<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“PB2090”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/PB2090/</link>
		<description>タグ“PB2090”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】　PB2090　児童心理学　２単位目　2012年度～　履修登録者用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147960/]]></link>
			<author><![CDATA[ by るんるん４かい]]></author>
			<category><![CDATA[るんるん４かいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:15:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147960/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147960/" target="_blank"><img src="/docs/919068427985@hc22/147960/thmb.jpg?s=s&r=1648217713&t=n" border="0"></a><br /><br />２０２１年度合格
【課題】
子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。
【参考・引用文献】
塚田紘一著　『子どもの発達と環境　児童心理学序説』　明星大学出版部[275]<br />子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について述べる。
「自尊感情」はセルフ・エスティーム（self-esteem）と言い、「人が自分の自己概念と関連づける個人的価値および能力の感覚─感情─」と定義されている。クーパースミスによると、「両親による子どものほぼ全面的受容」、「親の信ずるところに従い子どもへの制約が明確にされ、遵守するようにしむけている」こと、「子どもを尊重、制約の範囲で比較的大きな自由を許容」、「子どもに関心を持ち、注意深い」ことの４条件が子どもの自尊感情の発達に寄与するという。
他にも、石川嘉津子は、子どもに対し情緒的支持を高く持つことと、子どもの自律性尊重が子どもの自尊感情の発達に寄与し、シアーズは、「父親や母親の暖かさの要因」が、他の要因より子どもの自尊感情発達に寄与し、また、父親より母親の暖かさとの相関の方が高いとされている。
このことから、「情緒的支持（親の暖かさ）」や「自立性尊重（比較的大きな自由の許容）」がその子どもの影響に大きな影響を与えるといえるのだ。
続いて、学校（小さな社会）経験が自尊感情にどんな影響を与えるのかについて述べる。ポープは、学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】　PB2090　児童心理学　１単位目　2012年度～　履修登録者用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147959/]]></link>
			<author><![CDATA[ by るんるん４かい]]></author>
			<category><![CDATA[るんるん４かいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:13:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147959/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919068427985@hc22/147959/" target="_blank"><img src="/docs/919068427985@hc22/147959/thmb.jpg?s=s&r=1648217580&t=n" border="0"></a><br /><br />２０２１年度合格
【課題】
子どもの愛着形成について説明しなさい。
【参考・引用文献】
塚田紘一著　『子どもの発達と環境　児童心理学序説』　明星大学出版部[227]<br />愛着形成と子どもの発達全般との関係について述べる。
　最初に、「愛着」の意味は、「乳幼児が母親などのような特定の人との間に形成する情愛的な結びつき（affectionaltie）」と定義され、これはアタッチメント（attachment）とも呼ばれている。
　「愛着」の形成要因に関しては、これまで子どもの不快（空腹やおむつの不快）等を解消しつつ、生理的欲求を満たしてくれる母親に対し、子どもが愛着を形成していくとする、「動因低減説」によって説明されてきた。
　しかし、ハーロウのサルの実験、カイアンズの子羊とイヌでの実験、ストレンジ・シチュエーションという方法を用いたエイスンワースの実験から、愛着の形成要因として、次の３つが指摘されている。①やわらかく暖かい身体接触、②視覚的・聴覚的・嗅覚的な接触、③乳児と母親の間の多様な相互交渉の全体的な量で、③は以更に3つに分かれる。③（１）乳児の発するシグナルに敏感に適切に反応すること、③（２）一定量以上の、身体的、視覚的、聴覚的な相互作用があること、③（３）乳児との相互作用を喜びをもって行なうこと、これらが、今日最新の研究結果からでた、愛着の形成要因..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PB2090】児童心理学　2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145419/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぷらむ]]></author>
			<category><![CDATA[ぷらむの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 18:11:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145419/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924505468495@hc20/145419/" target="_blank"><img src="/docs/924505468495@hc20/145419/thmb.jpg?s=s&r=1630487477&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部

PB2090 児童心理学　2単位目

≪課題≫
子どもの自尊感情に与える親の養育制度と学校の影響について説明しなさい。

≪使用教科書≫
『第2版　子どもの発達と環境―児童心理学序説』津田紘一著（明星大[310]<br />PB2090 児童心理学 2 単位目 
『第２版 子どもの発達と環境&mdash;児童心理学序説』塚田紘一著（明星大学出版部） 
≪課題≫ 
子どもの自尊感情に与える親の養育制度と学校の影響について説明しなさい。 
≪講評≫ 
要点を押さえよくまとめられています。これからも頑張って下さい。 
≪ここから本文≫ 
自尊感情を一言で説明すると、自分自身についての評価的な感じ方である。この自尊感
情は、児童期以後の自己概念の形成過程で中心的な役割を果たすと考えられている。 
自己概念は、他者からの評価、他者との比較などによって形成されてくるが、認知能力
の発達に伴い、自己やプライド、優越感や劣等感をもつようになる。自己に対する価値的
な感情を含んで自己概念に発達していき、この自己に対する評価的な感じ方の側面が、自
尊感情である。 
自己に対する価値的な評価(優・劣、好ましい・好ましくない、承認・否認など)がはっ
きり意識されはじめるのは児童期である。例えば、学校という団体生活の場では、友達と
のかかわりの中で成功や失敗を経験し、周りの大人や友だちからの評価を受けることで、
自分の好みや考え方、能力や技能..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[(明星大学)【PB2090】児童心理学①・②レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140486/]]></link>
			<author><![CDATA[ by avigo]]></author>
			<category><![CDATA[avigoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 00:01:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140486/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926766224352@hc19/140486/" target="_blank"><img src="/docs/926766224352@hc19/140486/thmb.jpg?s=s&r=1587567713&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてく[350]<br />児童心理学①・② 
【指定文字数&hellip;1,500 文字以上 2,250 文字以下】 
【1 単位目】 
子どもの愛着形成について説明しなさい。 
初めに、愛着(アタッチメント)とは「乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結びつき」と定義され 
ており、しがみつきや後追いなどの接触・接近を求める行動や呼びかけ・泣きなどの信号行動は「愛着行動」と呼 
ばれる。従来、愛着の形成は空腹や渇き、おむつの不快等の解消といった日常の要求充足こそが要因であると捉え 
る「動因低減説」によって説明されてきた。しかし、アメリカの心理学者ハーロウが行った赤毛ザルを用いた一連 
の実験によって①「授乳された対象が、必ずしも愛着の対象にはならない事」、②「やわらかく暖かい身体接触が、 
愛着形成に重要な役割を果たす事」、③「やわらかく暖かい身体接触は、恐怖をしずめ安心感を生じさせる事」、④ 
「それは、対象を見極めさせ、冒険的に探索する行動を生起させる事」が明らかにされた。また、同じくアメリカ 
の心理学者カイアンズが行った子ヒツジとイヌを用いた一連の実験によって「視覚的・聴覚的・嗅覚的な接触によ 
って..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年度，2019年度，2020年度　PB2090　児童心理学　1単位目＆2単位目　合格レポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138776/]]></link>
			<author><![CDATA[ by パピー]]></author>
			<category><![CDATA[パピーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 22:37:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138776/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138776/" target="_blank"><img src="/docs/943294165974@hc14/138776/thmb.jpg?s=s&r=1572874675&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育課程の児童心理学の1単位目と2単位目の合格レポートセットです。



「PB2090　児童心理学」



◎レポートの講評

＜1単位目＞

よくまとめられています。

＜2単位目＞

要点を[276]<br />明星大学通信教育課程の児童心理学の 1 単位目と 2 単位目の合格レポートセットです。 
「PB2090 児童心理学」 
◎レポートの講評 
＜1 単位目＞ 
よくまとめられています。 
＜2 単位目＞ 
要点を押さえ、よくまとめられています。これからも頑張ってください。 
◎課題 
＜1 単位目＞ 
子どもの愛着形成について説明しなさい。 
愛着は「アタッチメント」とも呼ばれ、乳幼児が母親などの特定の人との間に形成する
情愛的な結びつきとされている。そして、乳幼児が人を選び、その人に接近することを強
く求める行動を愛着行動という。例えば、誰かにしがみつくこと、後追いなどの接触・接
近を求める行動、その人への微笑・呼びかけ・泣くなどの信号行動をとることである。 
この愛着の形成要因については、母親が毎日の空腹やおむつの不快を解消し、それによ
る生理的要求を満たすことでその人を母親と認識するようになるといった動因低減説によ
ると考えられてきた。乳児はそういった過程の中で母親を識別し、母親は特別な存在であ
るという認識をするようになる。日常の要求充足が愛着を形成する要因となるという考え
方である。 
しかし、ハーロウの研究から「授乳された対象が、必ずしも愛着の対象にはならないこ
と、やわらかく暖かい身体接触が愛着形成に重要な役割を果たすこと、そういった身体接
触は恐怖をしずめ安心感を生じさせる、対象を見極めさせ冒険的に探索する行動を生起さ
せる」といったことがわかった。こういった、柔らかく暖かい身体的接触が、愛着の形成、
探索行動の発現に重要な役割を果たしているということである。 
また、カイアンズによる実験では「視覚や聴覚、嗅覚的な接触」においても愛着が形成
されるということもわかった。 
したがって、愛着の形成を決定するのは、乳児と母親の間の相互交渉の全体的な量であ
るということである。 
形成過程については、ボオルビィの形成過程を参考にするとよい。 
①、無差別な社会的反応の段階（生後 1、2 カ月）・・・人の声や顔、抱きあげられること
への積極的な反応（発生や微笑など）を示すようになる。 
②、特定の人への社会的反応の段階（～6 カ月頃まで）・・・乳児がよく接触する母親に対
して前段階で発達させた行動型をより明確に頻繁に示す。 
③、特定の人への接近維持の段..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年度，2019年度，2020年度　PB2090　児童心理学　1単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138774/]]></link>
			<author><![CDATA[ by パピー]]></author>
			<category><![CDATA[パピーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 22:25:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138774/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138774/" target="_blank"><img src="/docs/943294165974@hc14/138774/thmb.jpg?s=s&r=1572873934&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育課程の児童心理学の1単位目の合格レポートです！

「PB2090　児童心理学」

◎レポートの講評
＜1単位目＞
よくまとめられています。

◎課題
＜1単位目＞
子どもの愛着形成について説明しなさい。[300]<br />明星大学通信教育課程の児童心理学の 1 単位目の合格レポートです。 
「PB2090 児童心理学」 
◎レポートの講評 
＜1 単位目＞ 
よくまとめられています。 
◎課題 
＜1 単位目＞ 
子どもの愛着形成について説明しなさい。 
愛着は「アタッチメント」とも呼ばれ、乳幼児が母親などの特定の人との間に形成する
情愛的な結びつきとされている。そして、乳幼児が人を選び、その人に接近することを強
く求める行動を愛着行動という。例えば、誰かにしがみつくこと、後追いなどの接触・接
近を求める行動、その人への微笑・呼びかけ・泣くなどの信号行動をとることである。 
この愛着の形成要因については、母親が毎日の空腹やおむつの不快を解消し、それによ
る生理的要求を満たすことでその人を母親と認識するようになるといった動因低減説によ
ると考えられてきた。乳児はそういった過程の中で母親を識別し、母親は特別な存在であ
るという認識をするようになる。日常の要求充足が愛着を形成する要因となるという考え
方である。 
しかし、ハーロウの研究から「授乳された対象が、必ずしも愛着の対象にはならないこ
と、やわらかく暖..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年度，2019年度，2020年度　PB2090　児童心理学　2単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138773/]]></link>
			<author><![CDATA[ by パピー]]></author>
			<category><![CDATA[パピーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 22:19:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138773/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943294165974@hc14/138773/" target="_blank"><img src="/docs/943294165974@hc14/138773/thmb.jpg?s=s&r=1572873597&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育課程の児童心理学の2単位目の合格レポートです！

「PB2090　児童心理学」

◎レポートの講評
＜2単位目＞
要点を押さえ、よくまとめられています。これからも頑張ってください。

◎課題
＜2単位目＞[304]<br />明星大学通信教育課程の児童心理学の 2 単位目の合格レポートです。 
「PB2090 児童心理学」 
◎レポートの講評 
＜2 単位目＞ 
要点を押さえ、よくまとめられています。これからも頑張ってください。 
◎課題 
＜2 単位目＞ 
子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。 
自尊感情（セルフ・エスティーム）は「人が自分の自己概念と関連づける個人的価値お
よび能力の感覚、感情である」と定義されている。人が持っている自分自身についての評
価的な感じ方であり、自己概念の形成過程で中心的な役割を果たすと考えられている。 
文部科学省によると、現代の子どもの成長と徳育をめぐる今日的課題について以下のよ
うにまとめている。 
「現在の日本の若者・子どもたちには、他者への思いやりの心や迷惑をかけないという
気持ち、生命尊重・人権尊重の心、正義感や遵法精神の低下や、基本的な生活習慣の乱れ、
自制心や規範意識の低下、人間関係を形成する力の低下などの傾向が指摘されている。社
会を震撼させるような、少年が関与する事件の報道に触れ、子どもたちの規範意識につい
て不安を感じる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PB2090　児童心理学　１・２単位セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135023/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シータケ]]></author>
			<category><![CDATA[シータケの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 12:37:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135023/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935012879169@hc17/135023/" target="_blank"><img src="/docs/935012879169@hc17/135023/thmb.jpg?s=s&r=1534822628&t=n" border="0"></a><br /><br />児童心理学

１単位目
子どもの愛着形成について説明しなさい。

２単位目
子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。

参考文献：「第２版　子どもの発達と環境ー児童心理学序説ー」　著者　塚田紘一[328]<br />児童心理学
１単位目
子どもの愛着形成について説明しなさい。
「愛着（アタッチメント）は、乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結びつき」と定義している。そして、人に近づこうとする行動、また、相手に対して、泣いたり笑いかけたりするような信号としての行動を愛着行動としている。
この愛着の形成要因についてだが、従来は、母親が子どもの生理的欲求を満たすことで、母親に依存し、特別な対象とする動因低減説が有力説であった。しかし、下記の研究者たちは、愛着の形成に対し、様々な研究方法でこれを解明していった。
ハーロウは、２体の代理母親と赤毛ザルを用いた実験から、以下の４点を挙げた。
授乳したものが、必ずしも愛着の対象になる訳ではない。
やわらかく暖かい身体触感が愛着形成において重要。
やわらかく暖かい身体触感は恐怖心を和らげ、安心感を得られる。
③により、対象物を見極めることができ、探索する行動を引き起こすことができる。
そして、カイアンズは、金網で仕切られた隣接するケージと、生後間もない子羊と子犬を用いた実験から、哺乳類は、視覚的・聴覚的・嗅覚的な接触によっても愛着形成がなされるとした。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[過去問　PB2090　児童心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124488/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arc4t]]></author>
			<category><![CDATA[arc4tの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 20:35:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124488/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124488/" target="_blank"><img src="/docs/942734811184@hc14/124488/thmb.jpg?s=s&r=1460547354&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部　児童心理学の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2[216]<br />過 去 問 PB2090 児 童 心 理 学 
● 2018/8 ⑩ (● 2017/12 ⑩ 、● 2015/12 ⑩ 、● 2014/12 ⑩
と 同 一 問 題 ) 
自 尊 感 情 と は 、 人 が 自 分 の 自 己 概 念 と 関 連 づ け る 個 人 的
価 値 お よ び 能 力 の 感 覚 -感情-で あ る 。 自 尊 感 情 に 与 え る
親 の 養 育 態 度 と 学 校 の 影 響 に つ い て 述 べ よ 。 
自 己 解 答 
自 尊 感 情 と は 、 人 が 自 分 自 身 に 対 し て 持 つ 評 価 的 な 感
じ 方 の こ と で あ り 、 自 己 に つ い て の 肯 定 、 否 定 の 感 情 に
関 係 す る 。 こ の 自 尊 感 情 は 、 子 ど も の 児 童 期 以 後 の 自 己
概 念 の 形 成 過 程 で 中 心 的 な 役 割 を 果 た す と さ れ て い る 。
自 尊 感 情 が あ る 一 定 の 傾 向 を 持 つ と 、 子 ど も の 行 動 を 規
定 す る よ う に な る 。 
自 尊 感 情 と 、 親 の 養 育 態 度 と の 関 係 性 に お い て 様 々 な
研 究 が 行 わ れ て い る 。 ク ー パ ー ス ミ ス の 研 究 か ら 、自 尊
感 情 の 発 達 寄 与 条 件 と し て 、 ① 「 両 親 に よ る 子 ど も の ほ
ぼ 全 面 的 な 受 容 」、②「 親 の 信 ず る と こ ろ に 従 っ て 子 ど も
へ の 制 約 が 明 確 に さ れ 、 順 守 す る よ う に し む け て い る 」、
③ 「 子 ど も を 尊 重 し 、 制 約 の 範 囲 内 で 比 較 的 大 き な 自 由
を 許 容 し て い る 」、④「 子 ど も に 関 心 を 持 ち 、注 意 深 い 」、
が 挙 げ ら れ て い る 。シ ア ー ズ の 研 究 か ら は 、「 父 親 お よ び
母 親 の 暖 か さ の 要 因 」 が 、 最 も 高 く 自 尊 感 情 の 先 行 条 件
に な る こ と を 明 ら か に し た 。 ボ ー ム リ ン ド の 研 究 で は 、
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　児童心理学,初等教育課程論　セット　1・２単位　合格レポート（２０１７）２０１８対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933265666247@hc17/134232/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tit_bigone]]></author>
			<category><![CDATA[tit_bigoneの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 03:44:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933265666247@hc17/134232/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933265666247@hc17/134232/" target="_blank"><img src="/docs/933265666247@hc17/134232/thmb.jpg?s=s&r=1528483454&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　児童心理学,初等教育課程論　セット　1・２単位　合格レポート（２０１７）2018対応

レポート提出や科目終了試験の際に参考にしていただければと思います。


◯PB2090児童心理学　1単位、2単位　合格レポート(20[306]<br />PB2090 児童心理学 
1単位目 
子どもの愛着形成について説明しなさい 
　愛着（アタッチメント）の定義は、「乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結
びつき」とされている。そして、乳幼児が選択的にその人に接近することを強く求める行動を愛
着行動といい、しがみついたり、後を追うなどの接触、接近を求める行動、その人に呼びかけた
り、泣いたりする信号行動などがある。まずこの愛着を形成している要因について考えていく。 
　愛着形成の要因は、従来、動員低減説が主流であった。動員低減説とは、母親が乳児の渇きや
空腹、オムツの不快感などを解消して挙げることで生理的欲求を満たすことで、乳児が母親に対
して、特別な存在であると認知するというものである。しかし、ハーロの赤毛ザルを用いた実験
によってあることが明らかになった。それは「暖かく柔らかい身体的接触が重要な役割を果たす」
ということである。つまり愛着の形成において、必ずし愛着の対象が授乳された対象ではないの
である。また、「暖かく柔らかい身体接触」は恐怖感をしずめ、安心感を生じさせたり、冒険的
に探索する行動を生起させる役割もあることがわかった。他にも、「哺乳類においては、視覚的・
聴覚的・嗅覚的な接触によっても愛着が形成される」ということが、カイアンズによる子ヒツジ
とイヌの実験により示唆された。 
　母親は乳児に対して、授乳や、オムツ交換などの世話をする。その行為は、上記でも触れた要
求充足や身体接触だけでなく、あやしたり、話しかけたり、見つめたり、ゆすったりするなどの
一連の動作から成り立っており、特定の要因のみが、愛情の形成に関与しているとは考え難い。 
そこで、エインスワースは母親と乳児の間の様々な相互交渉の全体的な量が愛着の形成を決定す
ると考えた。また繁多進は、安定した愛情の形成をするためには、①乳児の発するシグナルに敏
感に適切に応答すること②一定量以上の身体的、視覚的、聴覚的な相互作用があること③乳児と
の相互作用を喜びをもち行なっていくことが大切であるとしている。 
　次に愛着を形成する過程について考える。愛着は乳児の発達とともに変化していく。ボウルビィ
は母親と乳児の形成過程を次の４段階に示している。 
①無差別な社会的反応の段階（生後１、２ヶ月） 
人の声や顔、抱き上げられることに積..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童心理学　PB2090　2単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110475/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tくん]]></author>
			<category><![CDATA[Tくんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 01:17:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110475/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944291106258@hc14/110475/" target="_blank"><img src="/docs/944291106258@hc14/110475/thmb.jpg?s=s&r=1392049021&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　通信教育　教育学部　児童心理学（PB2090）　2単位目　合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[163]<br />明星大学通信教育部　教育学部
科目名：児童心理学（PB2090）2単位目　合格レポート
課題1　 子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。
成績：合格
講評： 要点を押さえ、よくまとめられています。これからも頑張ってください。
レポート本文
　自尊感情とは「人が自分の自己概念と関連づける個人的価値および能力の感覚・感情である」と定義されている。人が持っている自分自身についての評価的な感じ方である。自尊感情は、児童期以後の自己概念の形成過程で中心的な役割を果たすと考えられています。
　親の養育態度の在り方が、子どもの自尊感情の形成に影響することが知られている。クーパースミスは11・12歳の男子とその母親を対象として行った研究から、自尊感情の発達に寄与する条件として次の4つの点を明らかにした。①両親による子どものほぼ全面的な受容②親の信ずるところに従って子どもへの制約が明確にされ、順守するようにしむけている③子どもを尊重し、制約の範囲内で比較的大きな自由を許容している④子どもに関心を持ち、注意深い。
　シアーズは、男女の小学6年生を対象とした研究から「父親およ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2090 児童心理学1・２単位目 2014年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128900/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 太郎meisei]]></author>
			<category><![CDATA[太郎meiseiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 15:08:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128900/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128900/" target="_blank"><img src="/docs/935325191854@hc16/128900/thmb.jpg?s=s&r=1491977296&t=n" border="0"></a><br /><br />１単位目
成績：合格
講評：良くまとめられています。
＜子どもの愛着形成について説明しなさい。＞
愛着は乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結びつきと定義される。
近年、核家族化などが進み子どもの愛着形成が健全に築かれないという問題がたびたび指摘されている。
安定した愛着（アタッチメント）形成が子どもの発達の基礎になるといわれているが、この子どもの愛着形成とはどういったものか、その後の発達にどう関連するのか。
愛着理論を提唱したのはボウルビィである。1940年代頃に施設で働いた経験から、子どもの健全な成長には養育者との愛着を形成する必要があると考えた。そして愛着は乳児自身の発信行動に対し、適切かつコンスタントに応えてくれる養育者との間に形成されるとした。（桜井茂男・濱口佳和・向井隆代『子どものこころ－児童心理学入門』2014）
　また、それまで愛着の形成は、乳児の「日常の要求充足」を母親が解消することで形成される動因低減説が考えられていた。しかし、ハーロウのアカゲザルを用いた研究から授乳された対象が必ずしも愛着の対称にはならず、「やわらかく暖かい身体接触」が愛着形成に重要な役割を果たすことが示された。
その後、カイアンズの研究により「日常の要求充足・やわらかく暖かい身体接触」だけでなく、視覚的・聴覚的・嗅覚的な接触によっても愛着が形成されることが示された。このことから愛着形成には特定の要因のみが関与していると考えるべきでなく、乳児と母親の間の多様な相互交渉の全体的な量であるとエインスワースは考えた。また、繁多進は安定した愛着形成のために、①乳児の発するシグナルに、敏感に適切に応答すること、②一定量以上の、身体的、視覚的、聴覚的な相互作用があること、③乳児との相互作用を喜びを持って行うこと、という３つを上げている。
さらにボウルビィが愛着の形成過程を4段階に分けた。①生後1、2カ月の無差別な社会反応の段階では、人の声や顔、抱きあげられることに積極的反応を示す、②6カ月頃までの特定の人への社会的反応の段階では、よく接触する母親に対して前段階の行動型を明確に示す、③2歳頃までの特定の人への社会的反応の段階では、人見知りが始まり、母親を安全基地とした探索行動を開始する、④2歳からの目標修正的パートナーシップの段階では、母親の表情や言動から感情や意図を理解する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2090 児童心理学２単位目 2014年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128899/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 太郎meisei]]></author>
			<category><![CDATA[太郎meiseiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 15:08:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128899/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128899/" target="_blank"><img src="/docs/935325191854@hc16/128899/thmb.jpg?s=s&r=1491977295&t=n" border="0"></a><br /><br />２単位目
成績：合格
講評：要点を押さえ、良くまとめられています。
＜子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。＞
自尊感情は、人が自分自身に対して持っている評価的な感じ方のことである。
教育現場でも自尊感情が注目され、それを育むための取り組みが進められている。
この自尊感情というものは、児童期以後の自己概念の形成過程で中心的な役割を果たすといわれている。認知能力の発達により自己への価値的な感情を含む自己概念に発達する。この自己に対する評価的な感じ方の側面が、自尊感情である。児童期になると自身の内面的なものに注目するようになり、他者からの評価や他者との比較を感じるようになる。そして自己に対する価値的な評価を意識しはじめ、自己に満足や自身などの肯定的・優越的な感情や不満や嫌悪などの否定的・批判的な感情を抱くようになる。自尊感情が一定の傾向を持つと子どもの行動を規定するようになるというが、子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響はどのように関連するのか。
クーパースミスは、自尊感情の発達に寄与する主な要因を4つ上げている。①両親による子どものほぼ全面的な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PB2090 児童心理学1単位目 2014年度～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128898/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 太郎meisei]]></author>
			<category><![CDATA[太郎meiseiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 15:08:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128898/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935325191854@hc16/128898/" target="_blank"><img src="/docs/935325191854@hc16/128898/thmb.jpg?s=s&r=1491977293&t=n" border="0"></a><br /><br />１単位目
成績：合格
講評：良くまとめられています。
＜子どもの愛着形成について説明しなさい。＞
愛着は乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結びつきと定義される。
近年、核家族化などが進み子どもの愛着形成が健全に築かれないという問題がたびたび指摘されている。
安定した愛着（アタッチメント）形成が子どもの発達の基礎になるといわれているが、この子どもの愛着形成とはどういったものか、その後の発達にどう関連するのか。
愛着理論を提唱したのはボウルビィである。1940年代頃に施設で働いた経験から、子どもの健全な成長には養育者との愛着を形成する必要があると考えた。そして愛着は乳児自身の発信行動に対し、適切かつコンスタントに応えてくれる養育者との間に形成されるとした。（桜井茂男・濱口佳和・向井隆代『子どものこころ－児童心理学入門』2014）
　また、それまで愛着の形成は、乳児の「日常の要求充足」を母親が解消することで形成される動因低減説が考えられていた。しかし、ハーロウのアカゲザルを用いた研究から授乳された対象が必ずしも愛着の対称にはならず、「やわらかく暖かい身体接触」が愛着形成に重要な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【合格済み】児童心理学　１単位目&amp;2単位目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128536/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Campus777]]></author>
			<category><![CDATA[Campus777の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 18:48:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128536/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937664839654@hc16/128536/" target="_blank"><img src="/docs/937664839654@hc16/128536/thmb.jpg?s=s&r=1489657692&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みの資料です。
ご活用ください。[56]<br />PB2090 児童心理学 
科目概要 
本講義では、人生全体の発達段階の中でも特に児童期に
焦点を当て、⑴児童期に特徴的な心と体の発達、言語・
認知機能の発達、学習・学業達成と動機づけ、社会性の
発達、パーソナリティと自己の発達、家族関係・仲間関 
係、問題行動、発達障害に関するテーマについて概観す
るとともに、⑵現代の子どもの様々な問題を心理学的な 
視点から考察することを目的とする。 
[1
単位目
] 
１子どもの愛着形成について説明しなさい。 
　母親などが愛情深く子どもを育てるということは、乳
児の発達においてきわえて重要な意味を持ち、愛着の形
成や知覚・認知機能、社会的行動等の発達において重要
な役割を果たしているといえる。母親の愛情深い世話は
健やかな成長を実現するために必要不可欠な要素なので
ある。本論においては、子どもの愛着形成についてその
要因と過程について、また愛着の形成が子どもの発達と
どのような関係性が見られるのかについて述べていきた
い。 
　愛着とは、乳幼児が母親など特定の人間との間に形成
する情愛的な結びつきと定義され、アタッチメントとも
いわれる。また..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学通信 PB2090『児童心理学』一発合格レポート １、２単位目セット ２０１６年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937228984218@hc16/124728/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オーウェン]]></author>
			<category><![CDATA[オーウェンの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 May 2016 15:23:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937228984218@hc16/124728/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937228984218@hc16/124728/" target="_blank"><img src="/docs/937228984218@hc16/124728/thmb.jpg?s=s&r=1462170208&t=n" border="0"></a><br /><br />PB12090『児童心理学』２０１６年度に提出し、一回で合格頂いたレポートの１、２単位目のセットです。テキストのみを利用して書きましたが、講評も良いものを頂きました。今後学習される皆様の参考になれば嬉しいです。[302]<br />『児童心理学』１単位目
子どもの愛着形成について説明しなさい。
　愛着（アタッチメント）は、乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結びつきと定義されている。そして、乳幼児が選択的にその人に接近することを強く求める行動を、愛着行動という。ここでは、まず、愛着の形成要因について説明したい。
　愛着の形成は、従来、動因低減説によって説明されてきた。すなわち、母親は毎日空腹や渇きあるいはおむつの不快などを解消し、生理的欲求を充足する。こうした日々の経験から、乳児は母親を識別し、母親が不快を解消し快をもたらすことを学習する。つまり、日常の要求充足が愛着を形成する要因と考えられていた。しかし、ハーロウは赤毛ザルを用いた一連の実験的研究から、暖かく柔らかい身体的接触が愛着の形成に重要な役割を果たすことを明らかにした。
　また、カイアンズは、金網で仕切られた隣接するケージに生後間もない小ヒツジとイヌを入れて育てる実験によって、欲求の充足や身体的接触だけでなく、哺乳類においては視覚的・聴覚的・嗅覚的な接触によっても愛着が形成されることを示唆している。
　エインスワースは、愛着の形成には、特定の要因のみが関与していると考えるのは現実的ではないとの見地から、愛着の形成を決定するのは、乳児と母親の間の多様な相互交渉の全体的な量であると考えている。
　しかし、乳児の母親への愛着は、一定量の相互交渉があれば形成されるが、そのあり方によって愛着の質が異なる。繁多進は、安定した愛着を形成するためには、①乳児の発するシグナルに敏感に適切に応答すること、②一定量以上の、身体的、視覚的、聴覚的な相互作用があること、③乳児との相互作用を喜びをもって行うこと、の３点が大切であると指摘している。
　次に、愛着の形成過程についてであるが、愛着は、乳児の発達とともに変化する。ボウルビィは、愛着行動の型から形成過程を４段階に分けている。①無差別な社会的反応の段階（生後１、２か月）人の声や顔、抱き上げられることに積極的反応（発生や微笑など）を示すようになる。②特定の人への社会的反応の段階（～６か月頃まで）乳児がよく接触する母親に対して、前段階で発達させた行動型をより明確に頻繁に示す。③特定の人への接近維持の段階（～２歳頃まで）母親への接近・接触を強く求めるようになって、後追いをし、母親が見えなくなると不..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童心理学　PB2090　1単位目と2単位目レポートセット　合格済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124462/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arc4t]]></author>
			<category><![CDATA[arc4tの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 07:49:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124462/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942734811184@hc14/124462/" target="_blank"><img src="/docs/942734811184@hc14/124462/thmb.jpg?s=s&r=1460328578&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部 児童心理学　1単位目と2単位目のレポートセットです。
テキストと参考文献、そして文部科学省ホームページを参考に書きました。解説・講評もつけています。[247]<br />児童心理学　PB2090　1単位目と2単位目レポートセット
●1単位目：子どもの愛着形成について説明しなさい
●2単位目：子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。
○1単位目
愛着の形成要因として、ハーロウの赤毛ザルを用いた実験的研究の結果による次の4項目が考えられ、①授乳された対象が、必ずしも愛着の対象にならない、②やわらかく暖かい身体接触が、愛着形成に重要な役割を果たす、③やわらかく暖かい身体接触は、恐怖をしずめ安心感を生じさせる、④それは、対象を見極めさせ、冒険的に探索する行動を生起させる、等が挙げられる。カイアンズによる生後まもない子ヒツジとイヌを用いた実験の研究結果から、視覚的・聴覚的・嗅覚的な接触によって愛着が形成されることが導かられた。よって、愛着の形成には、特定の要因のみが関与しているのではなく、エインスワースのよると、乳児と母親の間の多様な相互交渉の全体的な量により決定されるものである。母親による愛情ある世話は、乳児の健全な発達には不可欠なものである。愛着とはは、母親と子どもとの間に形成される強い情緒的な結びつきであり、信頼関係である。そして、子どもの対人関係能力や社会的適応能力の育成のために、適切な愛着形成が重要であると考えられている。
愛着の形成過程について、ボウルビィは、形成過程が次の4段階があるとした。①無差別な社会的反応の段階(生後1、2か月)では、人の声や顔、抱き上げられることに積極的反応(発声や微笑など)を示すようになる。②特定の人への社会的反応の段階(～6か月頃まで)では、乳児がよく接触する母親に対して、前段階で発達させた行動型をより明確に頻繁に示す。③特定の人への接近維持の段階(～2歳頃まで)では、母親への接近・接触をよく求められるようになって、後追いし、母親が見えなくなると不安を示す。見知らぬ人への人見知りが生じる。移動運動の発達とともに母親を安全基地として探索行動が活性化する。④目標修正的パートナーシップの段階(2歳以降)では、母親の表情や言動から感情や意図をかなり理解するようになる。そして、自分の要求や主張を調節しなければならないことを知り、パートナーシップの関係を発達させていく。この段階では、母親との関係は抽象的になり、母親が見えなくても、声が聞こえなくても、母子関係が存続していることを確..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童心理学(単位2)合格済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/122567/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 15:01:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/122567/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/122567/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/122567/thmb.jpg?s=s&r=1447221678&t=n" border="0"></a><br /><br />児童心理学

問題なく一発で合格をいただきました。
レポートでまとめた内容が、科目終了試験での回答に役立ちました。しっかり教科書をよみ、レポートを丁寧に仕上げ内容を理解すると、試験でも生かされる良いと思います。
私のレポートを役立てていただ[352]<br />児童心理学(単位2)
単位２　子供の自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい　
自尊感情とは、人が持つ自分自身についての評価的な感じ方である。そしてそれは、児童期以降の自己概念の形成過程で中心的な役割を果たすと考えられる。では、その自尊感情の形成が、親の養育態度や学校によってどのように影響されるかを述べる。
　他者からの評価や、他者との比較によって自己概念は形成されてくるが、認知能力の発達にともない外面的なものから内面的なものに移行していく。その結果、自負やプライド、劣等感や優越感という、自己に対する価値的な感情を含む自己概念に発達していく。この自己に対する評価的な感じ方の側面が、自尊感情である。
　児童期には、他者からの評価、他者との比較によって自己に対する価値的な評価がはっきり意識され始める。学校や友達との活動の中で成功や失敗を経験し、周りからの評価を受けることにより、自分の能力や技能、好みや考え方、友人関係のあり方などを評価するようになる。その評価の仕方や受け止め方は個人差があるものの、次第に自己に肯定的・優越的な感情を抱くもの、否定的・批判的な感情を抱くもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童心理学(単位１)合格済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/122566/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riecho]]></author>
			<category><![CDATA[riechoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 15:01:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/122566/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940207064274@hc15/122566/" target="_blank"><img src="/docs/940207064274@hc15/122566/thmb.jpg?s=s&r=1447221676&t=n" border="0"></a><br /><br />児童心理学

問題なく一発で合格をいただきました。
レポートでまとめた内容が、科目終了試験での回答に役立ちました。しっかり教科書をよみ、レポートを丁寧に仕上げ内容を理解すると、試験でも生かされる良いと思います。
私のレポートを役立てていただ[352]<br />児童心理学(単位1)
単位１　子供の愛着形成について説明しなさい
母親が子どもを愛情深く育てるということは、乳児期の子どもの発達にとって極めて重要な意味を持つ。その乳児と母親の結びつきは「愛着（アタッチメント）」と呼ばれる。ではその重要な母子関係における愛着形成が子どもの発達全般とはどのような関係性があるのだろうか。
母親の十分なマザーリング（愛情深い世話）は、子どもの要求の充足、愛着の形成、知覚・認知機能、情動、社会行動などの発達において重要な役割を果たしている。マザーリングとは、乳児の飢えや渇きを母乳によって解消し、寒さや苦痛を養護によって軽減したり、あやす、微笑みかける、優しく話しかけるなどすることである。こうすることで、子どもは快感や安心感を得る。また、子どもは母子関係を通して精神的にも発達する。母親はマザーリングを通して乳児に様々な視覚的、聴覚的、嗅覚的、触覚的、運動感覚的な刺激を与え、その認知機能を発達させていく。そして乳児は自発的な行動が活性化され、探索行動も促進される。
このマザーリングとは、愛着の重要な形成要因である。従来、愛着の形成は、動員低減説によって説明されてき..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】児童心理学 PB2090 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120241/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 May 2015 19:35:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120241/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120241/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120241/thmb.jpg?s=s&r=1431254124&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■2014年度　明星大学　通信教育部　児童心理学(PB2090) 　2単位目 合格レポート ■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

■課題：子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明[316]<br />明星大学通信教育部　児童心理学(PB2090) 2単位目合格レポート
■課題：
子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。
■レポート本文
　自尊感情とは、人の持っている自分自身についての評価的な感じ方であり、児童期以後の自己概念の形成過程において中心的な役割を果たすと考えられている。子どもの自尊感情は、児童期になると他者からの評価、他社との比較などによって自己に対する価値的な評価がはっきりと意識されはじめ、次第に自己に満足や自信などの肯定的・優越的な感情を抱く一方で、不満や嫌悪などの否定的・批判的な感情を抱くものが出てくる。また、自尊感情が一定の傾向を持つようになると、それは子どもの行動を規定するようになる。さらに自尊感情は、自己概念ばかりでなく、その他の発達に直接・間接に影響を及ぼす。
　次に、親の養育態度が子どもの自尊感情にどのような影響を及ぼすかみていきたい。スタンレー・クーパースミスは、児童と親を対象とした研究から、自尊感情の発達に寄与する条件として、次の4点を明らかにした。①両親による子どものほぼ全面的な受容、②親の信ずるところに従って、子どもへ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】児童心理学　PB2090 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120206/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 May 2015 03:51:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120206/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120206/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120206/thmb.jpg?s=s&r=1431197499&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■2014年度　明星大学　通信教育部　児童心理学(PB2090) 　1単位目 合格レポート ■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

■課題 ： 子どもの愛着形成について説明しなさい。

参考にして頂け[308]<br />明星大学通信教育部　児童心理学(PB2090) 1単位目合格レポート
■課題：
子どもの愛着形成について説明しなさい。
■レポート本文
　母親が愛情深く子どもを育てるということは、子どもの発達にとって、極めて重要な意味を持つ。乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結びつきのことを愛着といい、選択的にその人に接近することを強く求める行動を、愛着行動という。
　愛着の形成はこれまで、動因低減説によって説明されてきた。これは、乳幼児が母親を日々空腹や渇きなど、生理的要求を充足する快をもたらす存在であると認識し、そのことを通して、強い依存要求を持つようになり、母親を特別な対象として認知するようになるというものである。つまり、愛着を形成する要因は、日常の要求充足であると考えられてきたのである。
　ハーロウは実験的研究から、暖かく柔らかい身体的接触が、愛着の形成に重要な役割を果たすことを明らかにした。具体的には、授乳機能のついた針金でできた代理母と、授乳機能はないが肌触りのよい布がかぶせてある代理母に対して、子ザルがどのような行動をとるか観察した。観察の結果、子ザルは移動できるようになる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 通信教育部 2014 児童心理学 2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/119649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rururu88]]></author>
			<category><![CDATA[rururu88の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 13:09:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/119649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/119649/" target="_blank"><img src="/docs/944050275059@hc14/119649/thmb.jpg?s=s&r=1428811756&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■明星大学　通信教育部　2014年度(平成26年度) 合格レポート　PB2090 児童心理学　2単位目■■■

２０１4年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。講評においてもレポートに関する指摘等[316]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 通信教育部 2014 児童心理学 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/119648/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rururu88]]></author>
			<category><![CDATA[rururu88の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 13:03:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/119648/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/119648/" target="_blank"><img src="/docs/944050275059@hc14/119648/thmb.jpg?s=s&r=1428811381&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■明星大学　通信教育部　2014年度(平成26年度) 合格レポート　PB2090 児童心理学　1単位目■■■

２０１4年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。講評においてもレポートに関する指摘等[316]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学通信教育　2013・2014年度　　児童心理学【PB2090】2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115582/]]></link>
			<author><![CDATA[ by creampan]]></author>
			<category><![CDATA[creampanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 00:16:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115582/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115582/" target="_blank"><img src="/docs/944774516388@hc13/115582/thmb.jpg?s=s&r=1410275778&t=n" border="0"></a><br /><br />子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。[105]<br />明星大学通信教育　2013・2014年度　　児童心理学【PB2090】2単位目
子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。
自尊感情とは、人がもっている自分自身についての評価的な感じ方である。いわば、自分のありのままの姿を受け止め、自己を肯定的にとらえることができると能力といえる。この自尊感情が日本の子どもたちは、世界的に見て低いというデータがある。（財団法人日本青少年研究所）自尊感情は子どもたちにどのような影響を与えるのだろうか。
幼児期、児童前期の子どもたちは、勉強にも追い詰められることもなく、人間関係も複雑ではないため不安感や孤独感を味わうことは少ない。しかし、10歳を過ぎるあたりから中学、高校へ進学するにつれて急激に自尊感情が低くなる傾向がある。シアーズは、男女の小学校６年生を対象にした研究から、「父親および母親の暖かさの要因」が、他の要因に較べて最もはっきりした形で自尊感情の先行条件になることを明らかにしている。この研究結果から、児童期から青年期にかけて、親の暖かさおよび制約の範囲内での比較的大きな自由の許容が、自尊感情の形成に関係していると考えら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学通信教育　2013・2014年度　　児童心理学【PB2090】１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115581/]]></link>
			<author><![CDATA[ by creampan]]></author>
			<category><![CDATA[creampanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 00:16:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115581/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944774516388@hc13/115581/" target="_blank"><img src="/docs/944774516388@hc13/115581/thmb.jpg?s=s&r=1410275777&t=n" border="0"></a><br /><br />子どもの愛着形成について説明しなさい。[57]<br />明星大学通信教育　2013・2014年度　　児童心理学【PB2090】１単位目
子どもの愛着形成について説明しなさい。
　母親などによる養育者が愛情深く子どもを育てるということは、単なる感傷の問題ではなく、乳児の発達にとってきわめて重要な意味をもつ。それは、子どもの欲求の充足、愛着の形成、知覚・認識機能、衝動、社会的行動などの発達において重要な役割を果たしている。よって、乳児の発達にとって母子関係が重要な意味をもつ。では、乳児と母親の結びつきはどのように形成されるのであろうか。
　半年を過ぎた乳児は養育者に対して特別な行動を示すようになる。養育者に対する後追いや養育者以外の人への人見知り（愛着行動）など、これらは乳児と養育者との間に心理的絆が形成されたことを示す。この特定の人と人の情愛的な絆を&ldquo;愛着&rdquo;という。従来、愛着は、乳児の生理的欲求を母親が満たすことで形成されるとされていた。母親は、毎日空腹や渇きあるいはおむつの不快などを解消し生理的欲求を充足する。こうした日々の経験から、乳児母親を識別し、母親が不快を解消し快をもたすことを学習する。そして、乳児は、母親に強い依存要求をもつように..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>