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		<title>タグ“M6109”の公開資料</title>
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		<description>タグ“M6109”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109　漢文学リポート、第２設題〈A判定〉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135282/]]></link>
			<author><![CDATA[ by naonogi]]></author>
			<category><![CDATA[naonogiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 23:15:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135282/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135282/" target="_blank"><img src="/docs/930097547044@hc18/135282/thmb.jpg?s=s&r=1536675333&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度、この内容でA評価をもらっています。ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。
「日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。」
テキスト該当部分を参照しながら、「漢文訓読」の本[342]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。



１．漢文訓..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109　漢文学リポート、第１設題〈A判定〉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135281/]]></link>
			<author><![CDATA[ by naonogi]]></author>
			<category><![CDATA[naonogiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 23:11:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135281/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135281/" target="_blank"><img src="/docs/930097547044@hc18/135281/thmb.jpg?s=s&r=1536675093&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度、この内容でA評価をもらっています。ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。
「漢文とはどのような文体か」ということにいては、大学指定のテキストに示されている内容をまとめるだけでは、情報の量も少なく、質としても不十分[346]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。

１．辞書に見える「漢文」の定義

「漢文」という..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　R0115　M6109　漢文学　第2設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:28:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133742/thmb.jpg?s=s&r=1524324506&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 漢文学 R0115 M6109の第2設題のレポートになります。 A判定をいただいているので、勉強の参考にどうぞ。  参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎 本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[274]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
○漢文訓読とは
　漢文訓読とは、ブリタニカ国際大百科事典によると、「漢字の訓読みの意味でも用いられるが，漢文を日本語の語法に従って訳読することもいう。」とある。筆者は、中学校・高等学校を通して漢文を学習してきた。その際に、漢文を読解するための方法として、白文に訓点を付して読み替える、漢文訓読の技術を学んだわけであるが、中国の古典を訓読して読むことに利点と問題点があるということについて深く考えたことはなかった。そのため、このレポートでは「漢文訓読」について再考し、その利点と問題点について述べたい。
○漢文訓読の歴史
　訓読の原則は、現在でほぼ一致している。高校の漢文教科書を見ても、読み方の相違はあっても、訓点の付け方は統一されていて句読点の代わりに新式標点を用いたり、ふりがなを現代かなづかいにしたりしたものがあるが、いくらか変わっている程度である。しかし、「だから漢文の訓読は昔から統一されていた」と考えるのは誤りではないだろうか。「漢文訓読」の利点と問題点を考察するために、まずは漢文訓読の歴史について叙述..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115　M6109　漢文学　第1設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133741/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:25:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133741/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133741/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133741/thmb.jpg?s=s&r=1524324338&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　漢文学　R0115 M6109の第1設題のレポートになります。 A判定をいただいているので、勉強の参考にどうぞ。 
参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎 本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[279]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
○漢文とは
漢文とは、ブリタニカ国際大百科事典によると「古代の漢民族において発達し，現代まで伝承されている漢字による文字言語およびそれで書かれた言語作品。」であり、「漢文は朝鮮、日本、安南にまで広まり、使用され、言語作品が作成された。日本には、古く大陸からの渡来者がもたらしたが、次第にその外国語である中国語に返り点、送りがなをつけ、日本語文語文に翻訳しながら読む訓読法が発達し、固定化するようになった。」とある。
「漢文」という言葉は、現代の日本語として、べつに特殊なものではない。筆者は、高校の国語科古典や大学の教養課程で教えられているような、漢字の行列にカタカナや一・二などの符号のついた「漢文」を思い浮かべた。他にも『論語』や『唐詩選』などの、中国の古典を連想する人があるかもしれない。具体的なイメージを思い浮かべるのは、比較的簡単である。しかし、「漢文」を定義せよといわれると高校の漢文教科書にはいっているものを単に「漢文」と定義してもよいのだろうか。このレポートでは、日本と中国における「漢文」のとらえ方の違いをもとに、「漢文」と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　R0115　M6109　漢文学　科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:19:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133735/thmb.jpg?s=s&r=1524323957&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学の科目最終試験６題セットです。

この内容を丸暗記して80点をいただきました。

最終試験の参考にどうぞ。

参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎　本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[287]<br />一．漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
漢文には国文と語序の同じ場合と、同じでない場合があり注意しなければならない。すなわち、（国文）山高し。（漢文）山高シ。といった場合は、漢文も国文も言葉の順序が同じであるが、（国文）我名山に登る。（漢文）我登名山。となるとその順序が違っている。
しかも前者の場合は、漢字をそのまま順序に読み、適当に送り仮名をつければよいが、後者になるとそうとはいかず、さらに読む漢字の順序を示す必要がある。例えば、「名山に登る」は単に「登ル名山ニ。」としただけでは不十分で、さらに「登ル二名山ニ一。」というように読む漢字の順序を示す必要がある。この「レ」とか、「一、二」を返り点という。
すなわち返り点とはわが国で漢文を読む場合、読む漢字の順序を示すために便宜上つける符号というわけであるが、これには次のような種類と決まりがある。
・ㇾ点&hellip;「れてん」（ㇾ点）、または「かりがねてん」といい、「読ムレ書ヲ」（書を読む）、のように、一字から一字に帰って読む場合に用いる。
・一二&hellip;「いちにてん」（一・二点）という。「学ブ二漢文ヲ一」（漢文を学ぶ）のように、二字以上から返って読む場合に用いる。なお、さらに帰って読む場合には三、四をつける。
・上下または上中下&hellip;前述の二種の符号で足りない時に用いる。
・甲乙丙丁&hellip;前述の三種で足りない時に用いる。
・天地または天地人&hellip;前述の四種で足りない時に用いる。
　今まで述べた例は、返り点がつく場合のごく単純なケースを挙げたに過ぎない。構文が複雑になれば、返り点もまた複雑にならざるを得ないのであって、返り点を組み合わせる場合も出てくる。組み合わせの例を一つ、ここで述べたい。
　ここでは、ㇾ点と一二点とを複合させる場合を述べる。例えば「魂魄不曾来入夢」これは白楽天の「長恨歌」の一節であるが、原文は「魂魄曾て来りて夢に入らず」と読まなければならない。この読み方を示すために、「魂魄不二曾テ来リテ入ラ一レ夢ニ」のように返り点と送り仮名をつける。
つまり、「魂魄」の次に「曾来」を読み、その次に「夢」を読んでから「夢に入る」と読むが、上に「不」があるから「入らず」とさらに上へかえらなければならない。それを示すためには「入」の左下に「ㇾ」と「一」とを組み合わせた印をつなげなければならないのである。
二．漢文訓読における送り仮名について述..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　2017年度　リポート課題　A評価　漢文学　第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931790612638@hc18/132450/]]></link>
			<author><![CDATA[ by dekoboko333]]></author>
			<category><![CDATA[dekoboko333の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 00:34:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931790612638@hc18/132450/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931790612638@hc18/132450/" target="_blank"><img src="/docs/931790612638@hc18/132450/thmb.jpg?s=s&r=1517240051&t=n" border="0"></a><br /><br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
　まず、中国語を学んで外国文学として読む方法の特徴について述べる。
中国語を学ぶことによって、学習者は漢文のリズムを実際に体感することができる。本来中国語として書かれた文章を日本語で読んでいては理解し得ない音の感覚に気づくことができる。また、中国語を学ぶことで、現代の日本では使用されていない漢字や、日本で意味が変化した漢字についての知識を実感として得ることができる。それらの漢字について説明した日本語の参考書などを読むより、実際の使用例に数多く触れることで細かいニュアンスの違いに気づくことができる。さらに、中国語を学べば、漢文の内容についての質問を中国人に尋ねることも可能だ。日本人では理解できない中国特有の文化や慣習について、インターネットなどで質問ができれば、それは漢文のより深い理解につながるだろう。
一方、漢文は『国語学大辞典』で、「中国で漢文というと、やや古い時代では『漢代の文章』をさし、現代では『漢語つまり漢民族の言語の文章』をさす。いずれにしても、中国における正統的な文語体の文章を意味し、口語体..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学レポート　第１設題＆第２設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:51:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/117682/thmb.jpg?s=s&r=1420271480&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年作成の最新版です。
ともに合格済み（A判定）。

複数の資料を用いて作成した点が評価されました。[146]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
　漢文をはじめて学習する日本人にとって、しばしばその習得は困難であるように思える。その原因とも言えるのは、英語を学習するように漢文を学習しようとしてしまう意識である。
　英語と漢文は、最初は一見似ているようで、よく学んでみると実際はその多くが異なる。つまり似ているからといって、それを踏まえて学習していると、どこかでつまずくことになる。
　ひとつ例をあげるとすれば、漢文・現代中国語においては主語という意識が希薄であるということがいえよう。
　漢文とはいったい、どういったものであろうか。本レポートではその定義や文体について具体的に述べながら、漢文の特質について考えていきたい。
先にも述べたように漢文の特徴の一つといえるのは、簡潔であるがゆえに主語の意識が希薄であるなど、あいまいな面のあるところである。
それはもちろん、主語に関しての問題だけではない。他にも、単数や複数の違い、性別の違い、名詞と動詞の違い、ときには時制（現在か過去か）や、命令文か疑問文かさえも、読み方によってはあいまいになることがある。それは前後の関係によって読み手が判断するしかないため、初心者には注意が必要である。訓読するにあたっては、品詞の区別を送り仮名で明らかにすることが多い。
また漢文のもう一つの特徴は、対句が多いことである。漢字の熟語そのものにも、天地・月日・男女・昼夜・賢愚のように、相対的な漢字を結びつけたものが多いが、これは対を好む漢民族の特性によるのみならず、見る目にも聞く耳にも美しく感じるからである。
そのために、漢文にはいたるところに対句がある。それであるから、漢文を訓読するときに、対句を求めて句読をきってみることは重要である。
　また中国の文体は、古文・駢文(四六文)・時文・白話文の四種にわけることができる。古文とは後世の文体に対する古代の文章という意味で、もちろん古代からの呼称ではない。
駢文は古来の漢字漢語漢文の持つ特性を生かせて、修辞にほねをおったものであり、散文が韻文化しかかったものである。時文は古文に対する現代文の意味で、宋以来、科挙といわれる官吏登用試験の答案に認められる一定の形式の文であり、日本においては行われていない。
白話文は現代の口語文で、シナ語・中国語・華語とよばれることばを書きしるしたものである。だ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学　第２設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Breaktime]]></author>
			<category><![CDATA[Breaktimeの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 12:40:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130644/" target="_blank"><img src="/docs/934036290728@hc17/130644/thmb.jpg?s=s&r=1505360404&t=n" border="0"></a><br /><br />M６１０９　漢文学　第２設題　です。 A判定合格済みリポートです。201７年度に対応しています。リポート作成の参考にしていただければと思います。[204]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問
　　題点について説明せよ。
　「漢文」であるが、これは中国の古代の文章である。英語だってまともに読みこなすことの出来ない私（たち）が他国の言語、さらに古文など、英語でいうところのラテン語がゲルマン語だろう、そんなもの読めるわけが無いと思う。漢文だって中国という他国の古文ということは、ラテン語などと一緒で読めるわけが無いだろうと考えてしまいそうであるが、漢文はラテン語とは別である。この中国の古代語は「漢文訓読」という技術と知識を活用することで日本語として読みこなすことが出来るのである。それが可能であるのは、漢文という中国の古文を漢文訓読した書き下し文が、現代の日本語とほぼ同じような形をしているからである。そして漢文の文字である漢字自体は、昔から日本語としてあり、大和言葉と融合して現代仮名遣いとして使用されている。これらから分かるように漢文と現代仮名遣いには深い関わりがあり、縁ある言語同士なのである。この２つの関係を紐解いて行く上で漢文訓読することの利点と問題点が出て来るであろう。今回はそれを調査することにする。
　まず一つ..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 レポート第２設題 A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 May 2017 19:35:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129144/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129144/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129144/thmb.jpg?s=s&r=1493721345&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6109,R0115「漢文学」の第２設題レポートです。 A評価をもらっています。レポートを書かれる際の助けになりますように。[175]<br />日本人が『漢文訓読』で中国古典を読む場合の利点と問題点について
　中国古典を読む時、日本人には２つの手段がある。１つは中国語を一から学び、中国語を習得した上で、中国古典を読むこと。もう１つは漢文訓読で、中国古典を訳す形をとり、読んでいくこと。どちらが日本人にとって良いのだろうか。漢文訓読の説明、その問題点について調べ、どちら良いのかを考えていきたい。
漢文訓読とは
　漢文訓読とは、漢文を中国語音での音読をせず、訓読することである。そして、すべての漢字に直訳をつけて読み、漢語の文法ではなく日本語の文法で読む。また、訓は常に一定であり、日本語に書き下すと直訳になる。例を見ながら詳しく見ていくことにする。
漢文『子曰、学而時習之、不亦説乎。』を訓読すると、
『子（し）曰（いわ）く、学（まな）んで時（とき）に之（これ）を習（なろ）う、亦（また）説（よろこ）ばしからず乎（や）。』となる。
この例を見ればわかるようにすべて訓読している、そして、すべての漢字を直訳している。例えば、『不（ず）』は仮名で書いているが、『而』は訓読では読んでいない。独立して意味を表さないからである。漢文を訓読で読む場合、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 レポート第１設題 A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129103/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 04:29:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129103/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129103/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129103/thmb.jpg?s=s&r=1493407759&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6109,R0115「漢文学」の第１設題レポートです。 A評価をもらっています。レポートを書かれる際の助けになりますように。[175]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。
　高校の古典の時間に習った漢文、中国語も同じように読めばいいのかと考えていないだろうか。漢字ばかり並べれば漢文になると思っていないだろうか。しかし、中国語は漢文のように読めないのだ。なぜだろうか。まず、漢文の定義について述べ、その後、漢文の文体について書き、その理由を探っていく。
漢文とは何か。
　漢文は漢代の文であり、古くから使われている言葉である。吉川（１９７１）によると漢文とは、古代中国の文語体の文章という意味である。中国語は文章語、白話に分かれており、漢文とは文言である。その理由は、政治文書のやり取りにより漢文法が生まれ、この伝統的な文法に従って文章が書かれていくようになったからである。中国だけでなく、東南アジアの国々でも長い間漢文が使われており、話す言語は違っていたものの、漢文を使うことで意思疎通ができていたのだ。それにより、台湾語・広東語・ベトナム語・日本語・朝鮮語などは、漢文からの影響が強いといえるのである。このように、調べていくと全て漢文という範疇なのではないかと考え雨のであるが、白語や、日本語にされた漢字文は漢文とは呼..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[M6109 漢文学 第1設題 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128857/]]></link>
			<author><![CDATA[ by campbell26]]></author>
			<category><![CDATA[campbell26の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 18:50:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128857/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128857/" target="_blank"><img src="/docs/937957340833@hc16/128857/thmb.jpg?s=s&r=1491558631&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109 漢文学 第1設題のレポートです。A判定でした。
レポート作成の参考にしてください。[122]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
漢文とは、中国で「漢代の文章」という意味である。しかし日本においては、漢という王朝名は、唐という王朝名とともに、いずれも数百年も続いた王朝の名称であるから、その王朝が滅んでからも、広く「中国」を指す呼称として使われてきた。漢詩や漢籍も同様である。
「漢文」のようなことばは、普通、漢語と呼ばれる。漢語には、中国から輸入されて日本に土着したものが多い。そこで中国に目を向けると、たしかに「漢文」という言葉が使われている。ただしその意味が、日本で使われている意味とは違うのである。
魯迅という中国近代の偉大な文学者が、『漢文学史綱要』という本を書いた。彼は日本に留学したことがあって日本語は達者である。その彼が「漢文学」といったのは、「漢代の文学」という意味であった。つまり、「漢文」の「漢」は日本では「中国」というのに等しい意味だが、中国では一つの王朝の名として使われているのである。※３
また、平安時代の男性貴族たちが漢文を使用していたことからわかるように、日本人によって書かれたものでもある。つまり、漢文は中国人だけによって書かれたものでは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6109　漢文学 合格レポート　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127278/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 09:04:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127278/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127278/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/127278/thmb.jpg?s=s&r=1479686641&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
漢文学　設題２　（A4）　3,200字 （縦書き）

日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点[330]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
○漢文訓読の定義について
　「漢文」とはどのような文体であるのかについて、これから簡単にまとめていきたい。「漢文」を読むためには、漢字の意味を理解した上で、語順に気をつけなければならない。そのためには、「漢語」・「漢文」の構造について理解することが大切であると考える。
・「漢語」の構造について
日本語と同じ語順であるもの
主語＋述語「ＡがＢする」例「気絶」　気が絶える
修飾語＋被修飾語「ＡのようなＢ」愛児　愛する児
並列の関係　「移動」移す＋動く、「移動」移す＋動く
日本語と違う語順
　　述語＋補語　「出獄」牢獄から出る「感心」心に感じる
　　述語＋目的語　「開会」会を開く、「営業」業務を営む
　　上に否定語　「非礼」礼ではない、「未開」まだ開かない
・「漢文」の構造について
　日本と同じ語順
　　主語＋述語「花開、鳥啼」花が開き、鳥が啼く
　　修飾語＋被修飾語「烏江亭調」烏江の宿場の長
　日本語と違う語順
　　主語＋述語＋目的語「王好戦」王は戦いを好んでいる。
　　主語＋述語＋補語「荘子釣於濮水」
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6109　漢文学　合格レポート　設題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127264/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 12:48:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127264/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127264/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/127264/thmb.jpg?s=s&r=1479613686&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
漢文学　設題1（A4）3,200字 　（縦書き）

「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。[326]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ
　学校教育でも広く取り扱われ、私達の身近な文学の一つである漢文であるが、その定義は難しいものである。本報告は、高等学校学習指導要領を主たる手掛かりとし、文学（中国文学や日本文学）や言語学の領域から「漢文」を定義した上で、時代背景、特徴、文字、文体、留意点等に区分して考察したい。
　まず、「漢文」とは中国の昔の文章をいい、古い中国語にあたる。漢字ばかり並べれば「漢文」になる訳では無く、古代中国語の文法にのっとって漢字を並べなければ「漢文」にはならない。「漢文」は中国語ではあるが、現代の中国語ではなく中国の古文であり、話し言葉ではなく書き言葉で表現されている。わが国では固有の文字がなかったため、中国から漢字を輸入して自らの文字として使用しており、「漢文」も最初は当時の中国語で直読していたものを、「漢文訓読法」によって日本語の語順で読み下すようになった。日本人は「漢文」を外国語とはみなさず、自国の古典の一部だと認識し学習している。このことから、義務教育でも国語の時間に「古典」を一部として習っている。現行の学習指導要領における古典を学ぶ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学　〔第2設題〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125064/]]></link>
			<author><![CDATA[ by buyyyy]]></author>
			<category><![CDATA[buyyyyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 May 2016 17:54:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125064/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125064/" target="_blank"><img src="/docs/938726280968@hc15/125064/thmb.jpg?s=s&r=1464425644&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109　漢文学〔第2設題〕
【判定】Ａ判定
【所見】複数の文献を用いて利点と問題点の整理考察ができている。引用も自身の意見と区別され適切である。[206]<br />〔第二設題〕日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
　漢文訓読の利点、問題点を考える上で、まずは「漢文訓読」とはなにか、という点を明らかにしたい。これについては『日本語大辞典 上』（朝倉書店、二〇一四年）の該当項目を以下に参照する。
　　漢文訓読文
　　　漢文を日本語として読み下した文の意。書き下し文、訓み下し文とも。（中略）所与の漢文を記入された訓点に従って読むと日本語の文となり、これが漢文訓読文となる。現在の学校教育における国語科の漢文では、漢文を訓点に従って漢字平仮名交じり文に改めたものを書き下し文という。（四五八頁）
　このように、訓読とは、中学という外国の文に送り仮名や助詞をつけ、さらに漢字を日本語読みすることである。例えば、「学」という文字は、中国語で「yu&eacute;」と発音するが、日本人は「まなびて」と送り仮名を加えて訓読する。しかし、英語の「study」は「スタディ」とするように、通常の外国語読解の際に、漢文訓読のように自国語に変換させて読むということは、日本以外でも他に類をみない特殊な言語理解行為といえるだろう。
　そのため、中国古..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学　〔第1設題〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125063/]]></link>
			<author><![CDATA[ by buyyyy]]></author>
			<category><![CDATA[buyyyyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 May 2016 17:54:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125063/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125063/" target="_blank"><img src="/docs/938726280968@hc15/125063/thmb.jpg?s=s&r=1464425643&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109　漢文学〔第1設題〕
【判定】Ａ判定
【所見】テキスト以外の文献も参照し漢文の定義について考察できている。

レポート作成の参考までに！[199]<br />〔第一設題〕「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
漢文を国語辞典『大辞泉 第二版』（小学館、二〇一二年）で引くと以下のような定義がある。
かん-ぶん【漢文】
中国古来の文語体の文章を日本でいう称。
日本人が①に倣って書いた文章。
中国の漢の時代の文章。
　さらに、別の国語辞典『新明解 国語辞典 第七版』（三省堂、二〇一一年）では、「中国の、文語体の文章。〔広義では、漢詩や『変体漢文』《＝日本で独自に作り出された、漢文風の文書》をも示す〕」とある。この二つの辞典から得られる共通の情報は、「漢文とは、中国の文語体文章であり、広義では日本人がそれに倣って作った文章も含まれる。」ということである。
　国語辞典よりも言語に対してやや踏み込んだ内容となっている研究社『日本語教育辞典』（近藤安月子・小森和子 編、研究社、二〇一二年）でも「古代中国の文語文法に従って、漢字によって綴られている文章のこと。ただし、変体漢文を含めることがある。」とあり、国語辞典とほぼ同様の記述がみられる。
　つまり、漢文とは、「中国の古典的文語体の文章であり、また、日本に流入し自国風に変化した文章」だと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109 R0115 Ｒ8104 漢文学 第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120075/thmb.jpg?s=s&r=1430531624&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】
日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【評価】Ａ
【所見】テキストを基に事典なども参照し、具体的な考[348]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ
　われわれ日本人は中学・高校の教育課程において漢文を学習する。その際に、漢文を読解するための方法として、白文に訓点を付して読み替える、漢文訓読の技術を学ぶ。私自身、かつて関西の仏教系私立大学において漢文講読の講義を聴講する機会を得た。その際に、「漢文訓読は、日本人が長年かけて編み出した、漢文読解の為の高度な技術である。」という旨の発言を、講義担当の先生から聞いた。私は、その先生の訓読に対する思い入れの深さと誇り高さに、ある種の畏敬の感を持ったことを今でも覚えている。それ以降、中国の古典を訓読して読むことにことさらの疑問をもつこともなかったが、この度、設題を与えられたことにより、この漢文訓読の長短について、再考してみたいと考える。
１．漢文訓読の歴史
まず最初に、日本において漢文訓読が、いつ、どのような経緯で発明されたのかを確認しておくこととする。漢文訓読とは、『日本語学大事典』によれば、
漢文を訓読する際に用いる日本語文をいう。漢文の訓読は奈良時代にすでに行われていいたと思われるが、それを記載した文献が残..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109 R0115 Ｒ8104 漢文学1 第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120074/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120074/thmb.jpg?s=s&r=1430531623&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。

添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【評[328]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ
　私たち日本人にとって漢文との接点を持つ時期は、一般的には、中学・高校における教育課程で、中国の古典を学習する時である。したがって漠然ではあるものの、漢字のみで記された中国語の文章が「漢文」であると感じており、そこには『論語』に代表とされる道徳的内容や、「漁夫の利」「人間万事塞翁が馬」などの故事成語のもととなった挿話が書かれていると感じている。しかし、大学の講義において、中国からの留学生が「漢文」を読めない、という事態を経験した際に、「漢文」と「中国語」は必ずしも同一視すべきものではないことに気付いた。その時の発見をもとに、巻末参考文献として記した事典類を用い、「漢文」の定義を調べることとする。
１．中国における「漢文」
最初に、そもそもの「漢文」の生まれ故郷である中国における定義を事典類を参照して見てみることにする。その定義には、広義、狭義の二種があるようである。簡潔かつ具体的な説明をほどこす『日本語学研究事典』の該当項目を以下に記す。
「漢文という語は、本来、中国古代の文章を指して用いるものである。&hellip;&hellip;中国で、この語は、狭義に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 第2設題レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117612/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 早稲田 文系]]></author>
			<category><![CDATA[早稲田 文系の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 15:04:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117612/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117612/" target="_blank"><img src="/docs/946629829016@hc13/117612/thmb.jpg?s=s&r=1419487478&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6109,R0115「漢文学」の第2設題レポートです。 A評価を頂いております。 参考文献を記載しておりますので、ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。[231]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
第一章　漢文訓読と音読
本レポートは漢文訓読の利点と問題点を考察するものである。
　日本人が漢文を読む場合、およそ二つの方法が考えられる。
　第一は音読である。音読とは漢文を中国語（時代や地方によって中国語も様々であることは留意しつつ、ここでは広く捉えて中国語とする。）の発音を用いて読む方法である。
　第二は訓読である。訓読とは「漢文を日本語の古典語に直す定型的訳読法」であり、「古くは和読とか倭点」とも言われた。
　参考文献に示された例を挙げよう。
　『般若心経』の「色不異空、空不異色」を音読すると、「シキフイクー、クーフイシキ」と読むことになる。
　一方、訓読では、「色は空に異ならず、空は色に異ならず」と読む。
　上の例で示されたように、訓読は漢文を完全な日本語に翻訳して読むことの出来る方法である。興味深い特徴としては読む漢字の順を入れ替えて読んだりする点であろう。
　我々が現在漢文訓読と呼んでいる方法は江戸時代に完成したと言われている。中世の王朝時代にも漢文訓読の方法は大きく発展していたが、その訓読..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 科目最終試験 最新模範解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117544/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 早稲田 文系]]></author>
			<category><![CDATA[早稲田 文系の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 23:21:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117544/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117544/" target="_blank"><img src="/docs/946629829016@hc13/117544/thmb.jpg?s=s&r=1418912464&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109,R0115 漢文学の科目最終試験、模範解答になります。 2014年度の最新の出題傾向に対応しています。 平易な語を使用して、全ての解答を800字程度に収めました。 試験対策の参考にしてください。[265]<br />M6109 漢文学 科目最終試験(2014~)
1,日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ。
2,中国の古典に返り点をつけることで日本語に直して読めるのはなぜか、漢文と日本語の性質を考えて説明せよ。
3,中学校・高等学校の国語の時間に漢文を学ぶ意義について説明せよ。
4,漢文訓読で用いる返り点について説明せよ。
5,漢文訓読における送り仮名について述べよ。
6,中国語の知識のない日本人が中国の古典を漢文で読む際に注意すべき点を指摘して説明せよ。
日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ。
漢文訓読の利点とは習得にかかる時間が短く、漢文の知識がなくとも的確に中国古典を読めるようになることである。そして、漢文の持つ聴覚的な美しさを損なうことなく鑑賞できることであると考えられる。
漢文訓読とは訓点（句読点・返り点・送りかな）を使用する訳読法である。もともと漢文には省略が多く、必要最低限の文字だけで記される傾向が強い文体であった。そのため省略されている箇所を訓点により補い、本来外国語である漢文を日本語化して理解できるようにした。これにより、どんなに難解な中国の古典でも適切な訓点をほどこすことで読めるようになった。
訓読法が成立する以前に中国古典を読もうとした場合、音読の知識が必要であり漢字の発音法から学習しなくてはならない。それは習得にかなり時間がかかる。一方、訓読法では漢文の漢字一つ一つに、日本語の音訓を当てていく方法をとるため、国語力があれば読み進めることが可能である。また、漢文訓読はすべての漢字に直訳を付ける直訳体であり、意訳のようなごまかしがきかない。そのため現代日本語訳よりも一字一字の意味をきっちり把握でき、原文の意味を的確につかむことができる。
また、漢文訓読の利点は漢文のリズム・「響き」の美しさや面白さも味わえる点にある。漢文訓読の美しさは、五言詩や七言詩の定型の美しさに限らない。詩の表現する「思想」や言葉の「意味」を探ることができるのは、韻律などの聴覚的な美しさを失うことなく、美しく「響き」豊かな日本語に移しているからである。
以上のように、漢文訓読の利点とは、習得にかかる時間が短く、漢文の知識がなくとも的確に中国古典を読めるようになること。また、漢文の持つ聴覚的な美しさを損なうことなく鑑賞できることにあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学、科目最終試験5題セット、R0115、M6109、Ｍ8102、Ｒ8104]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:26:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116126/thmb.jpg?s=s&r=1412231214&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6109、漢文学の科目最終試験5題セットです。
教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。
試験勉強の一助としていただければ、幸いです。

参考文献：加地伸行『漢文法基礎：本当にわかる漢文入門』講談社、２０１０年[336]<br />Ｍ6109　漢文学
漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ
中国の古典に返り点を付けることで日本語に直して読めるのはなぜか、漢文と日本語の性質を考えて説明せよ
中学校・高等学校の国語の時間に漢文を学ぶ意義について説明せよ
中国語の知識のない日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に注意すべき点を指摘して説明せよ
漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
中国の古典的文章を、中国語と異なった日本語という言語組織に移し変えることを、漢文訓読という。そして、漢文を訓読する際には、「送りがな」、「句読点」、「返り点」の3つの訓点を付けていく。つまり、「返り点」は、訓点の一つである。また、「返り点」は、原文の左側につける。
中国語と日本語とでは、語順が異なる。例えば「生年不満百 」を、そのままの語順で読むと、日本語では、まったく意味がわからない。ここでの書下し文は、「生年は百に満たざるに」となる。「漢文」を中国の古典としてではなく、日本の古典として学ぶ際には、語順を入れ替えるという作業が、非常に重要になってくる 。こうした語順の入れ替えをわかりやすく示す記号が、「返り点」なのである。
「返り点」には、主に4つの種類がある。まず「レ点」である。「レ点」は、鳥の雁が飛ぶ姿に似ていることから、「かりがねてん」と呼ぶ。「レ点」は、下の一字から上の一字に返って読むときに使う。
　つぎに、「一・二点」である。「一・二点」他動詞の目的語が二字以上の時に使う。返ってくる熟語が二字以上の場合は、「熟読漢文」のように表す。また、二字カ所以上返る場合には、「一、二、三、四・・・」といった具合に数字を増やしていく。「レ点」と「一・二点」を併用する場合は、「　」のように示す。
　さらに、「上・下点」である。「上・下点」は、「一・二点」をはさんで返るときに使う。「上」と「下」の間に寄り道をする場合には、「中」を使う。また、「レ点」と「上・下点」を併用する場合には、「　」を使う。
　最後に、「甲・乙点」である。「甲・乙点」は、「上・下点」をさらにはさんで返るときに使う。この他にも、「天・地・人」等の上級の返り点がある。
日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ
　漢文訓読」で中国の古典を学ぶ最大の利点は、中国語を学ばな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109、Ｒ0115、漢文学　第2設題　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116148/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116148/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116148/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116148/thmb.jpg?s=s&r=1412234593&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109、Ｒ0115、漢文学のレポートです。
Ａ評価で合格しています。
レポート作成の一助としてください。[140]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
「漢文訓読」とは
　訓読とは、「中国の古典的文章を中国語と異なった日本語という言語組織に移し変える」ことである。もともと固有の文字を持たなかった我が国の祖先たちは、中国人から伝わった漢文の書物によって、漢字による思想や表現の方法を学んだ。そして長い歳月をかけて、外国語である「漢文」を原文のまま日本語として読み下す「訓読」という方法を考え出した。
　「漢文訓読」は、我々が想像している以上に早い時期から研究され始め、長い歳月を経て江戸時代には一般人にも親しむことができるほどの水準となった。奈良時代の『万葉集』の一部には漢文訓読から生じた語法がみられ、「漢文」を日本語の語法にあわせて読み下す研究が、すでに行われていたものと考えられる。また平安時代から鎌倉時代まで「漢文」は、貴族や僧侶など一部のインテリ層によってたしなまれた。しかし、江戸時代の後期になると、大窪詩仏や梁川星巌などの儒学者は、詩社や吟社などを主宰し、「漢文」を一般人に親しまれる基を築いた。このように我が国の祖先たちは、長い歳月をかけて、外国語であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109、Ｒ0115、漢文学　第1設題　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116147/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116147/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116147/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116147/thmb.jpg?s=s&r=1412234590&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109、Ｒ0115、漢文学のレポートです。
Ａ評価で合格しています。
レポート作成の一助としてください。[140]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
「漢文」の発祥
　「漢文」の定義を明らかにする上で、まずは「いつ書かれたものか」ということについて考察したい。「漢文」は、中国における文字文化の発祥と同時期から存在している。「中国文学は長い間、口から口へと伝えられる口承文学であった。そして文字によって表記された中国最古の文学は、『詩経』である。『詩経』の内容は、諸国の民謡の（風）、宮廷または貴族の宴席・行事などに歌われる儀式歌の（雅）、王室や諸侯の祭祀の歌の（頌）の３つに分類される。」また、日本における文字の使用が、大陸との交流の中で得たものであることを考えると、日本人によって「漢文」がつくられるようになるのは、当然『詩経』よりも後の時代となる。また二七一〇年近く前から作りはじめられた「漢文」は、現在の中国においても「旧詩」と呼ばれ作られ続けている。一方、現代中国語の詩を「新詩」と呼んでいる。つまり「漢文」は、文字による文学が始まった紀元前七一〇年頃から、作れる人はわずかになってしまったものの現在までにつくられたものと言える。
　次に「どの国で何人が書いたものか」について述べた..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　M6109漢文学　科目最終試験⑥題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/112027/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 03:11:19 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/112027/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/112027/thmb.jpg?s=s&r=1397671879&t=n" border="0"></a><br /><br />●最新版の科目最終試験問題の解答です。
●教科書に忠実に、600～800字程度でまとめています。
●私は現在、単位はすべて習得済みです。およそ80～100点をつけて頂いているので、完成度には自信があります。
●資料を丸暗記、もしくは自分の意[332]<br />科目最終試験　漢文学
（１）日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ。
日本人が中国古典を漢文訓読で読む利点とは、日本人にとって大変に便利な訳読法であること。また、漢文の持つ聴覚的な美しさを損なうことなく鑑賞できることであると考えられる。
漢文訓読とは、訓点（句読点・返り点・送りかな）を使用する訳読法である。もともと漢文には省略が多く、必要最低限の文字だけで記される傾向が強い文体であった。そのため、省略されている箇所を訓点により補い、本来外国語である漢文を日本語化して理解できるようにした。これにより、どんなに難解な中国の古典でも、適切な訓点をほどこすことで読めるようになった。
訓読法が成立する以前に中国古典を読もうとした場合、音読の知識が必要であり漢字一字一字の発音法から学習しなくてはならない。それは一から外国語を学習することになり、習得にかなり時間がかかる。一方、訓読法では漢文の漢字一つ一つに、日本語の音訓を当てていく方法をとるため、国語力があればなんとか読み進めることが可能なのだ。また、漢文訓読はすべての漢字に直訳を付ける直訳体であり、意訳のようなごまかしがきかないぶん、現代日本語訳よりも一字一字の意味をきっちり把握できる、つまり原文の意味を的確につかめるという利点もある。
そして、漢文訓読の利点はその便利さだけではない。その訓読のリズム・「響き」の美しさや面白さも味わえる点にある。漢文訓読の美しさは、五言詩や七言詩の定型の美しさに限らない。散文でも四六駢儷文に限らず、自由な古文のリズム・美しさを楽しめる。詩の表現する「思想」や言葉の「意味」を探ることができるのは、韻律などの聴覚的な美しさを失うことなく、美しく「響き」豊かな日本語に移しているからである。
以上のように、漢文訓読の利点とは、習得にかかる時間が短く、漢文の知識がなくとも的確に中国古典を読めるようになること。また、漢文の持つ聴覚的な美しさを損なうことなく鑑賞できることにある。
（２）中国の古典に返り点をつけることで日本語に直して読めるのはなぜか、漢文と日本語の性質を考えて説明せよ。
中国の古典に返り点をつけることで日本語に直して読める理由は、漢文と日本語の性質にある。それは、漢文が語順の固定された機械的な文構造をしているのに対して、日本語は助詞を用いて語順を自由に動かせるこ..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　Ｍ６１０９　漢文学　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:44 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111431/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111431/thmb.jpg?s=s&r=1395770324&t=n" border="0"></a><br /><br />『2014年　最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　●文章構成やレイアウトにも気を配りました。●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてくださ[346]<br />第一設題「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
本論では、まず私の持つ漢文のイメージと、辞書的な定義を記す。そして、漢文の歴史・日本との関わりから、その文体の定義を明らかにすることを目的とする。
一.漢文のイメージ
漢文の定義とはどのようなものか、またどのような文体なのか。現在の私が持つ「漢文」に対するイメージだけで考えてみる。
①中国で生まれた文章である。
②漢字のみによって構成された文章である。
③日本語で読む際には、句読点や送り仮名をつける
以上が思いつく定義である。しかし、このままでは非常に曖昧である。いつの時代に生まれたものなのか？他国で漢文は使用されていないのか？読む際の句読点や送り仮名を付けた書き下し分は漢文なのか？など、追究していく点はいくつもあるようだ。
　そこで、辞書を使用して「漢文」の定義を探っていきたい。
【漢文】①中国（特に漢・唐宋代）の文章・文学。②日本人が①にならって書いた漢字だけの文章。　　　　　『旺文社　国語辞典第九版より』
【漢文】①中国漢時代の文章および文学②現代中国語に対して、漢字だけで表記された中国の文章や文学。また、これらに..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　M6109 漢文学　課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111430/thmb.jpg?s=s&r=1395770323&t=n" border="0"></a><br /><br />『2014年　最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　●文章構成やレイアウトにも気を配りました。●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてくださ[346]<br />第二設題　日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
本論では、まず漢文訓読がどのようにして成立したのか、どのような仕組み・特徴を持っているのかを整理する。そこから、漢文訓読で中国の古典を読む場合の利点と問題点について考えることを目的とする。
一.漢文訓読とは何か
　まず初めに「漢文訓読」とはどういう読み方なのか考えたい。簡潔に言えば漢文訓読とは、訓点（句読点・返り点・送りかな）を使用する訳読法であるといえる。その歴史は奈良時代より始まり、江戸時代に完成したとされる。もともと漢文には省略が多く、必要最低限の文字だけで記される傾向が強い文体であった。特に、助詞や助動詞が全くない場合がほとんどである。例えば「私は漢文を読む」と言うとき漢文では「我読漢文」としか表記されず読みづらい。そのため、省略されている箇所を訓点により補う訓読法が発明された。この画期的な発明により、私たちは本来外国語である漢文を日本語化して理解できるのだ。
では、この漢文訓読により中国古典を読むことでもたらされる利点と、問題点とは何なのかを考えていく。
二.漢文訓読の利点
漢文訓読..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115 M6109　Ｍ8102　漢文学　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mankichida]]></author>
			<category><![CDATA[mankichidaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 12:29:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/" target="_blank"><img src="/docs/957867760255@hc09/101093/thmb.jpg?s=s&r=1361244550&t=n" border="0"></a><br /><br />回答を前回よりも改善しました。誤字・脱字にご注意ください。[87]<br />漢文学　科目最終試験　
　漢文訓読の有利な点
日本語と中国語（漢文）とには絶対的な相違がある。そのギャップを埋める努力の果てに完成したのが「漢文訓読」である。漢文訓読は、その「日本語と中国語との間の絶対的な相違を埋める努力」という長年の日本人による歴史的経緯により、さまざまな有利な点がある。
日本語と中国語（漢文）との間にある絶対的な相違には、大きく分けて3つあり、漢文訓読では、それぞれ以下の方法で違いを克服している。
助詞・助動詞・活用の欠如・・・送り仮名
文法の違い（語順の違い）・・・返り点
句読点の欠如・・・句読点をつける
　この三者をあわせて、「訓点」と呼ぶ。
このような「漢文訓読」は、すなわち漢文を日本語流に理解することであり、漢文読解の最大の方法は「徹底的に日本語で考える」ということである。
有利な点としては、
日本語力を生かすことができる
日本語の歴史の中で、漢文に由来する熟語は多く、その日本語の知識を生かすことができる。（例：閑話休題、で&ldquo;さて&rdquo;という意味など）また、日本語における漢字の知識（漢字と意味）を生かすことができる。特に、日本語での漢字の「音」と「訓」をあてて読み分けることにより、漢文をできるだけ不自然でない日本語に直していくことが、「漢文訓読」である。総合的な日本語力（国語力）を、生かすことができる。
月日、労力、費用の節約
漢文を中国語として理解しようとした場合、現代中国語の発音や文法、筆記法を学び、さらに古代中国語の発音や文法、筆記法を学ぶ必要がある。現代中国語を学ぶだけでも数年、さらに古代中国語を学ぼうとすると膨大な年月と労力、費用（学費や留学費用など）が必要である。対して、漢文訓読で漢文を読む場合、漢文訓読は「漢文を日本語流に理解すること」であるので、劇的に月日、労力、費用を省略することができる。
広い知識層が読むことができる
劇的に月日、労力、費用を省略できることから、広い知識層が読むことができる。実際に歴史をひもとくと、奈良時代では、漢文を読むことは、その労力や費用のために貴族や僧侶など一部の身分・知識層、つまり一部のエリートに限られていたが、漢文訓読が完成した後の江戸時代では、送り仮名・句読点・返り点入りの漢文の書籍（和刻本）が多数出版されており、中国の正史の六割ほどが和刻本として出版されていた。このことは、多くの庶民が..]]></description>

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