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		<title>タグ“M6106”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/M6106/</link>
		<description>タグ“M6106”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学M6106_日本語学概論　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932462757397@hc17/135996/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koffie]]></author>
			<category><![CDATA[koffieの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 12:48:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932462757397@hc17/135996/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932462757397@hc17/135996/" target="_blank"><img src="/docs/932462757397@hc17/135996/thmb.jpg?s=s&r=1543290501&t=n" border="0"></a><br /><br />M6106日本語学概論　第１設題のレポートです。A評価でした。レポート作成の参考にしてください。
設題「仮名づかい」について述べなさい。[191]<br />M6106 日本語学概論 第 1 設題 
（１） 
「 仮名づ かい 」につ いて述 べなさ い。 
仮 名 遣 い と は、広 義での 「仮名 の使 い方」 である とした場 合、万 葉仮
名 などを 含む が、音 韻と仮 名が一 対一 の対応 を成し ていた仮 名遣い は狭
義 での仮 名遣 いには あたら ない。 平安 時代中 期以降 、音韻の 変化に よっ
て それま で区 別のあ った「 い・え・お 」と「 ゐ・ゑ・を」の 音 や 、語 中 ・
語 尾の「 は・ ひ・ふ ・へ・ ほ」と 「わ ・ ゐ・う・ゑ ・を」の 音が同 音と
な ったた め、 区別し て書き 表すこ とが 困難と なり、 鎌倉時代 初期に は混
同 が甚だ しく なった 。音韻 と仮名 との 間に一 対一の 対応が保 てなく なっ
た 時期に おい て設定 された 概念と して の仮名 遣いと は、国語 を仮名 で書
き 表す場 合に 、どん な仮名 を用い るかに つい てのき まりであ る。 
そ の 仮 名 遣 いを最 初に世 に行っ たの が、定 家仮名 遣いであ る。鎌 倉時
代 から室 町・ 江戸時 代にか けて歌 学の 世界で 盛行し た。藤原 定家は 『下
官 集』の なかで「 をみな へし 」「お く山 」「し ろたへ 」「す ゑ」など の語例
を 挙げて 「を ・お 」「え ・へ・ ゑ」「ひ ・ゐ・ い」の 三種八文 字の仮 名に
つ いて、区別す べき旨 を説い た。使 い分け につい て 、「を・お 」は、鎌 倉
時 代当時 のア クセン トの高 低に 基 づい ており 、高い アクセン トで発 音さ
れ ていた オに は「を 」を 、低 いアク セント のオに は「 お」を 用いて いた 。 
そして「 を・お 」以 外の仮 名遣い は、「旧 草紙 」に拠 ったと されて いる 。 
定 家のい う「 旧草紙 」は、 平安時 代の 文献を 指すが 、具体的 にどう いっ
た ものか はわ かって いない 。 しか し、 古い文 献をよ りどころ にする とい
う 点は、 のち の契沖 仮名遣 いや歴 史的 仮名遣 いと方 法におい ては同 じで
あ る。こ のよ うに定 家の仮 名遣い は、 アクセ ントの 別と文献 の用例 に頼
る といっ た「 表音..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6106　日本語学概論レポート　第１設題＆第２設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117684/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:51:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117684/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117684/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/117684/thmb.jpg?s=s&r=1420271483&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年作成の最新版です。
ともに合格済み（A判定）。

参考にご活用ください。[110]<br />「仮名づかい」について述べなさい。
仮名遣いとは何か。指定のテキスト（『国語学』宇野義方編、学術図書出版社）には、「仮名遣いとは、国語を仮名で書き表す場合、どんな仮名を用いるかについてのきまりである」と記載されている。日本語を運用するにあたり、非常に重要なものであるといえよう。
しかしそれ故、様々な問題定義もされている。当初、平仮名・片仮名が用いられ始めた頃は一つの音節に対して一つの仮名が対応していたため、仮名遣いの問題は起こらなかったという。しかし平安時代中期以降、音韻が変化し、それまで区別のあった「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」の音が同音となり、さらに語中・語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」と「わ・ゐ・う・ゑ・を」の音が同音となったので、これらの音の仮名表記には二種類以上の仮名が使用されるようになり、それぞれを区別して書き表すことが困難となったという。今回は3種類の仮名遣い、定家仮名づかい・契沖仮名づかい・現代仮名遣いについて述べる。定家仮名遣いは歌人に用いられたものである。藤原定家（1162-1241）は、その著『下官集』の中で「を・お」「え・へ・ゑ」「ひ・ゐ・い」の三種八文字の仮名について、それぞれ用いるべき語例をあげ、区別すべき旨を説いた。
行阿（源知行）が定家の同意を得て著した『仮名文字遣』には『下官集』の8文字に語例を追加し、さらに「わ」「は」「ほ」「む」「ふ」「う」の項を加えたもので、一般に「定家仮名遣い」といえばこの書をさすほどになり、鎌倉時代から室町・江戸時代にかけて歌道での定家の権威により歌学の世界で盛行したといわれている。
江戸時代になると僧契沖（1640-1701）が定家仮名遣いの誤りを正し、『和字正抄』を著した。これが契沖仮名遣いである。現在一般に「歴史的仮名遣い」と称しているものはこれを指すのである。
契沖仮名遣いはその後、国学者などによって受け継がれていった。明治になると政府が教科書に契沖以来の歴史的仮名遣いを採用したため、正字法として定まり広く行われた。一方で、歴史的仮名遣いには現代の発音とかけはなれすぎている点も多いため、表音的仮名遣いに改めるべきだという主張も多くあらわれることになった。
第二次世界大戦後、漢字制限やローマ字教育などとともに、仮名遣いも日本の民主化に関する重要な問題として取り上げられ、国語審議会は昭和21年に「現..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6106　日本語学概論第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131316/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.m.]]></author>
			<category><![CDATA[k.m.の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 01:44:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131316/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131316/" target="_blank"><img src="/docs/932625105905@hc17/131316/thmb.jpg?s=s&r=1509813884&t=n" border="0"></a><br /><br />日本語学概論の第一設題です。
A判定のレポートですので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。[138]<br />「仮名づかい」について述べなさい。
「仮名」とは日本語を書き表すために作られた表音文字(または音節文字)である。漢字を真名と呼ぶのに対し、仮の文字という意味合いを持つ文字が仮名である。仮名は漢字の字形を簡略にしたもので、一字一字に意味はなく、漢字とは全く異なる性質を持つ文字である。仮名には万葉仮名や平仮名、片仮名の3種類があるが、万葉仮名は漢字をそのまま用いる。よって一般的には仮名と言えば平仮名と片仮名を指す。
「仮名づかい」とは、国語を仮名で書き表す場合、どんな仮名を用いるかについてのきまりである。私たちが日本語を扱うにあたり、仮名づかいは大変重要なものであるが、それ故に古くから様々な問題も起こっている。例えば、平仮名や片仮名が使われ始めた頃、音節と仮名が一対一で対応していた。しかし平安時代中期以降に音韻が変化し、それまで区別のあった「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」が同音となり、語中および語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」と「わ・ゐ・う・ゑ・を」もまた同音となった。つまり、いくつかの仮名表記には二種類以上の仮名が使用され始めたのである。そのことから、仮名を区別して書き表すことが困難となった。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6106 日本語学概論 レポート第２設題 Ａ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129148/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 May 2017 19:35:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129148/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129148/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129148/thmb.jpg?s=s&r=1493721346&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6115「日本語学概論」の第２設題レポートです。 Ａ判定もらっています。レポートを書かれる際の助けになりますように。[177]<br />「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べなさい
　「美しい花」と「きれいな花」が同じ意味のように聞こえる事はないだろうか。この２つのことばの使い分けに迷ったことはないだろうか。２つのことばを分析するために、まず、２つのことばの意味について調べ、次に２つのことばの用法を比較、類似点、相違点を探っていく。
『明鏡国語辞典』による「美しい」と「きれい」の意味について述べる。
　「美しい」①すがた形や色・音などがすぐれていて、心を奪われるような感動を覚える。きれいだ。②心根や行為が純粋で汚れがない。特に人間関係が純粋で打算がない。「美しい」の語源は『万葉集』にあり、妻子など自分より弱い者に対して抱く慈しみの感情を表していたが、平安初期から、小さい者や幼いものに対する「かわいい」「いとしい」と言う感情を表すようになり、平安末期には「うつくしい」は「きれいだ」を意味するようになった。
　「きれい（綺麗）」の意味は次の通りである。①見た目が華やかで美しく心地よく感じられるさま。②音声が心地よく聞こえるさま。③濁りや汚れがなく清潔だ。心のけがれや、やましさがない。また未練がましくな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6106 日本語学概論 レポート第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129147/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 May 2017 19:35:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129147/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129147/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129147/thmb.jpg?s=s&r=1493721346&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6115「日本語学概論」の第１設題レポートです。 合格済みです。レポートを書かれる際の助けになりますように。[165]<br />「仮名づかい」について述べなさい。
　日本語を仮名で書く時、どの仮名を使うかについてのきまりを仮名遣いという。奈良時代以前より用いられた一番古い仮名は「万葉集」で使われた万葉仮名であり、漢字を本来の意味とは関係なく、その音・訓を借用して表音文字としていた。全て漢字で表記しなければならず、書く時間、労力を要した。それゆえ、平安時代初期から中期にかけ、仮名は万葉仮名から字体が簡略化され草書体で書くようになる。このようにして「平仮名」が成立する。主に和歌や日記・物語を書くものとして平安貴族の女性によって使われた。
　平安時代初期は一つの音節（ことばを発音した時の最小単位）に対して、一つの仮名を使っていため、仮名遣いを使う際、人々は発音通りに仮名を書いていたので、特に問題が起こらなかった。しかし、平安時代中期以降、音韻（音声を分析する際に設定される最小単位）が変化し、別々の仮名で書かれている発音が同じになってしまうことが起こり始めた。例えば「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」が同音に、また語中・語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」と「わ・ゐ・う・ゑ・を」も同音になったことが挙げられる。これらの仮名はどちらを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6106　日本語学概論　合格レポート　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126980/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 14:59:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126980/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126980/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/126980/thmb.jpg?s=s&r=1478066356&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
日本語学概論　設題2　（A4）3,200字 　（横書き）　

「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と[328]<br />「美しい」と「きれいだ」について意味の類似点と相違点を述べなさい。
　「美しい」と「きれいだ」の言葉について、意味は同じなのか、違うのか、違うとすればどのようにちがうのか、また、どんな時に「美しい」と言い、どんな時に「きれいだ」というのか「美しい」と「きれいだ」の反対の意味は何なのかを考え、「美しい」と「きれいだ」の類似点と相違点についてまとめていきたい。
新明解　国語辞典　三省堂」にて「美しい」について「調べたところ、品詞は形容詞で、意味の定義としては、いつまでも見て（聞いて）いたいと思うほど、物の色・・形や声・音などが、接する人に快く感じられる様子だ。との記載があった。また、「きれい」について調べたところ品詞は形容動詞で、美しい整った状態にあるものが、接する人に充足感や満足感を感じさせる様子。との記載があり、双方を比較してもあまり違いがわからず、同じような意味であった。
次に、「集英社　国語辞典」にてそれぞれ調べたところ、「美しい」は、物の形・姿・などがうっとりするほど快く感じられる。人の行為・態度が愛情に満ちていて、好ましく立派だ。との記載があり、「きれい」については、目で見て..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6106　日本語学概論　合格レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126978/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 14:54:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126978/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126978/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/126978/thmb.jpg?s=s&r=1478066080&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
日本語学概論　設題１

「仮名づかい」について述べなさい。（A4）3,200字 　（横書き）　

定家仮名[322]<br />「仮名づかい」について述べなさい
仮名づかいとは、仮名の使い方のことで、仮名の使い方には二つの意味がある。まず、同じ語に対して複数の仮名表記の方法がある場合、どちらを使うべきかという規範を示さなければならず、また、同じ音韻に対して複数の仮名を使い分けなければならない場合に、仮名遣いが問題となる。この意味の仮名遣いには、現代仮名遣いや、歴史的仮名遣いなどがあり、主として日本語において論じられる。
仮名遣いの歴史からみても、平仮名や片仮名が用いられ始めたころは、一つの音韻に対して一つの仮名が対応していたため、仮名遣いの問題は起こらなかったが、平安時代中期以降に音韻が変化し、それまで区別のあった「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」の音が同音となり、さらに語中・語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」と「わ・ゐ・う・ゑ・を」の音が同音となったため、音の仮名表記には。二種類以上の仮名が使用されるようになったことから区別すことが困難となり、鎌倉時代初期になると混同がますます滅茶苦茶になってきたことが仮名遣いの問題点である。これからは、仮名遣いにつて以下にてまとめていきたい。
○定家仮名遣いについて
藤原定家は定家..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6106 R0113 日本語学概論　第二説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120071/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120071/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120071/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120071/thmb.jpg?s=s&r=1430531622&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べなさい。

添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　[332]<br />まず『大辞泉』と『大辞林』を用いて、「美しい」と「きれいだ」の用法と用例を述べることとする。
「美しい」の用法と用例
１）色・形・音などの調和がとれていて快く感じられるさま。人の心
や態度の好ましく理想的であるさまにもいう。
あでやか。うるわしい。「若く美しい女性」「琴の音が美しく響く」
きちんとして感じがいい。「美しい街並み」「美しい文章」
清らかでまじりけがない。好ましい。「美しい友情」
２）妻子など、肉親をいとおしく思うさま。また小さいものを可憐に思うさま。かわいい。いとしい。愛すべきである。
①「うつくしと思ひし妹を夢に見て起きてさぐるに無きぞ悲しき」
②「なにもなにも、小さきものはみなうつくし」「妻子みればめぐし美し」
３)立派である。見事だ。
①「かの木の道の匠の造れる、美しきうつは物も」
４）きれいでさっぱりとしている。
「美しう果てた」「美しくお暇とり、二度在所へ来るように」
「きれいだ」の用法と用例
１）色・形などが華やかな美しさを持っているさま。
「きれいな花」「きれいに着飾る」
２）姿・顔かたちが整っていて美しいさま。
　　「きれいな脚」「きれいな女性」
３）声..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6106 R0113 日本語学概論　第一説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120070/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120070/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120070/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120070/thmb.jpg?s=s&r=1430531621&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
「仮名づかい」について述べなさい。

添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【評価】Ａ
添削者からの[324]<br />はじめに、仮名づかいの成り立ち、歴史に関して述べることとする。漢字から仮名へと変遷していく中で、日本語を書き表すために作られた表音文字である。広義では仮名は、万葉仮名・平仮名・片仮名の三種をさすが、狭義の仮名は、平仮名と片仮名をさす。またこの二つは、万葉仮名と違って、ただ音だけを示している。その仮名を使っていくうえで、「国語を仮名で書き表す場合、どのような仮名を用いるかについて」の決まりのことを、仮名づかいと呼ぶ。そして、時代が移るにつれて、徐々に音韻変化が進行したことにより、仮名の種類と発音との対応関係に混乱がみられるようになり、仮名を用いる規範として「仮名づかい」がまとめられるようになった。このようにしてまとめられてきたものとしての仮名づかいには、『定家仮名づかい』『契沖仮名づかい』『現代仮名づかい』の三種類がある。ここでは、それぞれの仮名づかいに関しての特徴を述べ、そして問題点を考えてみる。
　まず、『定家仮名づかい』について述べる。藤原定家は、その著書である『下官集』において「お・を」「え・へ・ゑ」「ひ・い・ゐ」の三種八文字の仮名においてそれぞれに用いるべき語例を記し、区別す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6106 ,R0113日本語学概論 第2設題 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117699/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 早稲田 文系]]></author>
			<category><![CDATA[早稲田 文系の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 21:34:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117699/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117699/" target="_blank"><img src="/docs/946629829016@hc13/117699/thmb.jpg?s=s&r=1420374858&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6106,R0113「日本語学概論」の第2設題レポートです。参考文献を記載しておりますので、ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。[204]<br />「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べなさい。
本レポートでは、「美しい」と「きれいだ」の二つの言葉を比較し、その意味の類似性と相違点を明らかにするものである。方法として言葉単体での意味の違いと文章の中での使い方や前後に付く言葉の違いを比較する。
二つの言葉について国語辞典では次のように定義している。
「美しい」は「１視覚的・聴覚的にきれいで心をうつ。きれいだ。&hArr;醜い。２精神的に価値があって人の心をうつ。心に深い感動をよびおこす。清らかだ。３（肉親に対して）しみじみとした深い愛情を感ずるありさま。いとしい。４（特に小さなもの・幼いものなどについて）小さくて愛らしい。かわいらしい。５細部まできれいに整っている。申し分がない。６心や行動がさっぱりしているありさまを表す。きれいさっぱり」と定義されている。
一方、「きれいだ」は「１ 目に見て美しく心地よいさま。美麗。２耳に聞いて美しく心地よいさま。３よごれがなくさっぱりしているさま。清潔。４やましい点のないさま。けがれのないさま。５男女間の肉体的交渉がないさま。清純。純潔。６きちんと整っているさま。整然。７（「きれいに」..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学 M6106,R0113 日本語学概論 第1設題 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117698/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 早稲田 文系]]></author>
			<category><![CDATA[早稲田 文系の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 21:34:17 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117698/" target="_blank"><img src="/docs/946629829016@hc13/117698/thmb.jpg?s=s&r=1420374857&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6106,R0113「日本語学概論」の第1設題レポートです。参考文献を記載しておりますので、ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。[204]<br />「仮名づかい」について述べなさい。
「かな」とは日本語を文字にして書き表すために作られた表音文字（音節文字）である。「かな」は仮名と書かれる。これは漢字のことを真名（本当の文字とみるのに対して、仮名（仮りの文字）と呼んだものである。仮名は狭義の意味で平仮名・片仮名のことをさす。平仮名や片仮名は、元は万葉仮名から発展し生まれたものである。仮名は漢字の字形を簡略にして作られている。
この仮名を用いて日本語を書き表す場合、どんな仮名を用いるかについてのきまりがある。それを仮名遣いと言う。仮名遣いには大きく3つの種類がある。すなわち、定家仮名遣い、契冲仮名遣い、現代仮名遣いである。
平仮名や片仮名が用いられ始めたころは1つの音節に対して1つの仮名が対応していた。そのため仮名遣いに問題は起こらなかった。しかし、平安時代中期以降、音韻が変化してそれまでは区別があった「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」の音が同音になった。さらに、語中、語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」と「わ・ゐ・う・ゑ・を」の音が同音になったため、これらの音の仮名表記は2種類以上の仮名が使用されることとなった。その結果、仮名を区別して書き表すことが難しくなった。鎌倉時代初期に入ると、その混同はさらに甚だしくなってしまったようだ。
そうした混乱した仮名の表記問題を整理すべく藤原定家が示したのが定家仮名遣いである。定家仮名遣いは明治時代に至るまで教養の高い層によって使用された。
また、江戸時代には僧の契冲が上代文献をもとに仮名遣いを精査し、定家仮名遣いの誤りを正した契冲仮名遣いを示した。これは現在一般的に「歴史的仮名遣い」と呼ばれているものである。国学者によって受け継がれた契冲仮名遣いは明治政府に採用され、正字法をして広く使用されることになった。
第二次大戦後には、漢字制限やローマ字教育等とともに現代的な仮名遣いの制定が行われた。昭和21年9月に国語審議会が示した現代仮名遣いは現在我々日本人が常用し、ほぼ定着しているものである。
ここまで挙げてきた3種類の仮名遣いはどのような特徴をもっているのだろうか。どのような日本語上の問題を解決するために生まれてきたのだろうか。また、どのような問題を新たに生んだのだろうか。これから詳しく述べていきたい。
先にも述べた通り、平安中期までは仮名は全く表音的に用いられており、仮名遣いの意識は..]]></description>

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			<title><![CDATA[M6106、Ｒ0113、日本語学概論、科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:26:42 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116121/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116121/thmb.jpg?s=s&r=1412231202&t=n" border="0"></a><br /><br />M6106、Ｒ0113、日本語学概論の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：宇野義方編『国語学』学術図書出版社、１９８４年[331]<br />M6106　日本語学概論
●万葉仮名について説明しなさい
●「のぼる」と「あがる」の意味の類似点と相違点を述べなさい
●歴史的仮名遣いについて説明しなさい
●日本語の敬語について述べなさい
●音声と音韻について説明しなさい
●方言・標準語・共通語について説明せよ
●万葉仮名について説明しなさい
　「万葉仮名」は、日本語を記録として残すために作られた表音文字の一つである。我が国では、言霊信仰もあって、自らの感情や考えは口承によって伝えられていた。やがて、五世紀ごろにわが国に漢字が伝えられ、言語を記録する方法として用いられるようになった。ところで、文字には2つの種類がある。１つ目は、漢字などのように音と意味の両方に対応する表意文字である。2つ目は、ローマ字や仮名などのように１字が単音あるいは音節に対応する表音文字である。本来、漢字は表意文字であったのだが、言葉を書き表す漢字がないために、文字の意味とは無関係に、同音・類似音を持つ漢字を借用して用いることが、行われるようになった。このような漢字を意味とは無関係に使用する方法を仮借という。万葉仮名も仮借である。つまり、「万葉仮名」は、漢字を本来の意味とは無関係に、音・訓を借用して表音文字として利用したものである。
　「万葉仮名」が使用された代表的な作品には、『古事記』『日本書紀』『風土記』『万葉集』がある。奈良時代の初めに書かれた『古事記』『日本書紀』『風土記』と、奈良時代の末期に作成された『万葉集』を比べると、『万葉集』では比較的に字画の少ない平易な文字が使用されている。このことは、「万葉仮名」が、和歌をはじめとして日常生活で使用されるようになり、仮名の種類が淘汰され、書きやすい単純な文字が使われるようになったものと考えられる。そして、「万葉仮名」が普及するようになると、書くために要する時間と労力から、漢字を草書体で書くようになり、多様な種類の「万葉仮名」が整理され、文字もより単純な形に作り替えられるようになった。こうして、「万葉仮名」を草書体で書くことを通して生まれたのが「平仮名」である。「片仮名」も「万葉仮名」から発展してできたものであるが、「平仮名」が字全体を簡略化したのに対して、「片仮名」は字画の一部をとって成立した。
「万葉仮名」は、大きく２つに分類することができる。まずは、漢字の音を借用した音仮名である。音..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　M6106 日本語学概論　科目最終試験⑥題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/112025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 03:11:16 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/112025/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/112025/thmb.jpg?s=s&r=1397671876&t=n" border="0"></a><br /><br />●2013－2014最新版の科目最終試験問題の解答です。
●教科書に忠実に、600～800字程度でまとめています。
●私は現在、単位はすべて習得済みです。およそ80～100点をつけて頂いているので、完成度には自信があります。
●資料を丸暗記[316]<br />「方言・標準語・共通語について説明せよ」
方言とは、同一の国語の中における地方言語の変種である。大きくは、本土（東部・西部・九州）方言と琉球方言に分けられる。それぞれの地域により、その特色も異なる。方言への関心は古くから存在し、古文献に散見している。本格的に方言が調査されたのは、明治時代になってからである。明治政府が国家の近代化を図り、標準語制定のため全国を調査したのが初めてである。このような動きの中で、明治四十年に、いわゆる東京語が「標準語」として制定された。「標準語」は規範性の意味が強く、一方で方言は、不正のもの・卑しいもの・やがて統一され消滅すべきものという印象を与えられた。事実、標準語の制定は方言コンプレックスを譲成することになった。そこで、その弊害を除くために「共通語」をもってこれに変えることにした。また、同時に次のように区別した。「標準語」は実際に存在する言語ではなく、現実の東京語その他を基にして、一定の基準で人為的に統一し、洗練された理想的な国語であるとした。また、共通語は標準語のように強い規範性を持たない、実用的・現実的な言語であるとした。つまり、「共通語」とは万人に通じる言語、現実に社会で使われている共通度の高い言語のことである。
現実に私たちは、方言のみでも、共通語のみでも生活できない。親しい地域の友人とは方言での会話のほうが、愛着が湧き、親しみも通じる。しかしそのような間柄でも、結婚式のようなあらたまった場では共通語を使う。したがって方言と共通語に価値の差は存在しないのだ。身近なところでは、入学式に方言がきっかけで新しい人間関係を築けることもあるだろうし、就職面接などで面接官とのスムーズな意思伝達には共通語が適しているだろう。つまり私たちにとって大事なのは、「方言」と「共通語」を生活の中で使い分けていくことなのだ。
「音声と音韻について説明せよ」
音声とは言語に用いられる「オト」のことである。私たちが日常出している「オト」にも区別がある。言語における音声研究では「ある思想・意志感情を表し、伝えるために口や鼻など音声器官を通して意志的に発せられたオト」のみを対象とする。つまり、「ことばを話すときに口・鼻を通じて出すオト」の事である。このような性格をもったオトを「音」「音声」と呼び他の音と区別する。
そして、「音声」と「音韻」を理解するには「音..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　M6106 日本語学概論　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111427/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111427/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111427/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111427/thmb.jpg?s=s&r=1395770317&t=n" border="0"></a><br /><br />『最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　●文章構成やレイアウトにも気を配りました。●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてください。[342]<br />第２設題　「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べよ。
本稿では「美しい」と「きれいだ」について、辞書を用いてその用法と用例を述べる。そしてそれぞれの類似点と相違点を言葉の意義、時代による使用法の移り変わりに注目しながら、整理することを目的とする。
１．「美しい」と「きれいだ」の用法と用例
まず「美しい」と「きれいだ」について、『日本国語大辞典　第二巻・第六巻』を用いて、その用法と用例を述べる。
・「美しい」の用法と用例
肉親に対するいつくしみをこめた愛情についていう。愛らしい。
例、「うつくしと思ひし妹を夢に見て起きて探るに無きぞ悲しき」
幼少の者、小さい物へ感傷的にいう。様子がかわいらしい。愛らしく美しい。例、「うつくしきもの、瓜にかきたる児の顔。」
美一般を表し、自然物などにもいう。きれいだ。見事である。立派だ。
例、「美しい月」
不足や欠点のないものにいう。ちゃんとしている。きちんとしている。
例、「楽なんどをもうつくしくしらせ給ひ」
人の行為や態度、また文章、音色などが好ましい感じである。
例、「演舞場の鐘の音は美しいものだった」
・「きれいだ」の用法と用..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　M6106 日本語学概論 課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111426/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111426/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111426/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111426/thmb.jpg?s=s&r=1395770315&t=n" border="0"></a><br /><br />『最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　●文章構成やレイアウトにも気を配りました。●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてください。[342]<br />第一設題　「仮名づかい」について述べよ
本論では、「定家仮名遣い」「契沖仮名遣い」「現代仮名遣い」について述べ、それぞれの問題点を考える事を目的とする。また、引用の取り決めとして、参考文献を引用したものは文末に(1)、もしくは(2)と表記し区別する事とする。
　１．仮名づかいの混乱
「仮名遣い」とは「国語を仮名で書き表す場合、どんな仮名を用いるかについてのきまりである」(1)。平安時代、平仮名、片仮名が使われ始めたころは、仮名はその一字が日本語の一音節に対応していた。つまりアと発音して「あ」と書き、カと発音すれば「か」と書くというように。この状態では、仮名遣いの問題は起こらないが、平安時代中期以降、音韻が変化し、それまで区別のあった「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」の音が同音となる(1)。さらに語頭以外のハ行音「は・ひ・ふ・へ・ほ」がワ行音「わ・ゐ・う・ゑ・を」と同音となり、「ハ行転呼」(2)　という現象が起こる。つまり、「i」の音を仮名表記する場合は、「い」を選択するべきか、「ゐ」を選択するべきか分からなくなったのである。一つの言葉に発音は一通りだが、表記は二通りという混乱である。
　こ..]]></description>

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			<title><![CDATA[日本語学概論第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/105542/]]></link>
			<author><![CDATA[ by raoh]]></author>
			<category><![CDATA[raohの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 23:11:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/105542/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/105542/" target="_blank"><img src="/docs/950285418689@hc12/105542/thmb.jpg?s=s&r=1376057500&t=n" border="0"></a><br /><br />M6106 日本語学概論　第２設題　「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べよ。
レポート作成の参考にどうぞ[178]<br />「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べよ。
1「美しい」と「きれいだ」の用法・用例
まず「大辞泉」による「美しい」の用法・用例について述べる。
(１)　色・形・音などの調和がとれていて快く感じられるさま。人の心や態度の好ましく理想的であるさまにもいう。
①きれいだ。あでやかだ。うるわしい。「若く美しい女性」「琴の音が美しく響く」
②きちんとして感じがよい。「美しい町並み」「美しい文章」
③清らかでまじりけがない。好ましい。「美しい友情」
(２)　妻子など、肉親をいとしく思うさま。また、小さなものを可憐に思うさま。かわいい。いとしい。愛すべきである。
「妻子(めこ)見ればめぐし美し」〈万・八〇〇〉
「なにもなにも、小さきものはみな美し」〈枕・一五一〉
(３)　立派である。見事だ。
「かの木の道の匠(たくみ)の造れる、美しきうつは物も」〈徒然・二二〉
(４)　（連用形を副詞的に用いる）きれいさっぱりとしている。
「ウツクシウ果テタ」〈日葡〉
「美しくお暇(いとま)取り、二度(ふたたび)在所へ来るやうに」〈浄・歌念仏〉
「きれいだ」の用法・用例
(１)　色・形などが華や..]]></description>

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			<title><![CDATA[日本語学概論第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/105541/]]></link>
			<author><![CDATA[ by raoh]]></author>
			<category><![CDATA[raohの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 23:08:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/105541/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/105541/" target="_blank"><img src="/docs/950285418689@hc12/105541/thmb.jpg?s=s&r=1376057309&t=n" border="0"></a><br /><br />M6106 日本語学概論第１設題　「仮名づかい」について述べよ。
レポート作成の参考にどうぞ[124]<br />「仮名づかい」について述べよ。
　仮名づかいとは、国語を仮名で表わす場合、どんな仮名を用いるかについてのきまりである。平仮名・片仮名が用いられ始めたころは、一つの音節に対して一つの仮名が対応していたため、仮名づかいの問題は起こらなかった。ところが、平安時代中期以降、音韻が変化し、それまで区別にあった「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」の音が同音となり、さらに、語中・語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」と「わ・ゐ・う・ゑ・を」の音が同音となったため、これらの音の仮名表記には、二種類以上の仮名が使用されるようになって、区別して書き表すことが困難となった。鎌倉時代初期になるとその混同がますますはなはだしくなってきた。こういった混乱の中、仮名づかいの整理の必要性が高まり、仮名を用いる際の規範としての「仮名づかい」がまとめられ始めたと考えられている。このようにしてまとめられてきた仮名づかいには、「定家仮名づかい」、「契沖仮名づかい」、「現代仮名づかい」の三つの種類がある。
・定家仮名づかい
定家仮名づかいは、藤原定家の著書『下官集』を始まりとする。この中にある「嫌文字事」が仮名遣いについて触れたものであり、定..]]></description>

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