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		<title>タグ“P6103”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/P6103/</link>
		<description>タグ“P6103”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信 P6103 英語学概論 第２設題　B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137642/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nissan407]]></author>
			<category><![CDATA[nissan407の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 May 2019 09:50:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137642/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137642/" target="_blank"><img src="/docs/931055558958@hc18/137642/thmb.jpg?s=s&r=1557276636&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の英語学概論 (P610３)の第２設題のレポートであります。Ｂ判定でした。レポート作成の際に、参考にしてください。[169]<br />英語の前置詞around の多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。 
前置詞は、「前に」「置く」「ことば」と書き、名詞の前に置かれる。名詞がどのような働きをす
るのかを示すために、ないしは名詞が動詞やほかの名詞が、どのような働きを示すのかを示
すために使われる。そしてその前置詞の本質的な意味は空間的性質である。高校の英語な
どで、前置詞はイメージをつかんで理解をする参考書などが見受けられる。しかしその前置
詞は空間的な性質だけに止まらず、そのイメージから派生した多数の意味を持ち合わせて
いる。その派生した意味の多さによって、混同を招いている学習者が多いのだ。ここでは前
置詞 around の多義構造について考察していこう。 
・イメージ・スキーマとは 
普段の日常生活において事象に接するとき、人間は事象の1 つ 1 つをそれぞれの単体と
してとらえるとではなく、無意識のうちに無関係なものを意識して、それらの共通点を見出そ
うとしている。そしてそれを同じ言語表現で表そうとしている。このような表現方法をイメージ・
スキーマという。イメージ・スキーマの例を述べよう。対照的な概念..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信 P6103 英語学概論 第１設題 Ｂ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137641/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nissan407]]></author>
			<category><![CDATA[nissan407の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 May 2019 09:50:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137641/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137641/" target="_blank"><img src="/docs/931055558958@hc18/137641/thmb.jpg?s=s&r=1557276635&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の英語学概論 (P610３)の第１設題のレポートであります。Ｂ判定でした。レポート作成の際に、参考にしてください。[169]<br />英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる
点について日英語を比較対照し、両社の違いをデータに基づいて具体性かつ一般性のあ
る形で論ぜよ。 
移動動詞について例を挙げるとgo(行く)、walk （歩く）、run (走る)などの動詞を示す。移
動動詞については、Tamly(1985, 1991)がタイポロジー(言語の類型)についてを研究を行
っていた。日本語と英語の移動動詞の違いについてどのような違いを持ち合わせているの
かを議論する前に、移動動詞には2 種類あることを述べておこう。それは移動様態動詞と有
方向移動動詞である。前者は移動の様態を表す動詞で、後者は移動する際の方向性を内
在的に包括されている動詞のことである。以下ではこの二種類の動詞について述べる。 
①移動様態動詞 
移動様態動詞の日本語と英語の例として、小原(2007) は次のように挙げている。 
［英語］ 
amble, bolt, bounce, bound, canter, carom, cavort, clamber, climb, clump, crawl, 
creep, ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[p6103 英語学概論　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931389582102@hc18/137019/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ひろちゃんさん]]></author>
			<category><![CDATA[ひろちゃんさんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 22:17:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931389582102@hc18/137019/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931389582102@hc18/137019/" target="_blank"><img src="/docs/931389582102@hc18/137019/thmb.jpg?s=s&r=1551273452&t=n" border="0"></a><br /><br />評点：A 所見：要点をうまくまとめていただいています[74]<br />P６１０３ 英語学概論 第２設題 
（１） 
第２設題 英 語の前 置詞 around の多 義構造 を十分 な一 次資料に 基づ い
て明らか にし なさい 。 
英語の 前置 詞とは 「設定 詞」と いう 品詞の 一部で あり、 文の中に ある
他の要素 との 関係を 示すも のであ る。 名詞の 前に置 かれる ことから 前置
詞と言わ れて いる。 前置詞 は空間 的な 意味合 いを持 ってお り、前置 詞の
空間 的イ メ ージ を 持つ こと が理 解 する 上で 重要 で ある 。ま た、 前置 詞は
多 義語 性 が あ りそ れ ぞ れ 異な る イ メ ージで 使 用 さ れる 。 こ のレ ポ ートで
は前置詞 around の 多義構 造につ いて 明らか にした い。 
前置 詞の 多義構 造を明 らか にして いくた めに イメ ージ ・スキーマの 理解
は不可欠 であ る。イ メージ・スキーマは 言葉の 意味を 図解 したもの であ る。
抽象的な 言葉 の意味 や一つ の言葉 の中 に存在 する多 義間の 関連性を描写
するとき に用 いられ る。 around の イメ ージ ・スキーマ は 円（ラン ドマ ー
ク）の周 りを ト ラジ ェク タ ーが 円 を描 くよ うに ぐ るっ と取り囲 むといっ
た動きを する イメ ージで ある。 
多義か単義 かを認 定する 上で、 単義 と多義 の境が 問題に なるが、 多義
は変化し た意 義に自 立性が あり、 元の 意味と の 繋が りが保 たれてい るこ
とを多義 とい う。一 般的に 多義語 には 中心義 があり 、そこ から派生 する
派生 義は 一定 の 意義 展開 パ タ ーン に基 づく 。ブ ラ グマ ンと レイ コフ によ
る放 射ネ ット ワ ークで は中 心義 か ら放 射状 に意 味 が展 開す ると 考え られ
て いる 。 こ の 放射 ネ ッ ト ワ ーク は 、 類 似性 に 基 づ くメ タ フ ァ ー、 隣 接性
に基 づく メト ニ ミ ーが 存在 して い る。 また 、中 心 義に 近い 意味 同士 は似
ている。 一方 、周辺 部の意 義同士 はお 互いに 隔たる だけで はなく中 心義
に遠い関 係と なる。 中心義 の認定 はま ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103_英語学概論_第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132865/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tokidoki_dx]]></author>
			<category><![CDATA[tokidoki_dxの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:36:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132865/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132865/" target="_blank"><img src="/docs/937173850058@hc16/132865/thmb.jpg?s=s&r=1519392991&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年合格ずみのレポートです。参考にしてください。[73]<br />英語の前置詞aroundの多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。
前置詞の意味は、文脈に応じて様々な意義から成り立っている。この前置詞の多義構造を考える時、代表的な考え方が２種類ある。それは構造主義的立場と、認知意味論的立場である。前者は前置詞の意味は有限個の意義素に分析することができ、複数の用例の背後に潜む中核的な意味をその意義素の束として抽出することができると主張するもの。後者はいわゆるプロトタイプ理論に基づき、最も基本的な意味のものをプロトタイプ的意味とし、その他の意味との関係をメタファーなどの認知能力と関連付けようとするものである。このレポートでは前置詞aroundに焦点をあて、多義構造について中心義を設定し、その展開を考える。
『プログレッシブ英和中辞典（第4版）』によると、aroundの語義は次のようになる。
1《周囲》
2《円運動》
3《分散》
4《付近》
5《部分的円運動》
6《概念》
7《中心》
8《関連》
図 1 aroundのコアイメージ
図 1 aroundのコアイメージ
　以上のように記されている。認知意味論的立場から考えると、コアとなる要素は「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103_英語学概論_第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132863/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tokidoki_dx]]></author>
			<category><![CDATA[tokidoki_dxの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:36:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132863/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937173850058@hc16/132863/" target="_blank"><img src="/docs/937173850058@hc16/132863/thmb.jpg?s=s&r=1519392990&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年合格ずみのレポートです。参考にしてください。[73]<br />英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
主体の位置を変えるような移動を伴う動詞を移動動詞と呼ぶ。主体が移動する表現は言語表現の中でも極めて基本的なものであり、私たちも日常的によく使われるものである。ごく基本的な単語にgoとcomeがある。しかし、この二つを「行く」と「来る」と訳すだけでは意味が通じない場面がある。この問題は話者もしくはその話者が使用する言語をどのように捉えるかによる。「言語化された移動」というのは、話者が主観的に描写したものであって、移動動詞の意味は「移動事象」そのものに内在するのではないのである。このレポートでは英語と日本語の移動動詞に関して、その構造上有意な差が生じる部分について考えていく。
移動動詞は、とくにTalmy（1985）のタイポロジー（言語の類型）についての研究以来活発な議論がなされてきた。Talmyは、英語では移動と移動様態を一語の動詞に融合させ、経路を前置詞によって独立させる傾向があると述べている。一方、日本語では移..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語学概論　設題２　２０１７年度 A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932411093312@hc17/131959/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ふたばさん]]></author>
			<category><![CDATA[ふたばさんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 14:54:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932411093312@hc17/131959/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932411093312@hc17/131959/" target="_blank"><img src="/docs/932411093312@hc17/131959/thmb.jpg?s=s&r=1513835684&t=n" border="0"></a><br /><br />英語の前置詞aroundの多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい
１. はじめに
　*1「前置詞（preposition）とは、普通、名詞（相当語句）の&ldquo;前に置いて&rdquo;副詞句・形容詞句を作る語をいう。」前置詞の多くは、本質的意味として空間的性質を持ち、事物の空間関係を表現するために不可欠な言語要素であるが、その多義性ゆえに前置詞の使い方に苦労している人は少なくない。前置詞が多義語であるのは、ある1つの意義から空間的認識や経験的認識によって派生し、また、メタファーによって意味の広がりを見せていくことに由来する。一般に、１つの語が２つ以上の意味を持つ場合、その語は「多義的」であるといい、複数の意味・語義をそなえた語を「多義語」という。このレポートでは、前置詞の用法について触れ、英語の前置詞aroundの多義構造を様々な資料をもとに述べていく。
２. 前置詞
　前置詞は〈前置詞＋（代）名詞〉の形で主に次のような働きをする。
①形容詞の働き
The watch on the desk is mine.　〈前の名詞を修飾〉
（机の上の腕時計は私のです。）
②副詞の働き
She finished the job at five.　〈動詞を修飾〉
（彼女は５時にその仕事を終えました。）
He looks young for his age.　〈形容詞を修飾〉
（彼は年齢の割には、若く見える。）
このように形容詞・副詞としての働きがあり、前の名詞や動詞、形容詞などを修飾する。前置詞には場所を表すものや時を表すもの、目的や交通手段などを表すものなど様々な意味を表すものがある。特にoverの空間的意義は５種もあり、それぞれ違った意味合いを持っている。では次に、前置詞aroundについて述べていく。
３. 前置詞aroundの主な意味
　aroundの主な意味は英和辞典によると、「周囲に、周りに、あちこちに」などで用いられている。コアな意味としては「〜の周囲に」という意味でよく使われ、周りを回る移動だけでなく、周りを取り囲んでいる状態、周りを回った結果も表している。次に英和辞典におけるaroundの訳語を、例文を用いて述べていく。
(1) 〜の周囲に、〜を（取り）囲んで
with his friends around him.　（友達に取り巻かれて）
(2) a.　〜の周..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103　英語学概論　第１・２設題セット　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/131845/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s-no.6-9]]></author>
			<category><![CDATA[s-no.6-9の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 11:10:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/131845/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936658776825@hc16/131845/" target="_blank"><img src="/docs/936658776825@hc16/131845/thmb.jpg?s=s&r=1513303813&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程P6103英語学概論　第１設題、第２設題のセットになります。
第１設題、第２設題共にA判定を頂いております。
レポートの参考としてご利用してください。

第１設題
英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味[328]<br />英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
　動詞を分類する際、主体の位置を変えるような動作・作用を表す動詞、つまり移動を伴う動きを表す動詞を「移動動詞」という。移動動詞については、特にTalmy(1985)のタイポロジー（言語の類型）についての研究以来活発な議論がなされてきた。Talmyは多数の言語において移動を表す表現がどのようなものかを調査し、移動動詞が移動の意味を表すのは当然だが、言語によって移動とは別の意味要素を含んだ語彙化が行われていることを確認した。Talmyはこのようなことを「融合」と呼び、その組み合わせにより言語を大きく２つのタイプに分類した。それは「移動と経路の融合」のタイプと「移動と様態または原因との融合」のタイプである。このことに焦点を当て、日本語と英語の移動動詞に関して文法構造または意味構造上の違いについて考察していきたい。
　諸言語には文法や発音等様々な違いがあるが、それらの言語の特性を最もよく表すのは文の核である動詞にどのような意味や意味範囲があるかという点である。移動するという動作においては移動するという意味と同時に様態や経路、方向、位置などを表現する場合が多い。このようなことに関して日本語と英語には大きな違いがある。日本語などのロマンス系の言語は、動詞が移動と経路を融合させており、移動様態については独立した修飾句で表す傾向がある。これに対して英語などのゲルマン系の言語は、移動と移動様態を一語の動詞に融合させ経路を前置詞や不変化詞によって独立して表す傾向がある。この内容を具体例を用いて確認したい。
例① The rock {slid/rolled/bounced} down the hill. 
　　 （岩が丘を｛滑り／転がり／跳ね｝落ちた。）
例② I {ran/jumped/stumbled/rushed} my way down the stairs.
　　 （私は階段を｛走り／跳び／つまずきながら／急いで｝下りた。）
例③ The boy slid down into the pool in just a few seconds.
（少年はほんの数秒でプールの中へ滑り降りた。）
　これらの例..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　2017年　P６１０３　英語学概論　第２設題　A判定　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932120204512@hc17/131820/]]></link>
			<author><![CDATA[ by curumi]]></author>
			<category><![CDATA[curumiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 13:05:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932120204512@hc17/131820/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932120204512@hc17/131820/" target="_blank"><img src="/docs/932120204512@hc17/131820/thmb.jpg?s=s&r=1513224348&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、英語学概論第２設題のレポートです。
A判定で合格しています。
図を用いたわかりやすいレポートになっている点を評価されました。
図はワードで自分で作成したものです。
学習の参考にしてください。[294]<br />英語の前置詞aroundの多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。
　aroundの空間的意義は次の4種のスキーマで捉えられる。
(a)「周囲／付近」、「概略」、「関連」(b)「円運動」、「逆方向」(c)「分散」、「存在」 (d)「迂回／部分的円運動」
青色で示すtrはtrajector（トラジェクター）、薄ピンクのlmはlandmark（ランドマーク）の略。
　 
(a)「周囲／付近」 　　 (b)「円運動」　　　　　(c)「分散」
　　(a)&rsquo;「概略」　　　　　　(b)&rsquo;「逆方向」　　　　　(c)&rsquo;「存在」
(a)&rsquo;&rsquo;「関連」
　　　　(d)「迂回／部分的円運動」
　aroundの用法の多くは(a)の図で表わすことができる。一つ目に挙げられる(a)の用法として「周囲／付近」が挙げられる。lmに対して、trが周囲を取り囲むイメージを表している。以下の例文(1) a.ではテーブルがlmとなり、その周囲にtrである&rdquo;They&rdquo;（彼ら）が座っている。「&hellip;の周りに」、「&hellip;を取り巻いて」という意義を持つ。例文(1) b.は彼がlmとなり、その周囲にtrである私の腕が回されている。こ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 2017年　P6103 英語学概論　第一設問　A判定　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932120204512@hc17/131788/]]></link>
			<author><![CDATA[ by curumi]]></author>
			<category><![CDATA[curumiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 08:59:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932120204512@hc17/131788/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932120204512@hc17/131788/" target="_blank"><img src="/docs/932120204512@hc17/131788/thmb.jpg?s=s&r=1513123180&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　英語学概論のレポートです。
簡単にわかりやすい表現でまとめていますので、レポート作成の参考にしていただけるかと思います。[194]<br />英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
　移動動詞とは、移動を伴う動きを表す動詞のことを言う。「行く」「来る」「進む」「戻る」「帰る」「出る」「入る」「登る」などがそれにあたる。英語と日本語の文法構造や意味構造には多くの違いがあるが、移動動詞における日英語の差を大きく二つ考察していきたい。
　一つめの移動動詞における日英語の有意な差は、日本語の「行く」と「来る」、英語の&rdquo;go&rdquo;と&rdquo;come&rdquo;がそれぞれ持つ意味、用法の差についてである。&rdquo;go&rdquo;も&rdquo;come&rdquo;も日常生活の中で頻繁に使用する動詞であり、中学校１年の最初の頃にならう基本英単語である。しかし、「行く」＝&rdquo;go&rdquo;、「来る」＝&ldquo;come&rdquo;と単純に覚えてしまうと、実際に英語を使用する際に違和感を覚えたり、誤用してしまうことになる。&rdquo;come&rdquo;には日本語で言うところの、「来る」の他に「(聞き手の方へ)行く」「(ある場所に)着く、到着する」などの意味が含まれている。以下に例文をあげてみたい。
(1)「（聞..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　英語学概論　第二設題　Ｃ合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131692/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gakumoto]]></author>
			<category><![CDATA[gakumotoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 17:58:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131692/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131692/" target="_blank"><img src="/docs/935114284031@hc16/131692/thmb.jpg?s=s&r=1512464329&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　英語学概論　第二設題　Ｃ合格レポートです。
タイトル「	英語の前置詞aroundの多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。」[204]<br />英語の前置詞aroundの多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。
言葉とは通常、一つの意味だけではなく、複数の意味を持つことが多い。例えば、「父」は本来の意味であれば、「血のつながった男親」が第一の定義である。しかし、父には「子供から見れば偉大であること」というイメージから意味が拡張される。建国の父は実際に国を産んだわけではないのであるが、「偉大であること」と「生み出した人、先駆者」ということが組み合わさって、このような言い方が誕生したと考えられる。
では、どのように意味は拡張するのであろうか。意味の拡張として代表的なものはメタファー（metaphor　隠喩）とメトミニー（metonymy　換喩）とシネクドキ（synecdoche　提喩）の３つに分けられる。
メタファーの例としては「目玉焼き」が挙げられる。勿論、文字通り、目玉を焼いたものではない。卵の黄身が目玉のように見えるから目玉焼きと名付けられたのである。このように、メタファーとは本来は別々のものであるが、その類似性を持って例えることを言う。最近では、ブログが炎上したとよく言われるが、この炎上とは、文字通り、物理的に燃えているのではなく、まるで炎が燃え盛るように、批判的なコメントが
殺到することである。これもメタファーの一種である。
　次にメトミニーについて説明する。メトミニーの例としては、「やかんが沸騰した。」が挙げられる。これは文字通りやかん自体が沸騰したわけではない。やかんの中のお湯が沸騰したのである。このように、ある物がそれと隣接関係にある他の物へと指示が移動する現象をメトミニーと言う。赤ずきんちゃんは赤ずきん自体ではなく、それをかぶっている女の子を総称して言うのであるが、これもメトミニーの一種である。
　次にシネクドキについて述べてみよう。シネクドキの例として焼き鳥が挙げられる。焼き鳥の鳥は鳥類の全てを指すものではなく、鶏である。このように、類と種との間の包摂関係に基づいて意味が拡張することをシネクドキと言う。
　以上のように、語が一つの意味だけではなく、以上のような意味拡張現象が生じて、多義的な意味となるのである。ではそのような観点から前置詞aroundの構造をみていこう。aroundの中心義は、「物・場所の周りに」である。そして、外周を表している。物や場所と言った目に見えるものを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　英語学概論　第一設題　Ｂ合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131691/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gakumoto]]></author>
			<category><![CDATA[gakumotoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 17:58:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131691/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935114284031@hc16/131691/" target="_blank"><img src="/docs/935114284031@hc16/131691/thmb.jpg?s=s&r=1512464329&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　英語学概論　第一設題　Ｂ合格レポートです。
タイトル「英語と日本語の移動動詞に関して，文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、
両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜ[352]<br />英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
　移動動詞とは、移動を表す動詞である。例として「歩く・走る・泳ぐ・渡る・・・」と様々な語が考えられるだろう。まず原則としてどの動詞にも、go（移動する）といった意味を内包している。勿論、移動を表しているのだが、それに加えて、特定の意味が単 語に込められている。
　例えば、「泳ぐ」であれば、単なる移動ではなく、クロール等の泳ぎで移動するのである。このように「泳ぐ」には単に移動するのではなく、「（人や魚などが）からだを水面（水中）に浮かせ、手足（ひれ）を動かして進む。」（新明解国語辞典　第七版）と
いったどのようにするのかといった様態の意味が込められているそれに加えて、「泳ぐ」という動詞は、移動する場所が常識的に限定される。泳ぐ場所は水であり、地面を泳ぐとは言わない。
　以上、「泳ぐ」を例に見てきたが、動詞一語で表現された時に、その動詞に単純な移動以外に特定の意味が込められている。では、動詞一語で表現された場合、英語..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　2017年　英語学概論　第二設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937215637448@hc16/131348/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じぇしか]]></author>
			<category><![CDATA[じぇしかの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 12:48:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937215637448@hc16/131348/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937215637448@hc16/131348/" target="_blank"><img src="/docs/937215637448@hc16/131348/thmb.jpg?s=s&r=1510026492&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年　P6103　英語学概論　第２設題　A判定
のレポートです。

　英語のaroundの多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。[187]<br />英語の前置詞aroundの多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。
英語において前置詞は本質的な意味として空間的性質を持っている。物事の空間関係を表現するのに不可欠であるが、その多様性ゆえに前置詞の使い方に苦労している人々は少なくない。多義構造とは、語句によって異なる背景を持つ。
まず、イメージ・スキーマについて述べようと思う。
私たちが普段、様々なことと接触する際、それら１つ１つを単一の物事として、知覚しているのではないのだ。無意識のうちに、ある状況と別の状況に共通性を見出して、同じ言語表現を使って表していることがある。このような知覚を表現する一つに「イメージ・スキーマ」というものがある。イメージ・スキーマとは、図式で表される抽象的な知識の構造である。私たちが物事と接触するときに現れる知識的能力とも言えるだろう。
例えば、「上」と「下」という概念を、イメージ・スキーマを使って表現してみよう。「上」の存在を定義するためには「下」の存在が必要であろう。また、「下」を定義する際にも「上」の存在が必要だ。「上」と「下」は対照的な概念である。例えば、縦に、〇□□〇とあるとする。
こ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 2017年 　英語 レポート　P6103 英語学概論　第一設題 A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935454233302@hc16/129680/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ひかりさん]]></author>
			<category><![CDATA[ひかりさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 14:23:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935454233302@hc16/129680/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935454233302@hc16/129680/" target="_blank"><img src="/docs/935454233302@hc16/129680/thmb.jpg?s=s&r=1496553825&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の英語学概論(P6103)、第1設題のリポートです。
2017年5月にA判定の結果をいただいております。[139]<br />英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに
有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いを
データに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
動詞というのは、状態を表すものや動きを表すものなど分類があり、移動動詞というのは、物体や人などの位置の変化を表す動詞である。この移動動詞は、言語として使っていく中でもよくよく出てくるものであって、日常会話レベルにおいても基本的な表現であると言える。こういった言葉において表現する移動の動詞というのは、話し手による主観的な表現によって表されているものであって、受け手がそれをどのように解釈するかで意味合いが変わってくる場合がある。話し手と受け手の関係性が関連する場合もあり、これは言語表現すべてに言えることであるが、そういった微妙な使い方の差や条件で言語の働き方が変わるというのは、非常に興味深いことである。英語と日本語における移動動詞というのは、言語的構造が違う分の有意な差が生じている部分があるため、そのことについて述べていく。
移動動詞というのは、Leonard Talmyを中心として言語類型の研究や議論が行われて..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 P6103　英語学概論（4単位）第二設題 2016年対応 A判定合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/128953/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aysan]]></author>
			<category><![CDATA[aysanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 15:10:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/128953/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/128953/" target="_blank"><img src="/docs/934202412804@hc17/128953/thmb.jpg?s=s&r=1492323022&t=n" border="0"></a><br /><br />P6103　英語学概論（4単位）第二設題 2016年対応 A判定合格済みのレポートです。
レポート作成の参考にして頂ければ嬉しいです。[173]<br />P6103　英語学概論 第二設題
「英語の前置詞から任意のひとつを選び（ただし，overは除く），その多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。」
　英語の前置詞は本質的意味として空間的性質を持ち、物事の空間関係を表現するために不可欠な要素である。その多義性ゆえに、現在の英語教育では前置詞は単なる暗記の対象とされ、前置詞を系統的に扱うことはないためその暗記した内容の中から、学習者自身が感覚的に前置詞のイメージを作り上げている場合が多い。前置詞の空間的意味を記述するために、二つの立場があると言える。一つは、構造主義的立場であり、もう一つは認知意味論的立場である。前者は、前置詞の意味は、有限でありその意義の要素に分析することができ、複数の用例の中に見出される中核的な意味素を束にして抽出することができるという考え方であり、一つの語には一つの意味があるという仮定をし、意味素を使って前置詞の中核的意味を記述する。後者は、プロトタイプ理論に基づき、前置詞の持つ複数の意味全体を一つのカテゴリーとして捉え、そのカテゴリーを構成するここの要素間の関係をイメージ・スキーマのネットワークとして捉える。複数のイメージ・スキーマを打ち立て、その中のある特定のイメージ・スキーマを中核とし、そこから拡張して前置詞の意味の多義性を明らかにする。前置詞は多義的であることを前提としており、一つの前置詞の意味は、文脈に応じて様々な意義から成り立っており、それらの意義は互いに結びついて放射ネットワークを形成していると一般的に考えられている。中心義に近づくほど意義同士は似ていて、その中心にはカテゴリーの典型的な意義（プロトタイプ）があり、そこから派生するものとして、様々な意義があるものとされる。本レポートでは、前置詞のbyに焦点を当て、その多義構造を分析し、前置詞のbyには意味がひとつしかないことを示すことを試みる。
　まず初めに、前置詞byの具体的な意味として、人の生活する空間の中に物事を位置づける用法がある。byの空間的意義は、主体となる話者を認知の中心としてその空間内に置き、主体はそこからbyの目的語が表す対象を見て、その側面を基準としてbyの示す空間を認識する。例えば、次の例を見る。
（1a） There are a few benches by the river.
（1b） He ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 P6103　英語学概論（4単位）第一設題 2016年対応 A判定合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/128952/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aysan]]></author>
			<category><![CDATA[aysanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 15:10:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/128952/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934202412804@hc17/128952/" target="_blank"><img src="/docs/934202412804@hc17/128952/thmb.jpg?s=s&r=1492323021&t=n" border="0"></a><br /><br />P6103　英語学概論（4単位）第一設題 2016年対応 A判定合格済みのレポートです。
レポート作成の参考にして頂ければ嬉しいです。[174]<br />P6103　英語学概論　第一設題「英語と日本語の移動動詞に関して，文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。」
序論
　言語の中で動詞を分類する際、主体の位置を変えるような動作、すなわち、移動を伴う動きを表す動詞を「移動動詞」という。日本語と英語の移動動詞を比較するとそこには類型的な違いが存在する。この移動表現の体系的な違いに着目した研究がTalmy(1985)によって行われてから同研究は活発になった。Talmyは典型的な移動表現で経路（path）の概念が動詞の中に融合されて表現されるのか、あるいは前置詞や不変化詞などで表現されるのかによって、言語は大きく二つの種類に分けることができると主張した。このレポートでは、この二つの概念に焦点を当て、日本語と英語の文法構造や意味構造を比較し違いを明らかにしたい。
日本語と英語の移動表現
日本語と英語の移動表現の違いの一つに、どのような種類の動詞があるかという点は、日本語と英語の移動表現をより複雑にしている要因の一つだと言える。移動動詞は、移動の方向性を内在的に含んでいる有方向の動詞と、移動の容態を表す移動様態動詞の二つに大きく分けることができる。また、数は少ないが移動の容態も方向も含有しないものもあり、「動く・進む」等がそれに当たる。多くの研究者が指摘しているように、英語などのsatellite-framed languagesでは移動様態を表す移動様態動詞が多いのに対し、日本語のようなverb-framed languagesでは移動様態動詞が少なく、有方向動詞が多い傾向にある。（参考資料参照）
二つの動詞の種類を比較すると、英語にも有方向移動動詞歯あるが、その多くはロマンス語からの借入語であり、有方向移動動詞の多くは日本語と英語で対応関係にあると言える。一方で、移動様態動詞の場合は全く異なり、日本語では一つの語彙しかない動作に対し、それに対応する英語の語彙は複数存在するのである。
＜移動様態動詞＞
歩く
amble,clump,dodder,hike,hobble,limp,lollop,lope,mince,mosey,pad,plod,prance,ramble,roam,sashay,saunter,shambl..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【割安】【佛教大学】P6103【英語学概論】【第１設題、第２設題セット】2016年度　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/129042/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 17:13:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/129042/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/129042/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/129042/thmb.jpg?s=s&r=1492935225&t=n" border="0"></a><br /><br />オリジナルレポートです。
色々な資料やサイトを参照しながら作成しました。いずれもA判定で、「結構です」とのコメントをいただきました。かなり苦労するレポートだと思いますが、皆様の参考の一助になればと願っております。

【第１設題】
英[342]<br />【第１設題】英語と日本語の移動動詞に関して，文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
　認知意味論の中で、動詞のなかにどのような意味要素が含まれているのかということが注目を集めている研究課題の１つであり、例えばTalmyによって移動の事象の研究という形で移動動詞が取り上げられ、その研究成果から諸人の研究が進められてきた。
　移動動詞と言っても移動の事実だけを表現するのではない。移動の様態や移動の経路などが移動動詞を用いた表現のなかに包入されている。移動という事象を表現する際に、言語によって移動動詞に込められている概念には違いがある。例えば英語の&quot;walk&quot;は日本語の「歩く」という移動動詞に対応するように思えるが、次の英文は日本語に直訳しにくい。
(1) He walked into the room.
直訳すると「彼は部屋の中に歩いた。」という不自然な表現になる。この直訳の不自然さが移動動詞に込められている概念の違いを物語っている。
　Talmyは、移動という事象を①移動②移動物③場所辞④背景⑤様態・原因に分け、意味構造上いずれの概念と合体するのかによって諸言語の移動動詞を類型化した。Talmyが特に重視したのは場所辞と様態である。１つは様態、原因が動詞に語彙化されるというもので、ロマンス系以外のヨーロッパ諸語や中国語、英語に見られる。
(2) a. The bottle floated into the cave.
b. The rock rolled down the hill.
上の例では「浮かびながら」という様態を動詞の意味の中に含んでいる。経路は前置詞、不定変化詞などを用いて表現される。 このような言語においては移動の様態の要素を含む移動動詞が多数存在する場合が多い。例えば英語では「歩く」様態を表現する動詞だけでも、ramble（ぶらぶら歩く）, shuffle（足を引きずって歩く）, stride（大股で歩く）, swagger（威張って歩く）, waddle（よたよた歩く）など、Levinによれば、このような動詞が100以上存在する。もう１つのタイプは、場所辞が動詞に語彙化されるというものである。スペイン語や日本語に見られる。(2)の英語を日本語で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6701【異文化理解（西欧）】【第１設題】2016年度　A判定　2018年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128864/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 14:14:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128864/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128864/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/128864/thmb.jpg?s=s&r=1491628442&t=n" border="0"></a><br /><br />全くのオリジナルです。色々な資料やサイトを参照しながら作成しました。A判定で、「設題の各項目の問いに対する応答は、叙述文全体を読むと有機的に読み易くつながっていてよかったと思われる」とのコメントをいただきました。皆様の参考の一助になればと願[358]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　20世紀に入り、ヨーロッパは２回の世界大戦の舞台となり、多大なダメージを受けた。第一次世界大戦ではヨーロッパの国同士が戦い、第二次世界大戦では世界を巻き込んで植民地の奪い合いがおこった。その後、植民地が相次いで独立する動きがあり、世界に対するヨーロッパの影響力は弱まってきた。かつてヨーロッパ人の意識の中には、ヨーロッパは常に世界の中心であるというものがあったが、大戦を機に人々の意識は変わっていった。ヨーロッパはユーラシア大陸の小さな半島であり、ヨーロッパの国々は互いに協力することで平和を築いていかなければならない。二度とヨーロッパを戦場にしてはならないという思いが近年のヨーロッパ統合の動きにつながっていった。第二次世界大戦後、ヨーロッパは当時の２大勢力であったアメリカとソビエトに戦後の復興支援を求めた。西ヨーロッパの国々は自由主義国のアメリカ側につき、北大西洋条約機構に加盟した。一方東ヨーロッパの国々は社..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6103【英語学概論】【第２設題】2016年度　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128863/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 14:14:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128863/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128863/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/128863/thmb.jpg?s=s&r=1491628442&t=n" border="0"></a><br /><br />オリジナルレポートです。
色々な資料やサイトを参照しながら作成しました。A判定で、「結構です」とのコメントをいただきました。かなり苦労するレポートだと思いますが、皆様の参考の一助になればと願っております。

【第２設題】
英語の前置[342]<br />英語の前置詞から任意のひとつを選び（ただし，overは除く），その多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。
英語の前置詞の多くはXとYの空間関係を示すが、その多義構造は複雑で、英語を母国語としない学習者にとって困難を極める。だが、すべての前置詞にはそれぞれ特定の中核的意味があるというのが認知文法における一般的な考え方であり、田中(1990)は、複数の意味は無秩序に拡がるのではなく、具体的な用例の背後にある文脈に依存しないコアに沿っておこるとしている。ここでは前置詞inを取り上げ、「内部空間」概念の拡張から多義的な拡がりがおこる様子について考察する。
　inの具象的(空間的)な意義は、「&lt;場所・空間&gt;の中で」(瀬戸 2007)、「幾何的構造物の1,2,3次元の幾何的構造物への包み込み」(Herskovits 1991)とある。 私たち日本人が前置詞inの数々の用例を目にしたとき、ほとんどの場合は「～の中で[に]」という空間的理解および日本語訳で事足りてしまうほど、inは単純な意味に捉えられる。しかし、実際には空間的な意義から類似・包摂・隣接関係を経て、時間・社会・心理へと意義..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6103【英語学概論】【第１設題】2016年度　A判定　2018年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128862/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 14:14:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128862/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128862/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/128862/thmb.jpg?s=s&r=1491628441&t=n" border="0"></a><br /><br />オリジナルレポートです。２０１８年度に対応しています。色々な資料やサイトを参照しながら作成しました。A判定で、「結構です」とのコメントをいただきました。かなり苦労するレポートだと思いますが、皆様の参考の一助になればと願っております。

[350]<br />英語と日本語の移動動詞に関して，文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
　認知意味論の中で、動詞のなかにどのような意味要素が含まれているのかということが注目を集めている研究課題の１つであり、例えばTalmyによって移動の事象の研究という形で移動動詞が取り上げられ、その研究成果から諸人の研究が進められてきた。
　移動動詞と言っても移動の事実だけを表現するのではない。移動の様態や移動の経路などが移動動詞を用いた表現のなかに包入されている。移動という事象を表現する際に、言語によって移動動詞に込められている概念には違いがある。例えば英語の&quot;walk&quot;は日本語の「歩く」という移動動詞に対応するように思えるが、次の英文は日本語に直訳しにくい。
(1) He walked into the room.
直訳すると「彼は部屋の中に歩いた。」という不自然な表現になる。この直訳の不自然さが移動動詞に込められている概念の違いを物語っている。
　Talmyは、移動という事象を①移動②移動物③場所辞④背景⑤様..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【お得】【佛教大学】P6103 英語学概論 第１・２設題セット 2016年度提出 A評価【レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128639/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marusuke]]></author>
			<category><![CDATA[marusukeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 16:41:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128639/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128639/" target="_blank"><img src="/docs/936165269141@hc16/128639/thmb.jpg?s=s&r=1490427717&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学通信】P6103 英語学概論 第１・２設題のレポートセットです。
どちらもA評価をいただいております。

【お得】第１・２設題のセットとなっております。

第１設題『英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造[324]<br />『英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。』
動詞の分類を考えるとき、主体の位置を変えるような動き、つまり、移動を伴う動きを表す動詞を移動動詞という。移動表現というものは、日常的によく使われるものであり、言語表現の中でも極めて基本的なものとして考えることができる。しかし、「言語化された移動」というのは、話者が主観的に描写したものであって、移動動詞の意味は「移動事象」そのものに内在するのではなく、話者もしくはその話者が使用する言語がそれをどのように捉えるか、によって様々である。このレポートでは英語と日本語の移動動詞に関して、その構造上有意な差が生じる部分について考えていく。
移動動詞は、とくにTalmy（1985）のタイポロジー（言語の類型）についての研究以来活発な議論がなされてきた。Talmyは、典型的な移動表現において、経路の概念が前置詞や不変化詞などで表現されるか、動詞の中に融合されて表現されるかという視点で2つに分類することができるとしている。前者を付随要素枠付け言語(satellite-framed languages)、後者を動詞枠付け言語(verb-framed languages)と呼ぶ。英語はsatellite-framed languagesに、日本語はverb-framed languagesに分類され、両者の移動表現は単純に対応しない事例が多い。
(1)a. The rock slid/rolled/bounced down the hill.
b. I ran/jumped/rushed my way down the stairs. (Talmy 1985) 
(2) a. 岩が丘を滑り/転がり/跳ね落ちた。
b. 私は階段を走り/跳び/急いで下りた。
(1)、(2)から分かるように、英語では経路の概念が不変化詞で表現され、移動の様態が動詞によって表現されているが、日本語で同様になるように表現しようとすると、移動が複合動詞もしくは副詞＋動詞となり、経路の表現や移動の様態が動詞または副詞で表現されている。このように移動表現には類型的な違いが見て取れる。
また、移動動詞は移動の様態を表す移動様態動詞と移動の方..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6103 英語学概論 第２設題 2016年度提出 A評価【レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128638/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marusuke]]></author>
			<category><![CDATA[marusukeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 16:41:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128638/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128638/" target="_blank"><img src="/docs/936165269141@hc16/128638/thmb.jpg?s=s&r=1490427717&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学通信】P6103 英語学概論 第２設題のレポートです。A評価をいただいております。

第２設題『英語の前置詞から任意のひとつを選び（ただし、overは除く）、その多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。』

合[320]<br />『英語の前置詞から任意のひとつを選び（ただし、overは除く）、その多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。』
英語において前置詞は、本質的意義として空間的性質を持ち、事物の空間関係を表現する際に不可欠な言語要素である。前置詞のこの空間的意義を記述する上で2つの大きな流れがあげられる。一つはLeech(1969)、Bennet(1975)、Ruhi(1989)らに代表される構造主義的立場であり、またもう一つはBrugman(1981)、Lakoff(1987)、Langacker(1987)、Taylor(1990)らに代表される認知意味論的立場である。前者は前置詞の意味は有限個の意義素に分析することができ、複数の用例の背後に潜む中核的な意味をその意義素の束として抽出することができると主張するもの、後者はいわゆるプロトタイプ理論に基づき、最も基本的な意味のものをプロトタイプ的意味とし、その他の意味との関係をメタファーなどの認知能力と関連付けようとするものである。このレポートでは前置詞onに焦点をあて、多義構造について中心義を設定し、その展開を考える。
『プログレッシブ英和中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6103 英語学概論 第１設題 2016年度提出 A評価【レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marusuke]]></author>
			<category><![CDATA[marusukeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 16:41:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128637/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128637/" target="_blank"><img src="/docs/936165269141@hc16/128637/thmb.jpg?s=s&r=1490427717&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学通信】P6103 英語学概論 第１設題のレポートです。A評価をいただいております。

第１設題『英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに[336]<br />『英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。』
動詞の分類を考えるとき、主体の位置を変えるような動き、つまり、移動を伴う動きを表す動詞を移動動詞という。移動表現というものは、日常的によく使われるものであり、言語表現の中でも極めて基本的なものとして考えることができる。しかし、「言語化された移動」というのは、話者が主観的に描写したものであって、移動動詞の意味は「移動事象」そのものに内在するのではなく、話者もしくはその話者が使用する言語がそれをどのように捉えるか、によって様々である。このレポートでは英語と日本語の移動動詞に関して、その構造上有意な差が生じる部分について考えていく。
移動動詞は、とくにTalmy（1985）のタイポロジー（言語の類型）についての研究以来活発な議論がなされてきた。Talmyは、典型的な移動表現において、経路の概念が前置詞や不変化詞などで表現されるか、動詞の中に融合されて表現されるかという視点で2つに分類することができるとしている。前者..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6103 英語学概論 試験対策 7題 2016年度合格済み【科目最終試験】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128603/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marusuke]]></author>
			<category><![CDATA[marusukeの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 00:25:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128603/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128603/" target="_blank"><img src="/docs/936165269141@hc16/128603/thmb.jpg?s=s&r=1490109905&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学通信】P6103 英語学概論の科目最終試験対策7題セットとなります。

2016年度合格済みです。

①「グラウンディング(grounding)とは何かを具体例とともに説明しなさい。」
②「生成文法と認知言語学はどこが本[296]<br />P6103　英語学概論
科目最終試験予想問題
①「グラウンディング(grounding)とは何かを具体例とともに説明しなさい。」
②「生成文法と認知言語学はどこが本質的に違うか、具体例と共に論点を挙げなさい。」
③「コンストラクション(構文)とは何かを認知言語学の立場に立って具体的に説明しなさい。」
④「イディオムとコロケーションの違いを説明し、それらの研究上の意義を説明しなさい。」
⑤「カテゴリーの性質を英語の具体例に即して明らかにしなさい。また、カテゴリーは言語研究のどの範囲まで及ぶか論じなさい。」
⑥「認知言語学はどのような存在意義をもつか。具体例と共に論点を挙げて説明しなさい。」
⑦「メタファーとメニトミーの本質的な違いはどこにあるのかを英語と日本語の具体例とともに説明しなさい。」
「グラウンディング(grounding)とは何かを具体例とともに説明しなさい。」
グラウンディングとは、話し手が発話行為の場から事例を位置づけるプロセスを意味する。ラネカーの比喩を使えば、発話行為の参与者が叙述対象となるものと「心的接触を持つ」ことを可能にするということである。次のような名詞句を例に見ていく。
(1)the old shop on the street
shopはあるタイプのものを意味する。このタイプの個別例は多様であり、shopと聞いただけではどのshopを指すのか特定できないが、theが加わると、指示対象が同定される。つまり、この事例が発話行為の場から位置づけられているのだ。このtheのような機能を果たすものはグラウンディング要素と呼ばれ、限定詞や数量詞もそれにあたる。また、on the streetなどの前置詞句や関係詞節による修飾で情報が付加されることもある。グラウンディングを経た名詞句を使うとは、話し手がそれでもって叙述される事例を「指示する」ことを意味する。
グラウンディングは名詞に続いて動詞についても重要な役割を果たす、グラウンディングを通過した節はプロセスの事例を発話場面に位置づける。
(2)Louise walked to the store.
この表現は、発話時より前に起こった出来事を指す。(2)の話し手は、「歩く」というタイプの出来事の一時例を表し、この事例が過去に起こったと主張することによって、この事例を時間と現実の中に「位置づけ」てい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2016年度対応　P6103 英語学概論　第2設題　A判定合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125188/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 09:27:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125188/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125188/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/125188/thmb.jpg?s=s&r=1465259268&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信　P6103 教育相談の研究(中・高)　2016年度A判定合格済みリポートです。採点者からは「中心義と拡張メカニズムについて適切に論じられている点で高く評価できる。よく調べて書かれています」との評価をいただきました。リポート作成[334]<br />英語の前置詞から任意にひとつを選び(ただし、overは除く)、その多義構造を十分な一次資料に基づいて明らかにしなさい。
　英語において前置詞は事物の空間関係を表現する際に不可欠な要素であるばかりか、その意味内容も豊かであり、これまでに多くの研究者の関心を引いてきた(Bennett 1975; Brugman 1981; Herskovis 1986; Hawkins 1984; Leech 1969)。前置詞の意味研究の動向を大雑把に分類すれば、2つの流れがあるように思われる。その1つは「意味成分抽出論」、もう1つは「複数図式論」である。田中(1997)は、それらの理論に批判的な考察を加え、独自の「コア図式論」というコア図式を用い、その有用性を提案した。前置詞が多義語であるのは、ある1つの意義から空間的認識や経験的認識によって派生し、また、メタファーによって意味の拡がりをみせていくことに由来する。このリポートでは、数ある前置詞の中からbyに焦点をあて、その多義構造を明らかにし、byが1つの意味しか持たないことを示すものである。
　さしあたって、byの語義を分類してみると、以下のようにな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2016年度対応　P6103 英語学概論　第1設題　B判定合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125187/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 09:22:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125187/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125187/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/125187/thmb.jpg?s=s&r=1465258938&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信　P6103 教育相談の研究(中・高)　2016年度A判定合格済みリポートです。採点者からは「文献をふまえて適切に論じられている。」との評価をいただきました。リポート作成の参考になさって下さい。

設題：「英語と日本語の移動動詞[330]<br />英語と日本語の移動動詞に関して、文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分について日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
1.序論
動詞の分類を考えるとき、主体の位置を変えるような動き、つまり、移動をともなう動きを表わす動詞を移動動詞という。移動には移動物、移動の経路、移動の継続時間が存在する。移動にはこの3つの要素が必須となる。この移動を表わす動詞に関しては、さまざまな言語において使い方の違いが存在し、比較・研究がなされているが、特にTalmy(1985)のタイポロジー(言語の類型)についての研究以来活発な議論がなされてきた。Talmyは、移動を表わす表現が個別言語においてどのように表れるかを考察し、人間の移動に関わる普遍的な要素(移動・様態・経路)などを認め、その組み合わせパターンによって言語が大きく2つのタイプ、すなわち、移動に経路が融合されるタイプと、移動に様態が融合されるタイプに分けた。このリポートではこの2つのパターンに焦点をあて、日本語と英語の移動動詞の文法構造や意味構造においての違いを論じる。第2章の本論では、英語と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　英語学概論 P6103　第1設題　2015　合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124195/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bsf5052]]></author>
			<category><![CDATA[bsf5052の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:06:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124195/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124195/" target="_blank"><img src="/docs/940721024559@hc15/124195/thmb.jpg?s=s&r=1459080386&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　英語学概論 P6103　英語学概論　第1設題　2015　合格

設問：英語と日本語の文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分に関して、特定のテーマを設定して日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般[334]<br />英語と日本語の文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分に関して、特定のテーマを設定して日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
　日本人が外国語としての英語を学ぶ際、日本語との差異を感じるものがいくつかある。今回はそのうち3つを考察していく。まず差異が顕著なものは否定疑問文である。否定疑問文の答え方は初めてこれを習う学習者には紛らわしいものである。否定疑問文の用法から日本語と英語の差異を考察する。まず否定疑問文を日本語で考えてみる。
(1)A：あなたは学生ではないですか？
　B：はい、学生ではありません。/　いいえ、学生です。
(2)A：ペンを持っていませんか？
　B：はい、持っていません。/　いいえ、持っています。
上記からわかるように日本語においては、「~ではないですか？」と否定疑問文で質問された場合の答えは「はい」であれば、否定するものとなり、「いいえ」であれば、肯定するものとなる。これを英語で表すと以下となる。
(3)A：Aren&rsquo;t you a student?
B：No, I am not. / Yes, I am.
(..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　英語学概論 P6103　第2設題　2015　合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124196/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bsf5052]]></author>
			<category><![CDATA[bsf5052の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:06:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124196/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124196/" target="_blank"><img src="/docs/940721024559@hc15/124196/thmb.jpg?s=s&r=1459080388&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　英語学概論 P6103　第2設題　2015　合格

設問：英語と日本語の広い意味での比喩の仕組みを比較対照し、特に両者の共通点に力点を置いて、どの部分がなぜ共通しているのかをデータに基づいて具体的に論ぜよ。[298]<br />英語と日本語の広い意味での比喩の仕組みを比較対照し、特に両者の共通点に力点を置いて、どの部分がなぜ共通しているのかをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
　比喩には2種類あり、メタファー、メトニミーがある。これらは、人間が持っている認知能力を基盤にして成り立っているため、日常言語の中でも重要な役割をしている。メタファーの一般的な定義は、「2つの事物、概念の間に類似性が成り立つとき、一方の形式で他方を表現すること」である。
a. There was a huge hole in the road.
b. That argument has holes in it.
aは「道路に大きな穴が空いていた」という意味であり、この場合のholeは文字通りの意味、すなわち「くぼんだところ」を示す。しかし、bは「あの議論にはいろいろ穴がある」という意味で、ここでのholeは「道路の穴」とは意味が違う。しかし「道路の穴」と「議論の穴」に「穴が空いていたら不都合」という概念の類似性が存在」している。このようなものがメタファーである。 
　メトニミーとは、一般的に「近接性に基づく比喩」と定義されてきた。
The..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　英語・教科７科目　【テスト対策　セット詰め合わせ】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/120347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 May 2015 13:22:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/120347/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/120347/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/120347/thmb.jpg?s=s&r=1432095762&t=n" border="0"></a><br /><br />◆文学部英米学科(　中高１種英語・教科科目　)のテスト対策をほぼ全て網羅しております。◆

下記７科目のテスト対策セットになります。
内容は、設題に対する解答を、テキスト・レポートから抜粋し、分かり易くまとめております。

【短時間で一発合[346]<br />Ｐ６１０１英米文学概論テスト対策
シェイクスピアとミルトンについて述べなさい。
ウィリアム・シェイクスピアは、エリザベス女王即位から６年目の１５６４年に生まれた。１５９４年から、宮内長官座と呼ばれる劇団の役者として舞台に立つと同時に脚本も書き始めた。約２０年間に３７編の作品を書いた。２７歳の頃までには、『ヘンリー６世』を主人公とする３部作を書き、評判となる。そんな彼の名が広く一般に知られるようになったのは、『ヴィーナスとアドーニス』によってだ。これは、女神ヴィーナスと美少年アドーニスの恋を官能的に描いた好色叙事詩である。
また、シェイクスピア劇の創作年代は４つの時期に区分される。第１期ではヘンリ６世、リチャード３世を主人公とする歴史物を書いた。同時に、喜劇『じゃじゃ馬ならし』も好評を得た。この時期の最高傑作は、『ロメオとジュリエット』である。ヴェローナの名門モンターギュ家のロメオと、キャピュレット家のジュリエットとの悲しい愛の物語である。
第２期では、１６世紀最後の５年間で、８つほどの劇を書いた。特に３つの劇が有名である。『ヴェニスの商人』の主人公は、キリスト教徒の犠牲になる哀れなユダヤ人として悲劇的人物となっている。『ヘンリ４世』も傑作と言われた。『ジュリアス・シーザー』の「ブルータスお前もか」のセリフはとくに有名である。この劇はもっとも完璧な劇と言われた。
第３期は、１６００年頃から暗い作品を書いた時期である。『ハムレット』はデンマーク王子ハムレットの復讐劇である。ハムレットが、「いっそ自殺してしまえばどんなに楽であろうか」という告白はあまりにも有名だ。決断力のない男の代名詞となるハムレットは、当時のロンドンの街を歩いた不満分子をモデルにしているが、一番哀れなのは恋人と、母である。その他、『終わりよければ全てよし』も後味の悪い暗い作品である。
第４期は、傑作悲劇を次々書いた時期である。『オセロウ』『マクベス』『リア王』などの傑作悲劇を生みだした。中でも『リア王』は世界最高の悲劇と称されている。
『あらし』を持って劇作家を引退し、５２歳の誕生日にこの世を去った。
ミルトンはロンドンの豊かな家庭に生まれた。１６歳で、ケインブリッジ大学に入学した。大学では、指導教官と衝突したこともあったが、秀才として知られた。偉大な詩人を目指した彼は、若くして詩を発表した。その後..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　P6103　英語学概論　【レポート　第１＆２設題セット( A4・10ページ ）】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119734/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 23:59:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119734/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119734/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119734/thmb.jpg?s=s&r=1429282743&t=n" border="0"></a><br /><br />以下2設題がセットになっております。
設題毎にタイトルを色分けしていますので、大変見易いかと思います。
皆様の一助になれば幸いですが、参考程度にご使用願います。

●P6103　英語学概論・レポート・第１設題
英語と日本語の文法構造または意[338]<br />英語と日本語の文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分に関して、特定のテーマを設定して日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
我々が普段生活していくうえで、話すという行為はコミュニケーションの最大の要と言えるだろう。そして、世界に視点を向けてみれば、あらゆる言語において文法構造、語彙構造に違いがあるとも考えられる。すなわち、その国独自の文化風習の違いがそのまま、言語構造の違いに現れているといえる。現在、世界には数千を超える言語が存在すると言われる。英語と日本語に視点を向けてみても、両者の歴史的文化的背景は大きく異なっており、文法構造、語彙構造にも違いが生じている。よって、英語学習時、日本語の文化や習慣、表現の違いを念頭に置かなければ、誤った英語表現をしてしまうことがある。これからの英語教育を鑑みて、英語と日本語両者の文法構造の違いを比較対照したいと考える。その手段として文型、助詞、情報の新旧をテーマにするものである。
まずは、日本語と英語とはどういった言語を指すのかを見ていきたい。そもそも、日本語とは日本列島を中心に、日本民族が使..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　P6103　英語学概論　テスト対策　【６題解答案】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119736/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 23:59:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119736/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119736/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119736/thmb.jpg?s=s&r=1429282745&t=n" border="0"></a><br /><br />設題に対する解答を、テキスト・レポートから抜粋し、分かり易くまとめております。


【短時間で一発合格】 を目標に毎試験に臨みました。

従って、脈絡なく意味不明のまま覚えるのではなく、語句のつながりを大切にし、
スーッと頭に入るように心が[346]<br />Ｐ６１０３　英語学概論テスト対策
①英語における「ポライトネス」の仕組みを面子(face)という語を用いて、具体例とともに説明しなさい。
英語のpolitenessにはリーチ(1983)の理論とブラウン・レヴィンソンの理論(1987)がある。最も影響力を持つ学説はレヴィンソン。ポライトネスを狭い意味の丁寧さではなく、「方略のひとつ」として定義した。この理論においては面子（face）がすべての個人が持つ自分の値打と理解。そして、これには他の人に好かれたい、認められたい、尊敬されたい、評価されたいという欲求を表す、積極的面子（positive face）と他の人から邪魔されたくない、行動を自由に選択したいという欲求に表れる消極的面子（negative face）がある。さらに、相手の面子を傷つけたり、脅かしたりする行為は面子を脅かす行為（FTAs）と呼ぶ。このような行為を避ける手段として、話し手はストラテジーを用いる。それは話し手が支配力、距離などの要素を基準として、その大きさを測定しその集計（FTAの大きさ）に応じたストラテジーを用いる。以下にFTAをする時のストラテジーを数種類挙げる。・何も講和策を講じずにFTAをする場合。Mind your steps（緊急事態時等）・講和策を講じてFTAをする場合。I want to introduce myself.積極的ポライトネス（自己紹介時等）この場合は相手の積極的面子に働きかけ、相手に好かれたいとか、認められたい欲求に向けたポライトネスを用いる場合。・講和策を講じてFTAをする場合。Excuse me but I don&rsquo;t get out now消極的ポライトネス（謝罪時等）この場合は相手の消極的面子に働きかけ、干渉されたくないとか抑えつけられたくない欲求に向けたポライトネスを用いる場合。politenessはコミュニケーションを行う上で非常に大切な概念、表現技法であり、今後の英語教育、グローバルな異文化理解を含めて重要な考え方だ。
②PC(politically correct)表現とは何か。何を対象としたどのような表現であるかを具体例とともに述べなさい。
昨今、日本語でも取り上げられる言葉による差別の問題を無くそうという動きが広がっている。英語でも、様々な表現を「政治的に正しい（社会的差別のない）politi..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103【合格済みテスト解答】【一発合格】英語学概論　６題セット【科目最終試験】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119161/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyotokiki]]></author>
			<category><![CDATA[kyotokikiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 16:45:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119161/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119161/" target="_blank"><img src="/docs/940870512247@hc15/119161/thmb.jpg?s=s&r=1427010347&t=n" border="0"></a><br /><br />P6103　英語学概論のテスト解答６題セットです。高得点で合格済みです。【あきらめず、印刷して電車などの移動中や入浴中などの隙間時間を利用して、キーワードだけでも覚えてみてください。】すべての解答を設題に沿ってその教科書の範囲を熟読してから[350]<br />①aとtheの違いを、「は」と「が」の違いと対比させながら具体例を挙げて論じなさい。
日本語の副助詞「は」と格助詞「が」は、「は」は既知・旧情報を表し、「が」は未知・新情報を表す。
a.クジラはほ乳動物である。
b.花子は京都出身です。
例文aは「クジラは何動物ですか」「クジラはほ乳動物ですか」という問いに対する答えであり、例文bは「花子は京都出身ですか」「花子はどこの出身ですか」という問いに対する答えである。つまり、「は」より前の部分の「クジラ」や「花子」は問いの中にすでに存在する旧情報であり、「は」以降の部分でそれに関する新情報が提示されている。
c.クジラがほ乳類である。
d.花子が京都出身です。
例文cは「どちらがほ乳類ですか」「ほ乳類はどちらですか」に対する答えであり、例文dは「どなたが京都出身ですか」「京都出身はどなたですか」に対する答えである。つまり「ほ乳類」や「京都出身」は問いにすでに出ている旧情報なのに対し、「が」の前の部分は未知の新情報である。
旧情報の「は」と新情報の「が」を英語と対比すると、
「むかしむかし、一人のおじいさんが山に竹を取りに行きました。おじいさんは光っている竹を見つけその竹を切りました。そうすると、小さな女の子がおりました。その子はかぐや姫と名づけられました。」
&ldquo;Once upon a time, an old man went to a mountain to cut a bamboo tree. The old man saw a bamboo shining in the wood. The old man cut the bamboo. Then there was a little girl inside the tree. The sweet little girl was named Bamboo Princess.&rdquo;
日本語では、新情報として「おじいさんが」となり、その後、旧情報の「おじいさんは」となって、彼の行動が未知の情報として提示されている。英語では、下線部の冠詞に着目してみると、「が」には不定冠詞&rdquo;a(an)&rdquo;が、「は」には定冠詞&rdquo;the&rdquo;が対応していることがわかる。つまり、日本語の格助詞「が」が「おじいさん」の後ろについて、その前の情報を新情報にしているのに対し、英語では不定冠詞&rdquo;a(an)&rdquo;が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103【合格レポート】英語学概論、第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119101/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyotokiki]]></author>
			<category><![CDATA[kyotokikiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 11:26:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119101/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119101/" target="_blank"><img src="/docs/940870512247@hc15/119101/thmb.jpg?s=s&r=1426645570&t=n" border="0"></a><br /><br />P6103英語学概論の合格レポート第2設題です。設題の難易度が高く、文字数以内に論理的にまとめるのに苦心した自信作です。コメントとして、文献をふまえ適切に論じていると高評価されました。参考文献は学校指定の教科書以外にも3冊の文献を使い、レポ[346]<br />英語と日本語の広い意味での比喩の仕組みを比較対照し、特に両者の共通点に力点を置いて，どの部分がなぜ共通しているのかをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
１．比喩の一種としてのメタファー
　比喩とは、手元の辞書によると、「物事の説明に、これと類似したものをかりて表現すること」(広辞苑　2007年)とある。「１つの語が２つ以上の意味を持つことはよくあること」（松本　2008年 p.140）であり、ある語が持つ基本的な意味を基盤にして、「基本的な意味とは違う新しい意味が生まれることを、意味拡張(semantic extension)」(141)と呼び、そのプロセスとして「メタファー(metaphor)」という比喩の一種がある。メタファーは隠喩や暗喩とも呼ばれ、一般的な定義は「２つの事物、概念の間に類似性(similarity)が成り立つとき、一方の形式で他方を表現すること」(141)とされている。また、瀬戸賢一によると、「メタファーは、類似性に基づく。より抽象的で分かりにくい対象を、より具体的で分かりやすい対象に《見立て》ること」(瀬戸　1995年 p.204)であり、その身近な例として「目玉焼き」「月見うどん」「白雪姫」「たい焼」(203)が挙げられている。これらは、卵を目玉や月に、肌の白さを白い雪に、焼き型に入れて焼かれた食べ物の形を魚の鯛に、それぞれ《見立て》ているのである。
　それでは、まず英語と日本語のメタファーの仕組みを比較対照し、両者の共通点について例文を挙げながら考察していきたいと思う。
２．日本語の「見る」のメタファーについて
　「見る」の意味を『広辞苑』で引いてみると、「自分の目で実際に確かめる。転じて、自分の判断で処理する意」とある。つまり、人間が目で見るということは、知るということに転じ、「見る」の意味は非常に広い範囲に及んでいる。広辞苑の記述を要約すると、
①目によって物事を認識する
②物事を調査する、調べる
③物事を判断する
④自ら試みる、ためす、
となっている。これは、①が「見る」の基本的な意味であり、②～④は①から転じた意味だと考えられる(24)。②の意味は一般性に欠けており、これは「勉強をみてやる」などの「みる」が示すような「『様子を見て世話をする』としたほうがよい」(24)。つまり、ただ「見る」という行為から、じっくりと様子を「見守..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103【合格レポート】英語学概論、第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119100/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyotokiki]]></author>
			<category><![CDATA[kyotokikiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 11:23:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119100/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940870512247@hc15/119100/" target="_blank"><img src="/docs/940870512247@hc15/119100/thmb.jpg?s=s&r=1426645391&t=n" border="0"></a><br /><br />P6103英語学概論の合格レポート第1設題です。設題の難易度が高く、文字数以内に論理的にまとめるのに苦心した自信作です。コメントとして、それぞれの構造の違いについて適切に指摘されていると高評価されました。参考文献は学校指定の教科書以外にも4[346]<br />英語と日本語の文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分に関して，特定のテーマを設定して日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
　１．英語と日本語の｢語順｣の違いを生む「助詞」の役割
　英語と日本語の差が生じる部分に関して、まず「語順」というテーマのもとに両者を比較対照したいと思う。
She read the children an amusing story.
She read an amusing story to the children.
上記の英語の例文は両者とも同じ内容を表している。つまり、the childrenとan amusing storyの文節を入れ替えたとしても、正しい英文として成立する。しかしどちらの場合においても、英語の文は〈主語＋述語動詞〉から始まっていることがわかる。
一方同じ内容を日本語で表した場合、
彼女は子どもたちにおもしろい話を読んだ。
彼女はおもしろい話を子どもたちに読んだ。
だけではなく、
おもしろい話を彼女は子どもたちに読んだ。
子どもたちに彼女はおもしろい話を読んだ。
子どもたちにおもしろい話を彼女は読んだ。
のように、日本語の場合、述語動詞さえ最後に来ていれば、ほかの文節の位置を自由に動かすことができることがわかる。この違いからわかることは、英語は主語が先頭に置かれ、その次に述語動詞がくるという主語・動詞からはじまる明確な言語であり、述べる内容の軸となる部分を最初に述べなければならならない。
　このように日本語の語順は述語動詞が最後にくるということは固定されているが、それ以外の文節が自由に動くことができるのは、太字で示したように文節に「助詞」がついているためなのである。それでは、日本語の語順に大きく影響する｢助詞｣に相当するものは英語ではどのようになっているのだろうか。
２．日本語の「助詞」にあたる英語とは
　日本語の「助詞」とは、手元の辞書によると「常に他の語のあとに付いて使われる語のうち、活用しない語。前の語が他の語とどのような関係にあるかを示したり、話し手の心情など一定の意味を添えたり、文を完結したりなどする働きがある」（広辞苑　2007年版）となっている。英語には、この日本語の「助詞」にあたる品詞が存在せず、その役割はほかの語句によって補われている。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103　英語学概論　A判定　第１設題　第２設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943842375859@hc14/112564/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ひまわりの花]]></author>
			<category><![CDATA[ひまわりの花の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 May 2014 23:44:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943842375859@hc14/112564/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943842375859@hc14/112564/" target="_blank"><img src="/docs/943842375859@hc14/112564/thmb.jpg?s=s&r=1399819457&t=n" border="0"></a><br /><br />P6103　英語学概論　A判定　第１設題　第２設題セット[72]<br />■第１設題
「英語と日本語の文法構造または意味構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。」 
日本語と英語は、言葉の特徴、文法から書式まで、さまざまな点で対照的である。また、起源も歴史的にも共通する部分がなく、類似性があるというのは考えにくい。そのため、英語を学習する際、基本的な構文や語彙の対応からずれてしまう場合に負の転移や干渉が起こりやすく、間違った表現をしてしまうことが多い。また、文法的にも正しくても実際のコミュニケーションの場面で正当に通用しない場合もある。本リポートでは、特に英語学習者が理解に苦しむ、日本語と英語の否定疑問文に重点をおき、それぞれの言語の意味構造を比較し、その違いを明確にすることを目的とする。
「～ではないの？」「～はしないの？」といった否定の語句含む疑問文を否定疑問文というが、英語の否定疑問文に対する答えが、日本語の答え方とは逆になり、日本語話者にとっては難しいと言われている。
このように、疑問文が肯定文の場合、その応答に困ることはない。
(1)Q: Did you eat breakfast today? (今日、朝食を食べましたか？)
A: Yes, I do. (はい、食べました。)
A: No, I don&#039;t. (いいえ、食べていません。)
しかし、否定疑問文では&ldquo;yes&rdquo;の訳し方が「いいえ」になり、&ldquo;No&rdquo;の訳し方が「はい」になる。
(2)Q: Didn&#039;t you eat breakfast today? (今朝、朝食を食べなかったの？)
A: Yes, I do. (いいえ、食べました。) A: No, I don&#039;t. (はい、食べていません。)
そのため、 (2)の問いに対して、「はい、好きではありません」を直訳し、&ldquo;*Yes, I don&#039;t&rdquo;と間違った答え方をしてしまう人が少なくないのである。英語の &ldquo;yes・no&rdquo;と、日本語の「はい･いいえ」の概念はどのような違いがあるのだろうか？
英語と日本語の&ldquo;yes・no&rdquo;と「はい･いいえ」の使い方であるが、英語では、肯定疑問文においても、否定疑問文においても、それを事柄そのものに関する疑問ととらえ、事実のみを伝える。英語の返事の仕方は、自分中心の発想に基づいており、疑問文が肯定の形であろうと、否定の形であろうと、自分の返事が肯定の内容である場合は ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語学概論　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946329577035@hc13/104089/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ton138]]></author>
			<category><![CDATA[ton138の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 15:05:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946329577035@hc13/104089/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946329577035@hc13/104089/" target="_blank"><img src="/docs/946329577035@hc13/104089/thmb.jpg?s=s&r=1371189900&t=n" border="0"></a><br /><br />英語と日本語の文法構造または意味構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
Ⅰ．英語と日本語の文法構造について
　「文」の構成をみる場合、「主語」である名詞・代名詞を含む部分を「主部」といい、「動詞」を含む残りの部分を「述部」と呼ぶ。述部の核となる動詞を英語で「定動詞」というが、これは不定詞に対する概念であり時制、人称などの区別を含む動詞の語形である。
日本語にも「主部」と「述部」はあるが「定動詞」はない。
日本語と英語の言語を比べてみると、動詞のあり方が大きな相違点であることに気付く。
日本語にない「定動詞」というものは、日本人には実に分かりにくいものである。例えば、「昨夜、難しいフランス料理を作った」は、「フランス料理を作ったのです」を縮約した形であるから、「作った」は、終止形ではなく連体形であり、英語の定動詞とは根本的に性格が違うことになる。
日本語では、過去から現在まで既成の事実として確認されている事態はすべて「已然」として扱われ、いまだ事実となっていない事柄は「未然」とみなされる。英語の時制は「何時何分」という時間の点が情報として運用されるが、日本語では..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語学概論第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100889/]]></link>
			<author><![CDATA[ by としぴ]]></author>
			<category><![CDATA[としぴの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 23:40:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100889/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949553941841@hc12/100889/" target="_blank"><img src="/docs/949553941841@hc12/100889/thmb.jpg?s=s&r=1360334456&t=n" border="0"></a><br /><br />英語と日本語の広い意味での比喩の構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
　まず初めに、「比喩」とは何かについて述べていきたい。比喩とは「物事を類似または関係する他の物事を使って表現すること」という意味で、いろいろな言葉を用いて表現する特別なものであったり、また普通の言葉を飾り立てて表現する特別な方法だと言う人がいるかもしれないが、私たちは日常生活において無意識にかなり多くの比喩表現を使用している。英語でもこのことは同様で、たくさんの比喩が英米人の会話、手紙、本、新聞記事などの中に出てきているのである。このような比喩の中に英米人の考え方や感じ方、行動などを見てとれる。つまり文化の一部分を知ることができるのだ。そればかりではなく、文字通りの意味が比喩的に用いられるようになり、その過程を考えることは、英語の上達につながり、英語を学ぶ者にとってとてもためになる。
　英語には動物などの生き物を比喩として用いている表現がたくさんある。例えば、「have butterflies in one&rsquo;s stomach」がある。これは、比喩的に「（何かをする前に）不安で落ち着かない..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103 英語学概論 第2設題 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/93084/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happty]]></author>
			<category><![CDATA[happtyの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 05:53:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/93084/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/93084/" target="_blank"><img src="/docs/950290915505@hc12/93084/thmb.jpg?s=s&r=1336424024&t=n" border="0"></a><br /><br /> 佛教大学通信教育部 英語と日本語の広い意味での比喩の構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ[167]<br />『英語と日本語の広い意味での比喩の構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。』
　初めに、『言語学百科事典』（1992）によると「比喩」とは、「修辞技法の一つであり、字・語句・文・出来事等をそれと共通項のある別の物に置き換えて表現する手法である。」と記載されており、比喩は、会話の中から作り出すことも可能であり、偶発的にできた比喩が習慣化され知らず知らずのうちに使用されることも多く、注意深く周囲を見渡してみれば、私達の生活は比喩に囲まれているといっても過言ではない。たとえ、という意味を使って表現するときの何か特別なものであったり、詩人が好んで用いたり、普通に言えばいいことをあえて飾り立てて表現する特殊な方法だと考えている人がいるかもしれない。しかし日常生活の中で私たちは無意識のうちにかなり多くの比喩表現を使っている。これは英語でも同じことで、英語は英語なりの比喩が英米人の会話やレター、新聞記事や書籍の中に多々出てくるのである。そうした比喩の中に英米人のものの感じ方や考え方、行動の仕方など、つまり文化の一端を伺い知ることができる。佐藤他著（2006）の『レトリック事典』..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103 英語学概論 第1設題 合格レポート 佛教大学通信教育部 ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91503/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happty]]></author>
			<category><![CDATA[happtyの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 13:51:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91503/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91503/" target="_blank"><img src="/docs/950290915505@hc12/91503/thmb.jpg?s=s&r=1331614269&t=n" border="0"></a><br /><br />英語と日本語の文法構造または語彙構造を比較対照し、 両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。[142]<br />「英語と日本語の文法構造または語彙構造を比較対照し、
両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。」
まず始めに、全ての言語は、その国の民族の文化や習慣の違いによって、言葉の文法構造や語彙構造に違いが現れるといわれている。英語と日本語も、その起源も特徴もかなり異なるため、文法構造や語彙構造に多少のズレがあるといわれている。我々の日本語は系統関係の不明な独立した言語のひとつであり、英語を学習する際には、文化や習慣によっての表現の差によって、間違った表現をしてしまうことが多々あるのである。各々共通しているのは動詞、形容詞、名詞など基本的な品詞から文が構成されていることぐらいしかないだろう。
まず、英語学習者が最初にとまどうのは日本語と英語の語順である。日本語は多くの場合主語が先頭にあり、述語が文末に来る。ところが英語は主語の後に述語が来てその後ろの文構造を決定するという形で表される。母語の持つ構造のルールを基盤として、他の言語を理解するというプロセスを自然に用いているが、他国の言語を使用する際、母語干渉が生じてしまう。
例を挙げると、否定に関して「今日は行けない」という文章は、文末の述語を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103 英語学概論　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90240/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pani0624]]></author>
			<category><![CDATA[pani0624の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:34:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90240/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90240/" target="_blank"><img src="/docs/952508762560@hc11/90240/thmb.jpg?s=s&r=1328582087&t=n" border="0"></a><br /><br />参考資料としてお使いください。[45]<br />英語と日本語の広い意味での比喩の構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
　初めに「比喩」の定義について述べていきたい。比喩とは「ある物事を類似または関係する他の物事を借りて表現すること。たとえ。」という意味で比言葉を使って表現するときの何か特別なものであったり、詩人が好んで用いたり、普通に言えばいいことをあえて飾り立てて表現する特殊な方法だと考えている人がいるかもしれない。しかし日常生活の中で私たちは無意識のうちにかなり多くの比喩表現を使っている。これは英語でも同じことで、英語は英語なりの比喩が英米人の会話やレター、新聞記事や書籍の中に多々出てくるのである。そうした比喩の中に英米人のものの感じ方や考え方、行動の仕方など、つまり文化の一端を伺い知ることができる。それだけでなく文字通りの意味が比喩的に使われるようになり、そのプロセスを考えることは英語のセンスを磨くトレーニングになり学習者にとっては有益である。
英語には動物を比喩として用いている表現がたくさんある。「犬」を例にとると「a dog in the manger」がある。文字通り「かいば桶の中にいる犬」と訳..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103 英語学概論　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90239/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pani0624]]></author>
			<category><![CDATA[pani0624の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:34:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90239/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90239/" target="_blank"><img src="/docs/952508762560@hc11/90239/thmb.jpg?s=s&r=1328582086&t=n" border="0"></a><br /><br />英語と日本語の文法構造または意味構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
　
　以前から今日にいたるまで我が国、日本では『英語』の習得のために膨大な時間を費やしてきた。その結果、様々なメソッド、理論、学習法が世に現れていまなお、その発展のために議論がなされている。ではこの両言語は一体どのようなものなのかを始めに述べることとする。
　まず、挙げられるのは言語学上の分類の違いがある。英語は「インド・ヨーロッパ語族」に属しているのに対して、日本語は「ウラル・アルタイ語族」に属すだろうという説もあるがどこにも属さない、独自の言語「ジャポニック」（Japonic）であるとする意見もある。こういった「語族」とは、文法の構造、語形、音声、語彙などによって分類されたカテゴリーがあり、英語を学ぶにあたっては文法の構造という点が特に重要になってくる。
日本語を文法の構造からみると、「膠着（こうちゃく）語」(agglutinative language) と呼ばれる分類に入るが、簡単に言えば、その「膠（にかわ）」という文字からもわかるように、「接着する」という意味がある。つまり、「てに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6103　英語学概論　第2設題　合格リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87904/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:38:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87904/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87904/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87904/thmb.jpg?s=s&r=1320586715&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】英語と日本語の広い意味での比喩の構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。

あくまで参考資料としてご利用ください。
5～6ページ目は脚註と参考文献に使用しています。[281]<br />英語と日本語の広い意味での比喩の構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
　以下、比喩のひとつである慣用句をいくつか比較することで、両言語の違いを考察したい。
(1)「理解不能な言葉」をあらわす慣用句
(a)&rdquo;Tod and the two men were deep in a discussion of Mr. Fulton&rsquo;s invention, but Jerry gained little by that, as most of the technical terms were so much Greek to him.&quot; (A.Wideman, &quot;The toytown tattler: Bow and arrow&quot;)
(b)&quot;He sits sometimes for an hour without speaking a word, or else he talks away, without stopping, on art and nature, and beauty and duty, and fifty fine things that are all so much Latin to me.&quot; (H.James, A Passionate Pilgrim, and Other Tales)
(c)「ドイツ人が読んでも頭が痛くなるような哲学の本です。最初はまったくちんぷんかんぷんです。」（鷲田小彌太『時間をぜいたくに使う技術　知的浪費生活のすすめ』）
(d)「よく分からずに書かれた内容を、よく分からない人が読んで、正確に内容が伝わるわけがない、当たり前です。結果的に大半の視聴者には、お経のようにちんぷんかんぷんなイメージだけが残る。」（伊東乾「『放射能』でなく『放射線』の正体を知ろう　正しく怖がる放射能【1】」　『日経ビジネスオンライン』2011年4月12日）
　(a)、(b)のように、英語ではギリシャ語、ラテン語が用いられる。他方、(c)、(d)に見られる日本語表現の「ちんぷんかんぷん」は、「江戸時代から多く使われるようになった語で、儒者の用いた難解な漢語を冷やかして真似た造語からか、外国人の話す言葉の口真似をしたもので、教養のなかった当時の人々によって作られた言葉」 との語源的説明がある。さらに(d)では、これに加..]]></description>

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			<title><![CDATA[P6103　英語学概論　第1設題　リポート（A評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87903/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:38:34 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87903/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87903/thmb.jpg?s=s&r=1320586714&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】英語と日本語の文法構造または意味構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。

ちょっと変わったテーマを選んで論述しています。
参考の際には、その点ご留意ください。
5～6ページ目は脚註と参考文献に使用しています。[348]<br />英語と日本語の文法構造または意味構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
映画『容疑者　室井慎次』(2005)のキャッチコピーは「He&rsquo;s black?　彼は、クロか、シロか？」であった。 日本語を母語とする者にとっては、この文脈での「クロ」、「シロ」がそれぞれ犯罪の容疑者、非容疑者を意味することは自明である。しかしながら、併記されている英語表現&rdquo;He&rsquo;s black&rdquo;（さらに暗には&rdquo;He&rsquo;s white&rdquo;）は、制作者が日本語で意図したのと同等の意味を、本当に有しているのであろうか。
まず、日本語の「黒」、「白」の意味を改めて確認する。「日本語Word Net」によれば、「黒」とは、「(1)最も明るさのない（最も白ににていない）無彩色の性質、状態(2)犯罪を犯した、あるいは犯罪の有罪判決を受けた人」である。「白」はこの反対の意味をもつと考えてよい。すなわち、第一義が最も黒に似ていない無彩色の性質、第二義が犯罪を犯していない人である。
(a)「教師は僕のことをクロだと睨んでいたようです。彼らはボクシングのジムに通うような人間は多かれ少なかれ不良&hellip;」（村上春樹『レキシントンの幽霊』）
(b)「判決を先回りして下そうとしているのでもない。百歩ゆずって笹川氏がクロだったとしても、報道姿勢は免責されない。」（岡庭昇『メディアの現象学－情報という名の牢獄を読む－』）
(c)「念のためにウラもとったが、シロだ」「自分の所有するマンションで、人殺しをするなんて考えられないからな」（太田蘭三『被害者の刻印』）
(d)「みゆきが高原さんを殺したと思われていた。しかし、酒井さんの証言によっては、彼女がシロだということになってくる。そうした関係です」（西村京太郎『伊豆の海に消えた女』）
このように、黒、白ともに(2)の意味（特に「クロ」「シロ」とカタカナ書きで）を示す用例は散見されるが、一語で身体的特徴を示した用例は皆無であった。 従って、日本語では「&hellip;は黒だ」、「&hellip;は白だ」と、それぞれの一語が人と結びついて対照的に用いられる場合、冒頭で示したキャッチコピーや上述の4例と同じく、(2)の意味、すなわち「犯罪者か、そうでないか」で理解されることが一般的と考えられる。
次に、英語のblack、whiteにはどのような意味があるのであろうか。キャッチコピーの&rdquo;He&rsquo;s ..]]></description>

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			<title><![CDATA[P6103　英語学概論　科目最終試験　予想解答集（6題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87134/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 10:10:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87134/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/87134/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/87134/thmb.jpg?s=s&r=1319418635&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度に出題されている設題です。 
あくまで参考資料としてご利用ください。[108]<br />P6103　英語学概論　科目最終試験　予想解答（6題）
【設題】統語論における形式主義と機能主義の違いを具体例を挙げて説明しなさい。
統語論における形式主義とは、文が持つ様々な特性を、文の構造や文法に内在する原理・原則に基づいて説明しようとする立場を指す。以下、形式主義の立場を、生成文法理論に代表させて論じる。
私たちが言語を知っているという場合、それは話すことによって自在に意志を相手に伝え、また相手が伝えたいことを正しく理解できることである。なぜこのようなことができるのか。それは「言語知識」を持っているからである。これは無自覚の知識であり、人間の脳の中に言語を司る脳細胞組織の形で存在していると生成文法理論では考える。この知識が確かに存在することは、私たちが自由に母語を使いこなすことができるという事実をその傍証とする。
(1)John hit Mary.
言語知識は、様々な知識から構成されていると考えられるが、それには上記の例文のような一定の音の連なりを聞いて、その意味を知る能力が含まれる。また、音声に関する知識と意味に関する知識は、直接結びついているのではなく、その両方を結びつける仲介役の仕組みとして統語知識があると考える。従って生成文法理論では、言語知識のうち、音声知識、統語知識、意味知識の3つの能力を働かせることにより、また、統語知識が音声知識と意味知識とを仲介することで、この例文を母語話者は理解し、使用すると説明する。言語知識には他にも意味知識、単語知識、形態知識などが統語知識と独立した知識として考えられているが、統語知識が言語知識の中でも一番中心的役割を果たす、と位置付けている。
このように、形式主義が言語知識を形式的な体系として示そうとする立場であるのに対し、機能主義は私たちが言語を社会でどのように使っているか、という言語使用の側面を明らかにする立場である。例文(1)を、機能主義の観点から分析しようとすれば、この言葉が実際にはどのように使用されるのかに注目しなければならない。例えば日本語では、(1)は「ジョンがメアリを殴った」とも、「ジョンはメアリを殴った」とも解釈することができるが、この差異は、文脈に依存して発生する。
(2)
A: What did John do?（ジョンは何をしたのか）
B: John (He) hit Mary.（ジョンはメ..]]></description>

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			<title><![CDATA[英語学概論２　～英語と米語～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/59997/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aisle]]></author>
			<category><![CDATA[aisleの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 10:07:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/59997/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/59997/" target="_blank"><img src="/docs/957802645776@hc09/59997/thmb.jpg?s=s&r=1259456871&t=n" border="0"></a><br /><br />『現代の標準的英語と標準的米語の相違を
具体例を挙げて論ぜよ。』
１．はじめに
　そもそもアメリカで英語が使われるようになった第一の理由は、1600年以降にアメリカ大陸へ次々と渡ってきた移民の大半が英国人であったためである。その後、移民の言語的多様性の影響により、次第にそれぞれの方言が融合していったが、最終的には標準米語としてアメリカ大陸の中部の方言が現在の主流となっている。その中でも特に語彙においては、植民地的な言語の多様性が作用することで、標準英語に比べてより革新的特長を持つものへと変遷していった。以降、英国人が使用する英語とアメリカ人が使用する米語との間に見られる様々な相違点を、特に語彙・表現方法に焦点を置きながら考察していく。
２．運輸産業における語彙の相違
　英語と米語の間で見られる語彙の相違点について、具体例を挙げて見てみよう。「片道切符」を英語では「single ticket」と言うのに対し、米語では「one way ticket」と言う。また、「往復切符」は「return ticket」（英）／「round trip ticket」（米）となる。「タクシー乗り場」は「t..]]></description>

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			<title><![CDATA[英語学概論１　～日英対照～]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/59998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aisle]]></author>
			<category><![CDATA[aisleの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 10:07:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/59998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957802645776@hc09/59998/" target="_blank"><img src="/docs/957802645776@hc09/59998/thmb.jpg?s=s&r=1259456872&t=n" border="0"></a><br /><br />『英語と日本語の文法構造または語彙構造を
比較対照し、両者の違いを論ぜよ。』
１．はじめに
　我々は英語そのものについて、「音韻」「意味」「統語」などの様々な観点から論じることが可能であるが、これらを我々の母語である日本語との比較を通して類似点や相違点を明確にしていくことは非常に興味深い。今日の英語教育に垣間見られるように、英語を母語とする英語教育者、そして英語を母語としない日本人の英語教育者の間で生じる言語の捉え方の違いを、両者の言語対照比較によって細部まで解き明かしていくことで、今後の英語教育に大きな意義を与えることが可能となる。以降、英語と日本語の間に見られる言語上の相違点を、文法事項、特に「受動態」「仮定法」に焦点を置いて考察していく。
２．受動態の真の特性
　我々日本人は、たいてい中学の段階で能動態と受動態の概念を学習し、まるで公式であるかのように能動態と受動態の変換の練習を強いられる。ひどい場合になると、能動態を受動態にするには、「be動詞＋動詞の過去分詞」と変換し、日本語の「られる」に置き換えれば良いと信じ込んでいる生徒が少なくない。しかし、能動態が必ずしも受動態と一致す..]]></description>

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