意欲を身に付けさせることが不可欠の課題とされている。今日の知識基盤型社会は「生きる力」の育成を要請しており、生きる力の育成という理念は、平成10年の学習指導要領において明記されたもので、いかに社会が変容しようとも、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体力など、知・徳・体のバランスの取れた生きる力を育成するというものである。
「生きる力」は全人的な力であり、学校の授業一部分のみでは育成することが難しいものである。基礎・基本の習得は大切であるが、一斉教授のような受身的な学習方法だけではなく、子どもが自ら発見し、自ら学習しようという意欲を育むことが必要である。またその意欲が、ただの知識ではなく、理解に結びつき、子どもの生きる力に結びつくのである。そして、豊かな人間性を育てていくためには、自然体験活動やボランティアなどを体験することが大切である。子どもが自然に触れ、感動し、人を思いやる心を育て、お互いを尊重できるようにしていく必要がある。そして、子どもを育むための環境を設置する教師自身こそが生きる力を身につける必要がある。子どもたちの生きる力の成長のために、日々変わっていく国際情報や情報技術等を理解するべく、教師は時代に合わせて日々精進が必要と考える。また、一教師の一人よがりにならないように、教員間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★明星大学 中等教育方法学 PC3040 科目試験対策　過去問解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/120938/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 18:41:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/120938/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/120938/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/120938/thmb.jpg?s=s&r=1436089280&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PC３０４０ 中等教育方法学 科目試験対策の過去問および解答例です。

過去問のうち、勉強用に解答例を作成し[318]<br />★★ＰＣ３０４０　中等教育方法学
★情報ネットワークの普及が、学校にもたらした影響を分析せよ。（２０１４年４月　日野　他） ★情報化時代の課題を明らかにしなさい。（２０１４年４月　日野　他）
インターネットの普及が学校教育に与えた影響について長所と短所をまとめていきたい。
まず長所について、情報機器を利用した学習が可能になったことが挙げられる。様々な情報を芋づる式に簡単に調べる事が出来るのは学校教育の現場でも強みである。教師側から見ても、参考資料や写真等を簡単に準備出来るようになっている。また、ネット上から取得できる各種ソフトウェアを利用することによって学校効果の向上が期待できる。
プレゼンテーション資料を作成し、投影するためのソフトウェアなどが例になるが今後の社会生活に対応した内容で効果的な学習を進めることが出来るだろう。短所についてである。まず、ネット上での誹謗中傷が深刻になっていることが挙げられる。匿名の人物による発言が当たり前の現場では面と向かっている状況ではないこともあり、本人の知らないところでの誹謗中傷が各種掲示板等のサイトに書き込まれている状況である。学校教育の現場でも、いじめの温床になっている部分があり、教師や親の目が届かない世界であるため、問題としては深刻である。そのほか、授業中に肝心の学習内容よりも興味が先行してしまうことも弊害と言えるだろう。
★教授理論とその歩みを整理しなさい。（２０１４年４月　日野　他） ★問題解決学習　昭和２０代　１９４０年代
学習指導方法の1つである。まず児童や生徒にとって興味関心のある問題を課題として取り上げる。これは日常生活における問題など動機づけとして意味のある問題を対象にする。その課題の解決への努力を通し，子ども自身が主体的に考えたり判断したりする。そうした解決の工程を経て、様々な場面に適応できる能力を育てるものである。デューイが良く知られている。具体的な工程としては５つあり、①問題に直面し、②その所在を明らかにする。③解決のためのアイデアを明らかにし、④解決するためのアイデアを推理して、⑤行動によって検証していく。
★系統学習　昭和３０代　１９５０年代
系統学習とは問題解決学習に対しての用語である。知識、科学、技術などの体系化された内容を、順番に生徒児童に学習させる指導方式である。この学習方式の場合、まず基..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★明星大学 中等教育方法学 PC3040 １，２単位目セット 2014合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/118177/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 12:29:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/118177/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/118177/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/118177/thmb.jpg?s=s&r=1421551756&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PC３０４０ 中等教育方法学 2単位分　レポートです。
ぜひ参考になさってください。


1単位目
1[300]<br />★中等教育方法学PC3040
1単位目
1-1．現代日本の教育課題を，教育方法学の視点から論じなさい。
1-2．次の語について，それぞれ調べなさい。
(1) ティーム・ティーチング (2) マルチメディア (3) 発見学習
1-1
現在の日本が抱える教育課題といえば，いじめ，不登校，学校の内外を問わない暴力行為，学級崩壊等様々なものが挙げられる。今回は様々な教育課題，とりわけ学級崩壊についての対策について教育方法学の視点から考えていきたい。
学級とは，生徒たちが所属し，様々な教科学習をともに行い，望ましい集団活動を送るための集団である。学校生活を安全に，安心して送るための居場所ともいうべき機能も果たしている。
これの舵を取っていくのはもちろん教師であるが，学級崩壊とはその集団が集団の体を成しておらず，いわゆる「無法地帯」になっていることを指している。
これによるデメリットはあってもメリットは考えられない，全ての学習活動 が教育的意図どおりには実行されず，生徒たちにとっても望んでいる学校生活とは縁遠い結果になる。
対策としては消極的指導と積極的指導の2点がある。
消極的指導としては担任の教師以外の介入である。学級崩壊している状況において，状況に至った当事者たる担任だけの力では，問題解決は不可能である。他の教師もしくは関連施設，教育相談といった様々な手を借りて，状況を打破していくことになる。
積極的指導としては，学級崩壊に陥らないような方法論の検討が必要である。まず学級王国という担任と学級の生徒たちのみに開かれた学級にならないよう，教師間での横のつながりを強化する方法がある。
授業方法としてもチームティーチングの制度を導入したり，問題行動については基準を設け，ある一定のラインを越えた場合には，学校単位で対応を統一しておくことが考えられる。暴力行為には警察への連携，など対応のフローを明確にし，毅然とした対応が必要だと考える。
社会自体が，都市化，少子高齢化，グローバル化，と目まぐるしく変化している状況で，
子どもたちに求められているものは「生きる力」，「問題解決能力」であり，学校教育ではそれを身につけさせることが必要である学級崩壊をはじめとした各種問題への対応策としても有効であると思われる。
そうした「生きる力」，「問題解決能力」を養うためには，体験学習が欠かせない。..]]></description>

		</item>

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