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		<title>タグ“PB3060”の公開資料</title>
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		<description>タグ“PB3060”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[（2024年合格）明星大学　初等体育科教育法【PB3060】　1.2単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153645/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あなたの夢を応援する現役教師]]></author>
			<category><![CDATA[あなたの夢を応援する現役教師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 09:37:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153645/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153645/" target="_blank"><img src="/docs/912514933787@hc24/153645/thmb.jpg?s=s&r=1719967064&t=n" border="0"></a><br /><br />講評付きの１，２単位目　お得なセットになります
なかなか合格できない方に参考になればと思います[140]<br />明星大学　合格レポート
初等体育科教育法（PB3060)　1単位目


（問題）

1単位目
小学校体育科の学習によって、子ども達に育まれる資質・能力の三つの柱としての運動に関する「知識・技能」、運動課題の発見・解決のための「思考力・判断力・表現力等」、主体的に学習に取り組む態度等の「学びに向かう力・人間性等」について、それぞれ具体的に詳しく解説すること。
２単位目
小学校5年生「陸上運動」領域のハードル走について単元計画を作成せよ。




＊＊

＊＊
小学校体育科の学習によって、子ども達に育まれる資質・能力の三つの柱としての運動に関する「知識・技能」、運動課題の発見・解決のための「思考力・判断力・表現力等」、主体的に学習に取り組む態度等の「学びに向かう力・人間性等」について、それぞれ具体的に詳しく解説すること。

　予測困難な社会の変化に主体的に関り、感性を豊かに働かせながら，どのような未来を創っていくのか，どのように社会や人生をよりよいものにしていくのかという目的を自ら考え，自らの可能性を発揮し，よりよい社会と幸福な人生の創り手となる力、この「生きる力」を具体化し、体育科の学習として、育まれる資質・能力として三つの柱を再整理した。体育科における「知識」とは、その特性に応じた各種の運動の行い方及び身近な生活における健康・安全についての理解で、「技能」とは、その基本的な動きや技能を身につけるということである。子どもが体育の授業に求めるのは、この運動技能を習得することである。ここでいう運動技能とは、練習やトレーニングを行うことで技術が身についた状態あるいはその技術を用い運動を遂行することのできる個人の能力のことで、それに対し、運動技術とは合理的で無駄のない誰もが共有できる運動のしかたのことである。
　マイネルは学習者がこの運動技能を習得していく過程を、運動発達の特性の観点で①経験の集積②運動の粗形成③運動の精形成の3段階で捉えた。また、金子(1988)は、技能習得の過程を学習者の主体の側からとらえて、①わかるような気がする②できるような気がする③できるという3つの段階で説明し、①の段階では、その運動技術に関するコツを学習者に与えることが必要であり、②段階では、近くの穴路権を収集、構造化し運動メロディを成立する必要があるという。そして、③段階では学習者自身が運動..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜明星大学通信＞2022年 10月実施 科目終了試験 PB3060 初等体育科教育法『優』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150351/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Suvarnabhumi]]></author>
			<category><![CDATA[Suvarnabhumiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 14:14:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150351/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150351/" target="_blank"><img src="/docs/921863353996@hc21/150351/thmb.jpg?s=s&r=1670994887&t=n" border="0"></a><br /><br />＜試験問題＞
体育の指導に必要なモニタリング、相互作用技術、マネジメント方略、インストラクション方略について説明せよ。

参考文献：『体育科教育学入門 三訂版』岡出美則、友添秀則、岩田靖編著（大修館書店、2021）

2022年1[320]<br />明星大学 教育学部 教育学科 通信教育課程
2022年 10月実施 科目終了試験 PB3060 初等体育科教育法 

＜評価＞
優

＜会場＞
在宅

＜試験問題＞
体育の指導に必要なモニタリング、相互作用技術、マネジメント方略、インストラクション方略について説明せよ。

＜提出した解答＞

　モニタリングとは、子どもの活動を見守る教授技術のことである。アメリカのシーデントップによれば、モニタリングは「授業の中で教師が提示した課題を、子どもたちが指導に従って適切に取り組んでいるかを確認するために学習活動を観察すること」であり、4大教授法のなかで教師はモニタリングに最も多くの時間を費やしている。体育の授業でのモニタリングには、①クラス全体の子どもの活動を見守り、安全で効果的な学習環境を維持する機能、②運動の苦手な子どもやもう少しでできそうな子どもをスクーリングして、必要に応じてフィードバックや励ましを与えるなど個別に対応する機能の2つの機能がある。特に体育授業では、運動場など広い空間において活発な身体活動を伴って行われることから、教室で行われる授業以上にモニタリングが重要視される。モニタ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB3060 初等体育科教育法 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150123/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moppe16]]></author>
			<category><![CDATA[moppe16の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 21:31:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150123/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150123/" target="_blank"><img src="/docs/917265320071@hc22/150123/thmb.jpg?s=s&r=1669033882&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB3060 初等体育科教育法 2単位目】の合格レポートです。
共に通信教育で教員を目指す者として、ぜひお役に立てれば嬉しく思います！ 
※丸写しはせず、あくまで参考としてご活用ください。

【初等体育科教育[322]<br />【PB3060初等体育科教育法2単位目　合格レポート】

＜課題＞
小学校の５年生「陸上運動」領域のハードル走について単元計画を作成せよ｡

＜レポート本文＞
単元名：陸上運動「ハードル走」
第5学年1組　30名
担任：XXXX
（１）単元の目標
１．知識・技能
ハードル走の楽しさや喜びを味わい、その行い方を理解するとともに、その技能を身に付けることができるようにする。

２．思考力、判断力、表現力等
自己の能力に適した課題の解決の仕方、競争や記録への挑戦の仕方を工夫するとともに、自己や仲間の考えたことを他者に伝えることができるようにする。

３．学びに向かう力、人間性等
運動に積極的に取り組み、約束を守り助け合って運動をしたり、勝敗を受け入れたり、仲間の考えや取組を認めたり、場や用具の安全に気を配ったりすることができるようにする。

（２）ハードル走の特性
ハードル走は、一定の距離に置かれたハードルをリズミカルに走り越えながら、競争したりタイムを短縮したりするところに楽しさや喜びがある運動である。

（３）児童から見たハードル走の特性
・リズミカルにハードルを走り越えることができるときに楽しさを感じる運動である
・短距離走と比べて、ハードルを跳び越えるときのフォームやインターバル走の上達によってタイムが短縮しやすく、成果が見えやすい運動である
・ハードルをうまく跳び越せないと、恐怖感が生じやすい運動である

（４）児童の実態（男子15名、女子15名）
　事前にアンケートをとったところ、ハードル走が「楽しみ」と答えた児童は7名、「まあまあ楽しみ」と答えた児童は9名、「あまり楽しみではない」と答えた児童は14名と、全体として動機があまり高くない傾向にあることが分かった。また、ハードル走に後向きな印象を持っている理由としては、「ハードルが当たるのが怖い」「転ぶことが怖い」「リズムよく跳ぶことが難しい」など、短距離走と比べてハードルがあることによる恐怖や不安が回答のほとんどであった。一方で、短距離走が好きだと答えた児童は、比較的ハードル走に対して前向きな印象を持っており、工夫してタイムを短縮したり、ハードルをリズムよく走り越えたりすることに動機を感じている児童もいた。
　ハードル走に対して前向きな思いを持っている児童は、その思いのまま積極的にハードル走でのタイム短縮に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB3060 初等体育科教育法 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150122/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moppe16]]></author>
			<category><![CDATA[moppe16の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 21:30:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150122/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150122/" target="_blank"><img src="/docs/917265320071@hc22/150122/thmb.jpg?s=s&r=1669033820&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB3060 初等体育科教育法 1単位目】の合格レポートです。
共に通信教育で教員を目指す者として、ぜひお役に立てれば嬉しく思います！ 
※丸写しはせず、あくまで参考としてご活用ください。

【初等体育科教育[322]<br />【PB3060　初等体育科教育法　1単位目　合格レポート】

＜課題＞
小学校体育科の学習によって、子ども達に育まれる資質・能力の三つの柱としての運動に関する「知識・技能」、運動課題の発見・解決のための「思考力・判断力・表現力等」、主体的に学習に取り組む態度等の「学びに向かう力・人間性等」について、それぞれ具体的に詳しく解説すること。

＜レポート本文＞
課題：小学校体育科の学習によって、子ども達に育まれる資質・能力の三つの柱としての運動に関する「知識・技能」、運動課題の発見・解決のための「思考力・判断力・表現力等」、主体的に学習に取り組む態度等の「学びに向かう力・人間性等」について、それぞれ具体的に詳しく解説すること。

　小学校体育科の学習によって育まれる資質・能力としての「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」について、以下詳述する。
　まず「知識・技能」について、「知識」は運動の行い方を理解することであり、「技能」は運動の技能それ自体を指す。知識としては、「運動の特性や成り立ち」「技術の名称や行い方」「その運動に関連して高まる体力」などが挙げられ、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等生活科教育法　1・2単位目　PB2150　2021年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146963/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 22:57:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146963/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146963/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/146963/thmb.jpg?s=s&r=1640527020&t=n" border="0"></a><br /><br />1単位目
【課題】
1、生活科の指導計画作成上の留意点を述べよ。
2、第一学年またはまたは第二学年における年間指導計画を構想せよ。年間を通じていくつかの単元を構想し、要点を述べること。書く形式は自由とする。なお想定した地域の都道府県名[342]<br />(1)　生活科の指導計画作成における留意点の中から、私が重視したいと考える点を以下に述べる。
　1つ目は、発達の特性を踏まえて指導を工夫することである。教師は小学校の始まりを幼稚園や保育園と切り離すことなく、連続しているものであると捉え、学習の接続が円滑に進めれるよう努めなくてはならない。
　その上で、生活科では他の教科と関連した合科的・関連的な指導をしなくてはならない。児童が授業に対して安心感や、自信を持って意欲的に望めるように、幼児期を過ごしてきた環境とのギャップを感じすぎないように、学習環境の工夫が必要となる。必要以上に強いギャップを感じることにより、不登校やその他の問題に発展する可能性も含んでいるからである。
　2つ目は、道徳教育との関連である。道徳科もまた、各教科や学校生活全体と関連して指導するものである。中でも生活科と道徳教育は双方の目標が密接な関わりを持っていることから、特に重視しなければならない。また、両者は授業時のみではなく、学校生活全体で指導を進めていくという共通の特色を持つものであり、有効的な関連を心掛ける必要があると考えられる。
　関連付けの方法として、生活科で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等生活科教育法　2単位目　PB2150　2021年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146962/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 22:57:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146962/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146962/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/146962/thmb.jpg?s=s&r=1640527020&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、第一学年において『学習指導要領』にある生活科の内容のうち、任意の1つを中心とした単元計画を構想せよ。その単元の目標と評価についても言及すること。
2、第二学年において『学習指導要領』にある生活科の内容のうち、任意の1つを中[344]<br />(1)　第1学年　季節の変化と生活
単元名：がっこうにあるきやはなはどうかわるかな
1、単元の目標
　学校内にある木や花が、季節の変化と共にどのように変化していくのかを観察し、四季の変化の中で暖かい季節とさむき季節で植物の種類や様子の違いがあることを知ることができる。
2、単元について
　校庭や中庭、花壇などの学校の敷地内にある様々な植物を、季節ごとにその様子や種類を観察・記録していく年間を通して活動をする。
写生するには技術と時間が不足していると思われるため、デジカメ等の機器を用いて写真を撮り、それをもとに各季節の植物を観察した資料を作成する。
3、単元の評価基準
観察を通して季節ごとの植物..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等生活科教育法　1単位目　PB2150　2021年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146961/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 22:57:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146961/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146961/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/146961/thmb.jpg?s=s&r=1640527020&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、生活科の指導計画作成上の留意点を述べよ。
2、第一学年またはまたは第二学年における年間指導計画を構想せよ。年間を通じていくつかの単元を構想し、要点を述べること。書く形式は自由とする。なお想定した地域の都道府県名、市町村名を[348]<br />(1)　生活科の指導計画作成における留意点の中から、私が重視したいと考える点を以下に述べる。
　1つ目は、発達の特性を踏まえて指導を工夫することである。教師は小学校の始まりを幼稚園や保育園と切り離すことなく、連続しているものであると捉え、学習の接続が円滑に進めれるよう努めなくてはならない。
　その上で、生活科では他の教科と関連した合科的・関連的な指導をしなくてはならない。児童が授業に対して安心感や、自信を持って意欲的に望めるように、幼児期を過ごしてきた環境とのギャップを感じすぎないように、学習環境の工夫が必要となる。必要以上に強いギャップを感じることにより、不登校やその他の問題に発展する可能性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等体育科教育法　1・2単位目　PB3060　2019年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146811/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 11:29:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146811/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146811/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/146811/thmb.jpg?s=s&r=1639448995&t=n" border="0"></a><br /><br />●1単位目
【課題】
小学校体育科の学習によって、子ども達に育まれる資質・能力の三つの柱としての運動に関する「知識・技能」、運動課題の発見・解決のための「思考力・判断力・表現力等」、主体的に学習に取り組む態度等の「学びに向かう力・人間性[350]<br />小学校体育科の学習における資質・能力の3つの柱について以下に述べる。
　まず1つ目は運動に関する知識・技能の分野について述べる。
　体育科の学習において運動と一口に言っても、そこには運動技能と運動技術という、似ている言葉がある。
　運動技能とは、練習等で技術が身に付いた状態または、その技術を運動の遂行に用いることのできる個人の能力のことである。
　一方の運動技能とは、運動課題に対する誰もが共有できる合理的で無駄のない動きのような運動の仕方を示すものである。
　体育の授業において子どもの合理的な技能の習得や向上のためには、運動の楽しさや喜びを深めていくことが重要である。
子どもが理解できるよう段階的課題を適切に設定し、かつ恐怖心を抱かせない条件が設定されていれば、困難な技能の習得も大部分が可能となる。
運動について学習者である児童により効果的・効率的に課題の達成に、運動のアナロゴンが活用されるようになっている。アナロゴンとは、類似した代用物という意味である。運動のアナロゴンとは、運動課題に関しての学習において、課題よりも難易度を低く設定した、動きが類似した予備運動を実施することである。これにより学習者は課題に対して段階的に到達することができる。
次に、学びに向かう力・人間性等の分野について述べる。
運動の技能の向上と運動の楽しみ方には密接な関係がある。子どもが運動を楽しいと感じるには、自分自身の技能と課題の難易度のバランスが絶妙な閾値にある必要
がある。レベルの高すぎる課題や、反対に低すぎる課題も挑戦がつまらないものとなってしまうため、設定には注意しなければならない。
　また、運動嫌いの子どもの指導に対しても注意しなくてはならないことがある。運動嫌いという子どもは、運動に付随する刺激を嫌うことから、運動が嫌いになっている。しかしながら、人間には慣れという特性が備わっているため、同じ刺激でも、繰り返すことで刺激への慣れや耐性が高まり、刺激に対する不快感が減少していく。運動が嫌いな子どもや内向的な子どもには、刺激量の少ない運動から徐々に慣れさせていき、課題に取り組めるよう導いていくことが大切である。
　運動による刺激とは、強度だけでなく種目によっても異なるものであり、集団スポーツは個人スポーツよりも対人関係による刺激が多いことから、刺激量は大きい。
　児童の様子や運動..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等体育科教育法　2単位目　PB3060　2019年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146810/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 11:29:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146810/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146810/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/146810/thmb.jpg?s=s&r=1639448995&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
小学校5年生「陸上運動」領域のハードル走について単元計画を作成せよ。

【講評】
良くまとめています。

〇2021年に作成し、一発で合格したレポートです。テキスト内の書き方に当てはめて作成しなくてはならず、実習等で自[326]<br />単元名　【ハードル走】　小学校第5学年　児童数26名(男子12名　女子14名)
〇運動の特性　　一定の間隔で置かれたハードルを走りながら飛び越え、子ども同士で競争することや、歩幅や歩数等を工夫して記録の更新に挑戦することを楽しみながら能力や技能の向上を楽しむことのできる運動である。
〇児童から見た運動の特性　ハードルを飛び越えながら走るという2つの異なる運動を平行して実施するという難しさに、走ることが得意であるという自負のある子どもでも、多少なりとも壁にぶつかる可能性がある。ハードル間の距離や歩数を計算することと、無駄なくハードルを越えていくためのフォーム等がタイムに影響することを、実践を通して感じるものと思われる。
〇児童の実態　普段から活発に屋外での活動を楽しんでおり、休み時間に球技を行うときもチーム分け等をスムーズに進めて楽しく遊んでいる様子からも、協力や切磋琢磨して本単元の活動を進めていくことが期待できる。
〈単元目標〉
・自身の走行に合った歩幅や歩数を工夫・実践し、タイムの向上につなげることができる。(知識・技能)
・自分に合ったハードルのインターバルや高さを考えて実践し、工..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等体育科教育法　1単位目　PB3060　2019年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146809/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 11:29:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146809/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/146809/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/146809/thmb.jpg?s=s&r=1639448995&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
小学校体育科の学習によって、子ども達に育まれる資質・能力の三つの柱としての運動に関する「知識・技能」、運動課題の発見・解決のための「思考力・判断力・表現力等」、主体的に学習に取り組む態度等の「学びに向かう力・人間性等」について、[356]<br />小学校体育科の学習における資質・能力の3つの柱について以下に述べる。
まず1つ目は運動に関する知識・技能の分野について述べる。
体育科の学習において運動と一口に言っても、そこには運動技能と運動技術という、似ている言葉がある。
運動技能とは、練習等で技術が身に付いた状態または、その技術を運動の遂行に用いることのできる個人の能力のことである。
一方の運動技能とは、運動課題に対する誰もが共有できる合理的で無駄のない動きのような運動の仕方を示すものである。
体育の授業において子どもの合理的な技能の習得や向上のためには、運動の楽しさや喜びを深めていくことが重要である。
子どもが理解できるよう段階的課題を適切に設定し、かつ恐怖心を抱かせない条件が設定されていれば、困難な技能の習得も大部分が可能となる。
運動について学習者である児童により効果的・効率的に課題の達成に、運動のアナロゴンが活用されるようになっている。アナロゴンとは、類似した代用物という意味である。運動のアナロゴンとは、運動課題に関しての学習において、課題よりも難易度を低く設定した、動きが類似した予備運動を実施することである。これにより学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　2019　[PB3060]　初等体育科教育法②　コメント付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/142221/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tsubone]]></author>
			<category><![CDATA[tsuboneの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Oct 2020 13:07:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/142221/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/142221/" target="_blank"><img src="/docs/924680929970@hc20/142221/thmb.jpg?s=s&r=1603598861&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育部　2019年度
[PB3060]　初等体育科教育法　2単位目

【課題】
小学校の5年生「陸上運動」領域のハードル走について単元計画を作成せよ。

添削者によって書き加えられた下線やコメント、講評を追記してあ[308]<br />１ ． 単 元 名 
陸 上 運 動 （ ハ ー ド ル 走 ） 
２ ． 運 動 の 特 性 
(1) 一 般 的 な 特 性 
① ハ ー ド ル を リ ズ ミ カ ル に 走 り 越 え る こ と に お も し ろ さ
が あ り 、 体 の 柔 軟 性 や 跳 躍 力 を 高 め て い く こ と が で き る
運 動 で あ る 。 ② 友 達 と 競 走 し た り 、 共 に 高 め 合 っ た り し
て 、 自 己 の 記 録 に 挑 戦 す る と 楽 し い 運 動 で あ る 。 
(2) 児 童 か ら 見 た 特 性 
① 走 り 方 が 上 達 す る と 、 自 己 の 記 録 が 高 ま り 、 喜 び を 感
じ ら れ る 運 動 で あ る 。 ② 走 力 だ け で な く 、 柔 軟 性 や 跳 躍
力 も 必 要 な の で 、 い ろ い ろ な 練 習 方 法 が で き 、 お も し ろ
さ が 増 す 運 動 で あ る 。 ③ ハ ー ド ル の 高 さ 、 転 倒 す る こ と
へ の 恐 怖 感 や 、 た だ ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[(明星大学)【PB3060】初等体育科教育法①・②レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by avigo]]></author>
			<category><![CDATA[avigoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 00:10:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140497/" target="_blank"><img src="/docs/926766224352@hc19/140497/thmb.jpg?s=s&r=1587568239&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてく[350]<br />初等体育科教育法①・② 
【指定文字数&hellip;1,500 文字以上 2,250 文字以下】 
【1 単位目】 
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能(運動)」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に
詳しく説明すること。 
体育は、文部科学省(以下文科省)によると「すべての子どもたちが、生涯にわたって運動やスポーツに親しむの 
に必要な素養と健康・安全に生きていくのに必要な身体能力、知識などを身に付けること」をねらいとしており、 
その為に授業を通じて以下の(1)～(3)の能力を身に付けさせる事が求められる。 
(1)「技能・運動」 
運動技能とは、「練習やトレーニングを行う事でもたらされる、技術が身についた状態、あるいはその技術を用 
いて運動を遂行する事の出来る個人の能力」の事であり、子どもが体育の授業に最も強く期待するのはこの運動 
技能の習得や習熟である。似た言葉に「運動技術」があるが、これは「運動課題に対して合理的で無駄の無い、 
誰もが共有できる動きの様な『運動のしかた』を示す」物である。例えば、「ボールを投げる」、「ボールを取る」、 
「足を動かす」といっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【合格レポート】明星大学 初等体育科教育法 PB3060 1単位]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/137086/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 09:51:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/137086/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/137086/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/137086/thmb.jpg?s=s&r=1551919918&t=n" border="0"></a><br /><br />最終的な評価は優でした。講評と合わせて、参考程度にご確認下さい。[96]<br />明星大学　初等体育科教育法（PB3060） １単位目　合格レポート

【課題】
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係について論述すること。

【成績】
合格

【講評】
技能はテキストＰ27～28を活用してください。運動アナロゴンや知覚のアナロゴンについても再考してください。態度はテキストＰ78を活用し再考しよう。

平成20年の学習指導要領の基本的な考え方には、知・徳・体をバランス良く育て、生きる力を育成することに重きを置いている。その中で体育科のおける役割として、運動技能を高めるだけではなく、生涯にわたって運動に親しむ能力の基礎を育てることも大切である。
体育科の内容領域は、運動領域と保健領域に分けられるが、その中でも前者は、「体つくり運動、器械運動系（「器械・器械具を使っての運動遊び」「器械運動」）、陸上運動系（「走・跳の運動遊び」「走跳の運動」「陸上運動」）、水泳系（「水遊び」「浮く・泳ぐ運動」「水泳」）、ボール運動系（「ゲ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　初等体育科教育法　1・２単位　合格レポート（２０１７）2018]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933265666247@hc17/134634/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tit_bigone]]></author>
			<category><![CDATA[tit_bigoneの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 19:16:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933265666247@hc17/134634/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933265666247@hc17/134634/" target="_blank"><img src="/docs/933265666247@hc17/134634/thmb.jpg?s=s&r=1531909008&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等体育科教育法　1・２単位 合格レポート（２０１７）2018対応

レポート提出や科目終了試験の際に参考にしていただければと思います。


◯PB3060 初等体育科教育法　1単位、2単位　合格レポート(2017)　[296]<br />PB3060初等体育科教育法 
１単位目 
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それ
ぞれについて具体的に詳しく説明すること。 
技能（運動）とは練習やトレーニングを繰り返し行うことで、技術が身についた状態、またはそ
の技術を用いて運動を遂行することのできる個人の能力このことである。例をあげると、水泳の
クロールが出来るのは技能であり、その技能は、水中で目を開く、体を水に浮かす、バタ足、手
ののかき、息つぎなどの総合的にバランスのとれた運動技術が働くことによってもたらされてい
る。 
　運動技能の向上は運動の楽しさや喜びを深めていくためには重要なものである。上記の運動技
術を運動技能とするためには、体力が必要となってくる。体力は一般的に調整力、筋力、持久力
の順に発達すると言われている。調整力は小学校３年生から５年生の頃に、筋力や持久力は高学
年から中学校にかけて急速に発達する。つまり、筋力や持久力が未発達な小学校低学年・中学年
は大きな筋力や持久力が必要な運動は避け、調整力を発達させるための多様な運動遊びを経験さ
せることが、将来の運動技..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB3060：初等体育科教育法 1単位目+2単位目★2016年度 一発合格レポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 12:52:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129021/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/129021/thmb.jpg?s=s&r=1492833153&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。
※2単位目の指導案はマス目無視の[313]<br />PB3060：初等体育科教育法　
１，２単位目
一発合格レポートセット
○課題
・１単位目
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること
・２単位目
５年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ｡
1.　1998年学習指導要領では、生涯スポーツにつながる能力の育成という目標をより具体化するために「運動の学び方」が重視されるとともに、「心と体を一体としてとらえる」ことが上位目標に挙げられた。さらに2008年要領では「心と体の一体化」と生涯スポーツに向けての能力育成の重視に変わりはないが、技能的・体力的・社会的目標のより確実な達成のため、技能（体力を含む）、 態度（規範的および愛好的態度） 、思考・判断の教科内容が具体的に記述され、目標と内容の一貫性がいっそう明瞭になった。これらの内容について、詳述していく。
まず「技能」であるが、体育授業で最も強く期待することは、子どもたちに運動技能を習得・習熟させることであり、これは運動の楽しさや喜びを深めていくための重要な要件にもなる。「運動技能」とは、練習やトレーニングを積み重ねた結果、技術が身につき、その技術を用いて運動を遂行することのできる個人の能力のことである。運動課題に対する合理的で無駄のない運動のしかたを示す「運動技術」と混同しないよう気を付けたい。
「運動技能」の重要な要素として体力があり、調整力&rarr;筋力&rarr;持久力の順に発達する。調整力とは「体の動きを総合的にコントロールし、身体の各部分や用具を巧みに動かして運動する力」であり小学３～５年生の頃に急速に発達する。したがって筋力等が未発達な小学校低・中学年では、できるだけ多様な運動遊びを経験させ、多くの運動の基本となる調整力の発達を重視し、高学年以降の活用段階に向け、レディネスを整えることが重要である。その上で、適切な段階的課題と、恐怖心を抱かせない条件が設定されれば、困難な技能であっても大部分を習得できることを期待できる。このように授業にあたっては、子どもがどのような段階を通って運動技能を習得・習熟していくのかを理解することが求められる。
また、技能習得の過程を子ども側から捉..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB3060：初等体育科教育法 2単位目★2016年度 一発合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129020/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 12:52:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129020/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129020/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/129020/thmb.jpg?s=s&r=1492833153&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。
※2単位目の指導案はマス目無視の[313]<br />PB3060：初等体育科教育法２単位目
一発合格レポート
○課題
５年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ｡
第５学年　体育科指導案
１．単元名　陸上運動「ハードル走」
２．単元について
(1)運動の特性
①一般的特性
○ハードル走は、一定の距離に置かれた数台のハードルをリズミカルに走り越したり、インターバルをリズミカルに走ったりし、相手と競走したり、自己の記録に挑戦したりすることが楽しい運動である。
②児童から見た特性
○短距離走と比べ、フォームやインターバル走が上手になると記録が伸びやすく、目標をもって取り組みやすい運動である。
○グループや同じ場で練習したり、競走したりし、友達と関わり合いながら技能を高める喜びを味わえる運動である。
○「ハードルにぶつかりそう」、「歩幅が合わない」など、恐怖感や技能面でのつまずきが考えられる運動である。
(2)児童の実態（男子15名　女子15名　計30名）
本学級の児童は、男女分け隔てなく仲が良く、普段から協力し合う姿が見られる。体育学習への関心は、全体的にみて高いが、5名の児童は苦手意識をもっており、特に陸上運動に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB3060：初等体育科教育法 1単位目★2016年度 一発合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129019/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 12:52:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129019/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/129019/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/129019/thmb.jpg?s=s&r=1492833153&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。
※2単位目の指導案はマス目無視の[313]<br />PB3060：初等体育科教育法　
１単位目
一発合格レポート
○課題
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること
1.　1998年学習指導要領では、生涯スポーツにつながる能力の育成という目標をより具体化するために「運動の学び方」が重視されるとともに、「心と体を一体としてとらえる」ことが上位目標に挙げられた。さらに2008年要領では「心と体の一体化」と生涯スポーツに向けての能力育成の重視に変わりはないが、技能的・体力的・社会的目標のより確実な達成のため、技能（体力を含む）、 態度（規範的および愛好的態度） 、思考・判断の教科内容が具体的に記述され、目標と内容の一貫性がいっそう明瞭になった。これらの内容について、詳述していく。
まず「技能」であるが、体育授業で最も強く期待することは、子どもたちに運動技能を習得・習熟させることであり、これは運動の楽しさや喜びを深めていくための重要な要件にもなる。「運動技能」とは、練習やトレ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB3060初等体育科教育法①合格20172016]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936464948121@hc16/127210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当期純利益]]></author>
			<category><![CDATA[当期純利益の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 22:10:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936464948121@hc16/127210/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936464948121@hc16/127210/" target="_blank"><img src="/docs/936464948121@hc16/127210/thmb.jpg?s=s&r=1479042625&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育課程PB3060

【課題】
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との[336]<br />初等体育科教育法①　合格
　小学校体育科の内容は運動領域と保健領域から構成される。また、運動領域の内容については、子どもたちに身に付けさせたい内容を明確にする観点から、基本的に「技能（運動）」、「態度」「思考・判断」で構成される。ここでは、運動領域のそれぞれについて説明する。
まず「技能」についてであるが、子どもが体育授業に最も強く期待することは、運動技能を習得したり、習熟したりすることである。運動技能とは、運動技術が身についた状態、あるいはその技術を用いて運動を遂行することのできる、個人の内側に存在する能力のことである。運動技術とは、運動課題に対して合理的で無駄のない、運動の仕方を示すものであり、記録できる知識のことである。運動の仕方を知っているだけでは技能は身につかない。技術を技能化するためには練習やトレーニングを行うこと、そのだめの体力が不可欠である。運動をするための体力には、瞬発力、調整力、筋力、持久力などがある。このうちの調整力とは、運動中の姿勢を調整してバランスをとったり運動を巧みに行ったりする能力であり、複雑な運動を学習する際に重要な役割を果たすものである。小学校の児童の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2015年初等体育科教育法　合格済み（単位２）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123142/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 21:42:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123142/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123142/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/123142/thmb.jpg?s=s&r=1451738560&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等体育科教育法　合格済みレポートです。
いろいろな参考資料に目を通し、自分なりに意見を置き換えてまとめました。オリジナルのアイディアを考えるのは難しいですが、自分の体験をもとに工夫すると良いと思います。

単位２　５年生における[354]<br />初等体育科教育法
単位２　５年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ
単元名　陸上運動　「ハードル走」
対象学年　第５学年
児童数　３５名
１　運動の特性
一般的特性
〇ハードル走は、一定の距離に置かれた数台のハードルをリズミカルに走り越し、友達と競争したり、記録に挑戦したりすることが楽しい運動である。
児童から見た特性
〇リズミカルにハードルを飛び越せると楽しくなる運動であり。また自分の目標とする記録に挑戦したり、友達と競争したりしても楽しい運動である。
２単元の目標
「態度」に関する目標　リズムよくハードルを乗り越えられるように、繰り返し練習をしている。協力して役割を分担し安全に気を配って練習や競争ができるようにする。
「思考・判断」に関する目標　自分の力にあったインターバルや高さを選んで学習を進めたり、練習法を工夫したりすることができる
「技能」に関する目標　ハードルを素早く走り越し、ハードル間をリズミカルに走ることが出来るようにする
３評価基準
観点
ア　態度
イ　思考・判断
ウ　技能
具体の評価基準
学習活動における
自分の力にあった課題をもって進..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[２０１５年初等体育科教育法　合格済み（単位1）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123141/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 21:42:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123141/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123141/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/123141/thmb.jpg?s=s&r=1451738559&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等体育科教育法　合格済みレポートです。
いろいろな参考資料に目を通し、自分なりに意見を置き換えてまとめました。オリジナルのアイディアを考えるのは難しいですが、自分の体験をもとに工夫すると良いと思います。

単位１小学校体育科の運[354]<br />初等体育科教育法
単位１小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これからの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係について論述すること。
単位１　2008年度の学習指導要領では、1998年度と同様に、「心と体の一体化」と生涯スポーツに向けての能力育成が重視された。更に技術的目標、体力的目標、社会的目標をより確実に達成するために、技能（体力を含む）、態度（規範的態度および愛好的態度）、思考・態度、の教科内容が具体的に記述され、目標と内容との一貫性が一層明瞭になった。
　「運動技術」とは、運動課題に対して合理的で無駄のない、誰もが共有できる動きのような「運動の仕方」を示している。「運動技能」とは、練習やトレーニングを行うことによって、技術が身に付いた状態、あるいはその技術を用いて運動を遂行できる個人の能力だ。運動技術を運動技能化するには、体力の発達が不可欠だ。体力とは、一般に調整力、筋力、持久力の順に発達する。調整力は、小学校の３年生～５年生の頃に、筋力や持久力は小学校の高学年～中学校に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2015年初等体育科教育法　合格済　(単位１　単位２　セット)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123140/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 21:42:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123140/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/123140/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/123140/thmb.jpg?s=s&r=1451738559&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等体育科教育法　合格済みレポートです。
いろいろな参考資料に目を通し、自分なりに意見を置き換えてまとめました。オリジナルのアイディアを考えるのは難しいですが、自分の体験をもとに工夫すると良いと思います。

単位１小学校体育科の運[354]<br />単位１小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これからの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係について論述すること。
評価；簡潔によくまとめられています。
単位２　５年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ。
評価；簡潔によくまとめられています。
初等体育科教育法
単位１
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これからの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係について論述すること。
単位１　2008年度の学習指導要領では、1998年度と同様に、「心と体の一体化」と生涯スポーツに向けての能力育成が重視された。更に技術的目標、体力的目標、社会的目標をより確実に達成するために、技能（体力を含む）、態度（規範的態度および愛好的態度）、思考・態度、の教科内容が具体的に記述され、目標と内容との一貫性が一層明瞭になった。
　「運動技術」とは、運動課題に対して合理的で無駄のない、誰もが共有できる動きのような「運動の仕方」を示している。「運動技能」とは、練習やトレーニングを行うことによって、技術が身に付いた状態、あるいはその技術を用いて運動を遂行できる個人の能力だ。運動技術を運動技能化するには、体力の発達が不可欠だ。体力とは、一般に調整力、筋力、持久力の順に発達する。調整力は、小学校の３年生～５年生の頃に、筋力や持久力は小学校の高学年～中学校にかけて急速に発達する。従って、筋力や持久力が未発達な小学校低・中学年では、走る、跳ぶ、泳ぐ、的にあてる、平均台を歩く等の多様な運動遊びを満遍なく経験させ、調整力を目指すべきであり、大きな筋力や持久力が必要な運動は避けたほうが良い。学習指導要領の技能の内容の例として、体育科内容１・２年の領域Bで、マットを使った運動遊びでは、マットに背中や腹などをつけて様々な方向へ転がって遊んだり、手や背中で支持しての逆立ちなどをして遊んだりすることが示されている。ここで教師は、クラス内の子供の個人差・能力差の広がりに注意し、運動が苦手な子供が達成感を味わえるように、簡単な運動から導入したり、技の定着の支援などをしたりして、..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2014】初等体育科教育法 PB3060 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120320/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 May 2015 06:29:58 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120320/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120320/thmb.jpg?s=s&r=1431725398&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■2014年度　明星大学　通信教育部　初等体育科教育法　(PB3060) 2単位目 合格レポート ■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

■課題 ： 5年生における「陸上運動」領域のハードル走について[310]<br />明星大学通信教育部　初等体育科教育法(PB3060) 2単位目合格レポート
■課題：
5年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ。
■成績：合格
■講評：簡潔によくまとめられています。
■レポート本文
*文字数的にレポート用紙に入りきらないため、1マス2文字入れる感じで詰めて記載して提出しました。そのため、このレポート本文部分においても、フォントを小さくして記載しております。
5年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ。
第5学年　体育学習指導案　　　　　　　　　　第5学年1組(男子15名 女子15名)計30名
1.単元名　陸上運動「ハードル走」
2.単元について
(1)一般的な運動の特性
①一定の距離におかれたハードルを一定のリズムで走り越える時に心地よさを感じる運動。
②相手と競争したり、自己記録に挑戦することが楽しい運動。　①、②=機能的特性
③3〜5歩のリズムでハードルを走り越えて、ゴールまで全力で走り抜ける運動。
④ハードルの高さ、ハードル間のインターバルを適切な設定にする必要のある運動。
③、④=構造的特性
(2)児童から見た運動の特性
①競争することや記録が伸びることに楽しみを見いだす運動。
②教師や友人に記録の伸びやハードルの走り越え方を認められると嬉しい運動。
③ハードルに対する恐怖心や転倒するなどの技術面でのつまずきのある運動。
④記録が伸びなかった時に意欲が薄れる運動。
3.(1)児童の実態
ハードル走の学習については、約3割の児童が「好き」、約5割が「普通」、約2割が「嫌い」と回答している。「普通」「嫌い」の理由は、「あまりやっていない」「引っかかるのがこわい」「引っかかると痛い」など経験不足やハードルに対する恐怖心が挙げられた。
(2)単元の目標(観点別)
ハードル走は障害をリズミカルに連続的に跳び越えるところに面白さがある。ハードルを上手に飛び越すことも重要であるが、スタートからゴールまでを一連の流れとして捉えるようにしたい。つまり、自分に合った障害を見つけて、リズミカルに走運動を楽しみながら、技術を身に付けていくことが大切である、と考える。そこで、本単元では、児童の意欲を高め、楽しく学習に取り組めるように、課題解決的な活動を行っていきたい。教師が教え込むのではなく、ヒントを与え..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2014】初等体育科教育法 PB3060 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120319/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 May 2015 19:57:19 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120319/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120319/thmb.jpg?s=s&r=1431687439&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■2014年度　明星大学　通信教育部　初等体育科教育法　(PB3060) 1単位目 合格レポート ■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

■課題：
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能(運動[312]<br />明星大学通信教育部　初等体育科教育法(PB3060) 1単位目合格レポート
■課題：
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能(運動)」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。
■成績：合格
■講評：
運動領域における学習内容の各項目の指導意図について、よくまとめられています。
■レポート本文
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能(運動)」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。
　すべての教科について述べられることであるが、体育科における教科の目的も、児童の「生きる力」を育成することにある。体育科は、脳を成長させるための過程をトレーニングするための教科ともいわれている。そこで、「体を動かすことが好きだ」という体育科の学力を高めることが、児童の「生きる力」や豊かな心、健やかな身体の育成につながることになると考えられる。
　まず、体育の..]]></description>

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			<title><![CDATA[初等体育科教育法　PB3060　２単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/117502/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tくん]]></author>
			<category><![CDATA[Tくんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 01:22:39 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/117502/" target="_blank"><img src="/docs/944291106258@hc14/117502/thmb.jpg?s=s&r=1418660559&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部　初等体育科教育法(PB3060)　2単位目　合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。

尚、本科目の課題は指導案を作成する内容となっています。
今回の資料にある指導案の形式は、そのまま縮小した形でレポ[336]<br />明星大学通信教育部　教育学部
科目名：初等体育科教育法（PB3060）2単位目　合格レポート
課題　　5年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ。
成績：合格
講評： 大変よくまとめられています。
レポート本文
単元名　陸上運動「ハードル走」
対象学年　5年生
児童数　男子18名　女子18名　計36名
単元について
　（１）運動の特性
〈一般的特性〉
・一定の距離に置いた数台のハードルを走り越し、友だちと競争したり、自己の記録の伸びや目標とする記録の到達を目指したりして楽しむ運動である。
・ハードルを素早く走り越し、ハードル間をリズミカルに速く走る技能の習得が記録向上に繋がる運動である。
・記録が伸びたり、競争に勝ったりしたときに楽しさを味わえる運動である。
〈児童から見た特性〉
・リズミカルにハードルを走り越せる楽しい運動である。
・記録の伸びを実感できると楽しい運動である。
・踏み切り、空中動作、着地、ハードル間と技能のポイントとなる局面が多く複雑な運動。
・ハードルに足をぶつけたり、ころんだりすることでの恐怖心が生じやすい運動である。
児童の実態
体力面と情意面に関する実態の調査を実施し、単元計画(ユニットプラン)を作成し授業設計を行う。年度初めに行っている新体力テストの結果から①50m走②反復横跳び③立ち幅跳びの結果を分析し、能力を把握する。また事前に情意面の調査として①走ることが好き(好き・とても好き)嫌い(あまり好きではない・嫌い)②ハードル走が好き(好き・とても好き)嫌い(あまり好きではない・嫌い)等を聞き、ハードル走に対してマイナスイメージを持っている児童の主な理由はどういうものかまで把握しておきたい。
単元の目標
(１)運動に進んで取組み、記録の向上のために言葉を掛け合ったり、場や用具の安全に気を配ったりすることができるようにする。＜関心、意欲、態度＞
(２)自分の能力や課題にあったコースや練習の場を選んだり、考えたりできるようにする。＜思考、判断＞
(３)１台目のハードルを決められた足で踏み切り、3歩のリズムで走り越すことができるようにする。＜技能＞
単元の評価の観点
〈運動への関心、意欲、態度〉
・ハードル走に進んで取り組み、記録の向上のために声を掛け合って運動しようとしている。
・役割を分担して協力し、場や用具..]]></description>

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			<title><![CDATA[初等体育科教育法　PB3060　1単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/117307/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tくん]]></author>
			<category><![CDATA[Tくんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 23:21:40 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/117307/" target="_blank"><img src="/docs/944291106258@hc14/117307/thmb.jpg?s=s&r=1418134900&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育部　教育学部　初等体育科教育法(PB3060)　1単位目　合格レポートです。　参考にしていただければ幸いです。[174]<br />明星大学通信教育部　教育学部
科目名：初等体育科教育法（PB3060）1単位目　合格レポート
課題　　小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらにこれらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。
成績：合格
講評： 運動領域における学習内容の各項目と「生きる力」について大変よくまとめられています。
レポート本文
2008年度学習指導要領の改訂にあたり、心と体の一体化と生涯スポーツの能力育成を重視し、現在の知識基盤社会における子ども達の生きる力を確実に育めるように技能的目標、体力的目標、社会的目標の確実な達成のため、目標と内容の一貫性が強調され、①技能（体力を含む）②態度（規範的態度および愛好的態度）③思考判断の教科内容が具体的に記述されるようになった。これらの内容を踏まえて、以下具体的に述べていく。
まず技能である。これは大別して２つあり、運動技能と運動技術に分かれる。前者は、自然発生的な身体発達の過程と結びついた、身体能力としての運動技能であり、個人の能力である。..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学通信教育　2013・2014年度　初等体育科教育法　【PB3060】　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115569/]]></link>
			<author><![CDATA[ by creampan]]></author>
			<category><![CDATA[creampanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 21:52:12 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115569/" target="_blank"><img src="/docs/944774516388@hc13/115569/thmb.jpg?s=s&r=1410267132&t=n" border="0"></a><br /><br />小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。[324]<br />明星大学通信教育　2013・2014年度　初等体育科教育法　【PB3060】　1単位目
小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能（運動）」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関連についても論述すること。
　体育は、すべての子どもが、生涯にわたって運動やスポーツに親しむのに必要な素養と健康・安全に生きていくために必要な身体能力、知識などを身に付けることをねらいとするものである。このような観点から、体育の目的の具体的内容を考えると、すべての子どもたちに一定の『技能』「態度」「思考・判断」などを身につけさせることが必要である。
　はじめに「技能（運動）」についてであるが、「技能」を理解するうえで重要である「運動技術」と「運動技能」の違いをみていきたい。「運動技術」とは、基礎運動技能（歩く、走る、蹴る、跳ぶなど）を身につけるために、合理的で無駄のない、だれもが共有できる動きのような「運動の仕方」である。そして、「運動技能」とは、得た技術を練習やトレーニングで繰り返すことにより、しだいに動きがな..]]></description>

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