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		<title>タグ“P6701”の公開資料</title>
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		<description>タグ“P6701”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信 P6701 異文化理解 (西欧)　第１設題 Ｃ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nissan407]]></author>
			<category><![CDATA[nissan407の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 May 2019 09:46:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/" target="_blank"><img src="/docs/931055558958@hc18/137640/thmb.jpg?s=s&r=1557276418&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の異文化理解  西欧(P6701)の第１設題のレポートであります。C判定でした。レポート作成の際に、参考にしてください。[172]<br />EU 統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような
貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっ
とも基本的な目的と具体的は発展状況を要約して述べよ。 
EU は欧州連合であり、第二次世界大戦中のナチスドイツによる侵略を
反省し、同じ過ちを繰り返さないという理念のもとに、経済や軍事面等
で結することを理念として作られた。 EU 統合は 1947 年 にアメリカの
トルーマン大統領が、ソ連の脅威が欧州に波及しそうなのを恐れ、「ト
ルーマン・ドクトリン」をもとにして、「マーシャル・プラン (欧州復興
計画)」が発表された。その後, EEC(欧州経済共同体)や EC(欧州共同体), 
単一通貨のユーロの導入等を経て、現在に至る。 2018 年 現在、28 か国
が加盟している。マスメディアや書籍の EU に関する記事は、西川 
(1995) が述べているように, 「経済面」に関心と情報が行く傾向があ
る。しかしながら、EU に関する発展とそれらの諸問題は、経済面だけ
とは限らない。ここでは、EU 統合が、EU 圏内ないしは、世界の人た
ちに貢献したかを述べ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701 異文化理解　西欧]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931389582102@hc18/137016/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ひろちゃんさん]]></author>
			<category><![CDATA[ひろちゃんさんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 21:51:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931389582102@hc18/137016/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931389582102@hc18/137016/" target="_blank"><img src="/docs/931389582102@hc18/137016/thmb.jpg?s=s&r=1551271872&t=n" border="0"></a><br /><br />評価：A　 所見：設題中の設問の把握についてはほぼできている。それだけではなくEUの抱える現状について正確に把握されているので、その点は評価した。[211]<br />P６７０１ 異文化理解（西欧） 第 1 設題 
（１） 
第１設題 EU 統 合はそ こに暮 らす 人々、ひいて は世界 の 人々の 幸福に ど
のような 貢献 を果た すと考 えられ てい るか。 またそ れがも つジレン マと
は何か。 もっ とも基 本的な 目的と 具体的 な 発 現状況 を要約 して述べ よ。 
ヨーロッパ の歴 史は戦争によ る「分裂 と統合」の歴史 で ある。過去 100
年を遡っ ても 覇権国家が現 れるた びに 戦争が 起こり 国境が変わって いる 。 
EU 統合と は戦争にた よら ない 画一的 な統 合であ り、 平和 を目指 すとい
う目 的を 軸に し てい る。 フ ラン ス、 ドイ ツ の二 大大 国 と とも に様 々な民
族が EU の中 で共生 して いる 。EU 統 合とは マイノ リティ である人 々、そ
して 世界 の人 々に どの よう に貢 献 した のだ ろう か 。そ のジ レン マに つい
て述べる 。 
冒 頭 に述 べ たが 、EU 統合 の 構想 は 第二 次 世界 大戦 後 に二 度 とヨ ーロ
ッパに戦争を 起こさ ないと いう信 念から 始ま った 。 この EU 統合へは ま
ず経済か ら動 いた。 第二次 世界大 戦で西欧各 国は植 民地失 いながら もマ
ーシ ャ ルプ ラン に 助け られ て 経済を発 展さ せて き た。 しか し、 ７０ 年代
以降はア メリ カと日 本の強 力な経済力 に押さ れてい た。生 産と消費 両面
から ヨ ーロ ッパ の 市場 を守 るこ と 、そ して 他の 市 場で の競 争を 有利 に展
開するた めに 団結す ること が唯一 の道で あっ た。以 下に EU 統合まで の
歴史的経 緯を 要約す る。 
ヨ ーロッ パで は 国境 を隣 接す る 国が 絶え ず戦争を起 こす とい う歴 史が
あっ た。 第一 次 世界 大戦 で はヨ ーロッ パは 主戦 場 とな った 為、各国 がう
けた ダメ ージは 深 刻で 復興 が難 し いほ どで あっ た 。そ こで 平和 に向 けた
模索が始 まっ た。1923 年に オーストリ ア貴族 のク ーデンホーフ ・カ レル
ギ ーが地 域 統 合 によ る ヨ ーロ ッ パ再 生 を ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【P6701】異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941240798461@hc15/135942/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurodaaa]]></author>
			<category><![CDATA[kurodaaaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 21:40:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941240798461@hc15/135942/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941240798461@hc15/135942/" target="_blank"><img src="/docs/941240798461@hc15/135942/thmb.jpg?s=s&r=1542199212&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、【P6701】異文化理解（西欧）のA評価レポートです。レポート作成の参考にされてください。
設題理解もテキスト理解も十分なされているとの評価を頂きました。
※イギリスのEU離脱が話題となった2016年に書いたものですので情報が[328]<br />P6701 異文化理解（西欧） 第１設題 
（1） 
P6701 異 文 化 理解（ 西欧） 
第 1 設 題： EU 統合 はそこ に暮 らす人 々、ひ いては 世界の 人々の 幸福 に
ど のよう な貢 献を果 たすと 考えら れる か。ま たそれ がもつジ レンマ とは
何 か。も っと も基本 的な目 的と具 体的な 発現 状況を 要約して 述べよ 。 
2016 年 6 月 、 イ ギリ ス EU 離脱の 是非を 問う国 民選挙 は世界 を驚 か
せ た。Britain と exit を合 わせ Brexit とい う言葉 も作 られ、現在も 世界
中 の人々 が注 目する 問題と なって いる 。 古く からヨ ーロッパ は分裂 と統
合 を繰り 返し て形成 されて きた。 近代で いう と、欧 州共同体 EC か ら欧
州 連合 EU へ の変化 もヨー ロッ パ「統 合」を 目指し て 国境 という 壁を な
く そうと 努力 を続け てきた 結果で ある 。文化 的側面 や経済的 側面な ど、
様 々な問 題を 抱えつ つも EU は 続いて きた。 イギリ スの離 脱選挙 にお い
て も、直 前ま で残留 派が勝 つとい う予 想が有 力であ ったため 、国際 社会
の 驚きは 計り 知れな かった 。 本レ ポート では EU そ のもの の基本 目的 に
つ いて述 べた 上で、2016 年のイギリス の例に ついて も言及 してい きな が
ら 、設題 の世 界の人 々の幸福への 貢献 とそれ を追求 していく 上での ジレ
ン マにつ いて 考察し ていく 。 
ま ず ヨ ー ロ ッパの 起源か ら 考え る。 ヨーロ ッパの 境界線は 、決し て不
動 ではな く歴 史とと もに流 動して きた 。その 歴史 の始ま りは 5 世紀 の民
族 大移動 から であり 、その 後も 多 くの 王国が 分裂と 統合を繰 り返し ヨー
ロ ッパは 形成 されて いった 。 歴史 学者 クシシ トフ・ ポミアン はヨー ロッ
パ が分裂 と統 合を繰 り返す 不定形 の歴 史過程 である と述べて おり、 統合
の 時期を 大き く三つ に分け ている 。 第一 の統 合時期 は 12 世 紀 以降の 神
聖 ローマ 帝国 の時代 や英..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　異文化理解（西欧）　P6701　2017年　A評価合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934085892115@hc17/133479/]]></link>
			<author><![CDATA[ by baasii]]></author>
			<category><![CDATA[baasiiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 10:48:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934085892115@hc17/133479/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934085892115@hc17/133479/" target="_blank"><img src="/docs/934085892115@hc17/133479/thmb.jpg?s=s&r=1522547295&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　異文化理解（西欧）　P6701

A評価にて合格。「簡潔に設題中の各設問に応答していることが看守された。文書も表現がコンサイスであり、的確に設問における各々の重要ワードを有機的に結びつけていたと思う。」との講評でした。

[332]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　
　ヨーロッパの歴史とは、紛争の歴史である。欧州は2000年もの間、境界線、統合、及び分裂をめぐり紛争を繰り返してきた地域だ。EU統合とは、欧州での戦争の根絶を目指してなされた、再生のための壮大な実験であった。しかし欧州では、民族移動や十字軍などの歴史的経緯により、過去に境界線が大きく移動し、現在も多くの異民族が共生している。本論では、EU統合がそのような多様な人々にとって、ひいては世界の人々とって、どのような幸福をもたらすのか。そしてそれがもつジレンマとは何かについて、EU統合の基本的な目的と発現状況を要約した上で述べたい。
　EU統合の基本的な目的とは、「①欧州を二度と戦争で争う地としない、②民族と領土をめぐる戦いを民族の共同に変える、③世界戦争が二度おこった欧州において、欧州の衰退を食い止め、世界における指導的役割を保持し続ける」ことであった。冒頭に上述の通り、欧州は紛争を繰り返してきた地域であるが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701_異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132871/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tokidoki_dx]]></author>
			<category><![CDATA[tokidoki_dxの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:36:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132871/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132871/" target="_blank"><img src="/docs/937173850058@hc16/132871/thmb.jpg?s=s&r=1519392994&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年合格ずみのレポートです。参考にしてください。[73]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　マーストリヒト条約に批准することで、ヨーロッパは統合へ向けて大きな一歩を踏み出した。国境なきヨーロッパについては経済面で多く語られるが、それ以外にも語られるべき側面がある。その一つが民族問題である。今まで照明が当てられることが少なかった民族地域がEU統合によってクローズアップされている。統合ヨーロッパに未来の希望を託し、そこに自分たちの自由と発展の空間を見ようとする人々や集団の動きがある一方で、EU統合を脅威と捉える民族地域も存在する。ポスト国民国家を目指すEU統合のジレンマを考察する。
　国民国家が集まり欧州連合となるのであるが、そもそも国民国家の定義は何か。EUは一つの定義の流れはネーションをどちらかといえば客観的側面にウェイトを置いて捉えている。この観点からは、国民国家とは「領土的・法的協会が、当の国家が同一視されている国民的実体の民族的協会と符合しているような政治体」と定義される。こうした定義に当..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年対応　異文化理解(西欧)　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132215/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あゆみん15]]></author>
			<category><![CDATA[あゆみん15の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 00:27:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132215/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132215/" target="_blank"><img src="/docs/944636014730@hc13/132215/thmb.jpg?s=s&r=1515684433&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、P6701　異文化理解(西欧)の第1設題のレポートです。
A判定をいただきました。

レポート作成の参考にしていただければと思います。
この教科は教科書の内容を正確に書き出すことが大切です。

第一設題
EU統合はそ[310]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
EU統合の目的は平和の維持・確立の要請である。歴史を遡ると、ヨーロッパでは、戦争が絶えず続いており、国内、周辺の国、遠方の国々で争ってきた。第一次世界大戦、第二次世界大戦においてもヨーロッパは主戦場であった。二度に渡る世界大戦でヨーロッパは一刻も早い復興と、再び戦争が起こることを避けるために、対立関係にあったフランスとドイツを含む欧州諸国が主権を譲り合うことを目標とした。まず、第一は戦争をなくし、域内の平和を確立することであったが、それ以外にもEU統合の目的や統合されてからの経緯について述べていく。
ヨーロッパでは国境が消えようとしており、その統合の目的はヨーロッパにおける経済や政治の形態を変えることだけでなく、住民たちの生活形態や意識と価値観の変化をもたらすことである。国境の廃止は単なる交通の自由をもたらすだけでなく、主権、国家、国民、国籍、国語、民族、文明、文化、アイデンティティなどといった国民国家の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701異文化理解（西欧） 第１設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/131847/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s-no.6-9]]></author>
			<category><![CDATA[s-no.6-9の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 11:28:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/131847/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/131847/" target="_blank"><img src="/docs/936658776825@hc16/131847/thmb.jpg?s=s&r=1513304890&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程P6701異文化理解（西欧） 第１設題になります。 
A判定を頂いております。 
レポートの参考としてご利用してください。

第１設題
ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと[322]<br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　まず、EU統合によってそこに暮らす人々や世界の人々がどのような恩恵を享受するのかを考察していきたい。
　1993年に批准された「マーストリヒト条約」により、欧州共同体（EC）を改組し欧州連合（EU）が発足した。EU発足は経済面や行政面などに大きな影響を与えるものとなった。EU内での共通通貨であるユーロの導入や関税の撤廃、安全保障や司法・行政協力体制が整備されていったのである。そしてEU内での協力体制を強固なものにしていく最も大きな狙いは、国益の観点よりアメリカや日本を最大の仮想敵国として強大な経済圏を創設することにあったのである。
　この狙いの通り、EU統合によって人々が享受した最も大きな恩恵の一つとしてEU内での経済的な協力体制による経済的恩恵であると考えられる。EU発足以前のヨーロッパ諸国においては共通通貨がなく関税もかかり、また人やモノなどの流通に制限があったが、EU発足後は共通通貨の導入と関税の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信教育課程　2017年度対応　P6701異文化理解（西欧）　レポート　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936324827915@hc16/129766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ottoernst]]></author>
			<category><![CDATA[ottoernstの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 10:30:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936324827915@hc16/129766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936324827915@hc16/129766/" target="_blank"><img src="/docs/936324827915@hc16/129766/thmb.jpg?s=s&r=1497576602&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程、英米文学科、異文化理解（西欧）のレポートです。この長さにも拘わらず判定はＡで、所見は以下の通りです。
「論文調のレポートとなっているが、「幸福」という設題中の用語を「不幸」という反対概念とうまく関連させて設題に応答し[356]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
●はじめに
　レポートでEU統合の目的とその具体的な発現状況を論じるというのは、紙幅を考えればかなり野心的である。EU各国を個々に論じる事なく、東欧、南欧、西欧、北欧に大別して論じたとしても、相当の長さになるだろう。二万字に収まる事すら、まずないのではないか。そのため今回は、イギリスやフランスのような西欧のEU先進国を主な題材とする。これは、『異文化理解（西欧）』という題に沿うためのものでもある。だが、それでもレポートが相当の長さになるのは不可避であろう。
　さて、EU統合の目的は何であろうか。それは色々な説明が可能であろうが、本質的には「欧州諸人民の幸福の維持と増進」に他ならないと言えるだろう。戦争を起こさないため、とか、経済発展のため、など色々に言えるが、結局それは、欧州に住む人民の幸福のためである筈だ。その「幸福」が、平和とか、経済発展とか、人権擁護とか、様々な形で表出しているに過ぎない。そういう「欧州諸人民の幸福の維持と増進」のために、EU統合は様々な形でのグローバル化を進めている。
　では、EU統合の進展によって、人々は幸福になったのであろうか。幸福は維持され、また増進したのであろうか。どうも、一概にそうとは言えないようである。端的に言って、もし、一概に「EU統合によって欧州人民は幸福になった」と言えるのであれば、イギリスはEUを離脱しないのである。
　むろん、問題はイギリスだけではない。西欧だけを見ても、フランスでも、ドイツでも、EU統合の進展による弊害が人民を苦しめている現実がある。そうでなければ、ポピュリズムの躍進は起きない筈である。人民の幸福の増進のためのEU統合、その進展が、逆に不幸を増進してしまっている。これをジレンマと呼ばずして、何と言うべきであろうか。
　今回は、EU統合とグローバリズムを引き金に起きたポピュリズムの躍進、その原因を考察しながら、EU諸人民を幸せにする筈だったEU統合がどのような形で人々を不幸にしてしまったのか、EU統合の生み出した不幸とはどのような形なのか&hellip;という観点から、話を進めていこう。
●ポピュリズムの躍進
　さて、欧州ではポピュリズ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6701 異文化理解(西欧) 第１設題 2016年度提出 A評価【レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marusuke]]></author>
			<category><![CDATA[marusukeの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 11:52:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/" target="_blank"><img src="/docs/936165269141@hc16/128635/thmb.jpg?s=s&r=1490323939&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学通信】P6701 異文化理解(西欧)のレポートです。A評価をいただいております。

第１設題『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも[330]<br />『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
EU（欧州連合）統合の目的とは何なのか、まずはEUが誕生するまでの歴史を通してそれについて考えてみたい。歴史を振り返った際に見えてくるのは、ヨーロッパにおいて戦いが絶えなかったということである。島国である日本においてすら、ある時期まで長い間に渡り国内での争いが続いたり、周辺国や遠方の国々との戦争を経験したりしてきたことを考えると、同じ大陸上で、様々な言語を持ち、様々な文化を持った、様々な民族が近接して生活していたヨーロッパにおいて、「戦い」という言葉が切っても切れない関係にあることは納得できる話に違いない。第一次世界大戦と第二次世界大戦にしても、ヨーロッパは主な戦場の一つとなったのだ。そういった背景から平和的なヨーロッパ統合への意思が強くなっていったのである。
平和的なヨーロッパ統合に向けての最初の一歩は、第一次世界大戦ごろまでさかのぼる。この時に唱えられたのがクーデンホフ・カレルギーの「汎ヨーロッパ主..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701 異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125782/]]></link>
			<author><![CDATA[ by da03588]]></author>
			<category><![CDATA[da03588の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 11:51:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125782/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943349743865@hc14/125782/" target="_blank"><img src="/docs/943349743865@hc14/125782/thmb.jpg?s=s&r=1471143063&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。


【参考文献】

『ヨーロッパ統合と文化・民族問題』　人[346]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
ヨーロッパの国々は政治、経済、司法などにおいて政策の統一や調整を進めている。ヨーロッパの統合とは、自由化の推進であり、モノ・ヒト・カネ・サービスが国境なく移動することが、人々の生活の質を向上させる。つまりヨーロッパ各国が強いつながりで、互いに無駄に争うことなく、最大の協力関係を築くという意味を持っている。
ヨーロッパでは歴史的にも戦争が絶えず、世界大戦も経験している。そのような各国が、お互いに認め合い国としてのアイデンティティや国民性を保ちながら、最大限の協力をするということは大変難しいことである。それは、日本が中国や韓国などアジア各国と十分な協力関係を築けていなことからも、ヨーロッパ統合の達成は偉業であることがわかる。ＥＵ統合は、平和の維持や確立に貢献しており、2012年には、ＥＵに対してノーベル平和賞が授与されている。ノーベル賞委員会は「欧州の平和と調和、民主主義と人権の向上に60年以上にわたって貢献し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701異文化理解（西欧）A判定レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はぴきゃん。。。。。。。。。。。]]></author>
			<category><![CDATA[はぴきゃん。。。。。。。。。。。の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 16:27:16 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125742/" target="_blank"><img src="/docs/943070598777@hc14/125742/thmb.jpg?s=s&r=1470986836&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定レポートです。
汎用性の高い書き方をしているので、どなたでもご利用いただけると思います。
参考にしていただけたら幸いです。

レポート設題：ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられ[342]<br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
EUと呼ばれる欧州連合、ヨーロッパ連合は、その前進ともいわれているヨーロッパ共同体であるECを母体として、1991年のマーストリヒト条約を基に1993年に発足した。この条約の狙いとしては、ヨーロッパ内での経済、政治、外交、軍事などの様々な側面における統合にあり、全部で27の加盟国を有しているが現状だ。マーストリヒト条約の批准がひと段落して、欧州共同体が欧州連合に変化していくとともに、ヨーロッパ統合のための加盟国は増え、そして何より、ヨーロッパの国境は消えようとしている。統合と一口に言っても、色々な要素がある。経済統合に必要な交通網、土地制度、貨幣統一や国家統合に必要な憲法、国民議会、軍隊がある。国民統合に必要な戸籍、学校、政党、そして、文化統合に必要な国旗、国歌、国語、文学など様々な要素がヨーロッパ統合には必要になってくる。これらは交通の自由をもたらしてくれるばかりではなく、文化、民族、言語などが頻繁にヨーロッパ間を行き来するようになる。国境が消えるということはヨーロッパの経済が潤うだけではない。ヨーロッパの未来にどのような影響が出てくるのか？そして、私たちの未来にどのような影響を与えるのか考察していきたい。
マーストリヒト条約第1条では、欧州連合はECを基礎に新たな制作や協力の形態を加えて、一致結束を実行することで加盟国間及び諸国民間の関係を築くこととされている。
EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体としてヨーロッパに平和を実現することである。古来よりヨーロッパでは戦争が耐えなかった歴史を遡ると容易に理解できる。ECおよびEUの成立は、戦争につながる資源を共同で管理しようとする考えからスタートしている。石炭や鉄鋼を共に管理することがそれにあたる。その欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)から発展してECおよびEUが生まれていることから、その制度の基礎部分にはヨーロッパの平和を実現しようとする強い意思が込められているということがわかる。
ヨーロッパ統合を語る上で女性の位置付けは重要なところにある。一九九二年に行われたマーストリヒト条約批准の国民投票において、デンマークでは、女性の五七%が反..]]></description>

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			<title><![CDATA[P6701 異文化理解(西欧) 科目最終試験対策　2016年合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 09:02:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125185/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125185/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/125185/thmb.jpg?s=s&r=1465257730&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 通信教育課程　Ｐ6701　異文化理解(西欧)　科目最終試験対策6題セットになります。

★試験問題
①ＥＵ統合は歴史的にどんな経緯をたどったか、そして、ＥＵ統合の真の意義は何であるかについて述べよ。
②ＥＵが今後たどるであろうと思[336]<br />Ｐ６７０１　異文化理解（西欧）テスト対策
1．ＥＵ統合は歴史的にどんな経緯をたどったか、そして、ＥＵ統合の真の意義は何であるかについて述べよ。 
ヨーロッパの歴史は異民族の歴史である。５世紀の民族大移動から、多くの諸王国の分裂統合を繰り返しながらヨーロッパは形成されていったのである。12世紀以降、戦争や分裂の続く時代とは逆行する形となった文化的な統合(宗教・社会・文化)や知的共和国の形成はヨーロッパの統合に少なからず影響を与えたが、最も大きな転換期はフランス革命であり、その動乱の中で進行しつつあったのは、まさしく現在、国民国家と呼ばれているものの形成であった。この革命が生みだした諸問題の解決策として欧州連合が生み出されたという見方もできる。この様に、歴史的視点からみると、ヨーロッパの歴史は国境の歴史であり、紛争の歴史である。20世紀、フランスとドイツの炭鉱をめぐる争いの解決策として発足した組織はEC（欧州共同体）になり、さらにはＥＵ（欧州連合）へと発展した。EUは1993年マーストリヒト条約の結果誕生し、現在は2８カ国が加盟している。ＥＵの根本的な目的はヨーロッパ全土の平和を維持し、不戦共同体としての在り方を確立する事であるが、これは同時に政治経済、軍事外交面の統合を意味している。EUの誕生は、ヨーロッパの経済・政治形態を変化させるだけでなく住民の生活形態や意識と価値観に変化をもたらすものである。国境廃止は交通の自由を生み、ヨーロッパ市民、多文化主義といった新たな言葉を創設し、通貨の統一はEU参加国の経済の円滑化を促した。市民にとっては、EU構成国内を自由に行き来でき、居住できる自由移動の権利獲得は、大きな意義であろう。また、自国以外のＥＵ構成国において、居住を条件に地方選挙権が認められたことも大きな意味を持っている。また、女性の社会的地位向上にも力を注いでいるし、安全防衛面においては国民への配慮を行っている。この様な形で、ヨーロッパの統合はそこに暮らす人々の幸福に貢献を果たしているのである。
2．ＥＵが今後たどるであろうと思われる道筋について、過去の欧州の歴史を参考にしながら考察を加えよ。
　欧州連合は長い歴史的過程の一つの帰結として出現し、今後もまたさまざまな変容をくりかえして推移する歴史的一時期の形態であるという見方ができる。そもそも欧州連合とは何かという..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　2016年度対応　P6701 異文化理解(西欧)&nbsp; A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124428/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 18:48:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124428/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124428/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/124428/thmb.jpg?s=s&r=1460195309&t=n" border="0"></a><br /><br />P6701 異文化理解(西欧)　2016年度対応のA判定リポートです。教科書を中心にまとめています。リポート作成の参考になさって下さい。テキスト：『ヨーロッパ統合と文化・民族問題』、人文書院、1995年[269]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれが持つジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　これまでヨーロッパの統合に関しては、経済的な面に関心と情報が集中し過ぎていた。しかし、経済の問題は当然住民の生活をまきこみ、文化問題に密接にかかわらざるをえない。よって、本リポートでは、ヨーロッパの統合がそこに暮らす人々や世界の人々にとってどのように見えどのような意味を持つのかを様々な角度から考察してみたいと考える。
まず、ヨーロッパの形成の歴史を見ていこう。そもそもヨーロッパは移民が形成したものであり、国内外の紛争によって分裂と統合を繰り返しながら形成されていった地域である。その中には、宗教や文化が密接に関わっている。そして、ヨーロッパの統合といえばフランス革命に触れておく必要があるだろう。ヨーロッパにおいてはフランス革命によって国民を国家の担い手とする国民国家の形成が成し遂げられた。そして、語られはしないが、ヨーロッパをはじめて統合したのはナポレオンである。このことをわれわれは、一つの歴史的事実として..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　異文化理解（西欧）B判定　P6701 第1設題　2014]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bsf5052]]></author>
			<category><![CDATA[bsf5052の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:06:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/" target="_blank"><img src="/docs/940721024559@hc15/124194/thmb.jpg?s=s&r=1459080385&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　異文化理解（西欧）B判定　P6701 第1設題
2014年度の設題に対応しておりますので、シラバス等ご自身でご確認ください。

設問：EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。また[326]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
EU統合はヨーロッパにおける経済や政治の形態を変えるだけではなく、住民たちの生活形態や意識と価値観の変化をもたらす。EUにとっての第一のキーワードは「国境なき共同体」である。国境の廃止は単なる交通の自由をもたらすだけではなく、主権、国家、国籍、国語、民族、文明、文化、アイデンティティなどといった国民国家という考え方から、ヨーロッパ市民、多元主義、多文化主義といった新しい考え方へと変化しようとしている。ヨーロッパの歴史は分裂と統合を繰り返している。その紛争の歴史をEU統合は解体していくという点で貢献を果たしている。EUという共存可能な受け皿が強固になったため、このような状況が起こっているのである。EU統合とは、様々な事柄において国家の枠組をはずしてより大きな枠組に置き換えることである。その様々な事柄においての統合はこの大きな組織の中で可能なのであろうか。EU構成国の出身者にとっては、国境ゆえの制限は実質的に取..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　P6701　異文化理解(西欧)　【レポート　第１設題】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942545414419@hc14/122845/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Happy_perth]]></author>
			<category><![CDATA[Happy_perthの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 23:06:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942545414419@hc14/122845/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942545414419@hc14/122845/" target="_blank"><img src="/docs/942545414419@hc14/122845/thmb.jpg?s=s&r=1449497204&t=n" border="0"></a><br /><br />参考文献をよく読み、まとめました。
皆様の一助となれば幸いですが、参考程度にご使用願います。
なお、B評価をいただいています。

EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレ[346]<br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発言状況を要約して述べよ。
　まず、現在のＥＵ統合における構図が２００年前のフランス革命期の国民統合と非常に類似していることに着目したい。フランス革命期では文化・政治・経済のあらゆる領域にわたる全階層的な統合の試みが行われ、国民国家の形成が進行していたし、国民統合のための前提と諸要素として種々の国家装置や制度が実現された。これらを意識することは、フランス革命期に行われた文化・政治・経済のあらゆる領域にわたる全階層的な統合の試みが、今日のＥＵ統合における様々な効果や問題を検証する上で有用であり、当時よりも現在のＥＵ統合が拡大された強力な国民国家であるかどうかを判断する一つの基準となるともいえる。つまり、ＥＵ統合がそこに暮らす人々の幸福にいかに貢献するか、またどうのようなジレンマがあるかを論ずる上で、フランス革命期から現在に至るまでの国家装置や制度の進展や未だにはっきりとした答えが見つからない課題を考えることは最も効果的であると考えたから..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　英語・教科７科目　【テスト対策　セット詰め合わせ】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/120347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 May 2015 13:22:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/120347/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/120347/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/120347/thmb.jpg?s=s&r=1432095762&t=n" border="0"></a><br /><br />◆文学部英米学科(　中高１種英語・教科科目　)のテスト対策をほぼ全て網羅しております。◆

下記７科目のテスト対策セットになります。
内容は、設題に対する解答を、テキスト・レポートから抜粋し、分かり易くまとめております。

【短時間で一発合[346]<br />Ｐ６１０１英米文学概論テスト対策
シェイクスピアとミルトンについて述べなさい。
ウィリアム・シェイクスピアは、エリザベス女王即位から６年目の１５６４年に生まれた。１５９４年から、宮内長官座と呼ばれる劇団の役者として舞台に立つと同時に脚本も書き始めた。約２０年間に３７編の作品を書いた。２７歳の頃までには、『ヘンリー６世』を主人公とする３部作を書き、評判となる。そんな彼の名が広く一般に知られるようになったのは、『ヴィーナスとアドーニス』によってだ。これは、女神ヴィーナスと美少年アドーニスの恋を官能的に描いた好色叙事詩である。
また、シェイクスピア劇の創作年代は４つの時期に区分される。第１期ではヘンリ６世、リチャード３世を主人公とする歴史物を書いた。同時に、喜劇『じゃじゃ馬ならし』も好評を得た。この時期の最高傑作は、『ロメオとジュリエット』である。ヴェローナの名門モンターギュ家のロメオと、キャピュレット家のジュリエットとの悲しい愛の物語である。
第２期では、１６世紀最後の５年間で、８つほどの劇を書いた。特に３つの劇が有名である。『ヴェニスの商人』の主人公は、キリスト教徒の犠牲になる哀れなユダヤ人として悲劇的人物となっている。『ヘンリ４世』も傑作と言われた。『ジュリアス・シーザー』の「ブルータスお前もか」のセリフはとくに有名である。この劇はもっとも完璧な劇と言われた。
第３期は、１６００年頃から暗い作品を書いた時期である。『ハムレット』はデンマーク王子ハムレットの復讐劇である。ハムレットが、「いっそ自殺してしまえばどんなに楽であろうか」という告白はあまりにも有名だ。決断力のない男の代名詞となるハムレットは、当時のロンドンの街を歩いた不満分子をモデルにしているが、一番哀れなのは恋人と、母である。その他、『終わりよければ全てよし』も後味の悪い暗い作品である。
第４期は、傑作悲劇を次々書いた時期である。『オセロウ』『マクベス』『リア王』などの傑作悲劇を生みだした。中でも『リア王』は世界最高の悲劇と称されている。
『あらし』を持って劇作家を引退し、５２歳の誕生日にこの世を去った。
ミルトンはロンドンの豊かな家庭に生まれた。１６歳で、ケインブリッジ大学に入学した。大学では、指導教官と衝突したこともあったが、秀才として知られた。偉大な詩人を目指した彼は、若くして詩を発表した。その後..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　P6701&nbsp; 異文化理解（西欧）　テスト対策　【６題解答案】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119793/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 00:48:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119793/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119793/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119793/thmb.jpg?s=s&r=1429285699&t=n" border="0"></a><br /><br />設題に対する解答を、テキスト・レポートから抜粋し、分かり易くまとめております。


【短時間で一発合格】 を目標に毎試験に臨みました。

従って、脈絡なく意味不明のまま覚えるのではなく、語句のつながりを大切にし、
スーッと頭に入るように心が[346]<br />Ｐ６７０１　異文化理解（西欧）テスト対策
1．ＥＵ統合は歴史的にどんな経緯をたどったか、ＥＵ統合真の意義は何か？ 
EU（欧州連合）は1993年マーストリヒト条約の結果誕生。
現在は27カ国が加盟。さらにクロアチアが2013年28カ国目の加盟国となる見通し。そしてＥＵは前身であるEC（欧州共同体）が発展して形成された。ヨーロッパでは何度も戦争が繰り返され、これを防止する目的でECは結成された。さらに発展した、ＥＵの目的は、ヨーロッパ全土の平和を維持し、不戦共同体としての在り方を確立する事。
この試みは、ヨーロッパの経済・政治形態を変化させ住民の価値観・生活形態に多大な影響を与えた。国境廃止は、交通の自由を生んだ。
ヨーロッパ市民、多文化主義といった新たな言葉を創設した。
そもそも、一般的なヨーロッパの意味は、多様性・共通性というもの。これはヨーロッパそのものが、分裂と統合を繰り返す、不定形な歴史的過程を有した事に関係。異民族により形成されたヨーロッパは５世紀の民族大移動を経て、多くの諸王国の分裂統合を繰り返した。
大きな転換期はフランス革命であり、この革命がもたらした諸問題の解決策として欧州連合が生み出されたという見方もできる。
この様に、歴史的視点からみると、ヨーロッパの歴史は国境の歴史であり、紛争の歴史である。統合の主たる目的は前述の通り、不戦共同体としての地位確立。これは同時に政治経済、軍事外交面の統合を意味。
EU構成国内を自由に行き来し、居住できる自由移動の権利獲得は、大きな意義。自国以外のＥＵ構成国において、居住を条件に地方選挙権が認められたことも意義。また、女性の地位向上に貢献した。安全防衛面においては国民への配慮が十分ある。この様な形で、そこに暮らす人々の幸福に貢献を果たした。また世界の一体化・グローバル化にも貢献。
2．ＥＵが今後たどるであろうと思われる、、、ヨーロッパの歴史を参考にしながら
EU（欧州連合）は1993年マーストリヒト条約の結果誕生。
現在は27カ国が加盟。さらにクロアチアが2013年28カ国目の加盟国となる見通し。そしてＥＵは前身であるEC（欧州共同体）が発展して形成された。ヨーロッパでは何度も戦争が繰り返され、これを防止する目的でECは結成された。さらに発展した、ＥＵの目的は、ヨーロッパ全土の平和を維持し、不戦共同体としての..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　P6701　異文化理解（西欧）　【レポート　第１設題】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119792/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 00:48:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119792/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119792/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119792/thmb.jpg?s=s&r=1429285697&t=n" border="0"></a><br /><br />皆様の一助になれば幸いですが、参考程度にご使用願います。

ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。[356]<br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
「国境なき共同体」。これはＥＵにとっての第一キーワードである。あらゆる所にこの語が掲げられており、ヨーロッパ人の中には「ユートピア」とさえ言い切る人々も存在する。しかしそもそも、統合を実現させたマーストリヒト条約前文には、「ＥＵは、加盟国家間とその国民間に緊密かつ連帯的な仕方で関係を組織していくことを使命とする」（Ａ条）とうたわれている。ここに、緊密に結ばれた連帯的ヨーロッパを形成するために、「国家」という単位を挙げざるを得ない点にＥＵのジレンマを感じることができる。このような状況下でも、統合ヨーロッパに自分たちの自由と発展を試み、未来の希望を託そうとする人々・集団も存在する。例えばスコットランド・カタルーニャ・アルザス等のいわゆる「マイノリティー地域」に住む人々である。もちろん、統合ヨーロッパと民族の間には様々な問題が混在するが、「開かれたヨーロッパ」としてのＥＵの果たす役割は大きいと考えられる。ＥＵ誕生..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/]]></link>
			<author><![CDATA[ by TKCY]]></author>
			<category><![CDATA[TKCYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 21:09:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/" target="_blank"><img src="/docs/944394922019@hc14/119377/thmb.jpg?s=s&r=1427285388&t=n" border="0"></a><br /><br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。最も基本的な目的と具体的な発言状況を要約して述べよ。
まずＥＵ発足までの流れを見ていくと、1992年、ＥＣ12か国が共通の経済的市場を構築するという市場統合がほぼ達成され、人・物・金・サービスの域内自由移動が実現された。1993年には統合をさらに一段階進めたマーストリヒト条約が締結され、経済だけでなく、通貨・政治における統合が進められた。そしてヨーロッパにおいてこうした統合を行う上で問題となるのは「格差」と「民族」の二つである。ＥＵでは格差の是正を目的のひとつとしているが、後進国は厳しい基準に順応しなければいけない反面、先進国のシステムの恩恵を受けることができ、経済的に豊かになる可能性が開ける。一方で先進国は、統合によりマーケットが広がる反面、すでに自国内でうまくいっている経済、政治、福祉などのシステムを統合により劣化させなければならない危険性をはらんでおり、一概にメリットが享受できるとは限らず、先進国、後進国どちらにもジレンマが存在する。またヨーロッパでは非常に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701　異文化理解（西欧）　第１設題　合格リポート（A判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ne-co]]></author>
			<category><![CDATA[ne-coの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 11:59:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/" target="_blank"><img src="/docs/954570945854@hc10/104210/thmb.jpg?s=s&r=1371869978&t=n" border="0"></a><br /><br />設題　『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
2012年に作成したリポートです。
あくまでも参[344]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EU(欧州連合)は、ヨーロッパの政治経済の統合を目指し、加盟国間の相互協力を強化することを目的として設立された超国家機構である。
第2次世界大戦後、ヨーロッパ各国の衰退は露わになった。大戦の実質的勝者は、アメリカと旧ソ連であり、両大国の狭間にあって、西欧諸国は、相互の軍事対立を回避すること、また、国際舞台における政治的発言力を強化することを目的に欧州統合が推進された。そして、1993年、EC(欧州共同体)を基礎として、EC加盟の12ヶ国により批准されたマーストリヒト条約の発効によってEUは発足した。この条約は、統一通貨にいたる経済・通貨同盟、国際的にヨーロッパのアイデンティティを示すための共通外交・安全・防衛政策、さらに加盟国間の内務・司法能力を目標に掲げ、同時に、欧州連合市民権の創設により構成国出身者の諸権利及び諸利益の保護を強化することも連合の目的としている。
欧州連合市民権についてであるが、ローマ条..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701 異文化理解 （西欧） 合格レポート 佛教大学通信教育部 ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happty]]></author>
			<category><![CDATA[happtyの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 06:01:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/" target="_blank"><img src="/docs/950290915505@hc12/91766/thmb.jpg?s=s&r=1332277277&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福に、どのような貢献を果たすと考えられるか[134]<br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
長期間の戦争により、ヨーロッパ諸国は統合と分裂繰り返すという不安定な歴史を持っており、またその民が甚大な被害を被ったため平和を渇望する様々な構想が出された。20世紀末、EUは、ECC（欧州経済共同体）、ECSC（欧州石炭鉄鋼共同体）、EURATOM（欧州原子力共同体）を基礎として成立したECに加盟している12カ国による「マーストリヒト条約」の発効によって発足した。ＥＵの統合は、国民を統合することによってヨーロッパ全体での均一化を図った。
　その中身としては、激化する世界競争の中でアメリカ型の競争力のある国、企業の勝ち残りを賭けた競争型社会の実現された国、もう一つはＥＵ諸国にみる、アメリカ型の活力ある自由競争社会の良さを取り入れながらも、ヨーロッパ独自の古き良き伝統や価値観を残した成熟した大人の国家の出現である。ＥＵはヨーロッパで暮らす人々の幸福にどのような貢献をしているのであろうか。
経済的な面からアプ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解レポート・試験対策セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951195879013@hc11/91530/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 仏教大生]]></author>
			<category><![CDATA[仏教大生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 17:33:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951195879013@hc11/91530/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951195879013@hc11/91530/" target="_blank"><img src="/docs/951195879013@hc11/91530/thmb.jpg?s=s&r=1331714008&t=n" border="0"></a><br /><br />異文化理解（西欧）のレポート、試験対策セットです。

1つのword文書にまとめようと思いましたが、見づらいかと思い、2つのword文書をzipファイルにしました。

【内容】
■P6701 異文化理解（西欧）.docx
■異文化理解（西欧[300]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701 異文化理解　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90241/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pani0624]]></author>
			<category><![CDATA[pani0624の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:34:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90241/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90241/" target="_blank"><img src="/docs/952508762560@hc11/90241/thmb.jpg?s=s&r=1328582087&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EUは地域統合の先進例として注目されているが、なぜヨーロッパでは地域の統合が進んだのであろうか。その答えは、ヨーロッパ大陸で互いに国境を接する国々が、絶えず戦争を繰り返してきたという歴史にあるといえる。１９９３年にEUの前身であるECを経て欧州連合条約により設立したのがEUである。EUの目的は欧州連合条約第2条で挙げられた価値観や平和、域内の市民の福祉を促進することとしており、同条第2項以下では政治や経済、国際関係に関する連合の活動について列挙している。現在、EUには２７か国が加盟し総人口は約５億人、GDPは約１６兆８０００億ドル規模(日本の３．８倍)にも上る。
EUが最重要事項としている事は、欧州の平和を維持・確立することである。ECおよびEUの成立はそれまで戦争の資源と考えられていた石炭と鉄鋼で、平和の基礎を築くという発想で、言い換えれば、経済の安定を図ることによって、政治的な不安定要素を取り除くとい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701　異文化理解（西欧）　リポート（A評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 10:40:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/86223/thmb.jpg?s=s&r=1316914814&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。

あくまで参考資料としてご利用ください。
5ページ[348]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
テキスト巻末「ヨーロッパ統合の歩み」(280頁)は、1950年のシューマン宣言から始まっている。この宣言を受けて成立したECSCは、第２次世界大戦からの経済的復興・発展と同時に、大戦中敵国同士であったフランスとドイツの関係改善がその主たる目的であった。経済的発展と域内の平和の恒常化を目的として統合の歩みが始まったことは、重要な前史として記憶しておくべきであろう 。
EU統合のもっとも基本的な目的は、マーストリヒト条約の総則B条を確認するのが一番であり、大まかにいえば次の３点が挙げられよう。すなわち(1)加盟国間の国境をなくすことで、域内の経済的、社会的結合を強化すること(2)加盟国共通の防衛政策、外交、安全保障政策を追求し、対外的には一体となって活動すること(3)EU市民権の導入による、加盟国国民の権利及び利益の保護を強化すること、である 。これは超国家主義的試みであり、一言でいえば、フランス革命以来、世界..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[9教科セット A評価 P6701 異文化理解 Z1001 日本国憲法 Z1102 教育原論 Z1103 教育心理学 Z1104 教育社会学 Z1105 学校教育課程論 Z1107 特別活動研究 Z1108 教育方法学 Z1110　教育相談研究　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NAGAOFUMITAKA]]></author>
			<category><![CDATA[NAGAOFUMITAKAの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 10:43:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/" target="_blank"><img src="/docs/954182501801@hc10/82804/thmb.jpg?s=s&r=1309657383&t=n" border="0"></a><br /><br />9教科の資料のセットです。（7＆8教科のセットのアップデート版です。）
1科目あたり100円になります。

【ダウンロード資料にはZ1107は含まれておりませんが、コメント欄記載の方法で9教科版送付致します。】
&rArr;【7教科セット】Or【8教[318]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　
　欧州は、統合と分裂の繰り返しであった。それは例えば、宗教・宗派の対立であり、政治の対立であった。そして、絶対王政を打倒したフランス革命により、欧州全土に国民国家と呼ばれる国が分立し、各国の国民性と文化的差異が強調され、国益と国境線の変更をめぐって対立し、やがて二つの世界大戦を引起すに至った。そしてこれら国民国家と戦争の時代の総決算として欧州連合が形成された。
欧州連合の目的の一つとして、経済、社会、環境政策分野における国家の枠組みを超えた機関による政策決定がある。これに即した施策が実施され、現在の欧州では次に述べるように、物理的国境だけではなく精神的国境が消えつつある。
EEC／ECは、域内市場設立を目指し、１９５７年のローマ条約以降、域内における域内出身労働者およびその関係者の自由移動を確保し、移動に伴う障害の除去つまり、労働者の諸権利、労働条件の差別待遇の禁止、社会保障上の権利、滞在権を初めとする保障の充実を漸次進めてきた。次いで、１９９３年のマーストリヒト条約以降、この対象は、漸次ではあるが全ての域内出身者ととなり、同年EC域内市場が発足した。この動きと平行して１９７０年代以降進められたのが、男女の平等政策であり、男女の形式的平等を構成国で推し進める事となった。また、シェンゲン協定により協定加盟国間の移動制限は更に緩和された。これらの結果、構成国出身者に対する物理的国境は低くなり、人の移動が活発になった。同時に、エラスムス計画によって、欧州自体を母国とする欧州人とも呼べる新たなアイデンティティを持つ人間を生みだす事となった。結果として、統合欧州内の経済が活性化されると共に、社会学的文化の共有・均質化が促進される事となり、精神的国境も低くなっていった。
一方で、この均質化されつつある欧州では、各地域独自の言語や伝統、文化を保護・育成しようとする施策も行われている。例えば、EC加盟前のスペインでは、フランコ独裁スペインによるカタルーニャ・バスク言語に対してのカスティーリャ語の強制が行われていた。しかしフランコ独裁体制崩壊後、スペイン政府は憲法を改正し、スペイン言語の多様性は尊..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）1　-EU統合-　【A判定】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68334/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aisle]]></author>
			<category><![CDATA[aisleの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:45:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68334/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/68334/" target="_blank"><img src="/docs/957802645776@hc09/68334/thmb.jpg?s=s&r=1276001138&t=n" border="0"></a><br /><br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
　EU統合の根源的な目的として、自由、平和、平等、そして人間の尊厳に重きが置かれている。ヨーロッパ諸国の国境を取り払うことで、社会、政治、経済などの様々な分野に影響が及び、福祉の享受や人々の価値観に大きな変化が生まれる可能性もある。歴史上、数々の紛争とともに分裂と統合を繰り返し、第一次世界大戦、第二次世界大戦と、二度の惨禍の舞台となったヨーロッパが切望するものは、諸国の平和と安定に加え、人々に幸福をもたらす施策を確立することである。
　ソビエトとアメリカという二大強国に挟まれたヨーロッパ諸国は、「ヨーロッパ合衆国」なる構想をもとに、ヨーロッパを統合させる方向に向けて動き出した。戦争の原因の一つにもなっていた石炭･鉄鋼などの軍事関連の重要資源を共同で管理することを目標に掲げた欧州石炭鉄鋼共同体（ECSC）の発足は、戦争を幾度となく繰り返し、破滅寸前まで追い込まれたヨーロッパが平和と安定を希求する上で極めて..]]></description>

		</item>

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