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		<title>タグ“PB2140”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/PB2140/</link>
		<description>タグ“PB2140”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[＜明星大学通信＞2022年 5月実施 科目終了試験 PB2140 初等理科教育法『良』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Suvarnabhumi]]></author>
			<category><![CDATA[Suvarnabhumiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 12:53:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150347/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150347/" target="_blank"><img src="/docs/921863353996@hc21/150347/thmb.jpg?s=s&r=1670990010&t=n" border="0"></a><br /><br />＜試験問題＞
1. 授業の中の「討論」のときに、教師が気をつけなければいけないことはどんなことか。テキスト「未来の科学教育」ではどんなことを大切にしていたか述べよ。たとえば、「発言しない生徒」への対応はどうしたらよいか。
2. 子どもた[340]<br />明星大学 教育学部 教育学科 通信教育課程
2022年 5月実施 科目終了試験 PB2140 初等理科教育法

＜評価＞
良

＜会場＞
在宅

＜試験問題＞
1.授業の中の「討論」のときに、教師が気をつけなければいけないことはどんなことか。テキスト「未来の科学教育」ではどんなことを大切にしていたか述べよ。たとえば、「発言しない生徒」への対応はどうしたらよいか。
2.子どもたちが「たのしい」「学んでよかった」と思える科学の授業を作り出すにはどのようにしたらよいか。テキストで学んだことを参考にしながら述べよ。

＜提出した解答＞

1.討論は複数人で行うため、自然と積極的な児童はよく発言し、大人しい児童は見守っているだけ、或いは討論の中に入れないということが生じてしまう可能性がある。それだけではなく、子どもが行う討論のため、途中で問題から話が逸れてしまうことも十分にあり得る。では、そのような事態を避けるためにはどうしたらよいのだろうか。
まずは、良い討論を行うために、教師は児童に外的な強制、圧迫が一切かからないようにして、自分の経験や思いつき、想像を思い切り自由に表現できる環境を整えるこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2140 初等理科教育法 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150179/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moppe16]]></author>
			<category><![CDATA[moppe16の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 21:44:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150179/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150179/" target="_blank"><img src="/docs/917265320071@hc22/150179/thmb.jpg?s=s&r=1669812242&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB2140 初等理科教育法 2単位目】の合格レポート（優評価）です。
共に通信教育で教員を目指す者として、ぜひお役に立てれば嬉しく思います！

※丸写しはせず、あくまで参考としてご活用ください。

【初等[320]<br />【PB2140　初等理科教育法2単位目　合格レポート】

＜課題＞
1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
2．「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければいけないこと〉〈大切にしなければいけないこと〉はどういうことだろうか。テキストで学んだことをまとめ、私見を述べよ。

＜レポート本文＞

1．「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。

　「たのしい科学の授業の成立条件」は、問題が面白いことと、一切のおしつけが排除されていることの2点である。まず子どもに提示して予想を立ててもらうための問題は、考えるに値するような面白そうな問題であることが重要である。いかにも教科書的で、予想を立てても何も面白みがないような問題ではなく、自分にとって身近で、結果がどうなるかの議論が割れるような問題を提示することは、その後子どもたちに自由に討論させるうえの前提として大変重要である。初めにそうした問題で興味をひくことで、子どもが各々の根拠をもとに意見を出し合い、討論し、そして最後に実験..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2140 初等理科教育法 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150178/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moppe16]]></author>
			<category><![CDATA[moppe16の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 21:42:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150178/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/150178/" target="_blank"><img src="/docs/917265320071@hc22/150178/thmb.jpg?s=s&r=1669812164&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB2140 初等理科教育法 1単位目】の合格レポート（優評価）です。
共に通信教育で教員を目指す者として、ぜひお役に立てれば嬉しく思います！

※丸写しはせず、あくまで参考としてご活用ください。

【初等[320]<br />【PB2140　初等理科教育法1単位目　合格レポート】

＜課題＞
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。

＜レポート本文＞

1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。

　これまでの理科教育は、答えが明示された教科書を用いて、結果の分かっている実験を行う授業を教師主体で進めてきたことに問題がある。今日の理科教育においては、実験・観察の結果やそこからわかることが教科書内に明示されており、子どもたちが自発的に予想を立てて実験・観察に臨むことが難しく、もはや自分で実験・観察をしなくても教科書さえ読めばその結果が分かるようになっている。特に現在の教科書は、教師の指導の良し悪しに関わらず、教科書さえ読めば教わるべきことが自分でわかるという試験本位の内容として構成されている。そのため、子どもたちが自分の意見や予測をもつ隙がなく、実験・観察..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等理科教育法　PB2140　2020年作成　1・2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147171/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 17:55:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147171/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147171/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/147171/thmb.jpg?s=s&r=1642150536&t=n" border="0"></a><br /><br />1単位目
【課題】
1、「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2、「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私[342]<br />(1)これまでの理科教育の問題点（欠陥）について以下に述べる。
今日のまたはこれまでの理科教育問題点の一つとして、授業内で実施する実験について、実験を行わなくとも教科書を予習することで結果を知ることができてしまう点であるといえる。
理科教育における実験の本質とは、課題に対する自分自身の予想を立てて、それが正しいのかどうかを実験の結果にて確かめるという点にある。
子どもにとって、いつもの教室から離れて器具を扱い実験をするということはそれだけで特別なことであり、楽しい活動であることは事実かもしれないが、始めから結果を知り得ることを実験でやるということは、楽しみが減ってしまうということも事実であると私は思う。
予想を立てることと、それについて討論するところに、学習的な意義と楽しさが多いに含まれているのであり、それらがないまま結果ありきの既定路線を辿るような実験をしてしまっては、実験は形式的なものに留まってしまい、子どもがわくわくすることもなければ、予想外の結果に感動を覚えることもないと思われる。
知識として身に付けることを考えた場合でも、実験結果に対して強く感心したり、驚くという経験が残った..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等理科教育法　PB2140　2020年作成　2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147170/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 17:55:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147170/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147170/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/147170/thmb.jpg?s=s&r=1642150536&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
2、「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に＜気を付けなければならないこと＞＜大切にしなければならないこと＞はどういうこと[348]<br />(1)たのしい科学の授業の成立条件の一つに、予想を立てる段階から子どもがおもしろさを感じるということが挙げられる。
科学の授業において、実験によって得られる経験や知識、実験自体のおもしろさを十二分に引き出すためには、そこに辿り着くまでの各工程で助走のような、準備をしつつそれぞれの活動をたのしく進める必要がある。
その第一段階が予想を立て、その理由について十分に討論をすることである。その討論では、誰のどんな予想が当たるのかをただ言い合うだけではなく、自分はどのような根拠からこの仮説を導き出したのかという理由を好きなように発言する場にする必要がある。
この予想立てからの討論までの部分の厚みを持たせることにより、いざ実験をするときには子どもたちは自分たちの予想の当たりはずれだけではなく、どうして予想が当たったのか、どうしてはずしてしまったのかや、自分はいい線いっていたなど様々なことを感じることができる。
また、予想と討論を時間をとって自由にさせることで、発言したい子どもは思う存分意見を言うことができ、発言機会の少ない子どもでも多くの意見を聞き、自分もそう思う、あの子の意見は正しそう、それは違..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等理科教育法　PB2140　2020年作成　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147169/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 17:55:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147169/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/147169/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/147169/thmb.jpg?s=s&r=1642150536&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2、「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。[348]<br />(1)これまでの理科教育の問題点（欠陥）について以下に述べる。
今日のまたはこれまでの理科教育問題点の一つとして、授業内で実施する実験について、実験を行わなくとも教科書を予習することで結果を知ることができてしまう点であるといえる。
　理科教育における実験の本質とは、課題に対する自分自身の予想を立てて、それが正しいのかどうかを実験の結果にて確かめるという点にある。
子どもにとって、いつもの教室から離れて器具を扱い実験をするということはそれだけで特別なことであり、楽しい活動であることは事実かもしれないが、始めから結果を知り得ることを実験でやるということは、楽しみが減ってしまうということも事実である..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[(明星大学)【PB2140】初等理科教育法①・②レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140491/]]></link>
			<author><![CDATA[ by avigo]]></author>
			<category><![CDATA[avigoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 00:06:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140491/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140491/" target="_blank"><img src="/docs/926766224352@hc19/140491/thmb.jpg?s=s&r=1587567992&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてく[350]<br />初等理科教育法①・② 
【指定文字数&hellip;1,500 文字以上 2,250 文字以下】 
【1 単位目】 
1.「これまでの理科教育の問題点(欠陥)」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。 
これまでの理科教育について、私は「教科書及び教案」に最大の問題点があると考える。その内容を以下にまとめ
た上で私見を述べたい。 
今日の授業では子ども達に教科書を持たせ、教師は自ら教案を作成し、その教案に従って授業を進める形式が一般
的である。大抵の教科書には子ども達と共に実験・観察すべき事項が書いてあるが、ここにはいきなり「こうしなさ
い」、「ああしなさい」と指示が書かれており、子ども達が自分の予想をもって意欲的に実験・観察に取り組む事が妨
げられている。そして、その指示の後には実験・観察の結果やそれからどんなことがわかるかまで書かれている等「試
験合格用教科書」と化しており、実際に自分で実験や観察をせずとも、教科書を読んだだけで分かる事から、実験や
観察の場が単に「教科書の内容を確認する場」に成り下がっている事が大きな問題だ。 
また、これまで授業で用いられてきた教案については「一人ひとりの教師の手によって個性的なものが作られなけ
ればならない」と考えられてきたが、折角教案を作成して授業を行っても、その良かった点や改善点が次に受け継が
れる事がほとんど無いという問題点があった。そこで、これまでの教科書と教案の欠陥を克服すべく、「どの教師がど
のクラスでやっても効果的な授業が実現しうる」一般的な教案として作成されたのが「授業書」である。「ものとその
重さ」や「ばねと力」等の各項目毎に授業書は作成され、実験的研究を積み重ねた上で実験授業が行われる。その中
に欠陥が見つかれば更に改良が施されながら、より良い授業書が作られていく。こうした授業書は多くの人が関わっ
て作成される為、普通の教師なら百年ほどかかって得られる教訓を、わずか一年の間に盛り込む事が可能である。今
後は授業書のより一層の活用が求められる。 
私の学生時代は特段理科が好きな訳では無く、むしろ苦手意識があったくらいだが、サイエンスプロデューサーで
ある米村でんじろう先生の科学実験をテレビで良く見ていた。材料のほとんどが身近にある物であるにも関わらず、
自分の想像を遥かに超えてくる実験結..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　2019　[PB2140]　初等理科教育法②　コメント付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140529/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tsubone]]></author>
			<category><![CDATA[tsuboneの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 11:56:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140529/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140529/" target="_blank"><img src="/docs/924680929970@hc20/140529/thmb.jpg?s=s&r=1587956160&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育部　2019年度
[PB2140]　初等理科教育法　2単位目

【課題】
2.1 「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、
私見を述べよ。
2.2 「たのしい理科の授業」であるために、授業を[306]<br />2.1 「 た の し い 科 学 の 授 業 の 成 立 条 件 」 
本 書 で は 、 楽 し い 科 学 の 授 業 の 成 立 条 件 と し て 、 「 問
題 が 面 白 い 」 こ と 、 「 一 切 の 押 し つ け が 排 除 さ れ て い る 」
こ と の 2 点 を 挙 げ て い る 。 
問 題 が 面 白 い と 言 っ て も 、 問 題 そ の も の で は な く 、 授
業 の 展 開 と し て 、 予 想 を 立 て 、 討 論 を 経 る こ と が 肝 心 で
あ る 。 自 分 自 身 の 予 想 を 立 て て い た か ら こ そ 実 験 に 対 す
る 関 心 が 大 い に 高 め ら れ た し 、 十 分 に 議 論 を 尽 く し た こ
と で 、 予 想 が 当 た っ た か だ け で な く 、 友 達 の 考 え に も 目
を 向 け 、 「 ど の よ う な 考 え が 正 し い か 」 を 問 題 に す る よ
う に な る の で あ る 。 
2019 年 度 ［ PB2140 ］ 
初 等 理 科 教 育 法 2 単 位 目 
2.1 「 た の し い 科 学 の 授 業 の 成 立 条 件 」 に つ い て テ キ
ス ト か ら 学 ん だ こ と を ま と め 、 私 見 を 述 べ よ 。 
2.2 「 た の し い 理 科 の 授 業 」 で あ る た め に 、 授 業 を 進
め る 際 に 〈 気 を つ け な け れ ば い け な い こ と 〉 〈 大 切 に
し な け れ ば い け な い こ と 〉 は ど う い う こ と だ ろ う か 。
テ キ ス ト で 学 ん だ こ と を ま と め 、 私 見 を 述 べ よ 。 
메모 [SN1]: 下 線 に よ
る 強 調 は 、 添 削
者 が 記 入 し た も
の 。 
そ の 結 果 、 子 ど も 達 は 単 な る 当 た り 外 れ 以 外 に も 、 多
く の こ と を 学 び 取 る こ と に な る 。 教 師 が い く ら 言 葉 を 尽
く し て 伝 わ ら な い よ う な 真 理 や 教 訓 を 知 り 、 自 分 の ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　2019　[PB2140]　初等理科教育法①　コメント付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140528/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tsubone]]></author>
			<category><![CDATA[tsuboneの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 11:56:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140528/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140528/" target="_blank"><img src="/docs/924680929970@hc20/140528/thmb.jpg?s=s&r=1587956160&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育部　2019年度
[PB2140]　初等理科教育法　1単位目

【課題】
1.1 「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、
それについての私見を述べよ。
1.2 「これからの理科教育[306]<br />1.1 「 こ れ ま で の 理 科 教 育 の 問 題 点 （ 欠 陥 ）」 
こ れ ま で の 理 科 教 育 の 問 題 点 は 、 大 き く 2 つ 挙 げ ら れ
る 。 1 つ は 教 科 書 に 結 果 ま で 載 っ て し ま っ て い る こ と 、
も う 1 つ は 良 い 授 業 が 教 師 の 力 量 に 頼 っ た 名 人 芸 と な っ
て い る こ と で あ る 。 
現 在 の 教 科 書 は 大 抵 、 各 節 の は じ め に 実 験 ・ 観 察 す る
内 容 が 書 か れ て い る が 、 そ の 結 果 や 、 そ れ か ら ど ん な こ
と が 分 か る か ま で 記 さ れ て し ま っ て い る の が 普 通 で あ る 。
そ の た め 、 力 の な い 先 生 で も 一 定 の 知 識 を 子 ど も に 与 え
ら れ は す る が 、 有 能 な 先 生 に と っ て は そ れ が 足 か せ と な
っ て し ま う 。 教 科 書 を 1 人 で も 予 習 し て く れ ば 、 実 験 の
2019 年 度 ［ PB2140 ］ 
初 等 理 科 教 育 法 1 単 位 目 
1.1 「 こ れ ま で の 理 科 教 育 の 問 題 点 （ 欠 陥 ）」 に つ い
て 、 テ キ ス ト か ら 学 ん だ こ と を ま と め 、 そ れ に つ い て
の 私 見 を 述 べ よ 。 
1.2 「 こ れ か ら の 理 科 教 育 は ど う あ る べ き か 」 に つ い
て 、 テ キ ス ト か ら 学 ん だ こ と を ま と め 、 そ れ に つ い て
の 私 見 を 述 べ よ 。 
메모 [SN1]: 添 削 者 よ
り ◎ が つ け ら れ
て い る 。 
結 果 や そ こ か ら 言 え る こ と が 分 か っ て し ま う た め 、 子 ど
も 達 に 予 想 を さ せ た り 、 討 論 さ せ た り す る こ と が 困 難 に
な っ て し ま う と い う 問 題 が あ っ た 。 
結 果 と し て 、 優 れ た 理 科 の 授 業 は 、 名 人 芸 的 な も の ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PB2140　初等理科教育法　1・2単位セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135037/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シータケ]]></author>
			<category><![CDATA[シータケの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 19:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135037/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135037/" target="_blank"><img src="/docs/935012879169@hc17/135037/thmb.jpg?s=s&r=1534848788&t=n" border="0"></a><br /><br />初等理科教育法
１単位目
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについ[344]<br />初等理科教育法 
１単位目 
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、
それについての私見を述べよ。 
（１）従来の理科の授業は、教科書中心の教育となっている。教師は教科書を基にして
教案を作り、それに従って授業を進めていることが多い。これから、これまでの理科教育
の問題点について述べる。 
これから、今までの理科教育を構成してきた教科書について、問題点をまとめる。まず、
問題点として挙げられているのが、教科書の構成である。教科書の進行が、急に指示を出
されるような形で実験や観察を促され、加えて実験の結果まで記されてしまっている為、
子どもたち自身の考え方や意欲を引き出せない内容になってしまっている。従来の教科書
を用いた授業を受けた子どもたちの「実際に勉強した事を確かめる。（受動的理解主義的実
験観）」等という感想と、教科書を使わない、仮説実験授業を受けた子どもたちの「自分の
予想を確かめ、あやふやな答えや多数決で決められない事を確かめる。（自立的・主体的な
実験観）」等という感想の比較でも、教科書の構成に問題があることが分かる。 
また、現在の教育は、試験を重視したものになっている。この試験を過度に見据えたが
故に、試験対策の利便性に重きを置いた教科書になっていると見ることもできる。教科書
に、実験の答えが載っていることで、試験前の子どもたちにとって手軽に正解を確認でき
ることは、試験だけを考えれば利点である。しかし、それにより、仮説実験授業をした時
のように、自分の予想からの結果に対する期待や驚きといった、理科教育の楽しみがなく
なり、それによって、科学に対する興味が引き出されず、最終的には、将来の日本の科学
的な発展を妨げると考えられる。 
以上のことを考慮した場合、教科書を使った授業の進行に問題があるとしたら、教師が
教科書にない所から教案を作ればいい。という話になるが、教師は、ただでさえ負担が多
いため、さらに負担が増えることを考えると難しい状況にある。そのため、やはり教科書
に頼る授業を行うこととなってしまっているのが現状である。教科書中心の授業の場合、
教師が答えを先に知らせずに実験を行えば、ある程度、楽しい授業にすることはできるが、
予習してきた優等生が明確な答えを言ってしまう事があったり、優等生を意..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[【合格済み】初等理科教育法　１単位目&amp;2単位目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128537/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Campus777]]></author>
			<category><![CDATA[Campus777の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 18:48:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128537/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128537/" target="_blank"><img src="/docs/937664839654@hc16/128537/thmb.jpg?s=s&r=1489657694&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みの資料です。
ご活用ください。[56]<br />PB2140 初等理科教育法 
科目概要 
初等理科教育の具体的な内容や指導法や優れた教材、実践例を通して、初等理科教
育法の目標とその具体化の方法を学ぶ。「たのしい科学の授業はいかにしたら成立
するか」「その具体的な指導法はどうあるべきか」「優れた理科の教材とはどのよ
うなものなのか」「授業運営で大切にしなければいけないことは何か」「子どもが
興味・関心を持つ理想的な理科の授業とは」「授業評価はどうあるべきか」&hellip;など
について学んでいく。 
[1
単位目
] 
　教科書と学習指導案とを組み合わせた「授業書」というものを用いて授業を進め
るような仮説実験授業からみて、今日の理科教育における欠陥とは一体なんである
と言えるのだろうか。本論では、今日の理科教育の問題点についてまとめ、考察し
たていきたい。 
　私たちが今まで使用してきた教科書というのは、たいていのものが各節のはじめ
に子どもと一緒に実験や観察をするべき事項が書かれているが、順序や方法、結果
等までもが書かれてしまっており、子どもたちが意欲的に実験や観察をすることの
できるような配慮がなされていないと言える。つまり、教科書があることによって
実際に実験や観察を行う前からその結果が分かってしまうということである。した
がってつまらなく、結果の見えた授業を子どもたちは受けることとなってしまうと
いうことである。実際、今日おこなわれている理科教育と、仮説実験授業をおこなっ
た時とでは子どもたちの反応や「実験観」のいちじるしい対立も見られる。仮説実
験授業をおこなった子どもたちは皆自立的で主体的な実験観を表明するのに対し、
このような授業を受けたことのない子どもたちは、理科の実験を行うのは「教科書
や話だけではよく分からないから」といったように受動的な姿勢が
多くみられたの
である。 
　仮説実験授業は、教科書と学習指導案とが組み合わさった「授業書」を基本的に
使用するが、授業書によって授業の手順等を子どもたちに理解させ、また実験の結
果等は示さないことによって子どもたちに実験や観察の結果を予想させることがで
きる。さらに討論等を組み合わせることによってお互いの予想や考えを共有・議論
することができるのである。結果を示さないことで子どもたちの意欲をかきたて、
より良い授業をおこなうことができると言える。「子ど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[PB2140]　初等理科教育法、1単位目、合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/119710/]]></link>
			<author><![CDATA[ by morizomorizo]]></author>
			<category><![CDATA[morizomorizoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 09:00:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/119710/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940729597197@hc15/119710/" target="_blank"><img src="/docs/940729597197@hc15/119710/thmb.jpg?s=s&r=1429142451&t=n" border="0"></a><br /><br />問題なく合格したレポートです。ご活用ください。
お得な１・２単位合格レポートセットもございます。[142]<br />＜初等理科教育法１単位目＞
【課題】
1．「これまでの理科教育の問題点（欠陥）」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。 
2．「これからの理科教育はどうあるべきか」について、テキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
【課題１本文】
（１）　これまでの理科教育の問題点（欠陥）は、大きく分けて教科書の問題と授業の問題の二つに分けることができる。この二つについてまとめ私見を述べる。
　教科書の問題点だが、現在使われている教科書は、実験・観察のところに「ああしなさい」「こうしなさい」といったような指示やその結果が記載されており、授業に出席しなくても教科書を見れば済んでしまうのである。こういった教科書は、児童の実験・観察の際の予想する機会を奪い、楽しみと創造性を奪ってしまう。そのため、教科書は記載内容を実験の目的や方法程度にとどめ、児童が予想する機会を与えることが重要と考える。しかし、児童が授業に出席できない時も考え、実験のすべてを付録や別冊で記載し、フォロー体制を整えておくことも大切である。
　次に授業の問題点について述べる。理科の授業におい..]]></description>

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