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		<title>タグ“M5420”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【2024年度対応】言語学概論 リポート2題＆試験解答5題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/140115/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zinchenko]]></author>
			<category><![CDATA[zinchenkoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 18:23:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/140115/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/140115/" target="_blank"><img src="/docs/926032529572@hc19/140115/thmb.jpg?s=s&r=1585733019&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学 言語学概論 リポート２題＆試験5題セット 】

本資料は、これ一つで単位取得が目指せるよう作成したものです。
リポート２題と、科目最終試験においてローテーションで出題される5問全ての解答例をセットにしてあります。詳細は以下[338]<br />言葉の意味が脈絡によって異なる場合を、例を挙げて説明しなさい。

　そもそも脈絡とは何だろうか。大辞泉によると「物事の一貫したつながり」とある。言葉は、その言葉が使われる脈略によって意味を変える場合があるのである。このように発話の意味を探る研究を「プラグマティックス」(pragmatics)という。もう少し詳しくいえば、人の発話をそのまま文字通りに受け取るということはせず、話し手が本当に意図しているところは何かということを談話、話し手と聞き手の関わり、あるいは文化的要素を踏まえて探る研究のことをそう呼ぶ。
　プラグマティックスについて、エイチソン(J・Aitchison)は、概説書である『言語学』(linguistics)の中で、「文法的に中心となる部門(音声学・音韻論・統語論・意味論)の外側に位置し、言語的な(linguistics)知識だけでは分からない、話し手のことばの使い方を取り扱う分野」という説明をしている&sup1;。話し手が関与せず、純粋に言語表現の意味について研究する意味論、心理言語学・社会言語学・応用言語学など、言語が実際に使われるこの世の中すべてに関係してくるのがプラグマティックスなのだ。
　また、プラグマティックスの祖であるといわれるアメリカの哲学者グライス(P.Grice)は、人の会話を成立させるためには協調が必要で、そのためには、４つのふさわしい前提(公理)があるべきだと述べている。相手の期待している情報量に応じた適当な「量(quantity)」、本当のことを言うことによって保たれる「質(quality)」、相手から尋ねられたことに対して適切に答えることで生まれる「関係性(Relevance)」、明瞭で順序立っている「様態(Manner)」、これらの4つである。グライスの公理は、あくまでもごく一般的なもので、これに対し、わざと反した言い方をすれば、それは特別の効果を持つこととなり、プラグマティックスとしては、また別の意味をもつ例となる。
　本レポートでは、上記の理論を踏まえ、脈絡によって言葉の意味が異なる場合についていくつかの例を挙げながら説明していく。

　♢同音異義語でアクセントも同じ場合

　世の中には発音が同じで意味の異なる言葉、いわゆる同音異義語が存在する。同音異義語は、アクセントで意味を判断することができるが、アクセントが同じ場合、脈..]]></description>

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