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		<title>タグ“M6105”の公開資料</title>
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		<description>タグ“M6105”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
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		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6105　日本文学史　科目最終試験6題セット　解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/136500/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 11:28:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/136500/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/136500/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/136500/thmb.jpg?s=s&r=1548124131&t=n" border="0"></a><br /><br />≪2017年度≫佛教大学通信の科目最終試験冊子から実際出題された問題です。参考文献、教科書を参考にまとめました。試験勉強の参考にご使用ください。[208]<br />１．『古事記』『 日本書紀』の内容・特色 
『古事記』については、天武天皇によって命じられ、天皇家による支配を正当化するため国内
向けに太安万侶によって執筆されたとされている。このことから、日本人に読みやすいように漢
文体を組み替えた日本漢文体が使われている。『古事記』以前にも歴史書として 500 年代に参考文
献として『帝記』や『旧辞』があったが、度重なる修正を行った結果、歴史書としての真実味は
失われてしまった。また、その他の歴史書も焼けてなくなってしまったことから、正しい歴史書
を後世に残すことを理由に、天武天皇が歴史書の整理を命じたものが『古事記』である。内容と
しては『古事記』として残す際に、天皇による支配を正当性させることや、都合の悪い部分は削
除したのではないかなど、さまざまな憶測が考えられているが、大昔の書物であるから真相は不
明である。『古事記』では、景行天皇にとってヤマトタケルは恐れられた存在として描かれている
ことから、熊襲討伐や、東征を命じた内容となっている。その他に大国主神が英雄化され、出雲
神話が重視されている。その中で、因幡のしろうさぎの内容は大変有名である。 
『日本書紀』については、天武天皇によって命じられ、日本の公式な歴史書として残すために
川島皇子ら 6 名の皇族と 6 名の官人らによって 681 年から編集された。全て漢文で書かれている
ことが特徴で、『古事記』が全 3 巻であるのに対して『日本書紀』は、30 巻と系図 1 巻と非常に
多い。『古事記』の完成が 712 年だが『日本書紀』は天武天皇の子である舎人親王によってまとめ
られ完成したのが 720 年である。内容について『古事記』では、物語風に書かれているが、『日本
書紀』は淡々と書かれている。『日本書紀』では、神話のエピソードが少なく、出雲神話について
大部分が省かれている。また、景行天皇にとって、ヤマトタケルは熊襲征伐や東征をやりとげた
自慢の息子として描かれている。出雲神話についてもほとんどが省かれており、「因幡のしろうさ
ぎ」の内容な記載されていない。 
上記のとおり、『古事記』と『日本書紀』についてまとめたが、『古事記』は、物語を一本化し
天皇家の歴史を示すものとしているのに対して、『日本書紀』では様々な内容を盛り込み国家の公
式な歴史を示すものとしており..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6015　日本文学史１　第１設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/135279/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 18:36:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/135279/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/135279/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/135279/thmb.jpg?s=s&r=1536658616&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　日本文学史1M6105の第1設題のレポートになります。

A判定をいただいているので、勉強の参考にどうぞ。

参考文献：国語教育プロジェクト　『原色シグマ新国語便覧』　文英堂．[259]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6105　日本文学史　科目最終試験６題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 23:56:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133733/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133733/thmb.jpg?s=s&r=1524322579&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史の科目最終試験６題セットです。
この内容を丸暗記して100点をいただきました。
最終試験の参考にどうぞ。

参考文献：『原色シグマ新国語便覧ビジュアル資料〔増補3訂版〕文英堂[264]<br />１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」それぞれについて、およその成立年代を述べ、内容上の特色を相互の相違点がわかるように説明せよ。それぞれの作品について具体的に三点以上の特色を挙げて論述すること。
1．万葉集
　万葉集は奈良時代末から、平安時代初項の8世紀後半に成立したと考えられている最古の和歌集である。特色として１つは、天皇から漁農民まで多様な作者による和歌、約4500種を全20巻に収めているということである。2つは、奈良時代までは日本に固有の文字がなかったため、漢字の音や訓を用いた万葉仮名を使用して国語を表記していたということである。３つは、130年間の中で歌風が4期に分けられるということである。第1期は明るく伸びやかで、第2期は力強さとともに重厚さが加わっており、第3期は個性的な読みぶりの繊細複雑な歌風であり、第4期は繊細で感傷的、かつ理知的・技巧的である。
2．古今和歌集
　古今和歌集は905年に成立した最初の勅撰和歌集である。特色として1つは、序文として巻頭に仮名文の「仮名序」と巻末には漢文の「真名序」が付されている。２つは、時間の推移の中での自然における美や、人生における様々な美をとらえており、王朝の美意識を学びとることができるということである。３つは、歌風が3期に分けられているということである。第1期は、素朴で率直、明るくおおらかな万葉調を色濃くとどめるが、王朝的な優美さ、繊細さもうかがわれる。第2期は、前代の率直な詠み方から、次第に理知的・技巧的になり、豊かな情感が詠みこまれている。第3期は、前代に比べて著しく理知的・観念的になり、言葉の機知を尊び、技巧的で優美・繊細な歌が多い。
3．新古今和歌集
　新古今和歌集は1205年に成立した8番目の勅撰和歌集である。特色は１つに、「古今和歌集」に倣い、巻頭に「仮名序」、巻末に「真名序」が付されており、時間の推移の中で美が捉えられている。２つに、古歌と当代のうたをそれぞれ歌群にし、交互に配置するなど、各巻および歌集全体が高い芸術性を持っている。３つは、歌風が俊成、定家の歌論にみられる静寂・枯淡な美しさである「幽玄」、現実のものと思えないような華やかな美しさである「妖艶」、「妖艶」を主とした美を追求する「有心」などの理念が中心となっている。
２．王朝時代の「日記」「物語」について、代表的な作品を二つ以..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　レポート第１設題＆第２設題＆科目最終試験模範解答セット　M6105]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:51:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117686/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/117686/thmb.jpg?s=s&r=1420271485&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年作成の最新版です。
レポートともに合格済み（A判定）。
科目最終試験はこの模範解答を暗記して96点を獲得し、無事に合格しました。
模範解答の重要な語句は下線・太字にし、読み方の難しい漢字にはふりがなをつけました。  短時間で[330]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
　　〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
　口承文学の誕生から平安遷都（七九四）までを、文学史では上代と呼ぶ。大和政権では政権の安定と正当化を意図し、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で史書・地誌の編纂を行った。八世紀初期の『古事記』『日本書紀』、地誌の『風土紀』などがそれにあたり、それまで共同体や氏族ごとに語り継がれてきた神話が、国家の神話として体系化された。
『古事記』は上・中・下の三巻から成る。上巻では天地のはじまりの混沌から、伊邪那岐・伊邪那美の二神による国生み、天照大御神の岩屋戸ごもり、その弟須佐之男命の天界追放と八俣の大蛇退治、須佐之男命の子孫である出雲の大国主命の国土経営と国譲り、そして天照大御神の孫邇邇芸命の天界からの降臨へと続く神話である。中・下巻では、神武天皇の東征、景行天皇の皇子倭建命や神功皇后・仁徳天皇・雄略天皇など英雄的人物を中心とする伝説、皇位をめぐる争い、軽太子と軽大郎女（衣通王）の悲恋物語などが記されている。中巻は神話・伝説的で、下巻は人の世の物語として物語・説話的である。表記はすべて漢字だが、序文は純粋な漢文体、本文は漢字の音訓をまじえた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名により一字一音式で記し、語り継がれた国語を忠実に文章化しようとする努力がなされている。また接続後や指示語の多用、同じ語句の繰り返しなどに、語り物としての特色が現れている。『古事記』の文学史的意義は、まず現存する最古の書物であるという点が挙げられる。天皇の日本国支配の正当性を強調し、天皇制の下での国家統一をめざして編まれており、その内容も叙事的な文学の性格が強いのが特色である。
『古事記』『日本書紀』には約一九○首の歌謡が収められており、これらを特に記紀歌謡と呼ぶ。これら古代歌謡では、多方面にわたる生活感情がさまざまの歌体で豊かにうたわれている。
　しかし、統一国家形成の家庭で、うたは集団でうたう歌謡から個人の感情を詠む和歌へと性格を変えてゆき、歌集も編まれるようになった。現存する最古の歌集は、八世紀後半の成立といわれる『万葉集』である。
『万葉集』は天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学　M6105　日本文学史　第1設題　2016年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131403/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.m.]]></author>
			<category><![CDATA[k.m.の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 15:17:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131403/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131403/" target="_blank"><img src="/docs/932625105905@hc17/131403/thmb.jpg?s=s&r=1510381055&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　M6105　日本文学史　第1設題　2016年度合格済みです。よろしければ参考までにお使いください。[142]<br />上代、中古、中世、近代の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
初めに、上代の特性と、そこで生まれた文学作品の特質をみていきたい。上代の主な特性は言霊信仰にある。上代では、言葉には神秘的な力があり、良い言葉や美しい言葉は『幸』をもたらし、悪い言葉は『禍』をもたらすと信じられていた。祭事では言霊信仰を意識した言葉や表現の工夫などがみられる。このような背景から口承文学が生まれたとされている。やがて漢字の伝来により、漢字の音訓を使った万葉仮名が考え出され、流動的な表現は固定化されていく。これにより口承文学に取って代わる、記載文学が生まれた。上代の作品として、代表的なのは『古事記』と『万葉集』がある。
『古事記』は太安万侶によって編纂され、神話や伝説、歌謡などが収められている。その内容は日本が天皇を中心に建国されたことなど、主に日本建国の由来についてである。また『古事記』は現存する最古の書物であり、伝承者が語り継いでいくうちに史書的な内容から叙..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6105　日本文学史　合格レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126874/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 15:18:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126874/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126874/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/126874/thmb.jpg?s=s&r=1477289939&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
日本文学史　第1設題 （A4）　3,200字 （縦書き） 

上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの[324]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今集・女流日誌（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉
〇上代の文学の特質と時代の特性（～七九四年まで）
時代の区分として、弥生時代から、平安遷都（七九四年）までを文学史では上代と呼ぶ。上代文学の特質について、当時の人々は生活するため安全確保や、食料の収穫や自然現象よって生活が大きく左右されていたことにより、美しい言葉で神に祈れば願いが実現するという表現に工夫された口承文学が誕生する。この時代の特性としては、古代の日本は有力な豪族であった皇室が、周辺の諸豪族を併合して作りあげ、地方の豪族たちを国造という地方官に任命し、支配する国造制を作り上げた。政治・文化の中心を飛鳥・藤原京・平城京の大和地方にあったことから、大和政権として統一していた。その中で、五世紀ごろに中国から漢字が伝来し、表音文字として使う万葉仮名が考え出されたことから、神話や歌謡も文字として豹変され、神話は散文化し、歌謡は固定化していった。
上代文学の代表的な作品である『古事記』は神代から推古天皇までの系譜や事件について、偽りや誤りを正そうと考えから歌謡や説話、神話をもとに書かれており、生活感情が様々な歌体で、歴史書でありながら、人間的心情にまで触れ、歌物語風の説話や伝承、神話などを多く含み、豊かな文学性を持つ文学性豊かな文学作品である。内容から読み取れる文学的意義としては、出会いと友情、怪物退治、友の死に直面して悩み、死を恐れ、不死を欲し旅に出ることから、当時の人々も、災害（水害）に悩まされ、友情や命の大切さに関することを言語として残されていることから、人間が生きてく上で大切なテーマを初めて文学作品として残されているものである。
奈良時代の初期から編集が始まり末頃に編纂された『万葉集』は現存する最古の和歌集である。『万葉集』は天皇・皇后から貴族・下級官史・農民・遊芸人・防人までの幅広い作者に歌われることで、表現様式が多様な歌体で作られており、主に三つの部立（相聞・挽歌・雑歌）を基本としている。
第一期は、大化の改新（六四五年）を中心として律令体制による統一国家完成への機運の高まりとともに集団性の特色を受け継がれつつも、個の自覚が明確化し感情が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6105　日本文学史　合格レポート　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126808/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 09:27:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126808/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/126808/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/126808/thmb.jpg?s=s&r=1477009622&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
日本文学史　第2設題 （A4）3,200字 （縦書き）

明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性[326]<br />明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。＜写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派（高踏派）・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズム文学＞
○写実主義の特質について
　明治初期は、江戸時代の文学であった読本・洒落本・滑稽本・人情本・黄表紙・合巻などの小説が流行っていたが、明治四年に自由民権運動始まり、新聞や雑誌を使って政治思想の宣伝から政治小説が流行った。このような流れに異を唱えたのが、写実主義を主張した坪内逍遥である。坪内逍遥は、日本で初めての小説評論『小説神髄』を発表し、文学の近代化に努めた。坪内逍遥は、『小説神髄』の中で、「人の本質は情欲であると述べられている。どんな人も心の内に入ればそれが渦巻いており、人は情欲のほかに、良心や道理というものを持ち合わせ、それによって情欲の表出が変わる。良心が強ければ、情欲は抑えられるし、情欲のほうが強ければ、そのまま情欲がでる。人にはそういった心中の思想的戦いがあり、それを書くのが小説の本分だ」と小説を作る際の具体的な見本を示した。このように人間の外面的な姿や行動を書くのではなく、人間の内面の心理を描くことを写実主義という。
坪内逍遥の影響を受け、二葉亭四迷の『浮雲』は主人公である文三の心のか弱い青年の、人間味溢れる葛藤と自己の確立を描いた作品で、「だ調」の話し言葉で文章を書き、言文一致による日本の近代小説の始まりを告げた作品である。二葉亭四迷は、明治維新の激動の時代において、地方や身分により「人々」がばらばらであった江戸時代までの日本から、列島全ての「国民」が心を一つに立ち上がる近代国家への進展には欠かせず、国中の人々に同じ言葉を使わせるという二葉亭四迷の思いが込められていると考える。
写実主義の特質をまとめると登場人物が、まるで、現実に生きている人間のように、その人物の本質が手に取るように分かるように書くこと、人間の真実の姿を映し、写実することを坪内逍遥が『小説真髄』にて具体的に見本を示し、二葉亭四迷が、『浮雲』にて日本文学上初の文言一致体を用いた小説を書いたことで、これまでの「・・・なり」という文語を「・・・だ」という、現在私たちが使っている現代の口語に変えるなど、表面的な新しさだけが目立っていたが、次第に内容の新しさま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学史　科目最終試験模範解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 15:08:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/122021/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/122021/thmb.jpg?s=s&r=1443593308&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年作成の最新版です。
私はこの模範解答を暗記して96点を獲得し、無事に合格しました。
重要な語句は下線・太字にし、読み方の難しい漢字にはふりがなをつけるなど、見やすさにこだわりました。内容も短時間でもっとも効率よく覚えられるよう工夫[344]<br />１．「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」の成立年代、
内容・歌風の特色（三点以上）
「万葉集」
成立年代・・・奈良時代後期（奈良時代末から平安時代初頭の八世紀後半）
　　　　　　　☆現存する最古の和歌集
内容・歌風・・・①天皇・貴族・下級役人・漁農民など多様な作者による和歌4500首を、全20巻に収める。
　　　　　　　　②ぶ部だて立（部類分け）は、次の三大部位を基本とする。
　　　　　　　　　一.そうもん相聞&hellip;唱和・贈答の歌。恋歌が中心で、親子・友人間の贈答なども含む。
　　　　　　　　　二.ばんか挽歌&hellip;人の死を哀悼する歌。
　　　　　　　　　三.雑歌&hellip;相聞・挽歌以外の歌。宮廷生活の公的な場での歌が多い。
　　　　　　　　③集団的な古代歌謡の面影をとどめながらも、個的な創作和歌が詠まれるようになった。個人的な感情が率直に力強く表現され、素朴で明るくのびやかな歌風である
「古今和歌集」
成立年代・・・平安時代前期（えんぎ延喜5年＝905年）
内容・歌風・・・①和歌約1100首を、全20巻におさめる。歌体は、長歌5首、旋頭歌4首、その他すべてが短歌。
　　　　　　　　②歌の配列を見ると、たとえば四季に関しては春の「立春」から夏・秋をめぐって冬の「雪」へと季節の移ろいをたどり、また、恋に関しては「まだ見ぬ恋」「忍ぶ恋」「恋の成就の喜び」「心変わり」「あきらめ」と心情の移り変わりにそって、物語風に歌が並べられている。これらは、時間の推移の中で、「花紅葉」「花鳥風月」などの自然における美や、人生におけるさまざまな美をとらえており、王朝の美意識を学びとることができる。
　　　　　　　　　③歌風は三期に分けられ、それぞれ次のような特徴がみられる。
　　　　　　　　　　第一期&hellip;『万葉集』から『古今和歌集』の過渡的な歌風で、素朴で
率直、明るくおおらかな万葉調を色濃くとどめるが、王朝的な優雅さ・繊細さもうかがわれる。修辞には序詞・枕詞が多用され、リズムは五・七調が多い。
　　　　　　　　　　　　　　　　「よみ人知らず」と記された作者不詳の歌がほとんど。
　　　　　　　　　　第二期&hellip;前代の率直な詠み方から、しだいに理知的・技巧的になり、
豊かな情感が詠みこまれ、『古今和歌集』の歌風がほぼ確率
した。
　　　　　　　　　　第三期&hellip;前代に比べて著しく理知的・観念的になり、『古今和..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M8101 M6105 R0112 日本文学史　第１説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120081/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120081/thmb.jpg?s=s&r=1430531627&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の作品を例にして具体的に説明せよ。
&lt;古事記・万葉集・古今集・女流文学・源氏物語[342]<br />日本文学史１
上代、中古、中世、近世の文学の特性を、それぞれの特性をふまえつつ述べよ
　上代の文学とは、奈良時代の文学である。それ以前は口承文学であり、語部によって口から口へと伝えられていた。それは神話や伝説、歌謡、祝詞などであり、これらは神に関わるものと、また民族の歴史をつたえるものである。それが奈良時代になって文字によって記されるいわゆる記載文学がはじまるのである。これは中国から漢字が入ってきたことにより可能になった。その漢字から万葉仮名が生まれ、それが記載文学になったのである。そしていままで口伝えであったものをまとめていったものが「古事記」「日本書紀」「風土記」などである。「古事記」と「日本書紀」は漢文体で記された歴史書であり、「風土記」は地誌である。
まず「古事記」に関して述べる。これはわが国最初の歴史書であり、和銅５年に成立した。元明天皇の勅命により稗田阿礼が覚えていたものを太安万侶が書き留めたものであり、３巻から成る。上巻は、天地創造から神武天皇が生まれるまで、中巻は神武天皇から応神天皇まで、下巻は仁徳天皇から推古天皇までとなっている。ちなみに太安万侶は、「日本書紀」の成立..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0112 M6105 日本文学史　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mankichida]]></author>
			<category><![CDATA[mankichidaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 15:10:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/99182/" target="_blank"><img src="/docs/957867760255@hc09/99182/thmb.jpg?s=s&r=1355206244&t=n" border="0"></a><br /><br />日本文学史　科目最終試験過去問６題とその回答例です。誤字・脱字があるかもしれません。また、教科書等を確認願います。[171]<br />松尾芭蕉・井原西鶴・近松門左衛門・滝沢馬琴のおよその活躍時期、代表作、属するジャンルと内容上の特色
松尾芭蕉　　　　江戸前期、貞享～元禄　「奥の細道」「春の日」等
　　　　　　　　俳諧　「わび」「さび」「しをり」「ほそみ」等、閑寂で高雅な俳風
（蕉風と呼ばれる）
井原西鶴　　　　江戸時代前期、元禄を中心とした前後
　　　　　　　　「好色一代男」「世間胸算用」
　　　　　　　浮世草子（仮名草子の後、享楽生活や好色生活を扱った写実的な風俗小説
（好色物・・・男女の恋愛・好色生活を描く、町人物・・・お金にまつわ
る町人の生活ぶりを描く、武家物・・・武士道を描く。
雑話物・・・諸国の珍談奇談を集める。）
近松門左衛門　　江戸前期、元禄～享保　　
世話物「曽根崎心中」/時代物「国性爺合戦」
浄瑠璃（人形を使った戯作）
　　　　　　　　　　時代物・・歴史上の事件/伝説に取材した作品。武士道の精神を描く
世話物・・・当時の町人世界で実際に起こった事件を脚色した作品。
　　　　　　　　　　　　　　義理と人情の葛藤から起こる苦悩と悲劇
滝沢馬琴（曲亭馬琴）　　江戸後期、文化・文政年間
　　　　　　　　「南総里見八犬伝」
　　　　　　　　読本（浮世草子にかわって広まった文を読むことを主とした小説。）
　　　　　　　長編小説で、八犬士が安房の国の里見家の再興に活躍する。勧善懲悪・
因果応報の思想が見られる。
王朝時代の「日記」「物語」二作品以上、同時期の「随筆」説話集」一作品のそれぞれの作者と内容の特色
「日記」　「土佐日記」紀貫之　　かな文字による最初の日記。自照性の強い日記文学
という新しい文芸を生んだ。土佐から京に帰る間の旅日記であり、土佐で亡
くした娘への愛惜の情を根底に、女性が書いたかのように装い、自己をも客
観化している。
　　　　　「蜻蛉日記」藤原道綱母　女流日記文学の最初の作品であり、かつ代表作で
ある。自己の内面を照らし出し、客観化している。自照文学として、源氏
物語などの散文学に影響を与えた。　　
「物語」　「源氏物語」紫式部　　五十四帖から成る長編物語。帝の皇子である光源氏
　　　　　の恋愛遍歴と人生、光源氏の子孫の恋愛遍歴と人生を描いた。
　　　　　作り物語の虚構性　+　歌物語の叙情性　+　日記文学の自照性　を集大成
　　　　　した作り物語。虚構こそが人間の真..]]></description>

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