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		<title>タグ“M8101”の公開資料</title>
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		<description>タグ“M8101”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M8101 Ｍ８１０１【日本文学史1　第１設題】Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/141998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 20:21:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/141998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/141998/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/141998/thmb.jpg?s=s&r=1601292095&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信　M8101 【日本文学史　第1設題】Ａ評価をいただいたレポートです。

【設題】
（１）上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
＜古事記・万葉集・古[330]<br />（1 ） 次 の 設 問 ２ 問 の 内 、 １ 問 を 選 び な さ い 。 （ １ ） 上 代 、 中 古 、 中 世 、 近 世 の 文 学 の 特 質 を 、 そ れ ぞ れ の 時 代 の 特 性 を ふ ま え つ つ 、 下 記 の 諸 作 品 を 例 に し て 具 体 的 に 説 明 せ よ 。 ＜ 古 事 記 ・ 万 葉 集 ・ 古 今 集 ・ 女 流 日 記 （ 女 性 に よ っ て 書 か れ た 日 記 ） ・ 源 氏 物 語 ・ 平 家 物 語 ・ 徒 然 草 ・ 近 世 小 説 ＞ １ ． 上 代 五～六 世 紀 頃 の 口 承 文 学 の 誕 生 か ら 平..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　レポート第１設題＆第２設題＆科目最終試験模範解答セット　M6105]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:51:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/117686/thmb.jpg?s=s&r=1420271485&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年作成の最新版です。
レポートともに合格済み（A判定）。
科目最終試験はこの模範解答を暗記して96点を獲得し、無事に合格しました。
模範解答の重要な語句は下線・太字にし、読み方の難しい漢字にはふりがなをつけました。  短時間で[330]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
　　〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
　口承文学の誕生から平安遷都（七九四）までを、文学史では上代と呼ぶ。大和政権では政権の安定と正当化を意図し、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で史書・地誌の編纂を行った。八世紀初期の『古事記』『日本書紀』、地誌の『風土紀』などがそれにあたり、それまで共同体や氏族ごとに語り継がれてきた神話が、国家の神話として体系化された。
『古事記』は上・中・下の三巻から成る。上巻では天地のはじまりの混沌から、伊邪那岐・伊邪那美の二神による国生み、天照大御神の岩屋戸ごもり、その弟須佐之男命の天界追放と八俣の大蛇退治、須佐之男命の子孫である出雲の大国主命の国土経営と国譲り、そして天照大御神の孫邇邇芸命の天界からの降臨へと続く神話である。中・下巻では、神武天皇の東征、景行天皇の皇子倭建命や神功皇后・仁徳天皇・雄略天皇など英雄的人物を中心とする伝説、皇位をめぐる争い、軽太子と軽大郎女（衣通王）の悲恋物語などが記されている。中巻は神話・伝説的で、下巻は人の世の物語として物語・説話的である。表記はすべて漢字だが、序文は純粋な漢文体、本文は漢字の音訓をまじえた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名により一字一音式で記し、語り継がれた国語を忠実に文章化しようとする努力がなされている。また接続後や指示語の多用、同じ語句の繰り返しなどに、語り物としての特色が現れている。『古事記』の文学史的意義は、まず現存する最古の書物であるという点が挙げられる。天皇の日本国支配の正当性を強調し、天皇制の下での国家統一をめざして編まれており、その内容も叙事的な文学の性格が強いのが特色である。
『古事記』『日本書紀』には約一九○首の歌謡が収められており、これらを特に記紀歌謡と呼ぶ。これら古代歌謡では、多方面にわたる生活感情がさまざまの歌体で豊かにうたわれている。
　しかし、統一国家形成の家庭で、うたは集団でうたう歌謡から個人の感情を詠む和歌へと性格を変えてゆき、歌集も編まれるようになった。現存する最古の歌集は、八世紀後半の成立といわれる『万葉集』である。
『万葉集』は天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M8101 日本文学史1 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128690/]]></link>
			<author><![CDATA[ by campbell26]]></author>
			<category><![CDATA[campbell26の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 19:33:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128690/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128690/" target="_blank"><img src="/docs/937957340833@hc16/128690/thmb.jpg?s=s&r=1490869982&t=n" border="0"></a><br /><br />M8101 日本文学史1のレポートです。A判定でした。
レポート作成の参考にしてください。[118]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
上代は、言霊信仰もあって祭りの場で使われる言葉は格調高く整えられ、表現にも工夫が凝らされた。こうした口承の中から、文学が誕生してきた。この口承文学の誕生から平安遷都までを、文学史では上代と呼ぶ。
五世紀頃に漢字が伝来し、漢字を表音文字として使う万葉仮名が考え出され、神話や歌謡にも用いられるようになり、上代の文学は口承文学から記載文学へと移り変わった。
政権の安定と正当化を意図した大和政権は、八世紀初期『古事記』、『日本書紀』、『風土記』などの編纂を行った。それまで共同体や氏族ごとに語り継がれてきた神話が、国家の神話として体系化された。
『古事記』は、太安万侶によって編集された現存する日本最古の書物である。天皇を中心とする日本建国の由来を物語るものである。『古事記』は上・中・下の三巻から成り、上巻は神代の物語、中巻は神武天皇から応神天皇までの記事、下巻は仁徳天皇から推古天皇ま..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[M8101　日本文学史1【第1設題】Ａ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125067/]]></link>
			<author><![CDATA[ by buyyyy]]></author>
			<category><![CDATA[buyyyyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 May 2016 18:33:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125067/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125067/" target="_blank"><img src="/docs/938726280968@hc15/125067/thmb.jpg?s=s&r=1464428012&t=n" border="0"></a><br /><br />M8101　日本文学史1【第1設題】Ａ判定

〔第一設題〕
（２）明治、大正、昭和の文学の特質をそれぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。
〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽[338]<br />〔第一設題〕（２）明治、大正、昭和の文学の特質をそれぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。
〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学〉
　「近代」とは、時代区分の呼称であり、日本でいうと近世の継続、現代に先行する時代を指し、その始期は「明治維新」におかれ嘉永六年（一八五三年）ペリーの来航を始点とする説が有力とされる。（一）日本文学史における区分は、坪内逍遥の『小説神髄』（明治一八年）の発表をきっかけとした。
　明治維新から少しの間をおいての近代文学誕生となるが、それ以前は急速な物質的文明開化に精神的・思想的側面では追いつこうとする、文学による啓蒙活動が進められていた。なかでも、福沢諭吉は『西洋事情』（慶応二年～明治元年）、『学問のすゝめ』（明治五～六年）、『文明論之概略』（明治八年）など、多くの作品により、西欧の文化的知識や思想を民衆に紹介した。福沢諭吉の他にも、外国の政治事情や風俗を描いた政治小説が多く描かれ、近代文学設立以前に啓蒙文学と呼ぶことがある。また、江戸時代から引き続き、読本・洒落本・滑稽本・人情本・黄表紙など、娯楽として消費される小説の類も存在していた。
　そのような流れの中で、逍遥は『小説神髄』を発表した。この作品は、「近代文学のむかうべき方向を最初に明らかにした文学論で、完全懲悪の功利主義文学観と、戯作にいちじるしい娯楽性とをともに否定し、文学独自の価値と権威とを説いた」（2）日本初の小説論であり、それまで女子供の道楽的読み物だとされていた小説の芸術性を説いた。また、過多な脚色を避け、主人公の視点を通して、複雑な人情や世の中の状況を模写する「写実主義」の創作方法を提唱した。
　逍遥の小説論に深い感銘を受け、写実主義を継承、発展させたのは二葉亭四迷であり、『浮雲』（明治二〇～二二）は、優秀だが内向的である知識人の苦悩を、日本初の言文一致体で描いた長編本格小説となった。ロシア文学者ツルゲーネフの翻訳により確立された口語文と、自然描写はその後の近代文学の文体に大きな影響を与えた。
　明治二〇年代になると、それまでの急速な欧化に反動する気運が高まり、近代文学の流れとは逆行しこれまでの伝統的文学を再評価する「擬古典主義」が誕生した。担い手..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[日本文学史　科目最終試験模範解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 15:08:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/122021/thmb.jpg?s=s&r=1443593308&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年作成の最新版です。
私はこの模範解答を暗記して96点を獲得し、無事に合格しました。
重要な語句は下線・太字にし、読み方の難しい漢字にはふりがなをつけるなど、見やすさにこだわりました。内容も短時間でもっとも効率よく覚えられるよう工夫[344]<br />１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」の成立年代、
内容・歌風の特色（三点以上）
「万葉集」
成立年代・・・奈良時代後期（奈良時代末から平安時代初頭の八世紀後半）
　　　　　　　☆現存する最古の和歌集
内容・歌風・・・①天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様な作者による和歌4500首を、全20巻に収める。
　　　　　　　　②ぶ部だて立（部類分け）は、次の三大部位を基本とする。
　　　　　　　　　一.そうもん相聞&hellip;唱和・贈答の歌。恋歌が中心で、親子・友人間の贈答なども含む。
　　　　　　　　　二.ばんか挽歌&hellip;人の死を哀悼する歌。
　　　　　　　　　三.雑歌&hellip;相聞・挽歌以外の歌。宮廷生活の公的な場での歌が多い。
　　　　　　　　③集団的な古代歌謡の面影をとどめながらも、個的な創作和歌が詠まれるようになった。個人的な感情が率直に力強く表現され、素朴で明るくのびやかな歌風である
「古今和歌集」
成立年代・・・平安時代前期（えんぎ延喜5年＝905年）
内容・歌風・・・①和歌約1100首を、全20巻におさめる。歌体は、長歌5首、旋頭歌4首、その他すべてが短歌。
　　　　　　　　②歌の配列を見ると、たとえば四季に関しては春の「立春」から夏・秋をめぐって冬の「雪」へと季節の移ろいをたどり、また、恋に関しては「まだ見ぬ恋」「忍ぶ恋」「恋の成就の喜び」「心変わり」「あきらめ」と心情の移り変わりにそって、物語風に歌が並べられている。これらは、時間の推移の中で、「花紅葉」「花鳥風月」などの自然における美や、人生におけるさまざまな美をとらえており、王朝の美意識を学びとることができる。
　　　　　　　　　③歌風は三期に分けられ、それぞれ次のような特徴がみられる。
　　　　　　　　　　第一期&hellip;『万葉集』から『古今和歌集』の過渡的な歌風で、素朴で
率直、明るくおおらかな万葉調を色濃くとどめるが、王朝的な優雅さ・繊細さもうかがわれる。修辞には序詞・枕詞が多用され、リズムは五・七調が多い。
　　　　　　　　　　　　　　　　「よみ人知らず」と記された作者不詳の歌がほとんど。
　　　　　　　　　　第二期&hellip;前代の率直な詠み方から、しだいに理知的・技巧的になり、
豊かな情感が詠みこまれ、『古今和歌集』の歌風がほぼ確率
した。
　　　　　　　　　　第三期&hellip;前代に比べて著しく理知的・観念的になり、『古今和..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M8101 M6105 R0112 日本文学史　第１説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120081/thmb.jpg?s=s&r=1430531627&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の作品を例にして具体的に説明せよ。
&lt;古事記・万葉集・古今集・女流文学・源氏物語[342]<br />日本文学史１
上代、中古、中世、近世の文学の特性を、それぞれの特性をふまえつつ述べよ
　上代の文学とは、奈良時代の文学である。それ以前は口承文学であり、語部によって口から口へと伝えられていた。それは神話や伝説、歌謡、祝詞などであり、これらは神に関わるものと、また民族の歴史をつたえるものである。それが奈良時代になって文字によって記されるいわゆる記載文学がはじまるのである。これは中国から漢字が入ってきたことにより可能になった。その漢字から万葉仮名が生まれ、それが記載文学になったのである。そしていままで口伝えであったものをまとめていったものが「古事記」「日本書紀」「風土記」などである。「古事記」と「日本書紀」は漢文体で記された歴史書であり、「風土記」は地誌である。
まず「古事記」に関して述べる。これはわが国最初の歴史書であり、和銅５年に成立した。元明天皇の勅命により稗田阿礼が覚えていたものを太安万侶が書き留めたものであり、３巻から成る。上巻は、天地創造から神武天皇が生まれるまで、中巻は神武天皇から応神天皇まで、下巻は仁徳天皇から推古天皇までとなっている。ちなみに太安万侶は、「日本書紀」の成立..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M8101、日本文学史1　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116159/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 17:52:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116159/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116159/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116159/thmb.jpg?s=s&r=1412239975&t=n" border="0"></a><br /><br />M8101、日本文学史1のレポートです。
Ａ評価で合格しています。
レポート作成の一助にしていただければ幸いです。[155]<br />（1）上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
上代の文学の特質
　上代は、言霊信仰もあって祭りの場で使われる言葉や表現には工夫が見られた。こうした口頭による伝承の中から、口承文学が誕生してきた。また五世紀ごろに漢字が伝来され、漢字の音訓を巧みに併用した万葉仮名が考え出され、流動的な表現は固定化されていく。こうした口承文学から記載文学へと移り変わる上代の代表作としては、『古事記』と『万葉集』がある。
　『古事記』は、太安万侶によって編集された。『古事記』の内容は、神話・伝説と歌謡からなり、天皇を中心とする日本建国の由来を物語るものである。『古事記』は上・中・下の三巻から成る。上巻は、現人神として日本を統治する天皇の神権の根源と由来について記されている。中巻は、神話的色彩を色濃く残しつつ、天皇一代ごとに系譜や物語がまとめられている。下巻は、神々の物語から離れ、現実味のある恋愛や闘争が記述されている。『古事記』の特質は..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学　日本文学史　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 20:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105320/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105320/thmb.jpg?s=s&r=1375185188&t=n" border="0"></a><br /><br />『明治、大正、昭和の文学の特質をそれぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。〈写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学〉』
　このレポートにおいては、近・現代文学の流れとして、明治、大正、昭和の時代の文学の特質を見ていきたいと思う。
　まず、明治の文学においては、明治二〇年前後に写実主義の文学が現れる。これは、旧文学の持つ功利性を脱し、西欧近代の実情に照らした文学を創始しようとする動きである。英文学の教養を積んだ坪内逍遥が『小説神髄』を書き、文学の独自性を掲げ、小説の本質を求めた。また、二葉亭四迷は、『浮雲』を苦心の言文一致体で書き、近代的人間像を文学に定着させた。
　その後、明治二〇年代になると、写実主義の欧化主義の反動から国粋主義運動が生じ、擬古典主義の文学が出来る。尾崎紅葉は、研友社を結成し、機関紙「我楽多文庫」を創刊する。また、『金色夜叉』では、雅俗折衷体と呼ばれる文体を駆使し、読者大衆の嗜好に沿い、人気を得る。明治二〇年代後半になると、森鴎外の浪漫的な傾向を踏まえ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　日本文学史　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 20:53:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105319/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105319/thmb.jpg?s=s&r=1375185188&t=n" border="0"></a><br /><br />『上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉』
　私は、このレポートにおいて、古典文学の流れを確認し、同時に各時代においた文学作品の特性も確認していきたい。
　まず、古典文学の大きな流れとして、時代区分について考えてみたいと思う。古典文学では、主に、時代区分として、上代、中古、中世、近世と区分され、上代は大和時代、奈良時代までを、中古は平安時代を、中世は鎌倉時代、南北朝時代、室町時代のことを指し、近世は江戸時代のことを指す。明治時代以降は、近代文学として区分される為、このレポートではなく、第二設題のレポートにおいて、詳しく見ていくこととする。
　上代の文学的な特徴として、大きく取り上げられるのは、口承文学から記載文学へと発展したことである。上代以前においては、文字として書き表す手段が少なく、物語などは、人伝いに語り継がれることが主であった。しかし、上代に入り、邪馬台国であった日本は、隋や唐の時代であった中国と交流を..]]></description>

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