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		<title>タグ“PB2120”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/PB2120/</link>
		<description>タグ“PB2120”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[（2024年合格）明星大学　初等図画工作科教育法【PB3040】　1.2単位目セット　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153642/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あなたの夢を応援する現役教師]]></author>
			<category><![CDATA[あなたの夢を応援する現役教師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 09:17:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153642/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153642/" target="_blank"><img src="/docs/912514933787@hc24/153642/thmb.jpg?s=s&r=1719965869&t=n" border="0"></a><br /><br />講評付きの１，２単位目　お得なセットになります
なかなか合格できない方に参考になればと思います[140]<br />明星大学　合格レポート
初等図画工作科教育法（PB3040)　1単位目

（問題）2020年度～

1単位目
1.「第2章　新学習指導要領解説」を読み、題材の重要性について述べた上で（300字程度）、第6章の実践例の中から、「造形遊び」「絵や立体、工作に表す」「鑑賞」についてそれぞれ一つ取り上げ、その3つの題材について「主体的・対話的で深い学び」を実現するためにどのような工夫がなされているかを指摘しなさい。（700字程度）。

2.「第3章　美術科教育の歴史」を読み、幾つかのキーワードを示しながら概要を述べなさい。（500字程度）。
／戦前と戦後の美術科教育の大きな違いについて考えたことを記し、これからの美術科教育の在り方について私見を述べなさい。（500字程度）。


２単位目
1.「第4章　子どもの成長・発達と表現活動」を理解した上で、「前・図式期」にあたる子どもの絵2点①②、「図式期」3点③④⑤、「脱・図式期」1点⑥を見つけ、その絵の全体または部分をスケッチし、撮影・添付しなさい。（解説参照）。　また、①②③④⑤⑥のそれぞれについて、特徴および私見を述べなさい。（700字程度）。　／発達段階を考慮した指導について、私見を述べなさい（300字程度）。

2.「造形遊び」の特性について、「絵や立体、工作」との違いを軸に300字程度で述べなさい。　その上で、あなたの居住地にある小学校ならではの特徴を生かした「造形遊び」の題材を考え、題材名、対象学年、学校の特徴、授業の概要、評価について述べなさい。評価は、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点から述べること。（700字程度）。

＊＊

＊＊
1.「第2章　新学習指導要領解説」を読み、題材の重要性について述べた上で（300字程度）、第6章の実践例の中から、「造形遊び」「絵や立体、工作に表す」「鑑賞」についてそれぞれ一つ取り上げ、その3つの題材について「主体的・対話的で深い学び」を実現するためにどのような工夫がなされているかを指摘しなさい。（700字程度）。

　図画工作では、単元ではなく「題材」を大切にしており、学習指導要領では「題材ごとに作品や活動をつくりだすということは、かけがえのない自分を見出したりつくりだしたりすること」であると重要性を指摘している。これは、先生ありき..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[（2024年合格）明星大学　初等社会科教育法【PB2120】　1.2単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153641/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あなたの夢を応援する現役教師]]></author>
			<category><![CDATA[あなたの夢を応援する現役教師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 09:06:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153641/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/912514933787@hc24/153641/" target="_blank"><img src="/docs/912514933787@hc24/153641/thmb.jpg?s=s&r=1719965166&t=n" border="0"></a><br /><br />講評付きの１，２単位目　お得なセットになります
なかなか合格できない方に参考になればと思います[140]<br />明星大学　合格レポート
初等社会科教育法（PB2120)　1単位目
（問題）2019年度～

1単位目
1.初等社会科の目標の特徴と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。
2．初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、その目的と実践方法を具体的に論じなさい。

２単位目
1．初等社会科の授業づくりに関して、児童が目標の実現に迫る学習活動の構想はどうあればよいか具体的に論じなさい。
2．初等社会科の授業における「教師の主たる問い」と「児童の学習状況の評価」のあり方について具体的に論じなさい。


＊＊

＊＊
1.初等社会科の目標の特徴と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。
　新学習指導要領により初等社会科の目標は、どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか「学びに向かう力・人間性等」、何を理解しているか何ができるか「知識・技能」、理解していること・できることをどう使うか「思考力・判断力・表現力等」という3つの柱に整理された。ここでいう「知識」とは、地理・公民・歴史的な内容を通して、社会生活についての理解に関する「知識」のことで、「技能」は情報を収集・読み取る・まとめるといった社会的な事象についてまとめる技能のことである。
　初等社会科の特徴としては、中学校社会科の3分野構造と異なり、社会的事象を総合的に学ぶという特徴があると考える。
　近年、知識・情報・技術をめぐる変化の速さが加速度的となり、情報化やグローバル化といった社会的変化が進展している。しかし、ＩＴ化やＡＩが進化しようともそれはあくまでもシーケンス制御にすぎない。一方で人間は、感性を豊かに働かせながら、どのような未来を創っていくのか、どのように社会や人生をより良いものにしていくのかという目的を自ら目的を設定し、その目的に応じて必要な情報を見出し、自分の考えをまとめ、相手にふさわしい表現を工夫し、答えのない他者と協働しながら目的に応じた納得解を見出したりすることができる強みを持っている。
　社会や産業構造が変化し、質的な豊かさが成長を支える成熟社会に移行していく中で、様々な情報や出来事を受け止め、主体的に判断しながら、自分を社会の中でどのように位置付け、社会をどう描くかを考え、他者と共に生き、課題を解決していくための力の育成が社会的な要請とな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜明星大学通信＞2022年度 PB2120 初等社会科教育法 2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150421/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Suvarnabhumi]]></author>
			<category><![CDATA[Suvarnabhumiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 21:49:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150421/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150421/" target="_blank"><img src="/docs/921863353996@hc21/150421/thmb.jpg?s=s&r=1671713341&t=n" border="0"></a><br /><br />＜課題＞
1．初等社会科の授業づくりに関して、児童が目標の実現に迫る学習活動の構想はどうあればよいか具体的に論じなさい。
2．初等社会科の授業における「教師の主たる問い」と「児童の学習状況の評価」のあり方について具体的に論じなさい。
[344]<br />PB2120 初等社会科教育法 2単位目

＜課題＞
1．初等社会科の授業づくりに関して、児童が目標の実現に迫る学習活動の構想はどうあればよいか具体的に論じなさい。
2．初等社会科の授業における「教師の主たる問い」と「児童の学習状況の評価」のあり方について具体的に論じなさい。

＜提出した解答＞
1. 初等社会科の授業づくりに関して、児童が目標の現実に迫る学習活動の構想はどうあればよいかについて考察する。
　学習活動は、「調べる」「話し合う」「まとめる」などと表現される子供の活動であり、これらの活動が目標の現実に迫る学習活動の構想として非常に重要な役割を果たしている。まず、「調べる活動」について説明する。調べる活動は、①必要な情報を集める活動、②必要な情報を読み取る活動の2つに整理でき、どちらの活動においても調査活動や資料、その他の体験活動や見学活動を明示することが調べる活動を具体的に構想することになる。
　次に、「話し合う活動（対話的な活動）」について説明する。指導案などには「話し合う」という表現は多く見られるが、現実は「教師の発問に子供がただ答えているだけ」という場面にもよく出会う..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜明星大学通信＞2022年度 PB2120 初等社会科教育法 1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150420/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Suvarnabhumi]]></author>
			<category><![CDATA[Suvarnabhumiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 21:44:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150420/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921863353996@hc21/150420/" target="_blank"><img src="/docs/921863353996@hc21/150420/thmb.jpg?s=s&r=1671713069&t=n" border="0"></a><br /><br />＜課題＞
1．初等社会科の目標の特徴と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。
2．初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、その目的と実践方法を具体的に論じなさい。

＜参考文献＞『小学校[340]<br />PB2120 初等社会科教育法 1単位目

＜課題＞
1．初等社会科の目標の特徴と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。
2．初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、その目的と実践方法を具体的に論じなさい。

＜提出した解答＞
1.初等社会科の目標の特徴と身に付けさせたい社会科の学力について考察する。
　新学習指導要領の社会科の目標は、「柱書」と「資質・能力の三つの柱」で構成されており、「柱書」には「見方・考え方」「課題解決の学習活動」という社会科で重視すべき学習プロセスと、「公民としての資質・能力の基礎」という目標が、総括的に描かれている。「資質・能力の三つの柱」では、学校教育法30条第2項に示された「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「主体的に学習に取り組む態度」を柱としている。
　以上のことを踏まえて、社会科の目標は、①社会生活を理解し、情報を調べまとめる技能を身に付ける、②社会の課題解決に向けて判断力や表現力を養う、③我が国に愛情を持ち、多国籍の人々と共に生きていくことの自覚を養う、の3つに整理された。
　初等社会科で児..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2120 初等社会科教育法 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/149734/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moppe16]]></author>
			<category><![CDATA[moppe16の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 20:32:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/149734/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/149734/" target="_blank"><img src="/docs/917265320071@hc22/149734/thmb.jpg?s=s&r=1664364734&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB2120 初等社会科教育法 2単位目】の合格レポート（優評価）です。
共に通信教育で教員を目指す者として、ぜひお役に立てれば嬉しく思います！ 
※丸写しはせず、あくまで参考としてご活用ください。

【初等[322]<br />【PB2120　初等社会科教育法2単位目合格レポート】

＜課題＞
1．初等社会科の授業づくりに関して、児童が目標の実現に迫る学習活動の構想はどうあればよいか具体的に論じなさい。
2．初等社会科の授業における「教師の主たる問い」と「児童の学習状況の評価」のあり方について具体的に論じなさい。

＜レポート本文＞

1．初等社会科の授業づくりに関して、児童が目標の実現に迫る学習活動の構想はどうあればよいか具体的に論じなさい。

　児童が目標の実現に迫る学習活動の構想のあり方について、「調べる活動」「話し合う活動」「まとめる活動」の3つの観点から論じる。
　まず「調べる活動」について述べる。調べる活動に関する学習活動を構想する際には、「Aの方法で、Bに関する情報を集める（読み取る）」など「調べる方法」と「調べる対象」を具体的に明示することが重要である。調べる方法としては、例えば調査活動や資料の活用、体験活動などが考えられ、調べる対象に合わせて適切な方法を選ぶとよい。例えば、小学4年生の社会科で飲み水について学ぶ授業を行う際には、「浄水場の見学を通して、安全でおいしい水がどのように作られている..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2120 初等社会科教育法 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/149733/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moppe16]]></author>
			<category><![CDATA[moppe16の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 20:31:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/149733/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917265320071@hc22/149733/" target="_blank"><img src="/docs/917265320071@hc22/149733/thmb.jpg?s=s&r=1664364671&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育課程【PB2120 初等社会科教育法 1単位目】の合格レポート（優評価）です。
共に通信教育で教員を目指す者として、ぜひお役に立てれば嬉しく思います！ 
※丸写しはせず、あくまで参考としてご活用ください。

【初等[322]<br />【PB2120　初等社会科教育法1単位目合格レポート】

＜課題＞
1．初等社会科の目標の特徴と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。
2．初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、その目的と実践方法を具体的に論じなさい。

＜レポート本文＞

1.初等社会科の目標の特徴と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。

　平成29年告示の新学習指導要領をもとに、初等社会科の目標の特徴、および未来を担う子どもたちに身に付けさせたい社会科の学力について論じる。
　新学習指導要領で示された社会科の目標は「柱書」と「資質・能力の三つの柱」で構成されている。「柱書」では、「社会的な見方・考え方を働かせること」「課題を追究したり解決したりして学習活動を行うこと」という二つの学習プロセスと、「グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の形成者に必要な公民としての資質・能力の基礎を育成する」という究極目標が総括的に描かれている。そして、「資質・能力の三つの柱」では、「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力」、「学びに向かう力・人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】　PB2120　初等社会科教育法　２単位目　2012年度～2018年度　履修登録者用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147962/]]></link>
			<author><![CDATA[ by るんるん４かい]]></author>
			<category><![CDATA[るんるん４かいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:20:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147962/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147962/" target="_blank"><img src="/docs/919068427985@hc22/147962/thmb.jpg?s=s&r=1648218055&t=n" border="0"></a><br /><br />２０２１年度合格
【課題】
1．社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
2．初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連し論じなさい。
[340]<br />１デューイは、経験に基づいた知識が児童において主体的に知識化されることの重要性を説明した。また、経験から逸脱した知識の伝達を批判した。この批判は、実験で仮説を検証する自然科学の仕組みにあてはめた考え方で、これに漕ぎつけなかった初期社会科の欠点の一つである。主体的知識化と問題解決力の育成を児童に促すには、この反省的思考に基づいた方法論が必要だ。
　有力な方法としてKJ法がある。KJ法とは、情報を総合して把握・洞察・統合し、創造的に発想・まとめをするためにある方法である。流れとして、まず取材等で情報を集め、集まった情報よりラベル付けをし、ラベルをグループ毎に分類、グループを模造紙に配置して図解化、（可視化）図解を文章にする、という手順で進んでいく。
この中で、集まった情報よりラベル付けをする段階で、それぞれ集まった情報をカードに、情報の本質をわかりやすいように一文にする。次の段階で、カードを分類、グループに名前を付ける。繰り返すことで、情報が統合されていく仕組みである。ほとんどの人が、スキーマを使って周囲の環境から情報抽出している。スキーマは情報取得時にフィルターとして機能するもので、物事..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】　PB2120　初等社会科教育法　１単位目　2012年度～2018年度　履修登録者用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147961/]]></link>
			<author><![CDATA[ by るんるん４かい]]></author>
			<category><![CDATA[るんるん４かいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:18:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147961/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147961/" target="_blank"><img src="/docs/919068427985@hc22/147961/thmb.jpg?s=s&r=1648217930&t=n" border="0"></a><br /><br />２０２１年度合格
【課題】
1．初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
2．初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連し[344]<br />１今日の初等社会科の在り方と課題に関連させ、初期社会科の狙い、指導法について述べる。
　「書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力」であるPISA型読解力の育成を、今日の初等社会科は第一としている。公民的資質の「平和で民主的な国家・社会の形成者としての自覚をもち、自他の人格を互いに尊重し合うこと、社会的義務や責任をはたそうとすること、社会生活のさまざまな場面で多面的に考えたり、公正に判断したりすることなどの態度や能力」、これの養成を目的としている。目標の系統は、理解・態度・能力の3つに大きく分けられている。これら３つの目標の統一的な達成が公民的資質の養成に必須とされる。2008年には次の2点に依拠して学習指導要領が改訂された。①社会生活や国土に対する理解と自然災害の防止の重要性についての関心を深めること、②基礎的・基本的な知識・技能を活用して学習問題を追及・解決できるように、各学年の段階に応じて観察・調査したり、地図・地球儀・統計・年表等の資料を活用したり、社会的事象の意味や働き等を考え表現したりする力を育てること、である。この時「考えたことを表現する」等が追加された。
　上記の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2120】初等社会科教育法　2単位目　合格レポート　2019年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145592/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぷらむ]]></author>
			<category><![CDATA[ぷらむの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 20:25:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145592/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145592/" target="_blank"><img src="/docs/924505468495@hc20/145592/thmb.jpg?s=s&r=1631273101&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部
【PB2120】初等社会科教育法　２単位目　1発合格レポートです。

≪使用テキスト≫
『小学校　新学習指導要領　社会の授業づくり』澤井陽介著（明治図書）

≪課題≫
⑴初等社会科の授業づくりに関して、児童[318]<br />【PB2120】初等社会科教育法 2 単位目 
≪課題≫ 
⑴初等社会科教育法の授業づくりに関して、児童が目標の実現に迫る学習活動の構想はど
うあればよいか論じなさい。 
⑵初等社会科の授業における「教師の主たる問い」と「児童の学習状況の評価」のあり方
について具体的に論じなさい。 
⑴まず、学習活動とは「調べる」「話し合う」「まとめる」などと表現される子どもの活 
動だ。これは、児童の目標に迫る学習活動を構想するうえで重要である。 
「調べる活動」は、様々な活動が考えられる。そこで技能を参考に、①必要な情報を集
める活動、②必要な情報を読み取る活動、と整理する。 
軸となるのは、『～(方法)を通して、問題解決に必要な～(社会的事象)についての情報
を集める(読みとる)』という構造を意識して調べる活動を構想することである。 
次に「話し合う活動(対話的な活動)」である。指導案などに「話し合う」という表現は
多く見られるが、現実には「教師の発問に、児童がただ答えているだけ」「グループ形式
の話し合いが思うように進まない」といった例も少なくない。「話し合う」という表現は
便利な言葉であるが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2120】初等社会科教育法　1単位目　合格レポート　2019年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145591/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぷらむ]]></author>
			<category><![CDATA[ぷらむの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 20:09:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145591/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145591/" target="_blank"><img src="/docs/924505468495@hc20/145591/thmb.jpg?s=s&r=1631272171&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部
【PB2120】初等社会科教育法　1単位目　1発合格レポートです。

≪使用テキスト≫
『小学校　新学習指導要領　社会の授業づくり』澤井陽介著（明治図書）

皆様の参考になれば嬉しいです。[290]<br />【PB2120】初等社会科教育法 1 単位目 
≪課題≫ 
⑴初等社会科の目標の特徴と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。 
⑵初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、そ
の目的と実践方法を具体的に論じなさい。 
≪ここから本文≫ 
(1)日本や世界の未来を担う子どもたちが、これからの社会を生き抜く上で必要な資質や
能力をどう身に付けさせていけばいいのか。社会科の学習を通し、子どもたちに何を身に
付けさせることができるのか。そうした観点から以下の論述を行う。 
初等社会科の教科目標は、「社会的な見方・考え方を働かせ、課題を追及したり解決し
たりする活動を通し、グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及
び社会の形成者に必要な公民としての資質・能力の基礎を養う」という柱書部分と、「知
識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」の 3 つの柱に
沿った資質・能力に関わる具体的な目標で構成されている。 
目標を基に、小学校社会科で身に付けさせたい学力を「知識」「技能」「思考力・判断力」
「表現力」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等社会科教育法　2単位目　PB2120]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142483/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 23:16:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142483/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142483/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/142483/thmb.jpg?s=s&r=1605795371&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、初等社会科の授業づくりに関して、児童が目標の実現に迫る学習活動の構想はどうであればよいか具体的に論じなさい。
2、初等社会科の授業における「教師の主たる問い」と「児童の学習状況の評価」のあり方について具体的に論じなさい。[346]<br />(1)　学習活動には調べる・話し合う・まとめるなどの活動があるが、児童がこれらの学習活動において目標の実現に迫るためには、どのような構想であればよいか以下に述べる。
　どの活動においても共通事項としなければならないことが、活動の目的を明確化し構造的に書くことである。
　調べる活動においては、必要な情報を集める活動と読み取る活動に分けることができる。どちらの活動においても、資料を使うのか、コンピューターを活用するのかといった方法を明示することが、調べる活動を具体的に構想することになる。この調べる活動で大切なこととは、明示された方法を通して、問題解決に必要な社会的事象に関する情報を集めるまたは読み取るという構造を意識して構想することである。
　話し合う活動においては、ただ漠然と題材について話し合うということを投げかけても、子どもたちはどのように話し合えばよいのか分からず、対話の実現は難しい。その改善方法の１つとして、問いを焦点化するというものがある。単元の中で得た情報を基に、なぜ・どうやって～と、問いを焦点化することで子どもたちは立場を明確化できて意見や考えを持ちやすくなる。子どもたちが迷..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等社会科教育法　1単位目　PB2120]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142482/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 23:14:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142482/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142482/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/142482/thmb.jpg?s=s&r=1605795251&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
1、初等社会科の目標と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。
2、初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、その目的と実践方法を具体的に論じなさい。
【講評】
1、社会科の学力に[338]<br />(1)　初等社会科の目標とは、柱書と資質・能力の三つの柱によって構成されている。柱書には、見方・考え方、課題解決の学習活動、公民としての資質・能力の基礎という、学習プロセスと究極目標が掲げられている。
　これらを整理すると、以下のようになる。
1つ目は、日本の地理的環境、現代社会や、歴史・文化・伝統を通して社会生活について理解し、調査活動等を通して情報を調べまとめる技能を身に付けることである。
2つ目は、社会的事象の特色や意味を多角的に考え、それらの課題把握や、解決へ向けて社会への関わり方を選択・判断する力または選択・判断したことを表現する力を養うことである。
3つ目は、上述の問題解決に取り組む態度や多角的な思考を養うことに加え、社会の一員、国民としての自覚を養うことや、世界の人々と共に生きていくことの大切さについての自覚を養うことである。
資質・能力の3つの柱についてもそれぞれ身に付ける学力で構成されている。
知識については、社会生活についての理解を図るための知識と表されており、これは地理的・公民的・歴史的な内容を通して培うものとされている。また、各内容を個別に捉えるのではなく、相互..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信教育部　初等社会科教育法　1・2単位目セット　PB2120　2020年作成]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142481/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KID．Y]]></author>
			<category><![CDATA[KID．Yの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 23:00:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142481/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923668192284@hc20/142481/" target="_blank"><img src="/docs/923668192284@hc20/142481/thmb.jpg?s=s&r=1605794432&t=n" border="0"></a><br /><br />1単位目【課題】
1、初等社会科の目標と身に付けさせたい社会科の学力について論じなさい。
2、初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、その目的と実践方法を具体的に論じなさい。
【講評】
1、社会科[336]<br />(1)　初等社会科の目標とは、柱書と資質・能力の三つの柱によって構成されている。柱書には、見方・考え方、課題解決の学習活動、公民としての資質・能力の基礎という、学習プロセスと究極目標が掲げられている。
　これらを整理すると、以下のようになる。
1つ目は、日本の地理的環境、現代社会や、歴史・文化・伝統を通して社会生活について理解し、調査活動等を通して情報を調べまとめる技能を身に付けることである。
2つ目は、社会的事象の特色や意味を多角的に考え、それらの課題把握や、解決へ向けて社会への関わり方を選択・判断する力または選択・判断したことを表現する力を養うことである。
3つ目は、上述の問題解決に取り組む態度や多角的な思考を養うことに加え、社会の一員、国民としての自覚を養うことや、世界の人々と共に生きていくことの大切さについての自覚を養うことである。
資質・能力の3つの柱についてもそれぞれ身に付ける学力で構成されている。
知識については、社会生活についての理解を図るための知識と表されており、これは地理的・公民的・歴史的な内容を通して培うものとされている。また、各内容を個別に捉えるのではなく、相互..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[(明星大学)【PB2120】初等社会科教育法①・②レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140489/]]></link>
			<author><![CDATA[ by avigo]]></author>
			<category><![CDATA[avigoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 00:02:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140489/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140489/" target="_blank"><img src="/docs/926766224352@hc19/140489/thmb.jpg?s=s&r=1587567721&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてく[350]<br />初等社会科教育法①・② 
【指定文字数&hellip;1,500 文字以上 2,250 文字以下】 
【1 単位目】 
1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。 
初等社会科における最大の課題は、知的能力と人格、両面の発展による「公民的資質」を備えた人間の育成である。
我が国の国土と歴史について理解を深める事、そして問題解決学習や道徳教育を通じて、平和で民主的な国家・社会
の形成者の育成が求められる。その為に学年目標の系統を「第 3 学年および第 4 学年」、「第 5 学年」、「第 6 学年」に
分け、またそれぞれ「理解」、「態度」、「能力」の各観点から目標設定を行い、各能力の統一的な育成を目指している。
また、最近の課題としては「PISA 型読解力」の向上が挙げられる。PISA 型読解力とは、「自らの目標を達成し、自
らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力」
であり、今世紀の知識算盤社会に対応すべく、2008 年の新学習指導要領の改善でもこの学力観は強く意識された。 
一方、初期社会科とは広く昭和 20 年代の成立期社会科を意味する。具体的には 1947 年 5・6 月に「学習指導要領
社会科編Ⅰ・Ⅱ」が発行されてから、1955 年の第二次学習指導要領改訂までを指す。戦前の形式主義公民教育から「行
ふことで学ばせる」公民教育への転換を目指す「公民科教育構想」を踏襲した為、アメリカの経験主義に基づいた教
育が行われた。初期社会科の目標は大きく「青少年に社会生活を理解させ、その進展に力を致す態度や能力を養成す
る事」であり、様々な相互依存の関係を理解する事が最も大切とされた。具体的な内容は同学習指導要領に十五項目
明記されている。その中でも、三項目(社会生活において事象を合理的に判断～)と十五項目(ある主題について、討議
して学習を進め～)は現在の初等社会科でも直接要求されている目標であった。初期社会科の指導法としては「青少年
の自発的活動を取り入れる事」及び「その為の環境を整備する事」が重視され、それに基づいて全国各地で様々なカ
リキュラムプランが作成された。 
しかしながら、初期社会科に対しては「社会改良主義的である」、「基礎学力の低下を招いて..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　2019　[PB2120]　初等社会科教育法②　コメント付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140527/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tsubone]]></author>
			<category><![CDATA[tsuboneの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 11:56:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140527/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924680929970@hc20/140527/" target="_blank"><img src="/docs/924680929970@hc20/140527/thmb.jpg?s=s&r=1587956160&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育部　2019年度
[PB2120]　初等社会科教育法　2単位目

【課題】
2.1 初等社会科の授業づくりに関して、児童が目標の実現に迫る学習活動の
構想はどうあればよいか具体的に論じなさい。
2.2 初等社会科の授業にお[306]<br />2.1 初 等 社 会 科 の 授 業 づ く り に 関 し て 、 児 童 が 目 標 の 実
現 に 迫 る 学 習 活 動 の 構 想 は ど う あ れ ば よ い か 具 体 的 に 論
じ な さ い 。 
学 習 活 動 と は 、 「 調 べ る 」 「 話 し 合 う 」 「 ま と め る 」 
な ど 、 子 ど も が 主 語 と な っ て 行 う 活 動 の こ と で あ る 。 学
習 活 動 を 構 想 す る 際 は 、 「 何 の た め の 学 習 活 動 か 」 と い
う 目 的 を 明 確 に し 、 具 体 的 に 構 想 す る こ と が 大 切 で あ る 。 
「 調 べ る 」 活 動 で は 、 ま ず は 調 べ る 方 法 と 、 調 べ る 対
象 を 明 確 に す る こ と が 必 要 で あ る 。 そ し て 、 調 査 活 動 や
様 々 な 資 料 、 そ の 他 の 活 動 を 通 し て 、 問 題 解 決 に 必 要 な
情 報 を 集 め る 、 も し く は 情 報 を 読 み 取 る と い う 構 造 を 意
2019 年 度 ［ PB2120 ］ 
初 等 社 会 科 教 育 法 2 単 位 目 
2.1 初 等 社 会 科 の 授 業 づ く り に 関 し て 、 児 童 が 目 標 の
実 現 に 迫 る 学 習 活 動 の 構 想 は ど う あ れ ば よ い か 具 体 的
に 論 じ な さ い 。 
2.2 初 等 社 会 科 の 授 業 に お け る 「 教 師 の 主 た る 問 い 」
と 「 児 童 の 学 習 状 況 の 評 価 」 の あ り 方 に つ い て 、 具 体
的 に 論 じ な さ い 。 
메모 [SN1]: 下 線 は 添
削 者 に よ る も の 。 
識 し て 構 想 す る 。 
「 話 し 合 う 」 活 動 で は 、 話 し 合 う テ ー マ や 論 題 と 、 考
察 す る 対 象 を 明 確 に す る 。 対 話 の 方 法 と し て 、 「 子 ど も 
同 士 の 対 話 」 「 教 師 と 子 ど も の 対 話 」 「 ゲ ス ト ・ テ ィ ー 
チ ャ ー な ど 外 部 の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年度，2019年度，2020年度　PB2120　初等社会科教育法　２単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138781/]]></link>
			<author><![CDATA[ by パピー]]></author>
			<category><![CDATA[パピーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 22:56:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138781/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138781/" target="_blank"><img src="/docs/943294165974@hc14/138781/thmb.jpg?s=s&r=1572875780&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育課程の初等社会科教育法　２単位目の合格レポートです。

「PB2120　初等社会科教育法」

◎レポートの講評
＜２単位目＞
・学期や単元展開の事前に実態を把握しようとする診断的評価と観点別評価の基準に基づく形成[324]<br />明星大学通信教育課程の初等社会科教育法 2 単位目の合格レポートです。 
「PB2120 初等社会科教育法」 
◎レポートの講評 
＜2 単位目＞ 
・学期や単元展開の事前に児童の実態を把握しようとする診断的評価と観点別評価の基準
に基づく形成的評価には絶対評価が主に用いられる。総括的評価には絶対評価と相対評価
の両者が用いられるのが一般的である。 
評価の個性化をめざす個人内評価は、一人ひとりを個人内差異に着目して、個性や長所を
発見しつつ、個人の変容を評価するところに特徴がある。社会科本来の目的である、社会
認識力を育て、「公的資質の基礎を養う」ためには、この個人内評価やポートフォリオ評価
を活用すべきである。 
となっております。 
◎レポートの課題 
＜2 単位目＞ 
1、社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたら
よいか、具体的に論じなさい。 
2、初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連し論じ
なさい。 
1、主体的知識化と問題解決力の両立は、子どもたちが具体的活動や実生活を通して学んだ
適切なスキーマ（過..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年度，2019年度，2020年度　PB2120　初等社会科教育法　1単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by パピー]]></author>
			<category><![CDATA[パピーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 22:00:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138771/" target="_blank"><img src="/docs/943294165974@hc14/138771/thmb.jpg?s=s&r=1572872455&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育課程の初等社会科教育法の1単位目の合格レポートです。

「PB2120　初等社会科教育法」

◎レポートの講評
＜1単位目＞
・学力には、学んで得た能力と学ぶための能力の2つがある。学んで得た学力には、ペーパーテ[318]<br />明星大学通信教育課程の初等社会科 1 単位目の合格レポートです。 
「PB2120 初等社会科教育法」 
◎レポートの講評 
＜1 単位目＞ 
・学力には、学んで得た能力と学ぶための能力の 2 つがある。学んで得た学力には、ペー
パーテストで計測しやすい知識・技能の獲得と、問題把握・思考・判断力（論理的思考力、
論述力、問題把握・読解力、表現力、問題追及力、批判的判断力など）が考えられる。学
ぶための能力には、おおよそ、好奇心、興味・関心、学習意欲、集中力、注意・行動の持
続力、自己抑制力、洞察力などがあげられよう。これらの広義の能力を培わなければなら
ない。 
となっております。 
◎レポートの課題 
＜1 単位目＞ 
1、初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課
題に関連して論じなさい。 
2、初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と
体験学習に関連して論じなさい。 
1、公民教育刷新委員会答申は、第一号答申で、戦前の公民教育について、形式主義に流れ、
生徒の自主性を軽視したために、成果は十分に発揮するに至..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【合格レポート】 明星大学 通信教育　初等社会科教育法 PB2120 ２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/131435/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 23:35:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/131435/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/131435/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/131435/thmb.jpg?s=s&r=1510670106&t=n" border="0"></a><br /><br />参考程度にご活用ください。[39]<br />明星大学　通信教育　初等社会科教育法　PB2120　２単位目
【課題】
社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連し論じなさい。
【講評】
社会科の評価観点については、「社会的事象への関心・意欲・態度」「社会的な思考・判断」「資料活用の技能・表現」「社会的事象についての知識・理解」でしたが、現在は２つの観点については「社会的な思考・判断・表現」「観察・資料活用の技能」となっています。
　従来の「思考・判断」に「表現」を加えた趣旨は、言語活動を中心とした表現に係わる活動や児童の作品等を一体的に評価するためでした。また、平成２９年３月の学習指導要領の改訂に伴い、３観点に変更するという情報があります。新しい情報にご留意ください。
インターネットの普及や科学の進歩などにより情報が溢れる社会になり、情報を獲得する意識欲が低下し、更には情報を知識に構造化・個性化し、既存の知識を環境に適用する体験の質と量が減少してきている。こうした社会において、子どもたちが社会で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB2120：初等社会科教育法 1単位目+2単位目★2016年度 一発合格レポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128381/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 20:08:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128381/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128381/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/128381/thmb.jpg?s=s&r=1488452934&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

★課題★
○１単位目
　[303]<br />PB2120：初等社会科教育法　
１，２単位目
一発合格レポートセット
○課題
・１単位目
１．初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴につい　て、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
２．初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。
・２単位目
１．社会科教育内容の主体的知識化と問題い解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
２．初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連し論じなさい。
1.　今日の初等社会科の原点といえる「初期社会科」とは、広く昭和20年代の成立期における社会科を意味し、今日強調される「考える力」や「総合的な学習の時間のねらい」が目指すものと同様で、ものの見方やとらえ方としての「生き方」の基礎を育み、合理的な考え方と生き方を生み出せる人づくりを目指すものであった。成立の背景には、戦前の公民教育が形式主義に流れ、子どもの自主性を軽視していたことを反省し、子どもたちが社会生活をするにあたって、社会の実態に合わせて正しい行動がとれるようにするとともに、その社会生活がどのようなものであるかを理解させることを重要視する、「公民科」を新しく設立しようとする「公民科構想」の影響が大きい。理論的背景としては、デューイの経験主義教育論の影響を色濃く受けたものであり、社会科の任務は、青少年に社会生活を理解させ、その進展に力を致す態度や能力を養成することであり、そのためには、青少年の社会的経験をより豊かに、深いものに発展させていこうとすることが大切であるとした。そこで指導法としては、「なすことによって学ぶ」という原則が重視され、現実生活の中で生じる具体的な問題を中心として、その解決に向かって諸種の自発的活動を通じて行われなければならないとした。
さて、今日の初等社会科の究極の目的は、平和で民主的な国家・社会の形成者としての自覚をもち、自他の人格を尊重し、義務や責任を果たそうとし、社会生活の様
々な場面で多面的に考えたり、公正に判断したりするといった能力である「公民的資質の基礎」を養うことである。子どもたちが自分と他者との関係を自覚して、相手の立場や気持ちを考え、共生のあり方を考えていく力を養うことが求められる。そこで情報（知..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB2120：初等社会科教育法 2単位目★2016年度 一発合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128380/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 20:08:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128380/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128380/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/128380/thmb.jpg?s=s&r=1488452933&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

★課題★
　１．社会科教育[307]<br />PB2120：初等社会科教育法　
２単位目
一発合格レポート
○課題
１．社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
２．初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連し論じなさい。
1.　 主体的知識化とは「情報」を主体的に選択して意味や価値を作りだし「知識」へと昇華させることである。情報はただ受信するだけでなく、その意味や使い方を理解し、知識とすることで初めて意味を成す。情報化が進む現代社会は、情報にあふれる便利な社会である。しかしこのことは、子どもの情報獲得という意味での知識欲の減退につながるばかりか、情報を知識へと構造化・個性化し、既存の知識を環境に適用する営みである絶対的な経験や体験の量と質が大幅に落ちるという現状を招いている。そこで指導にあたっては、情報を知識へと主体的に系統づける作業過程を大切にし、子ども自身の認識活動を活性化して、批判的な知性を含んだ、生きて働く知識を形成することを、保障しなければならない。
主体的に知識を獲得するためには、単に出来上がった知識を言語の形で与える、詰..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《明星大学通信》PB2120：初等社会科教育法 1単位目★2016年度 一発合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128379/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よしこんぶ]]></author>
			<category><![CDATA[よしこんぶの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 20:08:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128379/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/128379/" target="_blank"><img src="/docs/940851121641@hc15/128379/thmb.jpg?s=s&r=1488452932&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字&times;90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

★課題★
　１．初期社会科[307]<br />PB2120：初等社会科教育法　
１単位目
一発合格レポート
○課題
１．初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴につい　て、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
２．初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。
1.　今日の初等社会科の原点といえる「初期社会科」とは、広く昭和20年代の成立期における社会科を意味し、今日強調される「考える力」や「総合的な学習の時間のねらい」が目指すものと同様で、ものの見方やとらえ方としての「生き方」の基礎を育み、合理的な考え方と生き方を生み出せる人づくりを目指すものであった。成立の背景には、戦前の公民教育が形式主義に流れ、子どもの自主性を軽視していたことを反省し、子どもたちが社会生活をするにあたって、社会の実態に合わせて正しい行動がとれるようにするとともに、その社会生活がどのようなものであるかを理解させることを重要視する、「公民科」を新しく設立しようとする「公民科構想」の影響が大きい。理論的背景としては、デューイの経験主義教育論の影響を色濃く受けたものであり、社会科の任務は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2120　初等社会科教育法１・２単位目　2014年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127578/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 太郎meisei]]></author>
			<category><![CDATA[太郎meiseiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:55:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127578/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127578/" target="_blank"><img src="/docs/935325191854@hc16/127578/thmb.jpg?s=s&r=1481187342&t=n" border="0"></a><br /><br />＜初等社会科教育法１単位目＞
成績：合格
講評：ギルパトリックのプロジェクトメソッドは、「社会的な環境の中で行われる全身全霊を込めた目的活動」を提唱した。目的設定・計画作成・実行・結果の検討（まとめ）という4段階の過程は、いわば一仕事をやり遂げる活動である。この「全身全霊を込める」ことができる教育環境をいかに創出し、生活経験を重視した問題解決のための具体的な方法論をいかに見出すかが大きな課題であったといえよう。しかし、それを見出せないままに、活動主義に陥ってしまった。そこで、その解決には、総合的な思考を促進するＫＪ法の活用が必要である。
課題①：初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
初期社会科は、「経験主義社会科」、「問題解決社会科」と規定され、問題を解決をさせることによって社会生活の理解（知的側面）と市民的な態度・能力（実践的側面）を統一的に育成することをねらいとしていた。これらは、今日の社会科教育における最大の課題である。知的能力と人格（感性）との分裂状態をいかにして修復していくのかというところにつながっていることがわかる。この課題を克服するために、子どもの知性を磨き、感性を豊かにすることによって、その内面を統合的かつ全体的に発展させ、「公民的資質」へと人間としての成長を促進しなければならない。
初等社会科が学習の対象としているのは、社会生活そのものである。社会生活で何を学んでいくかは、初等社会科が育んでいこうとする児童像と密接に関連する。社会生活は、まず児童が日常生活を送っている「身近な地域」からとらえられる。社会科は、民主的で平和な社会を支えるよき将来の市民を育てる教科であり、そのために初等社会科は、我が国の国土と歴史について理解を図ることをめざす。各地域での地理的事柄を空間軸で把握するとともに、それぞれの時代の人々が紆余曲折経ながら、今日の社会を築きあげてきた時間的経過に身を置くことによって、時間軸でその社会を見る力が育まれ、これらを通じて「身近な地域」に対する愛情が育つことが期待される。
初期社会科は、問題解決・経験学習に重点が置かれていたが、その理解の仕方と方法論が未発達だったこともあり、基礎学力の低下を招くなど批判され、知識と体系的に教える系統学習へと転換が図られてしまった。今日の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2120　初等社会科教育法２単位目　2014年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127576/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 太郎meisei]]></author>
			<category><![CDATA[太郎meiseiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:45:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127576/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127576/" target="_blank"><img src="/docs/935325191854@hc16/127576/thmb.jpg?s=s&r=1481186757&t=n" border="0"></a><br /><br />＜初等社会科教育法２単位目＞
成績：合格
講評：西ドイツの範例学習は、教材の過多を克服するために、基礎的で本質的な内容を精選し、それを範例とし構造化して徹底的に学習することにより、真の学力形成を図ろうとする学習理論である。初等社会科は、社会認識力、社会形成力を踏まえて「公民的資質の基礎」を養わなければならない教科であることから、範例学習理論を有効に活用する必要がある。しかし、範例方式に基づいて類推的思考能力などを養う具体的な方法見出されなかった。自ら主体的に問題解決をしていく具体的方法を展開するために、ＫＪ法を、範例方式に基づき活用する必要があろう。
課題①：社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
まず、主体的知識化を培う学習として、範例学習があげられる。これは、教育内容が増大するにつれ、教師による一方的な知識の注入、児童の暗記という形となって学力の低下を招き、それを克服するため１９６０年代前半に西ドイツから紹介されたもので、６０年代後半から展開された学習課程論である。
範例学習は範例方式ともいい、ある「範例」を徹底し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2120　初等社会科教育法１単位目　2014年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127575/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 太郎meisei]]></author>
			<category><![CDATA[太郎meiseiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:45:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127575/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/127575/" target="_blank"><img src="/docs/935325191854@hc16/127575/thmb.jpg?s=s&r=1481186756&t=n" border="0"></a><br /><br />＜初等社会科教育法１単位目＞
成績：合格
講評：ギルパトリックのプロジェクトメソッドは、「社会的な環境の中で行われる全身全霊を込めた目的活動」を提唱した。目的設定・計画作成・実行・結果の検討（まとめ）という4段階の過程は、いわば一仕事をやり遂げる活動である。この「全身全霊を込める」ことができる教育環境をいかに創出し、生活経験を重視した問題解決のための具体的な方法論をいかに見出すかが大きな課題であったといえよう。しかし、それを見出せないままに、活動主義に陥ってしまった。そこで、その解決には、総合的な思考を促進するＫＪ法の活用が必要である。
課題①：初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
初期社会科は、「経験主義社会科」、「問題解決社会科」と規定され、問題を解決をさせることによって社会生活の理解（知的側面）と市民的な態度・能力（実践的側面）を統一的に育成することをねらいとしていた。これらは、今日の社会科教育における最大の課題である。知的能力と人格（感性）との分裂状態をいかにして修復していくのかというところにつながっていることが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★初等社会科教育法　過去問&amp;解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 21:53:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/126649/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/126649/thmb.jpg?s=s&r=1476190416&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　初等社会科教育法の過去問と解答例です。
他の方の過去問や解答例にも目を通したうえで、自分で調べて納得できる解答を用意して試験に臨みました。
良の評価でした。

他の方の役に立てたら幸いです。
よろしかったら活用ください。[335]<br />初等社会科教育法　過去問と解答例
【参考文献】
『第２版 洞察力を培う初等社会科教育法』 青木秀雄著（明星大学出版部）
●系統学習と経験学習の特徴を説明し、今後の初等社会科の指導方法に関連して具体的に論じなさい。
■系統主義は、基礎基本重視しており、文化遺産を系統的に学べる、構成が簡単で評価しやすい、長い伝統があり教師も慣れており、子どもの学力を高水準で維持することができる。一方で、教科書中心、知識注入に偏り、社会性の育成・創造性の伸長を忘れがちで子どもの自主性や自由な発想力が育ちにくい。
■経験主義は、子供の自由が尊重され、興味・問題から出発するので学習活動が活発で効果的になる、生活の場に密接に結びつく、自主的学習が民主的価値を発展させる。
短所&rArr;現在の問題に関心が集中し、文化体系の習得が困難、社会・文化の変化への対応が遅れがち、基礎学力の低下を招いてしまう。
初等社会科は、始めは経験主義を重視していたが、時代の変化、高度経済成長期やソ連の衛星打ち上げなどから、系統学習的が重視されるようになっていった。しかし社会科は、社会を支える「公民的資質」を兼ね備えた市民を育てる教科だ。そのためには、社会の変化に主体的に対応する能力や態度を育てる観点から、学び方や調べ方の学習、問題解決学習などの児童の主体的な学習を重視する必要があると考える。これは、初期社会科において重視された、知識と経験を並行して育成するという点において共通しており、その実践を見直し改善することができる。一方で、子どもの学びに、多くの知識を持たせることもまた大切だ。だから、これから経験主義のなかに系統主義をいかに取り入れていくのかを検討していくことが重要であると考える。
●社会科と道徳教育との関連について具体的に論じなさい。
道徳教育とは、道徳的な心情を育て、判断力、実践意欲を高めるなど、道徳性を養うことだ。学習指導要領において、「道徳教育は、学校の教育活動全体を通じて行うもの」であると示されており、社会科を含む全教育活動が道徳的であることが求められる。
社会科における道徳教育を充実させるためには ①社会科の目標や学習活動と道徳教育の内容等との関わりをとらえる。②１を踏まえ、道徳教育の要としての道徳の時間の指導との関連を考慮し、社会科と道徳の時間が相互に効果を高め合うように指導計画等を工夫・改善すること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014年度】明星大学[PB2120]初等社会科教育法1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943700450184@hc14/124562/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ryu_hosi]]></author>
			<category><![CDATA[ryu_hosiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 00:09:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943700450184@hc14/124562/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943700450184@hc14/124562/" target="_blank"><img src="/docs/943700450184@hc14/124562/thmb.jpg?s=s&r=1461078598&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年度 明星大学 通信教育 教育学部 初等教育方法学 ２単位目の合格レポートです。 特に注意もなく合格をいただきました。少しでも皆様のお力になれたら幸いです。 よろしくお願い致します。


【参考文献】
『第2版　洞察力を培う初等社会[336]<br />明星大学　[PB2120]初等社会科教育法1
単位目 
＊2014年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題です。
このレポートは特に注意もなく、「合格」の評価をいただけました。少しでも、皆様のお力になれたら幸
いです。 
【課題】 
1.
　初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に
関連して論じなさい。 
2.
　初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験
学習に関連して論じなさい。 
1.
　　現代社会を生き抜くためには、単に知識を身につけるだけでなく、初めて遭遇するような
場面や出来事でも、自分で考えて判断し、前に進んでいけるような資質や能力必要である。今
日では、このように人間としての実践力や生きていくための知恵・能力のことを「生きる力」
と言っており、このねらいは初期社会科がめざしたものであったとも言える。初期社会科の今
日の在り方や課題と関連させながら、初期社会科めざしたねらいや指導法の特徴について述べ
ようと思う。　　　　　　　　　　 
　初期社会科は、広く昭和20年代の成..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014年度】明星大学[PB2120]初等社会科教育法2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943700450184@hc14/124561/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ryu_hosi]]></author>
			<category><![CDATA[ryu_hosiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 00:09:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943700450184@hc14/124561/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943700450184@hc14/124561/" target="_blank"><img src="/docs/943700450184@hc14/124561/thmb.jpg?s=s&r=1461078584&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年度 明星大学 通信教育 教育学部 初等教育方法学 ２単位目の合格レポートです。 特に注意もなく合格をいただきました。少しでも皆様のお力になれたら幸いです。 よろしくお願い致します。


【参考文献】
『第2版　洞察力を培う初等社会[336]<br />明星大学　[PB2120]初等社会科教育法2
単位目 
＊2014年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題です。
このレポートは特に注意もなく、「合格」の評価をいただけました。少しでも、皆様のお力になれたら幸
いです。 
【課題】 
1.
　社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよい
か、具体的に論じなさい。 
2.
　初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連し論じな
さい。 
1.
　現代社会を行くためには、基本的基礎的な知識を持っているだけでは解決することができな
い問題が多くある。つまり、初めて遭遇した出来事に対応できるような問題解決能力も必要不
可欠である。　　　　　　　　　　　 
　学校教育では問題を解決するための資質や能力を育成することを目的としているが、実
際には歴史的な知識の注入主義や、急激に変化する知識基盤社会に対応しきれていない教
師による指導などの欠点があげられる。知識を一方的に注入する系統学習では、学習者の
思想や個性を育てないという短所に加え、学習の速度に取り残されると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2120】　初等社会科教育法　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121689/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 19:59:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121689/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121689/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/121689/thmb.jpg?s=s&r=1441018754&t=n" border="0"></a><br /><br />2014 年度　PB2120 初等社会科教育法 1 単位目

1．初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。

2．初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な[318]<br />１．２１世紀の知識基盤社会に求められる「生きる力」が再認識され、初等社会科の授業づくりでは児童が主体的・自発的な学習を可能にする教材と学習活動を実現する教育環境の構築が求められている。
今日強調される「考える力」や「総合的な学習の時間」のねらいは、初期社会科がめざしたものであった。しかし、終戦直後の困難な状況下では戦前の修身教育のあり方を反省し、「子どもの思考に即し、その切実な問題の解決に主体的に取り組むことを保障していこうとする教育」を理論としたのである。
初期社会科は、デューイの「行ふことで学ばせる」という経験主義教育を原則とし、従来の学問の系統によらず、青少年の現実の生活の問題を中心とし、生活の中の具体的な問題の課題解決学習を通して、子どもの社会的経験を発達させることが、真の知識となり、能力や態度を形成するものと考え児童中心主義が展開されたのである。しかし、子どもの興味や経験には個人差が生じ、基礎学力の低下も招いているなどの批判があった。
　現在の小学校社会科の目標は「社会生活についての理解を図り、我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を育て」という部分と「国際社会に生きる平和で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2120】　初等社会科教育法　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121684/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 19:59:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121684/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/121684/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/121684/thmb.jpg?s=s&r=1441018750&t=n" border="0"></a><br /><br />2014 年度　PB2120 初等社会科教育法 2 単位目

1．社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。

2．初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびそ[318]<br />１．主体的知識化と問題解決能力を培うためには「知識の暗記」を「知識の創造」に変えることが必要であると考える。
現代の社会は「情報」にあふれており、インターネットの活用によって「情報」を獲得することが容易になった。そのため子どもたちは情報的「知識」に飢えておらず、「情報」を獲得するという知識欲が低下しているのである。また「情報」を「知識」に構造化・個性化するための経験や体験の量と質も減退しているのである。
子どもたちが主体的に「情報」を「知識」として獲得するためには、子ども自身の認識活動（思考や体験）を活性化し、批判的な知性も含め、本人のエピソードを含む体験を盛り込んだエピソード記憶や手続き的記憶と同時に行うことが大切である。なぜなら、新しい情報体系を構築する際には、本人にとって意味を持つ記憶は検索・再生が容易になるのである。このように新しい情報が広い概念的な枠組みに組み込まれ、現実世界での経験を通して発達するという考え方を「スキーマ」という。
問題解決学習においてもスキーマ理論は有効であるが、問題解決の過程では知識表現・言語・学習・思考・知覚などの様々な認知活動が動員され、さらには言..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等社会科教育法 【1・2単位目セット】　PB2120 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120329/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 May 2015 11:29:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120329/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120329/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120329/thmb.jpg?s=s&r=1431829793&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■明星大学　通信教育部　2014年度　合格レポート　初等社会科教育法　PB2120 【1・2単位目セット】  ■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

【1単位目】
■課題：
1.初期社会科がめざしたね[308]<br />明星大学通信教育部　初等社会科教育法(PB2120) 1＆2単位目合格レポート
■初等社会科教育法(PB2120) 1単位目合格レポート
■課題：
1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。 
2.初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。
■成績：合格
■講評：
「生涯にわたり学習する基盤が培われる」ように、社会科や総合的な学習の時間において、「基礎的な知識及び技能」ばかりにとらわれることなく、むしろ「思考力、判断力、表現力その他の能力」を積極的に使わせる中で、「基礎的な知識及び技能」を習得させる教育方法を盛んに用いなければならない。「生きる力」を育むためには、「基礎的な知識及び技能を習得させるとともに、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力をはぐくみ、主体的に学習に取り組む態度を養う」必要があるからである。
■レポート本文
1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。 
　戦後になって創設された新教科である「社会科」は、戦前の歴史科・地理科・修身科・公民科とは断絶された教科として位置づけられた。社会科の原点として、初期社会科は、子ども一人一人に社会生活を理解させ、社会的経験をもっと豊かにより深いものに発展させていくために、また、相互依存の関係を理解するために、戦後民主主義経の期待の下に開始された。
　そして、文部省は社会科の中において道徳教育を重視する方策を示した。その背景には、天皇と国家への奉仕が教育の目的であるとする国家主義的な戦前の教育、さらに修身教育の形式主義的な指導への批判があり、その上にアメリカに学びつつ、自前の教育システムを構築しようとする理念がある。
　教科書は学習を行うための手段であり、学習の目的としない考えは「なすことによって学ぶ」というデューイの経験主義的な言葉に大きな影響を受け、知識と実践を二次的に捉えるのではなく、主体の中で統一されてこそ、実践的な知識になりうるという立場に立っている。
　教育は社会的な営みでもあるから、政治的・経済的・文化的な事柄との関連性をもつ。そこで何をどう教えるかは、国家がどのような..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2014】初等社会科教育法 PB2120 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120302/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 May 2015 06:03:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120302/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120302/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120302/thmb.jpg?s=s&r=1431551010&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■2014年度　明星大学　通信教育部　初等社会科教育法　(PB2120) 2単位目 合格レポート ■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

■課題：
1.社会科教育内容の主体的知織化と問題解決力について[310]<br />明星大学通信教育部　初等社会科教育法(PB2120) 2単位目合格レポート
■課題：
1.社会科教育内容の主体的知織化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
2.初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連し論じなさい。 
■成績：合格
■講評：
一般的に、児童の実態を事前に把握しようとする診断的評価と、観点別評価の基準に基づく形成的評価には絶対評価が主に用いられ、総括的評価には絶対評価と相対評価の両者が用いられる。評価の個性化をめざす個人内評価は、一人ひとりを個人内差異(能力や特質、興味や関心など)に着目して、個性や長所を発見しつつ個人の変容を評価するところにその特徴がある。社会か本来の目的である、社会認識力と社会形成力を育て、「公民的資質の基礎を養う」ためには、この個人内評価を今後大いに活用し、指導と評価の一体化を図るべきである。
■レポート本文
1.社会科教育内容の主体的知織化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
　現代社会における困難な問題の多くは、単に知識をもっている..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2014】初等社会科教育法 PB2120 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120301/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 May 2015 03:15:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120301/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120301/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120301/thmb.jpg?s=s&r=1431540934&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■2014年度　明星大学　通信教育部　初等社会科教育法　(PB2120) 1単位目 合格レポート ■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

■課題：
1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について[310]<br />明星大学通信教育部　初等社会科教育法(PB2120) 1単位目合格レポート
■課題：
1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。 
2.初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。
■成績：合格
■講評：
「生涯にわたり学習する基盤が培われる」ように、社会科や総合的な学習の時間において、「基礎的な知識及び技能」ばかりにとらわれることなく、むしろ「思考力、判断力、表現力その他の能力」を積極的に使わせる中で、「基礎的な知識及び技能」を習得させる教育方法を盛んに用いなければならない。「生きる力」を育むためには、「基礎的な知識及び技能を習得させるとともに、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力をはぐくみ、主体的に学習に取り組む態度を養う」必要があるからである。
■レポート本文
1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。 
　戦後になって創設された新教科である「社会科」..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学通信教育　2013・2014年度　初等社会科教育法（小学校）【PB2120】2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115574/]]></link>
			<author><![CDATA[ by creampan]]></author>
			<category><![CDATA[creampanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 23:11:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115574/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115574/" target="_blank"><img src="/docs/944774516388@hc13/115574/thmb.jpg?s=s&r=1410271863&t=n" border="0"></a><br /><br />1．社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
2．初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連し論じなさい。[297]<br />明星大学通信教育　2013・2014年度　初等社会科教育法（小学校）　【PB2120】　2単位目
1．社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
　
初期社会科では、問題解決力を培うために、デューイの思想に則り子どもたちの日常生活の経験を通して知識や技能を習得しようと考えていたが、学習の系統性が損なわれて基礎学力の低下を招いたとされ、社会科の在り方が見直された。しかし、子どもたちの興味、意欲を掻き立てる学習法であることから何らかの形で学習活動が子どもの経験と結びつくように配慮する必要があることから、今後も授業における子どもの生活経験と教材との相互関係、相互作用の問題として研究されなければならない。今日、社会科的知識を直接記憶させることが、授業における目標となっているが、これからは「情報」を「知識」へと主体的に系統づける作業過程を大切にし、子ども自身の認識活動を活発化して、真に生きて働く「知識」の形成を目指さなければならない。では、子どもたちに主体的知識と問題解決力を培うためには具体的にどのようにしたらよいか考えたい。
両者..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[明星大学通信教育　2013・2014年度　初等社会科教育法（小学校）　【PB2120】　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115573/]]></link>
			<author><![CDATA[ by creampan]]></author>
			<category><![CDATA[creampanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 23:11:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115573/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115573/" target="_blank"><img src="/docs/944774516388@hc13/115573/thmb.jpg?s=s&r=1410271863&t=n" border="0"></a><br /><br />1．初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
2．初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。[324]<br />明星大学通信教育　2013・2014年度　初等社会科教育法（小学校）　【PB2120】　1単位目
1．初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
　昭和２２年の社会科のねらいは、青少年に社会生活を理解させ、その進歩に力を致す態度や能力を養成することであるとされた。社会生活を理解するためには、自分以外の様々な人がいる相互依存の関係（人と他の人との関係、人間と自然環境との関係、個人と社会制度や施設との関係）を理解することが最も大切だとされていた。
子どもたちの社会生活に重きを置くと、学問的な系統性や、表面的な系統性がないように思えるが、子どもたちの生活経験を系統的に発展させるということを考慮しているからである。また、学問の系統性は必要ではあるが、それが子どもたちのものとして理解され、活用されるのは、論理的思考が十分に進んだ段階においてであると解釈され、その段階に至るまでは、子どもたちの生活の問題を中心として、知識・能力・態度等が系統づけられ、発展させることができる方が良いとされた。このような考え方から、子どもたちにはじめて真実な知..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[初等社会科教育法　PB2120　1単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110229/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tくん]]></author>
			<category><![CDATA[Tくんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 17:14:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110229/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110229/" target="_blank"><img src="/docs/944291106258@hc14/110229/thmb.jpg?s=s&r=1391415293&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部　初等社会科教育法（PB2120）　　1単位目　合格レポートです。

参考にしていただければ幸いです。[177]<br />明星大学通信教育部　教育学部
科目名：初等社会科教育法（PB2120）1単位目　合格レポート
課題1　初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあ
り方と課題に関連して論じなさい。
課題2　初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の　
時間」と体験学習に関連して論じなさい。
成績：合格
講評：「生きる力」を培うためには、知識・技能と、思考・判断・表現力などや学習意欲を含めた広義の学力をとらえ、子どもの実態に即した実践的な教育と研究を、学校全体として実施することにより学力向上を図らなければならない。また、学校の勉強だけでなく、家庭の協力が不可欠である。家庭学習や読書の習慣形成も重要であるが、心の安定は、子どもが授業に集中するために不可欠である。学力低下は、日本の現代社会が抱える構造的問題が根本にあって、子どもの学力・体力ともに低下傾向にあるだけでなく、生命力自体が低下しているのではないかとの危惧は否めない。
レポート本文
①社会科の教育課程編成において、その目的と内容、教材の準備、教師の指導力と方法、子どもの資質と能力などを総合的に検..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[初等社会科教育法　PB2120　2単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110228/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tくん]]></author>
			<category><![CDATA[Tくんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 17:14:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110228/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110228/" target="_blank"><img src="/docs/944291106258@hc14/110228/thmb.jpg?s=s&r=1391415292&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部　初等社会科教育法（PB2120）　　2単位目　合格レポートです。

参考にしていただければ幸いです。[177]<br />明星大学通信教育部　教育学部
科目名：初等社会科教育法（PB2120）2単位目　合格レポート
課題1　社会科の指導における主体的知識化と問題解決力について、両者を培うために　
どうしたらよいか、具体的に論じなさい。
課題2　初等社会科の指導計画作成の留意点は何か、評価の意義およびその観点に関連
させて論じなさい。
成績：合格
講評：ソクラテスの対話による問答法は、発問により無知を自覚させ、真の知識へと導く方法であった。相互学習としての問答法は、学級全体の積極的働きかけを醸成し活発な集団思考へと導くために不可欠な方法である。これからの一斉学習による指導は、画一的な知識の注入ではなく、一人ひとりの社会認識力や思考・判断・表現力を育てるために、この問答法を有効に用いて集団思考の力を活用し、個人の社会形成力や主体性を養うものでなければならない。そして、この集団思考の力を育て、教え合い学び合う学級集団を培う必要がある。
レポート本文
①「問題解決」とは一般的に、何らかの難しい目標を実現するために、新たな手続きの系列を組み合わせるような場面のことを示している。問題解決は、その問題空間の中で初期状況..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等社会科教育法　PB2120　２単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105083/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meiseihanako]]></author>
			<category><![CDATA[meiseihanakoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 00:52:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105083/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105083/" target="_blank"><img src="/docs/946578053704@hc13/105083/thmb.jpg?s=s&r=1374594759&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部　初等社会科教育法（PB2120）　　２単位目　合格レポートです。

参考にしていただければ幸いです。

なお、ブログで、
レポートの書き方のヒント
科目終了試験などの対策も書いていますので
参考になさってくださ[334]<br />明星大学　通信教育　教育学部　初等社会科教育法（PB2120）２単位目合格レポート　
○課題１　社会科の指導における主体的知識化と問題解決力について、両者を培うために　
　　　　　はどうしたらよいか、具体的に論じなさい。
○課題２　初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に
　　　　　関連させて論じなさい。
成績　合格
講評　アメリカの経験主義理論に基づき、知的活動と作業活動を一体的なものとするデューイの問題解決学習は、5段階の反省的思考過程に基づく教授課程を提唱し、児童中心の学習をめざす画期的なものであった。しかし、戦後日本に紹介されたとき、誤解され反省的な思考が等閑視され、また問題解決のための具体的な方法論を提案できなかったところに根本的な問題があった。今日社会科の教育方法においてこのことを真剣に考える必要がある。
○レポート本文
＜課題１＞
子ども自身の主体的知識と、問題解決力を培う方法は何だろうか。社会科はデューイの経験論に影響され問題解決を重視する強化として発足したが、基礎学力が付かないと批判された。彼の方法論が科学的探究方法の過程を踏む点で、人や社..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[初等社会科教育法　PB2120　1単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105082/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meiseihanako]]></author>
			<category><![CDATA[meiseihanakoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 00:52:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105082/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946578053704@hc13/105082/" target="_blank"><img src="/docs/946578053704@hc13/105082/thmb.jpg?s=s&r=1374594758&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部　初等社会科教育法（PB2120）　　1単位目　合格レポートです。

参考にしていただければ幸いです。

なお、ブログで、
レポートの書き方のヒント
科目終了試験などの対策も書いていますので
参考になさってくださ[332]<br />明星大学　通信教育　教育学部　初等社会科教育法（PB2120）1単位目合格レポート
　
課題１　初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあ　　　　　り方と課題に関連して論じなさい。
課題２　初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態及び「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。
○　成績　合格
○　講評　戦後、生活経験を重視して問題解決学習を展開しようとした初期社会科授業は、
　　　　　「這い回る経験主義・社会科」と揶揄された。それは、戦後日本に紹介された　
　　　　　とき誤解され。経験主義理論に基づく反省的思考が等閑視されたことにあった。
　　　　　また経験主義理論には、問題解決のための具体的な方法論の提案がなかった。
　　　　　そこで、はいまわる経験主義・社会科」として見放されてしまった。今日「考
　　　　　える力」を養うためには、総合的に問題解決を可能にするKJ法が必要だ。
レポート本文
＜課題１＞
初期社会科は昭和２０年代の成立期における社会科で、そのねらいは、問題を解決させることで社会生活の理解を図り、市民的な態度・能力を統一的に..]]></description>

		</item>

	</channel>
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